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ヨーロッパ最大級の市場 in リガ

皆様こんにちは。すっかり春めいて参りましたね。今週末あたりはお花見、という方も多いのではないでしょうか?

今日はラトビアの首都、リガにある中央市場をご紹介です。ヨーロッパにはたくさんのマーケットがありますが、何を隠そう、リガのマーケットは最大級。それもそのはずです。リガの市場は以前飛行船の格納庫として使われていた建物を屋内マーケットにして使っています。飛行船が入るくらいのサイズですから、かなり巨大!それが5棟あって、肉の棟・魚の棟・加工品の棟などなど、分かれています。サーっと眺めつつ全部回るだけでも結構な時間がかかるのです。屋外にも屋内にも可愛い雑貨、名産のハチミツなどのお店もあったり目移りしてなかなか前に進めず。

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キノコみたいなカボチャや

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酸っぱいもの好きにはたまらない山盛りピクルスや

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焼いて食べたい魚の干物。なんだか日本っぽい!サバもある!

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他にもチーズや、スパイス、ハーブティーなど、多種多様、盛りだくさん!私は黒パンを買って帰りました。ずっしり詰まってなかなかの重量。程よい酸味がたまりません。

戦利品を抱え、屋外に出て、さあホテルへ…なんて思ったところネズの木(ジュニパー)で出来た立派なまな板を発見!ああ!欲しい!と思って眺めていると現地のおばあちゃんがあれこれ話しかけてくれます。おばあちゃんには英語は通じませんし、私もラトビア語は全然なので意思疎通が取れないのが残念…でもきっと「これは長持ちするよ、お買い得だよ!」とか「使ったらちゃんと乾かすんだよ!」とかそういうことを言ってくれてるのだろう、と勝手に思いつつ微妙な形と色の違いを吟味し、「おばあちゃん、大事に使います!」と心の中で誓い、購入。今も我が家で大活躍中です。ラトビアは木製品や白樺のバスケットなども有名な手工芸品なのでこれらも欠かさずチェックしましょう!

ラトビアはバルト三国の真ん中にある国。ですが西側は海に面していて、魚も取れますし、もちろん肉・野菜・果物、いろいろな物が流通し各地から送られてきたものがこの市場に集まります。現地の方もたくさんお買いものされていました。くれぐれもスリなどお手回り品には注意、とガイドさんには言われましたがそれさえ気を付ければ大丈夫。ラトビアに住んでいる気分でお買いものして、素敵なお土産も見つけて、何とも素敵なひと時でした☆

皆さんも是非「バスで周るバルトの世界遺産 バルト3国周遊6泊7日」でリガを訪問してみてください!

 

中世 × IT先進都市・タリン

皆さんこんにちは。建国記念日も終わり今日はバレンタインデーですね。
このところ、北欧の中でも更に北のエリアのご紹介が続きましたので、今日はちょっとエリアを変えてバルト三国の中のエストニアについて。

バルト関(今は格闘家として活躍中!)やテレビ番組などで取り上げられたりして少しずつですが知られてきているバルト三国。その中でも最もフィンランドに近いエストニアの首都・タリン。海を挟んで向こう側はヘルシンキです。数年前はお客様に「どこか良いところない?」と聞かれて「タリンはどうでしょう?」とお応えしたら「え?パリ?」と聞き間違えられてしまったりしたのですが(私の滑舌の悪さも一因です)、今は多くの方がタリンを耳にしたことがおありのようで、私たちもうれしい限りです。

実はこのタリンのあるエストニアはIT先進国です。「北欧=IT」というイメージが強いですが、負けず劣らずこのエストニアもIT先進国。昨年から日本では大きな話題となっているマイナンバーもエストニアは10年以上前から同様のシステムを導入し成功しています。現地の方に聞いたら行政手続き系はもちろん、家賃の支払いだったり、図書館やバスなどの公共施設/交通機関の利用など、いろんなことができるのだそうです。すごい~!ですが、実際にエストニア行くと「自分たち、ITすごいんですよ!!」という雰囲気などおくびにも出さず、クラシカルで可愛らしい街並みが残りますし、タリンから郊外に出たら本当に自然いっぱいののどかな田舎の風景。この両極端なところがまたまた魅力的です。

このタリン、タリンクシリヤラインにてヘルシンキからの日帰りも可能。しかしですね・・・私としては少なくとも1泊はされることをお勧めしたいのです!特に女性の方は、雑貨を見たりカフェに入ったり、そんなことをしていたら半日なんてあっという間。「ああ!時間が足りない!」と思われる事でしょう。(私自身先日2回目の訪問だったのですがそれでも「・・・全然時間が足りない!少なくとも3泊必要だ!」と思いました。)

オススメその1・雑貨や手工芸品
北欧に似ているようで似ていないエストニア、オリジナルなものがたくさん。雑貨好きな人にはたまりません。民族柄を取り入れた素敵な雑貨、ニットなど。かわいすぎます。
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オススメその2・カフェ
モダンな雰囲気のカフェが多い北欧に比べ、クラシカルで素敵なお店が多いのも特徴。ベルベットのマット、クラシカルな店内が素敵なカフェは「マイアスモック」。タリン最古のカフェです。まるで映画の世界。
城壁を改装したカフェは内部のガイドツアーもある博物館カフェ。次回訪問の際は絶対ココに行こう!と私は決めています。

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オススメその3・街並み
なんといってもタリンが素敵なのは中世の街並みが残っているから。旧市街にはバスなどはないので本当にひたすら歩きます。なので歩きやすい靴は必須。でも歩いているだけで楽しいです。
どこを歩いても画になります。旧市街をぐるっと囲んだ城壁は旧市街東側の一部は登ることができます。木の柵だけなので高所恐怖症の方は難しいかもしれませんが、大丈夫ならばこんな素晴らしいお天気の日に登らない手はありません。
城壁から見ると旧市街の逆側、西側にはいくつかの展望台があります。海が見える高台ではカモメ君がお待ちでした。凛々しいカモメ君、毎日こんな素敵な風景を眺めているのですね。

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もっともっと魅力をお伝えしたいのですが言葉にするのは非常に難しいので是非足を運んで、できることなら何泊かしていただきたい、素敵な街です。

ご興味のある方は是非北欧トラベルへお問い合わせください。北欧とバルト周遊4都市 4泊5日 や バスで周るバルトの世界遺産 バルト3国周遊 6泊7日 などオススメしたいツアーを揃えてお待ちしております☆

これから注目!リトアニア★

みなさんこんにちは。すっかり日本は秋ですが、一足早く冬を迎えているバルト三国に先日行ってまいりました。

12月に映画「杉原千畝」が公開されるのはご存知の方もいらっしゃるのでは? →http://www.sugihara-chiune.jp/
それに伴い先日、主演の唐沢寿明さんと小雪さんがワールドプレミアの為にリトアニアのカウナスという町を訪れました。私がカウナスを訪れたのはちょうどその一週間後!ああ、残念すぎます!!
そんなカウナスを少しご紹介です☆

今のリトアニアの首都はヴィリニュスですが、一時はカウナスが首都でした。歴史的文献にもかなり古くから記されています。なので町自体は小さながらもお城や教会など古い町並みが残っている素敵なところ。
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町の中心から少し高台に登った高級住宅街に杉原記念館はあります。ご近所にはバスケットボール選手(リトアニアはバスケット強豪国!)の豪邸などもあるとのこと。
入ってみると中にはかつて使っていたお部屋が残っています。このお部屋でビザを書いていたのですね…。
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別室ではDVDで千畝さんがどんなことをしたか、どういったことが起きたか、などを知ることができます。世界地図を見ると日本から様々な国に逃げられたことがわかります。こんなにたくさんの人たちを救ったって、本当にすごいことだ、と鼻をグズグズ言わせながら鑑賞しました。
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平和な時代に生きている私にはそこで起きたことを想像するのが精いっぱいですが、本当にすごいことをされたんだな、と感じました。

いろいろなことに思いを馳せつつ、町の中心地に戻りました。ぶらぶら歩いているとかわいい木製の鳥サンたちがぶら下がる雑貨屋さんがあったり、カフェがあったり。
小さいスーパーもあったので入ってみました。すると、なんと!わさびや焼き海苔!割り箸に至っては2種類も!他にもしょうゆやガリも売られていて、町にもお寿司屋さん(現地風のですが)らしきものもありました!やっぱり親日なんでしょうね★なんだかうれしい。
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そんなバルト三国、何かと一つにまとめられてしまいますが、実はそれぞれの文化や歴史があり、言葉も違います。次のヨーロッパ旅行に「ほっこりかわいい」を探す旅、いかがでしょう? もちろんカスタムメイドなツアーもアレンジさせていただきますのでお問い合わせください♪

世界遺産と魚市場とケーブルカーのある街。

皆さんこんにちは。東京はすっかり朝晩涼しくなってきました。このまま夏は終わるのでしょうか?

北欧=自然=フィヨルドというイメージをお持ちの方も多いでしょうね。春~夏にかけてはたくさんの緑とキラキラした水面を眺めながらのフィヨルドクルーズがとっても素敵ですが、実は秋もお勧めです。
夏は世界中からたくさんの方がフィヨルド観光に訪れるのでとても賑わっていますが、現地の夏休みが終わった今、落ち着いてゆったりとご観光いただけるからです。また、木々も色づく季節。黄葉を楽しみながらのクルーズも素敵ですよ。(北欧では赤より黄色になる木々が多いです。)

さて、そんなフィヨルド観光の玄関口の街、ベルゲン。ノルウェー第二の街です。
フィヨルド観光のために行く方も多いので、じっくり見ることもなく通り過ぎてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実は見どころたくさん、歩いて楽しい街なのです☆
まず、ベルゲンといえば世界遺産「ブリッゲン」。ドイツのハンザ商人の商館だったふるーい建物が、港に面してババーンと建っています。この建物、日本では考えられないほどひずんで建っています。建物同士が支えあっているかのよう…
地震を知る国の人にはちょっとドキドキします。
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ブリッゲンから徒歩2-3分のところにあるのがフロイエン山ケーブルカー。入口は意外とひっそりした感じですが一旦ケーブルカーに乗ってみるとかなりの勾配!グングン登っていきますが、後ろを振り返るとちょっと怖いくらい。
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でも登ったら素晴らしい景色が広がります。
我らがフッティルーテンの港も見えました~~~♪
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頂上には高級レストランやカフェもあります。お子さんが遊べるような公園や、観光地にありがちなお土産を売っているショップなどなどあって、思いの外ながーく滞在してしまいました。あ、チケットを買うときは往復で買うことをお勧めします。歩いて降りるのはかなり大変です。

街を歩いたらおなかが空きますね。たくさんあるレストランに入ってのお食事もいいと思いますが、名物魚市場でシーフード三昧、なんていうのもどうでしょう。サンドイッチやサーモンなどを売るお店がズラーッと並んでいて、買ったらフードコートのようにテーブルで食べられます。
あ、干しダラがぶら下がってる…。カニも泳いでる…。
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そうそう、そもそもこのベルゲンは干しダラの取引で大きくなった街です。来たらやっぱり食べたいものです。バカラオという干しダラのトマト煮込みが有名ですよ。

他にも美術館や教会、コンサートホールなどもあっていろんな楽しみ方ができる街です。フィヨルド周遊券を使ってソグネフィヨルド観光する際は、せっかくなので少しのんびり滞在してみてください★

フィヨルドへの玄関口~オスロ中央駅

皆さんこんにちは!毎日暑いですね~。そんな中、先日私はノルウェーの首都・オスロに行ってまいりました。とーっても涼しかったです!が、その分、今この暑さが身体に堪えます…うう…。

フィヨルドへはオスロ中央駅から、という方、多いのではないでしょうか?そんな皆様のためにちょっと駅に潜入してきました☆

オスロ中心地に国鉄の駅は一つしかありません。空港⇔市内間の列車も中央駅発着ですし、バスも中央駅近くのバスターミナルをご利用いただくようになります。地下鉄も中央駅の下の駅があり、トラムも駅前に停留所があります。目抜き通りのカールヨハン通りはすぐ目と鼻の先。市内観光するにも、どこに行くにもとても便利です。

正面入り口(カールヨハン通り側)には虹色のアート作品があって、その右横がエントランスです。(写真が暗くてすみません。)他にもエントランスはたくさんありますが、ここが一番わかりやすいかと思います。
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正面から入ると小さなエスカレーターがあり、その先遠くに電光掲示板が見えてきます。駅に来たー!という雰囲気が。ちなみに駅構内にはコンビニ、スーパー、カフェはもちろん、郵便局、お花屋さんも。ショッピングセンター、ホテルも直結です。スーパーは早朝から22時ごろまでオープンしているのでとっても便利です。
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ご乗車前には必ず、電光掲示板を見て出発時間とホームを確認してくださいね。
この日はベルゲン行の列車は夏の特別運行スケジュールで08:05発でした。(2015年の通常期間(8/3~)は08:25発です。)5番線から出発ですね。
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長旅の前に食料を買い込んで…いざ、ホームへ! ちょっと宇宙空間的な通路です。(ディ〇ニーラ〇ドのアトラクションみたい、と思ったのは私だけでしょうか?)脇にセンサーみたいなのがありますが、何もしなくて通れます。検札は車内で行われますのでご安心ください。
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通路を抜けると…ホームに到着!なんだか旅が始まる!って感じでテンションが上がりますよねぇ♪
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フィヨルドって夏だけ?と思われがちですが、ソグネフィヨルドはフィヨルド周遊券を使って年間を通じてご訪問可能です。秋以降は木々も色を変え、また混雑も緩和されるので、ゆっくりされたい方にはお勧め♪

どうやってフィヨルドに行こう?と思われた方、是非ネットトラベルサービスにご相談くださいませ☆

フィンランドの季節の味

皆様こんにちは。一気に暑くなりましたね。熱中症などに気を付けてお過ごしくださいね。

夏の味、というと日本では枝豆、スイカ、かき氷などなど、いろいろありますね。
フィンランドの夏の味もいろいろありますが、市場などで手軽に楽しめるのはグリンピース。
「グリンピースって春じゃないの?」と思われるかもしれません。はい、日本ではそうですがフィンランドでは夏です。
しかもさやを開いて一粒一粒そのままポリポリ、おやつ感覚で楽しみます。これが甘くておいしいのです。「グリンピースのモソモソした感じが嫌い!」という方も、生はモソモソしてないので大丈夫かもしれませんよ☆

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そして、8月下旬ともなると夏→秋。現地の皆さんが楽しみにし始めるのがキノコ。秋の到来が早い北欧ではあと1か月ちょっとすればキノコの季節が始まります。

森にキノコを採りに出かけて…
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スープなどにします。ママの味ですね。
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キノコのポスターも、なんだか可愛らしい。
でも、可愛くないキノコも。フィンランドには「シャグマアミガサダケ」という毒キノコがあります。見た目はまるで脳みその様。でもでも、毒抜きして食べるとこれがとーっても美味しいのだそうです。(気になる方はlet’s check です。)なんだかフグを食べる日本人とちょっと通じるところがありますね☆

北欧は夏だけでなく秋も素敵です。オーロラだって秋からチャンスあり。
秋のオーロラツアー」で北を目指して、南下してタウンライフも楽しんで、なんてどうでしょう?秋は観光シーズンも終わって、比較的空いている時期なのでお勧めです♪

日本で見つけたスウェーデン

皆様こんにちは。梅雨まっただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
そんな中、梅雨のない北海道に行ってまいりました。
新千歳空港に降り立った瞬間、湿気がなく爽やかな空気に嬉しくなってしまいました。

今回は札幌から一時間程の所にある当別町へ。この町はスウェーデン・ダーラナ地方にあるレクサンド市と姉妹都市なのです。そんなこともあって、町の中にいろいろなスウェーデンがありました。
たとえば橋の欄干にダーラナ地方の馬の置物(「ダーラヘスト」といいます)のモチーフがあったり。街頭もトナカイデザインがついていたり。町の駅舎もまさにスウェーデン!

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そして何よりも、気候や植物などの自然がダーラナエリアとよく似ていました。この町にはスウェーデン風の住宅が集まるエリアがあるのですが、とても自然に、素敵に感じたのはスウェーデンに近い自然の中に溶け込んでいるからなのでしょうね。

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こちらの写真、実は上が当別町で、下がレクサンドなのですが、雰囲気も、木々や咲く花なども似ていました。きっと冬もきれいなんでしょうね☆

そして、もう一つ見つけたスウェーデン。この当別町には生チョコで有名なROYCEの工場があります。その関係で、毎年店舗&夏至の期間限定でスウェーデンコラボの商品が発売されるのですって。かわいくてお土産にもってこい!残念ながら今年はもう品薄でした。来年もう一度行って買いたい。。。

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ネットトラベルサービスでもスウェーデンの自然をお楽しみいただける「北スウェーデン ツリーホテルとストックホルム4泊5日」のツアーをご案内中。ダーラナエリアよりはだいぶ北のエリアですが、大自然をしっかりと堪能していただけます。ご興味のある方、是非お問い合わせください☆

世界遺産の素敵な街~スウェーデン編

皆様こんにちは。梅雨でどんよりムシムシしたシーズンがやってきました。そんな時こそ、爽やかな事を考え、現実逃避したいものです。
少し前に日本では軍艦島を始めとする「明治の産業革命遺産」がユネスコ世界遺産の登録勧告を受けました。軍艦島はいまや無人島ですが、今日ご紹介するのはバルト海に浮かぶ有人島にある美しい世界遺産の街です。

スウェーデンの首都・ストックホルムから飛行機で45-50分くらいの場所にあるゴットランド島。ここにヴィスビーという街があります。かつては世界史の授業にも出てきた「ハンザ同盟」の重要な都市でした。城壁など古い遺跡も残ります。

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美しくて有名なのはもちろんなのですが、日本の方にも少し知られているのはこの街が「魔女の宅急便」のモデルになった街である為かもしれません。確かに…映画で見たような景色!キキとジジがほうきに乗って飛んでいそう!

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この美しい街を回るには自転車が便利です。レンタル自転車もありますよ。そういえば映画の中でもとんぼ君はしゃかりきに自転車を漕いでましたね。

観光シーズンはやはり夏と言われますが、春も秋も冬もまた違った景色が広がり、楽しいイベントなどもあります。ストックホルムとはまた違った良さのあるこの街、機会があれば是非訪れてみていただきたいです。

ネットトラベルサービスでもスウェーデンの現地発着ツアーをご用意しております。例えば「北欧とバルト周遊4都市 4泊5日」でストックホルムに滞在した後、ヴィスビーに行って見るのも素敵です。(ちなみにラトビアの首都リガもハンザ同盟の街でした。) 旅のプランに悩んだら、是非ネットトラベルサービスにご相談を☆

森と湖の国へ

6月になりました。梅雨もそろそろかと思うので、この夏のような気候を今のうちに楽しんでおきましょう。
これから数か月はジメッと過ごしにくい気候になります。そんな時はつい「爽やかなところに行きたい…」と思いますよね。今日は爽やかなフィンランドの湖水地方・カレリア地方について、少しご案内です。

フィンランド=「森と湖の国」というのは聞いたことがおありかと思います。確かに、森は都市部にもあり、フィンランド国民の生活の一部になっています。湖もたくさんあって、サマーホリデーは湖沿いのサマーハウス(夏の別荘)へ、という方も。 その湖はフィンランド南西部に比較的集中。なんと19万(!!!)もの湖がフィンランドにはあるのだそうです。確かにフィンランドの地図をじーっと見ていると、私はちょっと湖に酔う感じになります(笑)。

何と言っても人口密度が低いので、湖畔や緑の中に一人ぽつんと座っていても誰も来なくて寂しく、怖くなることもありますが、本当にリラックスできますよ。湖畔のハンモックでお昼寝なんて…夢のようですよね。

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湖の多いロシアとの国境のエリアは「カレリア地方」と言われますが、そのエリア発祥のカレリアパイは是非お召し上がりいただきたい一品。今はヘルシンキでも購入可能ですが、カレリア地方ではおうちで作るママの味。周りは全粒粉を使った生地、中身はミルク粥なので炭水化物x炭水化物です。はい、カロリーが高そうなのはわかっていますが、美味しいのです。

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自然を自分の足で歩いて、見て、感じたい!という方には美しいカレリア地方の、コリ国立公園もお勧め。ご興味のある方は「コリ国立公園ハイキング2泊3日」をチェックください☆ 美しい自然で身も心も癒されること間違いなしです!

「アナと雪の女王」の世界へ

皆様こんにちは。5月なのに台風も次々日本に近づいたりして、今年の夏は暑いのかな…と今から恐れおののいております。気候がコロコロと変わるせいか、風邪をひいている方も多いようなのでどうぞお気を付けください。

さて、先日とても嬉しいニュースを聞きました。なんと東京ディズニーシーに北欧をテーマにしたエリアが出来るとの事♪ 2017年以降、とまだまだ先ですが今からもう楽しみです。これもやはり一大旋風を起こした「アナと雪の女王」から来るものなのでしょうね。本当に楽しみで待ちきれません!

「アナと雪の女王」がノルウェーが舞台というのはご存知の方も少なくないと思います。映画制作にあたって、フィヨルド観光の玄関口・ベルゲンやフィヨルドエリア、木造教会などを視察し、たくさんのインスピレーションを得たとのこと。そもそも原作はデンマーク出身の作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンによるものなので、北欧の世界観たっぷりなのは当然なのかもしれません☆ 映画を見ているとその美しい自然を自分の目で見て、感じてみたくなりました。

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ノルウェーに限らず、北欧の自然やバルト三国の街並みには物語に出てきそうな風景がたくさんあります。私自身初めてエストニアのタリンに行った際には旧市街に残る石造りの塔をみて「ラプンツェルだ!」と思いましたし(これはグリム童話ですが)、本当に「物語の世界にタイムスリップしたような」という表現が大げさではないのです!

弊社ではノルウェーで自然や木造教会をご覧いただけるソグネフィヨルドパノラマツアー3泊4日 (夏なので凍った世界ではありませんが(笑)それでも日本よりずっと爽やかです!) や バルト三国の旧市街をご覧いただけるバルト3国周遊 6泊7日 などを販売しております。 映画の世界観を、ご自分の肌で感じてみませんか?