カテゴリー別アーカイブ: ロシア旅行情報

モスクワの素敵カフェでお茶しませんか?

こんにちは!モスクワのアーシャです。

みなさん、ロシアって聞くと、小難しいイメージがあったり、落ち着いてお茶するところもないような感じを持たれる方も多いかもしれません。
実はモスクワには可愛くて素敵なカフェが沢山あります。
「モスクワ素敵カフェ」と題してこれから少しづつご紹介していきますね。

第一弾は、パクロフカ通りにある「Шоколадное ателье(ショコラードノエ・アテリエ)」という小さな可愛いカフェ。日本語で「チョコレートのアトリエ」という意味。
IMG_4040

同じ通りにある日本食レストン「夢」に行くたびに、気になっていたカフェ。
内装も雰囲気もとても可愛くて最近のお気に入りカフェの1つ。 夏の間は、ロシアではなかなかお目にかからないアイスコーヒーが飲めるのも好きな理由の一つ。
スターバックスとかコスタコーヒーとか外国チェーンのコーヒーショップにはアイスの飲み物がメニューにありますが、基本的にロシア人は冷たいコーヒーや紅茶を好まないのです。 (昔は、ビールでさえ冷やさず、生ぬるいビールがレストランで出てきたと聞いたことがあります。)

店内には6人掛けの大きなテーブルが真ん中に1つと、2人掛けの小さなテーブルが窓際に2つあるだけのとても小さなカフェ。夏は外にもテーブルが出ますよ。IMG_4055

大きなテーブルに絵が描いてあったり、壁にメニューが書かれていたり、とにかく可愛い~。
お店で使用しているグラスを買うことも出来るみたいで、お店のデコレーションのように棚に並んでいます。

ショーウィンドーには美味しいそうなデザートが沢山。
IMG_4041

「チョコレートのアトリエ」との名前だけあって、生チョコの冷蔵庫がカウンターのそばにありました。
いつか生チョコも試してみなくては!

この日の私のチョイスは、滅茶滅茶迷った挙句、可愛いビンに入ったティラミス(320ルーブル 約510円)とアイスラテ(300ルーブル 約480円)。*価格は2016年8月現在
IMG_4047

このティラミスが美味しくてびっくり! 絶対食べて頂きたい逸品です。
でも量が多いので、日本人なら2人でシェアするといいかも。
ロシアにしては珍しく甘くないアイスラテ。 甘いデザートにピッタリでした。

“Шоколадное ателье”
住所:Moscow, Pakrovka 40
営業時間 :月-木と日は10時から21時、金と土は10時から22時
電話番号: +7(495)917-07-64
URL(ロシア語のみ): http://www.shikarladno.ru/

モスクワとサンクトペテルブルグ4泊5日

ロシアは黄葉の季節

日本も朝晩が肌寒く感じることが多くなって、そろそろ紅葉が始まる季節ですね。
ロシアではすでに黄葉がすすんでいます。

12Oct2015 034 (800x600)

ロシアの秋は葉っぱが黄色くなる木が多いので、「黄金の秋」と呼ばれ、一面黄金色に染まった森はとてもキレイ。今年もそんな黄葉の便りが届き始めました。まだ黄金というには早い感じですが、これから一日一日と黄色く変わっていきます。サンクトペテルブルクの郊外には歴代の皇帝が愛したたくさんの夏の離宮があります。そしてどの離宮にも広大な庭があるので、緑に覆われた夏もいいですが、黄葉の秋もとても風情があっていいものです。

CIMG0072 (1024x768) (800x600)

こちらはサンクトペテルブルク市内にあるアレクサンドル・ネフスキー寺院のところにある墓地。ここの墓地にはドストエフスキーを初め多くの有名人のお墓があって観光地になっています。写真に写っているのは有名なバレエの振付師プティパのお墓。いろんな形の墓石があるので落ち葉を踏みながら、これは誰のお墓かなぁなんて考えながら散策してみても楽しいかもしれません。

CIMG0071 (600x800)

秋のロシアに行きたくなったらこんなツアーはいかがですか?
サンクトペテルブルク3泊4日

本場ロシアでロシア料理を食べてみよう!

ロシアって怖いところ、、という印象をいまだにお持ちの方も多いのでは?そんな貴方に美味しいロシアをご紹介です。

ロシア料理と聞いて必ず名前があがるのは、ボルシチとピロシキ。でも、ロシア料理はそれだけじゃありません。たくさん美味しいものがあります。日本人の口にも合うものが多いので、ぜひお試しあれ。

写真の料理はキエフ風カツレツ。バターを薄くのばした鶏肉で包み油で揚げたお料理です。カツにナイフを入れると溶けたバターがじゅわっと染み出してきます。あんまり勢いよく突き立てるとピュッとバターが飛び出してくることもあるので、ご注意を!

下の写真はビーフストロガノフ。ロシアでは家庭でもよく作られる料理ですが、最近は伝統的なお料理も盛り付けや味付けに一工夫してこんなにおしゃれに提供されることも多くなってきました。

IMGP1084

モスクワやサンクトペテルブルクでは、色々新しいレストランやカフェもオープンしています。本場でぜひ自分のお気に入りのロシア料理を見つけてみてください。

モスクワとサンクトペテルブルク4泊5日でお手軽にロシアを楽しんでみてはいかがですか?

 

 

サンクトペテルブルクの夏の宮殿

日本は関東まで梅雨入りして、これからじとじとといやな季節になりますね。

梅雨のない北欧やロシアは6月は待ちに待った夏がやってくる一年で一番いい季節です。北極圏の地域では、一日中太陽が沈まない時期に入っています。

ロシアのサンクトペテルブルクでも夜の時間が極端に短い白夜といわれる時期、街は活気に満ちています。真っ暗になるのは夜の11時くらい、と思ったらもう1時過ぎには東の空は明るくなってきます。そんな夏のサンクトペテルブルクでぜひ訪れて欲しいのがピョートル大帝夏の宮殿です。

サンクトペテルブルクには有名なエルミタージュ(冬宮)をはじめたくさんの宮殿があります。中でも郊外にある離宮はそれぞれの皇帝が自分の好みで趣向をこらして建設しているので訪ねてみるのはとても楽しいところ。ロシアの皇帝の中でもだれでも一度は耳にしたことのあるピョートル大帝が世界中の優秀な建築家や技術者を集めて作ったのがピョートル大帝夏の宮殿「ペトロドヴァレーツ」。

shutterstock_128455934

この宮殿の見所はなんといっても、広大な庭園のそこここに配置された、噴水の数々。サンクトペテルブルクの市内から水中翼船で宮殿の桟橋に到着すると、運河をはさんでたくさんの噴水が立ち上がり、その先にキンキラに輝く黄金の彫像と大噴水、その奥にどどーんと大宮殿がある光景はきっと忘れなれないものになるのではないでしょうか?

12081214

それ以外にも美しい噴水はたくさん、いたずらの噴水と呼ばれる仕掛けのある噴水もあってあきません。ただ、かなり広い敷地に広がっていますので、ここに行くときはぜひ歩きやすい靴でどうぞ。

噴水は夏だけの楽しみです。今年は5/1にオープンし、10月中旬にクローズの予定です。この宮殿を訪ねるためにはまずサンクトペテルブルクに出かけましょう! サンクトペテルブルグ3泊4日(デラックスクラス)サンクトペテルブルク3泊4日(スタンダードクラス)

 

 

その他にも色々と

 

モスクワの空港から市内まで行ってみよう

ロシア=暗い・怖いと思っていらっしゃる方、まだまだ多いのでは?そういうイメージを持っていらっしゃる方とのお話で、象徴のように出てくるのが空港のこと。ロシアの空港は暗くて、飛行機のそばには小銃持った兵隊さんがいて、、、ってそれいつの時代のことですか????

今の空港はとってもきれいになってるんです。普通のヨーロッパの空港となんら違いありませんよ~!今日はモスクワのシェレメチェヴォ空港についてから、市内までの移動についてご紹介しましょう。

P1030512 P1030509

到着ロビーもほら、こんなにピカピカ、昔の暗~い空港とは大違いです。到着口にはたくさんの出迎えの人たちや、タクシーの呼び込みのちょっとこわもてのお兄さんがいるのは昔とはあまり変わりありませんが、館内の案内もちゃんとロシア語と英語が併記してあります。「タクシー?タクシー?」と寄ってくるお兄さんにはかかわりあわず、今回はアエロエクスプレスАЭРОЭКСПРЕССを使って移動してみましょう。市内までは約30分、片道450ルーブル、30分おきに運行されています。(2015年2月現在)

P1030514P1030517

ターミナルから乗り場まではちょっと距離があるのですが、雪の道を滑りながら歩く必要も、暗くて汚い通路を怖い思いをしながら歩く必要もありません。ちゃんと動く歩道だってあります。乗り場のある建物にはたくさんのお店も入っていて、なかなか楽しみながら移動できます。

P1030518

改札前には窓口もありますが、クレジットカードで支払える発券機もあります。チケットをゲットしたら改札をぬけてプラットホームへ。赤い列車が貴方を待っています。ロシアの列車で有名なのはモスクワ-サンクトペテルブルク間を結ぶ寝台列車「赤い矢号」ですが、このアエロエクスプレスも負けず劣らずの真っ赤な電車。ロシアにやって来た感はあるかもです。

P1030522

社内もいたってきれいで普通。隣に人がいなければ、スーツケースもとなりに置いてしまっても大丈夫。列車のいいところは、なんといっても渋滞知らずなこと! モスクワは道路事情は半端なくひどいのでいつ着くのだろうとうんざりしたり、いらいらしたりすることがないのはいいですよね。”始めてのロシア”の方にはやはり安心第一で送迎を依頼されることがお勧めなのですが、リピーターの方で少しロシアについてわかってきた貴方にはぜひチャレンジしてみて欲しい交通機関です。

P1030525

30分ほどの乗車でベラルーシ駅に到着します。近くのホテルであれば、ちょっと頑張って徒歩でも移動可能です! いかがですか? ロシアの印象少しは変わりましたか?

ロシアに行ってみよう!と思われた方にはこんなツアーはいかがですか? モスクワとサンクトペテルブルグ4泊5日

 

ロシアの朝ごはんを食べに行ってきました。

ロシアの朝ごはんを食べにWORLD BREAKFAST ALLDAYに行ってきました!

こじんまりとした店内には世界で初めて有人宇宙飛行を成功させたガガーリンのポスター等が貼ってあったり、ロシア語のラジオ放送がかかっていたりとロシア色満載! なんだかロシアのレストランにいる気分です。

お店には私たちがいただいたロシアプレート以外にもボルシチやデザートもあります。ロシアの飲み物なんかも置いてあるのでぜひぜひ試してみてくださ い。。ベリージュースのモルスはとても美味しかった!!らしいです。(ちなみに私は、ロシアビール、バルチカNo.3を美味しくいただきました。)

DSC_1660

で、ロシアの朝ごはん、とてもおいしかったです!そばのカーシャ(お粥)と小さなブリヌィ(パンケーキ)、カトレータ(ハンバーグみたいなもの)、ビーツのサラダときのこのマリネ。どれも本場のものよりちょっとお上品な感じでとてもやさしい味のロシア料理です。

ソバのカーシャはロシアではとてもよく食べられるお料理。もちろんこれだけでも食べたりするのですが、メイン料理の付け合せとしても登場するメニューです。本場のものはもう少しぱさぱさした感じものが多いのですが、ここのカーシャはよりお粥に近いやわらかいタイプのもの。後、一緒にいったスタッフに教えてもらったのですが、ロシアは実はソバの一番の生産国で消費国でもあるらしいです。日本人だとソバというと麺なので、実の状態でお目にかかることが少ないですよね。

ついでにちょっとカーシャについて。ロシアには色んなカーシャがあります。お米・小麦・大麦はもちろん、キビなんかのカーシャもあります。そんなカーシャの中でソバと同じく朝食にもよく食べられるのがマンナヤ・カーシャ。セモリナ粉のお粥です。真っ白でちょっぴり甘くって粒々してます。これ、日本人には賛否両論。私は個人的には美味しいと思うのですが、「あんな甘ったるくて不味いもの、、よく食べられるよね」という友人も結構いるので、食べてみられるときには要注意かも。ただ、カーシャの場合は、どこで食べるか(誰が作るか?)によって美味しさはかなり変わると思ったほうがよいかもしれません。なんでも食べられる私ですが、昔ロシアの病院で食べた(なぜ病院かは尋ねないでくださいね。)カーシャは激マズでした。この世の食べ物とは思えないほどに。。

ビーツはサラダ以外にもボルシチ等にも使われるロシアでとてもポピュラーなお野菜です。日本でも手に入るのですが、生のものはデパート以外ではなかなか売っていないのが残念なところ。デパ地下で買うと1個700円とか平気でしてしまうので、ちょっと手がでないですね。でも、ロシアだととってもお安い庶民のお野菜なのでバンバン色んなものに使われます。ボルシチの赤紫に近い色はビーツの色。トマトっぽいオレンジのボルシチを見ると、ビーツ入ってないなー、、、とがっかりしてしまいます。最近では輸入食材を取り扱っているお店でボルシチのもとみたいな瓶詰めも売ってたりするので、お手軽に調理するにはいいかもしれません。

ボルシチの素

ボルシチの素

物足りなくなったら、ぜひロシア旅行にでかけましょう!! 本場のロシア料理、色々ありますよ。

WORLD BREAKFAST ALLDAY の“朝ごはんを通して世界を知る” モスクワ・サンクトペテルブルク5泊7日

 

 

 

ロシアの朝ごはんを食べに行こう!

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

2015年が皆さんにとってHappy がいっぱいのステキな1年になりますように!

ところで、皆さんは新年早々クリスマスを迎える国があるのをご存知ですか?

そんな不思議な国が私たちのお隣の国、ロシアなんです。
ロシア正教ではヨーロッパより古い暦を使っているので1月7日がクリスマス。

KREMLIN_CHURCH

で、そのロシアのクリスマスの日から2ヶ月間、神宮前のカフェ「ワールド・ブレックファスト・オールデイ(WORLD BREAKFAST ALLDAY)」では「ロシアの朝ごはん」メニューが始まります。

お店のコンセプトは「朝ごはんを通して世界を知る。朝ごはんを通して旅に出よう」。ここではさまざまな国の朝ごはんがワンプレートでいただけます。2015年の1月、2月のテーマは「ロシアの朝ごはん」。

どんなメニューなんでしょう?

ソバの実を牛乳で煮てバターを乗せた温かお粥。
それからロシア風クレープのブリヌィ。
きのこのマリネにビーツのサラダ。
ミニハンバーグのようなカトレータ。名前もカワイイ!

ロシア料理といえばボルシチやピロシキですが、それ以外にも美味しいものがたくさん!

Bolsch
ポピュラーなドリンク、麦を発酵させたソフトドリンク・クワスやデザートにはハチミツのケーキも。

弊社が行ったアンケートでは、「ロシアに行く前に抱いていたイメージと最も異なったことは?」に対して「食事が美味しかったこと」と答えた方がとても多くいらっしゃいました。
ぜひこの機会に「ロシアの朝ごはん」、トライしてみませんか?

今回ネットトラベルサービスでは、ワールド・ブレックファスト・オールデイ(WORLD BREAKFAST ALLDAY)とのコラボで3月13日発のロシアツアーを企画しました。モスクワ・サンクトペテルブルクを訪れ、世界遺産の町を散策、家庭訪問で朝ごはんメニューをいただいたり、蚤の市でかわいい雑貨に出会うかも。
マトリョーシカの絵付け体験で、世界にひとつだけのオリジナルマトリョーシカを作ったり。スーパーマーケットや市場でお買い物も!
Izmailovo-painting

新年の幕開けはワールド・ブレックファスト・オールデイ(WORLD BREAKFAST ALLDAY)で「ロシアの朝ごはん」。
3月は、ネットトラベルサービスのWORLD BREAKFAST ALLDAY の“朝ごはんを通して世界を知る” モスクワ・サンクトペテルブルク5泊7日で お腹も心もいっぱいにして、楽しみましょう!

ソチ・オリンピック

ソチ・オリンピックもそろそろ終盤を迎えますが、みなさん寝不足にはなっていませんか?
昨日のスキージャンプ男子団体もまた感動的でしたね。LEGEND葛西選手の涙にもらい泣きするところでした。
参加国約80か国というなか、現時点で日本のメダル獲得数は6個で13位。オリンピックに出場出来るだけですごい事ですが、メダル獲得数が13番目というのも素晴らしい事だと思います。

因みに弊社が専門としている北欧・ロシアの活躍も中々のもの。
さすがホームのロシアはメダル獲得数18個でアメリカと同数1位。
北欧勢ではノルウェーが15個で4位。スキーはバイキング時代以前から使われていたそうだし、スキージャンプなどで良く聞く「テレマーク」という着地姿勢はノルウェーの地名から来ていますから、さすがご本家といったところでしょうか。
スウェーデンは9個で現在7位ですが、今後もう少し増えていくでしょう。
スウェーデン代表チームのユニフォームが中々お洒落ですが、あれ、H&Mなんですよね ♪
http://about.hm.com/en/news/newsroom/news.html/en/swedish-olympic-team-wears-hm.html
スウェーデンらしいお洒落なデザインとスウェーデンカラーがとっても素敵♡。今度スウェーデンに行ったら探して買っちゃおうかしら…日本人では似合わなそうだけど…。

いや、それでも是非買ってみたい!という方はこちらから☆
http://www.tumlare.co.jp/items/search/1/country:33

ロシア ソチオリンピック

ソチオリンピックが始まりましたね!
日本の選手の活躍が楽しみです。

ところで、オリンピックが決まるまでは、ソチってどこ…っていうか、これ地名?という方がほとんどだったのではないでしょうか?
ソチはロシアでは有名なリゾート地、テレビでも放映されて、なかなかきれいなところだなと思われた方も多いのでは?
これを契機にソチだけでなくロシアへの関心が高まるといいなと思う今日この頃です。

今回のオリンピックでもいろんなところにキャラクター的に使われているマトリョーシカ、実はこんなところにも!

モスクワには最近Krispy Kremeのお店ができたのですが、そこで販売されているマトリョーシカ・タンブラーです♡
かわいいですよね! ここでないと買えません。売り切れになることもあるので注意です。
詳しくはこちら
http://tumjpn.blog48.fc2.com/blog-date-201312.html

ぜひ、本場のロシアに出かけてこのタンブラーゲットしませんか?
http://www.tumlare.co.jp/hd/area/russia/index_guide.html

1660748_637346992969428_136750327_n