カテゴリー別アーカイブ: ポーランド旅行情報

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ポーランドが近くなりますよ!LOTポーランド航空が直行便就航!

2016年1月14日から、成田→ワルシャワ/ショパン空港への直行便が就航します!
最新鋭の機材、ボーイング787ドリームライナーで、週3便の運航予定です。

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【スケジュール】
成田発:月/木/土 11:05成田発 – 14::40ワルシャワ着
ワルシャワ発: 日/水/金 15:00ワルシャワ発 – 09:20(翌日)成田着
(時間は全て現地時間)

機内のお食事にも和食がアレンジされたり、エンタテイメントも充実しています。
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LOT menu (20) LOT menu (11)
ワルシャワまで10時間のフライトですが、あっという間に感じてしまうでしょう。
そしてこのフライトの耳より情報!キャビン内の湿度がよい具合に設定できる加湿装置が搭載されているんですって!
機内ではマスクが外せないって人や、コンタクトがつらい~って方には嬉しいお知らせですね!

ポーランドといえば、カワイイ陶器や雑貨でも注目されていますが、実はカワイイ村もあるんです!
皆さん、ザリピエ(ZALIPIE)ってご存知ですか?
ポーランドの小京都・クラクフから電車とバスを乗り継いで行ける小さなちいさな村です。
外壁にカワイイ花模様がペインティングしてあるおうちが点在しています。消防署や井戸、橋までが花もよう!
それぞれ一般の人が住んでいるおうちなので、中の見学はできませんが、村内の博物館は中に入ってお花模様のインテリアを見学できます。
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とにかくキュートです!クラクフからの乗継(タルヌフまで列車またはバス、タルヌフからザリピエまではミニバス)が必要ですが、訪れる価値ありの絵本のような村。
ワルシャワまでの直行便で身近になるポーランド、まだまだ知られていない宝物がたくさんありそう。
皆さんもぜひお出かけください!

 

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次に行くならポーランド!

本州は梅雨まっさかり。でも沖縄はすでに梅雨明け。確実に夏はもうすぐです。みなさん、夏休みの旅行のご予定はお決まりですか?
今回ご紹介するのは、派手さこそありませんが、見どころがたくさんあって、カワイイお土産も見つかるポーランドです。
世界遺産も14箇所。その数は、登録されている国の中でも世界で19位とされています。

ポーランドの世界遺産の中でも私のオススメは、「ヴィエリチカ岩塩抗」。広大な岩塩抗の中には、礼拝堂や彫刻、シャンデリアまで、あらゆるものが塩でできています。その精巧なつくりに目をみはります。
そして、「塩」といえばミネラル。この岩塩鉱を観光すると、森林浴ならぬ「ミネラル浴!」になるのでは?ミネラル不足は疲労、イライラのもと・・・・とも言われます。
ヴィエリチカで深呼吸したら、ミネラルを含んだ空気に癒されるかもしれませんね。

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それから、ポーランドはカワイイお土産の宝庫でもあります。
人気のポーリッシュ・ポタリー、ボレスワビエツ陶器。ぽってりしていてキュートな食器たち。
ボレスワビエツという街で作られていますが、各地のお土産屋さんでみつけることができます。

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それからウォヴィッツの刺繍小物もいいですよ。民族衣装にも使われている鮮やかな色合いの刺繍。
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お土産ショッピングでオススメは、クラクフの織物会館。広場の中心にあるクラシックな建物です。建物の中には、お土産屋さんが所狭しと並んでいます。
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世界遺産ではありませんが、ワルシャワ郊外のジェラゾーヴァ・ヴォラにはショパンの生家があります。
瀟洒な建物からはショパンのダイナミックながらも繊細さが潜む旋律が聞こえてくるようです。
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ね、ポーランド、意外に面白そうでしょう?
夏休みのご旅行プランの候補にぜひ!

ショパンの故郷・ポーランドの美しい町並みと豊かな歴史に触れる旅/ポーランドハイライトツアー5泊6日

 

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2015年は音楽イベントが盛りだくさん!

皆さん、こんにちは!
嬉しいときは思わずハナウタ。落ち込んだ時には好きな曲を聴いて元気になる。音楽はいつも身近にありますね。今回はフィンランド、ロシア、ポーランドの音楽イベントをご紹介いたします。

まずはロシア。モスクワやサンクトペテルブルグでは夏のオフシーズン以外は、様々な劇場でオペラやバレエが毎日上演されています。そんな音楽の都で、今年はチャイコフスキーコンクールが開催されます。

ピアノ・ヴァイオリン部門はモスクワで、チェロ・男声声楽・女声声楽はサンクトペテルブルクで開催されます。受賞者のガラコンサートは両都市で開催予定です。

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モスクワ会場、モスクワ音楽院大ホール(c)atsuko ono

このコンクールは4年に1度の開催で、過去にはバイオリンの諏訪内晶子さんやピアノの上原彩子さんが優勝しているので、皆さんにもお馴染みですね。今年はどんなステキな演奏が繰り広げられるでしょう。

また、2015年はフィンランドの国民的作曲家、ジャン・シベリウスの生誕150周年で、フィンランドでもさまざまなイベントが企画されています。

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ヘルシンキのシベリウスモニュメント(c)visit finland

11月22日~12月3日にはジャン・シベリウス国際ヴァイオリンコンクールも開催され、一次意審査と二次審査はヘルシンキ・コンセルバトーリー・ホール、ファイナルはヘルシンキ・ミュージックセンターで行われます。

そうそう、フィンランドといえばサヴォンリンナのオペラフェスティバルも忘れてはならない一大音楽イベントです。

7月3日から8月2日まで、オペレッタやプッチーニ、モーツアルトのオペラを湖の上に幻想的な姿を映すオラヴィ城で楽しむことができます。最終日の8月2日は、シベリウスのアニバーサリーコンサートが予定されています。

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湖上のオラヴィ城(c)visit finland

お出かけになるときはひとつご注意!羽織れる上着は必ず持って行きましょう。上演は夜なので、以外に肌寒いのです。リゾート気分で薄着で行った私は、ちょっと震えてしまいました・・・。でも、歌手たちの名演とお城の中の舞台の演出に鳥肌が立ったのも事実ですよ。

そして、次にご紹介するのは、5年に1度開催されるショパンコンクール。ワルシャワで開催されるこのピアノコンクールの注目度も高いですね。10月3日から一時予選が始まり、受賞者コンサートも含めて23日まで開催される予定です。日本人も12人が事前審査を通過したそうで、結果が楽しみですね。

参加資格のひとつとして年齢制限があります。1985年から1999年生まれの方たち。まさにこれからが楽しみな金の卵さんたちですね。

ショパン、チャイコフスキー、モーツアルト、バッハ、音楽室の壁に肖像画があって、皆さん小さい頃からお顔は知っていましたよね。

ロックやポップスの影に隠れてなかなか聞く機会もなかったクラッシックですが、オーケストラの奏でる音やオペラ歌手たちの声が空気を伝って胸に響く瞬間の快感を一度知ってしまうと離れられなくなりますね。

今年は音楽いっぱいの年。ご紹介したコンクール以外にも音楽イベントはたくさん。サンクトペテルブルグの白夜祭もありますね。
皆さんもぜひ、音を楽しむ旅、企画されてはいかがでしょう!

タイトル部分の画像/サヴォンリンナオペラフェスティバルより(c)visit finland

サンクトペテルブルグとヘルシンキ4泊5日ツアー

モスクワとサンクトペテルブルグ4泊5日

クラクフ、ワルシャワを訪れる現地発着ツアー/ポーランド ハイライトツアー 5泊6日 

 

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小人の街☆

皆さんこんばんは。寒い毎日が続いていますね、ご体調など崩されておりませんように。

そんな中、少しほっこりとするポーランドのとある街をご案内します。

ポーランドというと、ワルシャワなどが有名ですが、ポーランドの南西、チェコの国境に近いエリアにヴロツワフという街があります。この街にはちょっとゴツい感じの巨大な円形ドーム「百年記念会館」が世界遺産に登録されているのですが、旧市街にはまるで正反対のかわいい建物が並びます。なんともメルヘン!

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その上、メルヘンの街の片隅にたくさんの小人がいたりして、まさにメルヘンの相乗効果って感じです!

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この小人たち、元々は芸大のプロジェクトだったようなのですが今では立派な「観光名所」の一つです。ヴロツワフの小人についてのサイトもあって、愛されぶりがわかります☆

実は今、ポーランドは人気急上昇です。雑貨や陶器の可愛らしさが脚光を浴びていて、日本のお店でもちらほら販売されているのを目にします。 いろんな魅力のあるポーランド、まずはこちらのツアーでベーシックな観光をして、ツアーの前もしくは後にヴロツワフへ、なんていうのも素敵ですし、ヴロツワフとチェコ・プラハを訪問して可愛い雑貨にどっぷり、なんていうのもいいですね。あー!楽しそう!

ご旅行のご相談はネットトラベルサービスにどうぞ!

 

 

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-世界雑貨紀行 ポーランドのかわいいを探す- ポーランドを取り扱った雑誌のご紹介です

今回も弊社の取り扱い地域「ポーランド」のかわいいを取り上げた雑誌のご紹介。ネットトラベルサービスも取材協力をさせていただいています!  雑誌「トルテ」03号 2014年06月20日発売予定です!!

私も大好きなポーランドの陶器、ポーリッシュポタリーってご存知ですか? 最近ではちょっとした雑貨屋さんやインテリアのお店にもおいてあることが多いのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。思わず手に取ってしまいたくなるその愛らしい絵柄、そして少し厚めのぽってりした感覚が温かみを感じさせる素朴でかわいい陶器です。 ひとつひとつ手作業で絵付けをされる食器はデザインがステキというだけではなく、食洗機や電子レンジで使ってもOKという丈夫さも人気の原因のひとつのようです。
雑誌の中ではこのポーリッシュポタリーの製造元がある陶器の町、ボレスワヴィエツや製造元の「ザクワディ社」のこともたくさん取り上げられています。

そのほかにも地元の食材のお店、チョコレート屋さん、ナチュラルコスメのお店等々、女子なら誰でも好きそうなアイテムがたくさん紹介されています。この雑誌を見ていると、今度の旅行の目的地はポーランドにしようかなぁ、、と思うこと間違いなし! 本屋さんの店頭でみかけたら、ぜひ手に取ってみて下さいね。

そして、やっぱり今度はポーランドに行こう!と思われた方はぜひこちらのツアーで!
http://www.tumlare.co.jp/items/search/1/country:30

ワルシャワ

ポーランドの現地発着ツアーあります

いまにわかに話題のポーランド。ネットトラベルではポーランドの魅力をギュッと濃縮した自社催行の現地発着ツアーをお取扱いしています。 詳しくはこちら http://www.tumlare.co.jp/items/view/7122