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チョコ・チョコ・チョコ!! タリンに広がる本格手作りチョコレート店!

皆さんこんにちは。日本はそろそろ桜の時期でしょうか?ほんの、ほんの少し春めいたおとぎの国、タリンも既に観光客が増えてまいりました。

そんなタリンからヴァッセルがお届けする今回のホットな情報は”チョコレート”です。

はい、はい、わかっております。バレンタインデーも終わっているのに〜?!なんて声が直ぐに聞こえてきますね。そう思った貴方様、チョコは年に一度だけ、召上がる物でしょうか?いえいえ、今や男性、女性を問わずに日常的な食べ物になっているのではないでしょうか。こちらにこんな言葉があります。”春の疲れ”…よく人々がこの時期に口にするのですが、それは単に体内ビタミンが底をつくだけでなく、長く暗く寒い冬と雪溶けのどろどろ水溜りに、疲れを感じるようになるんですね。そうです!そこで甘いお菓子で活力を補い生き延びてきた、まさに先人の知恵なんです。っと言っても私には一年中たんまりと甘いモノを召し上がってる人種にしか思えない時もありますが、、、

チョコレートの話しに戻ります。エストニアに初めてチョコレートの会社ができたのが1806年。Kalev(カレヴ)という現在も残る老舗店でマジパンでも名高く、タリン旧市街やエストニア全土に展開しています。どこのスーパーでも見かけるこのカレヴの製品は、タリン郊外にある大きな工場で大量生産をする一方、手作りチョコレートやマジパンも手掛けていて、観光客だけでなく、深くエストニア人から愛されているチョコレートの代表店とも言えます。

今回は旧市街のとなり、ロッテルマン・クウォーターにある支店(住所Roseni7) にお邪魔しました。

旧市街にあるカレヴ本店「Maiasmoka(マイアスモック)」同様、マジパンワークショップの他、チョコレートワークショップもあり、店内はまるでおとぎの国のお菓子屋さんという雰囲気を醸し出しています。
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カフェはないものの店内はお得な量り売りやセール品が常時あり、ついお土産選びに時間を費やしてしまいます。去年、210周年を記念して発売された限定チョコレートや先日エストニアベスト食品コンテスト焼き菓子部門において金賞を受賞した「Tulaku」チョコレートは現代の嗜好に合わせながらもどこか懐かしさを感じる味わいにそれぞれ仕上げた作品で人々から絶大な人気を誇ります。手作りチョコレートを含め、安心する味と良心的な価格もその根強い人気に拍車をかけていると感じます。

次に注目したいのがChocolala(住所Väike-Karja1)。

旧市街ラエコヤ広場から徒歩一分という最高な立地にもあぐらをかかず、店内にはいつ行っても新しい何かがあり、常に新製品・新デザインを開発している知名度の高いお店。それもそのはず!2015年インターナショナルチョコレートアワード・東ヨーロッパ大会にて金・銀・銅を数々の部門で受賞した輝かしい栄光を持っているのです。空港内やストックマンデパート、カウバマヤショッピングセンターなどと言った大手で購入出来るのが便利なことでもあります。こちらでもワークショップがあり、チョコレート作りだけに限らず、お茶付き、お土産付きの濃い内容となっているのでおすすめです。
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旧市街のお店では、ホットチョコレートで暖かく迎えてくれました。

もうひとつ皆さんにホヤホヤの湯気が見える一番ホットなお店をご紹介します。CHOCO・KOO(住所Teliskivi33)、テリスキヴィクリエイティブシティから真っ直ぐ徒歩6〜7分のところにチョコレート工房があります。
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ややシティセンターより離れ、半地下という立地は隠れ家的な印象を受けますが存在感は徐々に大きくなりつつあります。っというのも、去年行われたエストニア独立記念パーティーではこの小さな工房から数千個ものチョコレートを各国の要人が出席する大きな舞台でお披露目する最高の機会となったわけです。その裏付けとなったもの、それは見える職人の顔、見える生産者の顔、見える安心、見える美味しさにあるのではないかと思います。
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とりわけヨーロッパの方々は自然派志向が高く、ここエストニアでもその傾向が高まりつつあります。そんな中、職人が修行を重ねてきた国、コスタリカから最高と呼べるカカオを仕入れ、修行を重ねたフランス、イタリアの職人たちの助けを借り、一切混ざり物のない本物のチョコレートを作り上げてきたそうです。現在はタリンにある数々のレストランからシェフたちが勉強に来るほどです。店主のクリステルさんは、常連客でもない私を気持ちよく迎えてくれて真っ赤な唇のチリ味チョコレートをひとつ私に差し出してくれました。以前お邪魔したことを覚えていてくれたのです。そして、普段目にすることのできないカカオの実とその中にある種を見せ、割って味見させてくれました。なんとも香ばしくほのかに甘い、まるでナッツを食べているような感触です。
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クリステルさんの真っ直ぐな目、自信が溢れ輝いてる姿はとても印象的で、それは私にまでエネルギーが伝わりチャージされたような気分になりました。ショーケースの中にはどれも興味をそそわれる十種類ほどのチョコレート。窓側にはちょこっとお茶ができるスペース。入り口横には作業場が。全種類を制覇するにはまだまだ時間がかかりそうです。次回はもう少し長居させていただくとして。。。
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どうです、タリン? いつでもチョコ!チョコ!楽しめますよ。こちらは夏も爽やかですから〜
それでは皆様のお越しをお待ちしていまーす!
タリンに行くにはヘルシンキからが便利!タリンクシリヤラインでタリンでお茶しに行きませんか?タリンクシリヤライン ヘルシンキ➡タリン

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サーリセルカダイアリー:今年の〆はやっぱりオーロラ!

皆さん、モイ(こんにちは)!
サーリセルカオフィスの営業期間も残りわずかとなりました。
そこで今回のテーマは締めくくりとしてメインの“オーロラ”でいきたいと思います。
ここサーリセルカでは条件が揃えば村内からでも十分オーロラを鑑賞出来ます。
条件とは。。。

1.暗いこと
2.快晴であること
3.オーロラの活動が弱くないこと(10段階中2~3以上)

あとは運と根気です!
村内にはいくつかのオーロラ鑑賞スポットがあり、何時でも気軽にご自身でオーロラハンティングが出来ます。
私も部屋から時々窓の外をチェックし、オーロラに気づいたら急いで外に飛び出します。(急いでも防寒対策はしっかりと!)
ホテルのすぐそばでオーロラ鑑賞出来るなんて贅沢ですよね!
これは村内から撮影したものです。

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↑この2枚はオーロラトレイルで撮影

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↑そしてこれはトゥントゥリホテルの前から!

どんどんお見せしますよ!この写真、私たち素人カメラマンがミラーレス一眼レフで撮ったもの。きれいでしょ??

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↑これはコロナ型と呼ばれる頭上に現れるオーロラです。

村内からオーロラ鑑賞もいいですが、オーロラハンティングツアー“キートス号”に参加するのもお勧めですよ!
雪や雲が覆っている時でも晴れ間を探してバスを走らせますので観測率もあがります。
また村内よりも暗い場所で観測出来ますので、よりオーロラが鮮明に見える事があります。
凍った湖の上で鑑賞することもありますよ。
晴れた日はオーロラだけでなく満点の星空にも感動します!
キートス号に参加した時の写真をお見せしますね♪
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↑見えますか?オーロラと満点に輝く星たち。幻想的💛

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ぜひ幻想的で美しいオーロラに出会いにサーリセルカへお越しください。

 

サーリセルカのオーロラバス・キートス号

 

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タリンは建設ラッシュ!革新ラッシュ!いい味持ってる「テッリスキヴィ・クリエイティブシティ」!!

みなさん、こんにちは!随分と日が伸び、気分も空も明るくなりましたよね~。いかがお過ごしですか?
こちらエストニア・タリンでも日差しはもう春を感じるほどですが、いやいや油断してはいけません!
プラス2度、3度なんて数字を見れば身震いするほどで、まだまだ薄着は禁物です。こちらに来られる方は真冬の身支度でいらしてくださいね。

さて、現在の日の出時刻7:40、日の入り時刻17:30と日本と比べて日の出が一時間程遅いものの、今は日本と似たような昼間の明るい時間ですね。しかしこれが冬至の頃は日の出9:14、日の入り15:14で昼間の時間は6時間程になります。(実際明るい時間は4時間強ですが、、、) 夏至の頃はと言うと、日の出3:57、日の入り22:38で、約19時間40分昼間なんです。お分かりの通り、エストニアは冬と春の昼間の時間の差が大きいため毎日劇的に変化していくんですね。それは一日に1~3分程早まる、または遅まるのに比べ、日本では1分前後であってここタリンでは三倍もの変化のスピードが感じられるわけですね。ちなみに、冬至の日の出の方角はなんと南(南南東あたり)!! 夏至には北(北北東あたり)から日が昇りほぼ北に日が沈むので太陽の移動のスピードが超早いんです!!

そんなタリン、”超早い!”のは太陽のスピードだけではありません。只今街の変化も目覚ましいものなんです。街のあちらこちらに大型のクレーンが目立ち、それも旧市街のすぐ外側に工事は集中しています。旧市街内の工事とは少し違い、元々ある古い建物の一部を利用しながら斬新に、スタイリッシュに、オープンプランの建物が続々登場しているのが特徴です。その一例はロッテルマン・クオーターや春にリニューアルオープンするバルティ市場からもお分かりいただけます。

今回お届けするホットな情報は「テッリスキヴィ・クリエイティブシティ」です。テッリスキヴィとはエストニア語で煉瓦。横浜ならぬ、”タリンの赤レンガ倉庫”とも呼びましょうか!タリン中央駅から徒歩10分、旧バルト鉄道の工場跡地で1869年に工業用建物として建設されたのが始まりです。
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テッリスキヴィ・クリエイティブシティ入口

25,000m2の敷地に10棟もの歴史あるビルが立ち並ぶこのエリアが2009年、様々な分野で活動する創造力あふれる事業者が集まり多目的拠点へと生まれ変わりました。当時の古い建物が所々残るノスタルジックな感じは、来る度に味わい深く心地よいものとなりました。

合計160席を越えるレストラン・カフェ・バーは近年増加傾向である自然派趣向の人々にも対応しており、そのメニューの幅の広さにはいつも関心させられます。私のお気に入りのカフェは「F・ホーネ」。写真はカフェの外観です。
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ホーネとは”棟”、工場の呼び名そのままですね。中はまるで学校の教室を彷彿させるシンプルなインテリアですが、健康的で体に優しいエストニア料理が手頃なお値段と愛想の良いサービスと共にいただけるところがポイントです。
そして数々のショップは独自の個性を控えめながらもしっかりと主張している、散策しているとそんな印象を受けます。中でも子供服を扱う店「Minu Väike Maailm(私の小さな世界)」や「ムフ・ベーカリー」「Mimesis Looduskosmeetika」(ミメシス自然化粧品)の「JOIK」などは、エストニア生まれのエストニア人によるデザイン・材料から作られた製品が並び、根強い人気があります。

変わったところでは古本屋、家具店、自転車屋、託児所まであります。
週末に限らず開催されるイベントは多数でエキシビジョン、コンサート、フリーマーケット、パーティ、ワークショップ、セミナー等があり、主催側、参加側とも国内外から集まるとってもインターナショナルなものとなっています。そこにも、もちろん登場するのが幅広い年齢層のアクティブなタリンっ子!クリエイティブシティ内で賑わいをみせているだけでなく、ただそこにいるだけ?かもしれない、実に自然体なんですね~♪ タリン中どこを探してもこの自由なキャンパスと自由な人が集う特徴ある雰囲気(ボヘミアンチック!?)はここだけかもしれません。
そんなところが、今一番熱い!!と呼ぶにふさわしいでしょう。今もなお変化し続けているのが魅力のひとつです!

どうです?もしかしたらあなたも怖いもの見たさのように、興味をそそわれましたか?
タリンの魅力は旧市街だけではないってことをみなさんに少し熱く語らせていただいきました。
いよいよ観光シーズン目の前です!貯めに貯めた探求心をひとつタリンで実らせてみてはいかがでしょうか。みなさまのお越しをお待ちしておりまーす! タリンからヴァッセルでした。

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ロヴァニエミダイアリー:1泊2日でサウナ巡り💛

Moi(こんにちは)!ロヴァニエミ支店のIKUEです。
次第に日照時間が長くなってきた北極圏。
太陽から射すキラキラした光を眺めていると、突然・・・旅行に出かけたくなっちゃいました。
皆さんもこういった衝動に駆られることってありません?何かに突き動かされること。
私は、『思い立ったが吉日』、即行動しないと気持ち悪い性格なので、行ってまいりました。
ロヴァニエミから1泊2日で訪れることが出来る、RUKA(ルカ)という街へ♪

ロヴァエニミから約200キロ、車で約3時間弱にあるRUKAというエリアですが、あまり日本の皆様には知られていないのが、残念。フィンランド人には勿論、最近では英国など欧州各方面からもチャーターフライトが飛ぶほどのフィンランドで人気のスキーリゾートです。
その規模は、な、な、なんと・・・
ノルディック・スキーのワールド・カップも開催されるほどの大きさを誇ります。
しかし、私・・・お恥ずかしながら、スキーもスノボも不得意で、スキー靴を履いた瞬間足を攣ってしまうほどです。では、わざわざそんなスキーリゾートへ何をしに行ったの?と思われたブログをご覧の皆様。ご紹介させてください。

今回の旅のテーマは、『フィンランドを感じよう』でした。
フィンランドと言えば、皆様何を思い浮かべますか。
サンタクロース?トナカイ?ムーミン?オーロラ?
色々ありますが、銭湯や温泉好きの私としては、サウナを挙げます!フィンランドは、サウナ発祥の地です。

最近暖かくなったとはいえ、まだまだマイナスの温度が続く北極圏エリアでは、寒さで体が緊張状態です。少しでも体を楽にしたくて、そして旅行を楽しみたくて、サウナツアーというものに友人と参加してきました。
今回訪れたのはPYHAPIILO(http://ruka911.fi/pyhapiilo/ 残念ながら、現在英語のHPは改修中)のプライベートツアー。
1. フロント棟にチェックイン
素敵な暖炉付のお部屋でチェックイン。
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ワインと思いきや、サウナに入るので温かいベリージュース。
スペシャルオーガニックパック(岩塩・蜂蜜・もみの木の乾燥した葉)の受け取り。

2. 更衣室でお着替え
備え付のバスタオル、ガウン、サウナキャップ。
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3. 先ずは、スモークサウナ
5フィンランドの長い歴史を持つサウナ文化の中でも、今も昔も不動の地位にある「サウナの王様」、スモークサウナ。最も原始的且つ究極といえる室内加熱のしくみを備えたサウナです。サウナストーンの乗ったストーブ釜に薪をくべて室内と石を温めるという点では、薪ストーブサウナと同じですが、スモークサウナには、煙突がない!?つまり、薪を燃やして出てきた行き場のない煙は、サウナ室内に充満しちゃうので、薪が燃焼中は入室不可。十分な薪を燃やしきった後、室内に滞留している煙が壁の隅っこに開けられた小さな通気口から出し切った状態になって、ようやく準備完了。凡そ7~8時間もの間、絶えず薪をくべ続けてできるそうです!この準備には、膨大な時間とサウナ室内を適正温度にし、煙が身体に無害な状態に落ち着かせるという十分なテクニックが必要になるのです。しかし、一回温まったサウナ室は、その後何時間ものあいだ保温状態が続くそうです。フィンランド人の友人曰く、サウナの王様・スモークサウナに入ることは、時間的にも、精神的にもゆとりがないとできないことであり、とても特別なことだそうです。

白樺の束「ヴィヒタ」
湖畔のサウナなどでの入浴に欠かせないのが「ヴィヒタ」。入浴時、この白樺の束で体を叩きます。この習慣の起源は古く、サウナ発祥時の約2000年ほど前からあるそうです。
なぜヴィヒタを使うかは諸説あるそうです。昔はヴィヒタは魔法の枝の様なものと考えられ、枝を振り回すことで、邪気や悪魔を追い払うことができ、幸せになれるなどといわれたこともあったそうですが、現実的には・・・。サウナ内部の空気をかき回すとか、体を叩くことで発汗作用を活発にさせるとか、白樺の葉にはバクテリアなどを殺し、傷口を消毒する作用があるとか、色々効果があるようです。
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4. お次は、アイスサウナ
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え?アイスサウナ?溶けないの?と、恐る恐る中へ。
一般的なサウナの温度よりは、心持少し温度は低めです。アイスサウナの外で十分に温められたサウナストーンにお水をかけると一気に室内はミストサウナ状態になります。分厚い氷で出来たサウナが蒸気で溶け出し、なんとも贅沢な気分になります。そして、なんだかわからないのですが、すごく女優気分。この冷⇔熱という相反するものの融合された世界で感じる特別感に酔いしれます。が、どれだけ長くても15分くらい。やはり、長く入り続けるわけには行きません。この後は、もう一度スモークサウナへ。

5. 本日の驚喜体験、アイスホール(凍った湖に開けた穴)への入水
靴下を渡され、さぁ行くわよと、勢いよく外へ飛び出し、連行される私・・・
お分かりいただけます?この不安な後ろ姿。
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もうお気づきのことと思います。冬の名物、凍った湖への入水です。湖畔のサウナに入ったら、やっぱりお次は凍った湖への入水だそうです。外気温、-15度。水温、1度。ガウンを脱いで入水。
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何の罰ゲームだ?と思いながら、いざ挑戦すると、あら不思議、思っていたほど冷たくない。顔なんか洗っちゃったり、浮いてみたりして、浸かる事30秒。外へ出たときの爽快感は、体験した勇者?のみぞ知る。冷えてしまったので、もう一度スモークサウナに戻って、チェックイン時に頂いたパックでリラックスとボディケアタイム。

6. お風呂上り?サウナ上がりは、スナックタイム
お風呂上り?サウナ上がりは、湖畔を眺めながら、暖炉のあるお部屋で、スナックタイム。私の大好きなムイック(MUIKKU)というサケ科の淡水魚の小皿もあり、モグモグつまみながら、友人たちと談笑。平和だ、と感じるひと時でした。普段、どたばたと生活しているため、こういう時間は、贅沢だな~と連れてきてもらったことに感謝し、癒されたひと時でした。
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この後は、ホテルへ移動して、RUKAのスキーリゾートエリアを満喫しました。
ホテルは、フィンランドのベストスキーリゾート2016に輝いたRUKA SKI CHALETS(http://www.rukaskichalets.fi/fi/)へ。毎度ではないですが、時間を見つけては、オーナー自らがチェックイン時にお客様にご挨拶されるなど、とてもアットホームな経営を心がけていらっしゃり、お客様皆様の笑顔に出会いたいという素敵なおもてなしの心を感じました。
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お食事は、ホテル内のレストラン・RUKAN KUKSA (http://www.rukankuksa.fi/en/)で!もう何を食べてもおいしくて、外れなしでした。
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リゾートエリア内には、スキー場は勿論、スパあり、ボーリング場あり、ライブハウスもあり、自然の中にいるはずなのに、エンターテイメントもしっかり充実しており、RUKA満喫旅行になること必至です♪
このエリアは、日本のお客様にもたくさん来てもらいたい!と熱望いただいており、今後日本からのアクセスがよくなるのでは?と言われています。是非、フィンランドの日常でありながら、非日常でもある体験をしにいらしてみてはいかがでしょうか。

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美味しいコーヒー@コペンハーゲン

こんにちはー、コペンハーゲンのノリエルです。

さて今回はコーヒーのお話しです。

実はデンマーク人は大のコーヒー好きな国民で、大きなカップにたっぷりと入ったカフェラテと共にお気に入りのカフェで長居する姿はあちらこちらで見られます。

街中ではチェーン店のコーヒーショップから、店内のインテリアにもこだわったおしゃれなカフェまで、石を投げれば状態で、コーヒーを飲むところには全く不自由しません。

この恵まれた環境の中、いまデンマークのコーヒー愛好家の中で人気なのが、より専門化したコーヒー屋達。

各ショップのこだわりは、豆からコーヒーを淹れる道具まで細部にまでわたっていて、より美味しいコーヒーを求めるデンマーク人に人気があるのはうなづける気がします。

コペンハーゲン市内に数あるコーヒー専門店の中で、日本でも紹介されているのがThe Coffee Collevtive(コーヒー・コレクティブ)。

コーヒー豆の生産者、焙煎、そしてバリスタ、この3つが美味しいコーヒーを作り出すキーになっているそうです。

2008年に1号店がオープンし、今は3店舗が営業しています。
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↑こちらが1号店

1号店は市内北部のNørrebroエリアにあり、ショップのある同じ通りには素敵な雑貨屋やミシェランの星がついたレストランなどが並んでいて、休日ともなれば観光客、地元デンマーク人両方でかなりの賑わいになっています。

実はこのNørrebroエリアですが、はっきり言って以前は用がなければ足を運ばない場所でした。

というのも、ここはどこ?といった感じのエスニックな街の様子や、時々耳にする物騒なニュースなどなど、ネガティブなイメージがあり過ぎだったのです。

ところが今はそのNørrebroにどんどん新しいお店ができていて、まさにその一帯が生まれ変わろうとしているところです。

そんな一癖あったエリアにいち早く目を付けたThe Coffee Collevtiveは先見の目があったということですね。

ただ問題は、よほど1号店に執着がなければ、それだけのためにわざわざ行くのにはちょっと不便な場所ですので、「The Coffee Collevtiveのコーヒーを飲んでみたい!」、だけの方には、市内中心部の屋内マーケットTorvehallerne内にある2号店がおすすめです。
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ここでしたら歩行者天国ストロイエからもそれほど離れていませんし、同じマーケット内にある他のお店で食べ物を買ってThe Coffee Collevtiveの淹れたてコーヒーと一緒に楽しむこともできますよ。

どの店舗でもコーヒーを飲むだけではなく、お好みの豆やコーヒーを淹れる道具も販売していますので、日本へのお土産にも使えそうですね。
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≪The Coffee Collevtive≫

★1号店

Jægersborggade 10,  2200 Copenhagen N

月-金7:00 – 19:00、土8:00 – 19:00、日8:00 – 19:00

★2号店(Torvehallerne内)

Vendersgade 6D, 1363 Copenhagen K

月-金7:00 – 20:00、土8:00 – 19:00、日8:00 – 18:00

★3号店

Godthåbsvej 34B, 2000 Frederiksberg

月-金7:30 – 18:00、土9:00 – 18:00、日10:00 – 18:00

URL: https://coffeecollective.dk/

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トロムソダイアリー:トナカイレースを見てきました!

こんにちは!トロムソの桑原です。

2月はじめに街のメインストリートをトナカイが駆け抜ける、トナカイレース「Reinkappkjøring」が開催されました!

サーミ民族のナショナルデイをお祝いする、サーミウィークのメインイベントでもあります。
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広場ではサーミの食べものや民芸品も販売されていて、わたしが食べたのは「Bidus(ビードス)」。サーミの伝統料理で、野菜がたっぷりはいったトナカイのスープです。トナカイレースを見ながら、トナカイスープを飲むなんて、なんだか申し訳ない気持ちもしますが、、、(苦笑)

北極圏ならではのユニークなイベント、おもしろかったです。

それではトロムソの最近の状況を報告しますね。まずは「積雪とオーロラ」の状況から!

2月はじめは雲ひとつない快晴の日がしばらく続き、さらにその後は雨が降ったこともあり、街の中心街はほとんど雪がない状況でした。
ようやく先日から雪が降りはじめ、また来週はトロムソでも雪がつづく予報です。寒い日はマイナス10度近くまでさがる予定なので、みなさんあたたかい洋服でおこしくださいね。

さて気になるオーロラですが、街の中からも緑色のオーロラが見える日が何日かありました!しかし、天気が不安定な日は、オーロラのツアーに参加しほうがやはり見える確率はグンとあがりますね。
こちらはわたしが「大型バスのオーロラサファリ」に参加したときに撮影したものです。到着してしばらくはオーロラが出なかったのですが、2時間ほど待った後、急にオーロラが空に出現して、ゆらゆらと30分ほどダンスを見せてくれました。真っ白の雪の山の間から見えるオーロラは、やっぱり特別ですね〜。

次はお客さまからよく聞かれる、おすすめの「カフェ情報」です。

こちらは街の中心街からすこしはなれたところにある「Svermeri Kafe」。
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トロムソの中でも隠れ家的なカフェです。コーヒーと紅茶、そしてケーキがメインのお店なので、ランチにいくというよりも、ちょっと休憩したいときによいかと思います。
日替わりの自慢のケーキが数種類ならびます。この日は紅茶とキャロットケーキをたのみました。カルダモンのスパイスがふわっと香って、おいしかったですよ。
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店内も居心地がよく、毎回ここに来ると長居してしまうのです。ぜひ町歩きでちょっと休憩したいときに訪れてみてください。

『Svermeri Kafe’ og Redesign』
住所:Skippergata 2, 9008 Tromsø
営業時間:水・木・金)11:00-17:00 土)11:00-16:00 日)12:00-15:00(月、火はおやすみ)

トロムソはオーロラだけでなく、カフェやパブなども充実していますし、水族館やビール工場があったりと見所たっぷりの街です。ぜひみなさま、お越しくださ〜い!

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サーリセルカダイアリー:オーロラリゾートへの小旅行!

日本の皆さん、こんにちは!サーリセルカのモリーです。

今回は、サーリセルカのおすすめオプショナルツアー『オーロラリゾートへの小旅行』について紹介しますね。

 

私はバスで参加しましたので、20時に村内を出発。

行き先は、サーリセルカ村内からバスで北へ20分程移動した森の中です。
(バスでなく、スノーモービルで移動するプランもありますよ)

 

到着して、ガイドさんの後についていくと7色のイルミネーションが光る建物が。
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これ、雪で作ってあるんです!

早速中へ入ってみましょう!氷で作られた机&いすセットや、氷の像がいくつも!不思議な感覚に襲われます!
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写真の像は、魚ですかね???皆さん、写真を撮るものが多すぎて、はしゃいでいました。
雪でできているとはいえ「れっきとした建物ですので非常口と消火器を設置しています」、とガイドさんのジョークもぬかりなかったです(笑)。
この建物の近くには、かっちこちに凍った湖があり、オーロラの観測場所として VERY GOOD!

この日は厚い雲が覆っていて見れませんでしたが、晴れていたら素敵なオーロラが見えたんだろうなと思います。残念~!

 

別の雪の建物へ移動して、プロジェクターを使ったオーロラの説明を聞いたり、
フィンランド伝統の建物/コタの中では、暖炉の火で暖まりつつ温かいベリージュースとトナカイバーガーを食べたり・・・。この時既に22:00でしたが、そんなことは気にしない!完食しました!(笑)
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内容盛りだくさんのプログラムでした。皆さんもサーリセルカにいらしたら、ぜひどうぞ!お申し込みはツムラーレコーポレーションのオフィスで承ってま~す💛

 

ここサーリセルカでは、条件が合えば、道端からでもオーロラが見えますが、このようなプログラムに参加しながらオーロラを見るのもいいですね~。

 

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ワクワク・タリン/行かなくちゃ!エストニア国立劇場

本格的なオペラが、バレエが、ミュージカルが三分の一のお値段!?
それなら味わうしかない! エストニア国立劇場!

2017年も花火とともに幕開けをしたここタリンから、わたくしヴァッセルが今年も皆様へワクワク情報をお届けします。”暗~く、寒~いエストニアで何するの~?”なんて感じている方いませんか?タリンには長い夜を楽しむ技がいくつもあるんですよ。
今年第一回目にふさわしく、”豪華” ”華麗” “絢爛” と言う文字がぴったりな場所、エストニア国立劇場です。
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この劇場、実は100年以上の歴史があるんです。1913年にフィンランド人の建築家 アルマス・リンドグレンとウィヴィ・ロンにより建てられたアールヌーボーとネオクラッシック様式の立派な建物で2008年には一度修復工事を終えています。旧市街よりすぐ外側の通りに面したところに前方はショッピングセンター、隣りにタムサ-レ公園というシティーセンターにどっしりと構え、一際目立つんです。
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写真でもお分かりの通りこの建物は二つの劇場から出来ていて、向かって左側がオペラハウス、右がエストニア国立交響楽団のホーム、コンサートホールとなっているうえ、国のチケットエージェント「Eesti Kontsert」の事務所も併設しているので国内のクラッシック系コンサートのチケット購入もこちらのブースで可能なのです。

今回はオペラハウスの方に注目をおいてみるとして。気になるレパートリーですが古典及び現代オペラ、バレエの他、ミュージカル、オペレッタに加え特別に子供向け用の劇も構成の一部に含まれているのには、子供の権利を大切にしているこの国ならではの計らいではないかと嬉しく思いますね。
そして気になる料金。日本での料金をお知りの方、驚かないでくださいね。なんと、15ユーロ~30ユーロ程!学割では半額にもなってしまうんです。本格的なオペラがですよ!バレエがですよ!
見た目の通りこじんまりとしたこのオペラハウス、内部ももちろん”ラブリー・リトル・チャーミングハウス”(どこかの口コミサイトより引用!?)でして、その筋に慣れた方でしたら舞台の近さに間違いなくびっくりします。ですから臨場感がより味わえるんですね。
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第一幕との休憩時間にはシャンペン片手に館内の雰囲気を楽しんだり、掲示物や装飾品をみてまわられるのはいかがでしょうか。
題目はクラッシックな「椿姫」、「白鳥の湖」、「ロメオとジュリエット」などから現代に至る作品を幅広く上演中で、ウェブサイトから簡単に内容を探ることもチケットの購入ももちろんできます。
もうひとつ楽しみな情報が!それは「館内ガイドツアー」。毎週金曜日と土曜日の夕方から一時間ほどかけ、普段見ることの出来ない開演直前のステージや衣装部屋、楽屋、舞台セット、小道具室などを巡り出演者の歌手やダンサーにまで会えちゃうというツアー。料金は8ユーロ!
どうです?ワクワクがいっぱい詰まっているじゃありませんか!舞台から客席を見た瞬間、メイクやヘアセットをしているところを間近に見た瞬間、あなたは既に出演者の気分!
もちろん案内人も同行しますが英語とエストニア語。う~ん、、、言葉に自信が無くてもツアーの皆さんにくっついて、手振り身振りを見ていれば、きっと大抵のことはOKですよね?!それでも少し不安な方、安心してくださいな。10人以上のグループ対象に日本人による日本語でのツアーもあるんですね(要予約)。
案内人は劇団員の方でバレエダンサーだったり、オーケストラ演奏者だったり、される方によって若干、力が入る部分が違うなど興味深いですよね~。それよりも、出演者に実際案内していただけるなんて貴重だと思いませんか。

現在、劇団員に所属する日本人、もしくは日本語話者(親のどちらかが日本人の方も含む)の方はバレエダンサー3人、演奏者2人いるそうで、皆さんに最高のパフォーマンスを披露できますよう毎日練習に励んでいらっしゃいます。
今回は劇団員のひとりで、劇場の案内もしていらっしゃるフルート演奏者の川崎梨紗さんからお写真をいただきました。
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遠く日本から離れて言葉や文化の違う国で頑張っていらっしゃるかと思うとつい、母のような気持ちになって過剰に応援したくなってしまいます。。。おっと、年齢がバレる前にこの辺でお開きとさせていただきますね。

オペラハウスから出てくると外はいつもの日常。でもここはタリン。旧市街をふらりと歩けばおとぎ話の続きが見えてきそう!
それでは皆さん、タリンでお会いしましょう。今年もよろしくお願いします。

エストニア国立劇場の演目はこちらからどうぞ。チケット購入もできますよ。
2月~3月はオペラ、「フィガロの結婚」、「アイーダ」、「カルメン」バレエは「白鳥の湖」、「眠りの森の美女」などなど盛りだくさんです!!!

URL :http://www.opera.ee/en/arhiiv/kava/all/

タリンクシリヤラインでヘルシンキからわずか2時間でタリンへ!

ノルディックなテキスタイルがカワイイ

トロムソダイアリー:お楽しみたっぷりのトロムソへ:)

こんにちは!トロムソの桑原です。

ここ北極圏の街トロムソは、北緯70度近くに位置しているので、冬には太陽がのぼらない「極夜(きょくや)」がおおよそ2ヶ月間ほどあります。
「太陽がのぼらないということは、ずっと真っ暗なの?」とよく聞かれるのですが、ちょっと違います。

1日の中で2、3時間ほど、うっすらと街全体が明るくなる時間帯があります。
この時期のトロムソの空はピンクとブルーが絶妙な色合いで、本当にきれいなんですよ〜。
Polar Night

トロムソでも1月21日から太陽が顔をだすので、すこしずつ春にむけて明るくなっていきます。

さてさて、最近のトロムソの状況を順番にレポートします!

まず、雪の情報;

雪が降ったと思ったら、一時的にみぞれや雨が降ることも。
1日の中でも天気がコロコロと変わって、最近のトロムソはすこし不安定な天気が続いています。
City

年明け早々は−15℃まで気温が下がって冷え込みましたが、最近は平均して−3 ℃ほど。
「思ったよりも寒くないのね〜」と、お客さまから声をかけていただくことも多いです。
地面は凍ってしまっているところもあるので、歩くときは注意してくださいね!

レストラン情報;

今日は街の中心部にある教会から、歩いて5分ほどのところにあるカフェ「Smørtorget 」に行ってきました!
Cafe-15
お店の名前「Smørtorget」は直訳すると、バター広場。
今から200年ほど前、カフェのあった場所は、バター、パン、薬局、日用品などのお店がずらりと並ぶマーケットがあったのだとか。
つまりこのカフェがあった付近が、街の繁華街だったのですね。

『Smørtorget』
住所 :Fredrik Langes gate 9, 9008 Tromsø
営業時間:平日 9:00-17:00 /土曜日 10:00-17:00 (日曜日はお休みです)

パスタ、サンドイッチ、スープの日替わりランチが毎日用意されていて、わたしがオーダーしたのは「今日のスープ 139Kr」です。(おおよそ1,800円ほど)
Cafe-14

野菜たっぷりのトマトスープにとパンが2切れほどついてきました。
たっぷり量があるので、スープだけでもしっかりお腹いっぱいになりました〜。

テーブルにはキャンドルが灯っていて、いい雰囲気。
店員さんの感じもよく、落ち着ける場所なので、ここに来るといつも長居しちゃいます。
ケーキなどの甘い物も充実しているので、お茶の時間にもぜひ訪れてみてください!
市内の様子

街の中心通り「Storgata」に、おみやげ屋さんがあたらしくできました!
Gift Shop-5
伝統的なノルウェーのお土産と、スタイリッシュな北欧デザインの雑貨の両方がならぶお店です。
日曜日にお店が空いているのもうれしいポイント。(ノルウェーでは日曜日はスーパーもレストランもカフェも、ほとんどのお店がお休みのことが多いのです)

お土産選びにまよったら、ぜひここに立ち寄ってみてください!

『TROMSØ ARCTIC GIFTS & SOUVENIERS』
住所:Storgata 69
営業時間:金–土 10:00-18:00 /日曜日 11:00-16:00

オーロラ情報

不安定な天気がつづいていますが、オーロラサファリに参加したり、粘り強く待っていたお客さまからは「昨日のオーロラはすごかったわよー!」と報告をうけています。
先日、帰宅中のバスの中から、わたしもバッチリ大きなオーロラが見えました!
Aurora_171020
こちらでは暗くなるとオーロラが見えるので、早い時では17時くらいからオーロラが見えることもあるんですよ。

今日もオーロラが見えますように!と願いつつ、お客さまを送り出しています。

北のパリともいわれるトロムソ。オーロラ鑑賞以外にもお楽しみがたくさんあります。グルメ、ショッピング!

ぜひお越しください!

北ノルウェー オーロラツアー・トロムソ 3泊4日(現地発着ツアー)

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サーリセルカダイアリー:スモークサウナ、行ってみませんか?

MOI!(モイ!)
本日は、サーリセルカ近くのキーロッパ(Kiiloppa)にあるフィンランド式スモークサウナを紹介しま~す。
しかしこの施設、サウナだけじゃないんです。ふふふ。
なんと!サウナで身体を十分温めたら、近くを流れる冷た~~い川に入るんです!
この日は気温-5℃程度!川に入ることを目的にいざ出発しました。
サーリセルカ市内からスキーバスに乗ること約20分、キーロッパに到着。
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本館にあるレセプションで、サウナのチケットを購入(お一人様13€)。

チケットを買ったら、KYLMAKYLPYLAと書かれた看板のある建物へ移動(英語でCold Spaという意味だそう!)
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持ってきた水着に着替え、いざサウナへ!
サウナには焼き石があり、水をかけて出た蒸気で温度をぐっと温度を高めます。
地元の方の憩いの場でもあるようで、フィンランド人は慣れた様子で入ってました。
足元を見ると、、、皆靴下を履いているんですね~
(足元が濡れているからすべらないように?それとも冷えやすいからでしょうか?)
のぼせそうになったら外に出て少しクールダウン、またサウナに入って大量の汗を出すこと約4回、ようやく川に飛び込む決意を、、、固めました!
いざ!(足だけ)ちゃぷん。
‥‥足に無数の針が突き刺さるような痛み!
でも一度は入らなきゃという使命感で!肩までつかりましたよ!><
(この時間、わずか3秒)

居ても立っても居られず、即行でサウナへ戻りしっかり身体を温めました~。
ただ、偶然居合わせたこの女性は泳いでいました~(^_^)
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このような感じで1時間程サウナを楽しんで帰りました~。

帰り際にはオーロラも見えてラッキー☆
心身ほっこりして帰りました。

フィンランドにお越しの際は是非、サウナと氷水ダイブにチャレンジしてくださいね。