月別アーカイブ: 2014年4月

フィンランドのお土産

世の中はゴールデンウィークですね、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、お客さまに「フィンランドの食べ物のお土産って何がいいと思いますか?」とご質問いただきました。
「甘いものならfazerのチョコレートなど、食べ物ではなく飲み物ですがお酒好きならFINLANDIAなどのウォッカ、それ以外ならトナカイ肉やサーモンの缶詰など、どうでしょう?」とお話して電話を切った後、ふと思い出しました。
あ、前にフィンランドで買ってきたサーモンの缶詰、賞味期限が…。

慌てて家で見てみると何とかセーフ。あー、よかった!ということでその日の夕食はそのままこのサーモン缶になりました。
缶詰、というとなんだか味気ない気もしますが、そんなことはありません。まずかわいいパッケージにちょっとテンションアップ。なお、LOIMULOHIは 日本語訳すると「輝く鮭」です。缶詰自体も大きくてポロポロした身ではなく、大きな切り身が2つ入ってます。(写真ではいくつかに分ててますが、私が不器 用なので焼く時に分裂してしまいました(+_+) )

日本の水煮缶をイメージすると裏切られます。脂ものってて(さすが、輝く鮭。)ちょっとフライパンで焼いてみたらジュワーっといい音で焼けました。

サーモンだけでは味気ないので、IKEAで買ったエルク型のパスタを添えて。バジルソースで和えたらコケにまみれたエルクの様になってしまい…思いもかけず北欧感満載の一皿に。サーモンは脂がのって缶詰とは思えないしっとり感、うん、美味しい!
このおみやげ、お勧めです。ちなみに地元の方お勧めのメーカーだったので、これを選べばとりあえず間違いなし☆

フィンランドでお買いものしたい!という方、どうぞご訪問ください♪
https://www.tumlare.co.jp/category/s:tallink_silja_line

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ノルウェーのスーパーで売ってるお菓子特集

ノルウェーのスーパーで売ってるお菓子特集☆

左の青と黄色の袋のは、弊社のスタッフにもファンが多いSMASH。とんがりコーンにチョココーティングした感じで甘さとしょっぱさがいい感じ。ついでに、アイスも買ってしまいました♪

イースターエッグチョコの下の赤・黄・緑のはノルウェー版キットカット。その名もKVIKK LUNSJ(Quick Lunch)!ノルウェーの有名チョコメーカーFreiaの製品です。6個パックのもあるので、お土産にもぴったり。

ここには写ってないけれど、くまさんのマシュマロをチョココーティングしたBamuse Mumsも私は結構気に入っています。甘さがけっこう癖になります。

後ろの紫のパッケージはベリー(クロスグリ)ジュースの粉末。ホットベリージュースも美味しいですよ!

さあ、貴方もノルウェーに出かけたらスーパーに行って好みのお菓子を見つけてみましょう!

http://www.tumlare.co.jp/items/search/1/country:29

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マリメッコについて

“マリメッコ”と聞いたら多くの方は「ウニッコ(UNIKKO)」柄が思い浮かぶのではないかと思います。このウニッコが誕生して今年で50年目を迎え、マリメッコのホームページに50年記念の特別サイトが出来ていました。
http://unikko.marimekko.com/50-years-of-unikkoこのウニッコ柄の色、赤青黒から始まって時代とともに色とりどりになりました。マリメッコのお店に行く方は、最近商品がカラフルになってきたと思いませんか?
日本でも、ウニッコ柄の鞄など持っているマリメッコファンも多いと思います。最初は目立っていた印象がありましたが、今ではこの柄も浸透してきて街中でもよく見かけたりします。グローバルに人気があるこのウニッコは、フィンランド航空の旅客機に塗装されて話題になりました。その他にも、香港では初のマリメッコショップ開店の時期に期間限定でウニッコ柄のトラムが登場し、2012年にはフィンランドでウニッコ柄の記念コイン(10ユーロ硬化)が発行されました。今更ですが、ウニッコって「けしの花(ポピー)」だったんですね~今まであまりよく知らずに使っていましたよ(笑)皆さんもウニッコ柄のもの、何かお持ちですか?

マリメッコが誕生したフィンランドへはこちらから
http://www.tumlare.co.jp/items/search/1/country:15

ストックホルムの街並み

汗かき添乗員、ストックホルムに戻ってきました。
ここも相変わらず綺麗な街並みですが、割と以前に街並み画像をアップしているので、今回はちょいと趣向を変えて、ツアーとかの観光プログラムではあまり訪れないところで(とか言っても、結構有名どころですけど…)。
スウェーデンが誇るモダン建築の巨匠アスプルンド設計の、ストックホルム市立図書館。中央駅界隈からだと徒歩でも30分以内(ダイエット効果抜群…のハズ)、地下鉄で2駅。
小高い丘の上に建つ建物内に入り階段を上がると、吹き抜けの円形ホールと、その壁に沿ってびっしりと本が並んでる姿に圧倒されます。
ストックホルムで、ちょっと時間があったら是非立ち寄ってみて下さい。建物好きでなくても、かなり感動しますよ!
https://biblioteket.stockholm.se/

http://www.tumlare.co.jp/items/search/1/country:33

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スウェーデンのダーラナ地方

汗かき添乗員、このたびはスウェーデンのダーラナ地方に来ております。スウェーデンに行ったことのある方は多分見たことがあると思いますが、あの赤い馬のこけしダーラナホースの産地です。
汗かき添乗員、もう何度もスウェーデンに来てますが、実は今回がダーラナデビュー。ストックホルムから北北西に車/電車で約4時間。緑の森、青い湖と空、真っ赤な木造家屋のコントラストが思ってた以上に素晴らしい風景!!
今回逗留中のテルベリという町はスウェーデンの軽井沢といった趣きで、時間がゆっくり流れてます、私たち以外は…。仕事でゆっくりする時間がないのがとても残念…。
次はレジャーで来たい!3〜4泊したい!と思わせる、とても素敵なところですよ!!!

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南極への旅

東京では桜も散って、コートがいらない気候になってきました。

今日、お昼休みにプラプラしていたら素敵な雑誌を発見しました。魅力的な特集をよくされている”BRUTUS”です。今月号は「一世一代の旅、その先の絶景へ。」というタイトル。暖かくなってうきうきしているところに更に旅情をそそりますね♪
表紙は南極のペンギン達。中にも南極特集があり、また多くの著名人が憧れの地として南極を挙げていました。そうですよねー、一生で一度は行ってみたいですよねぇ☆
http://magazineworld.jp/brutus/

今回の特集ページのクルーズは、あいにく他の船会社によるものでしたが弊社で取り扱う”HURTIGRUTEN”にも南極クルーズがあるというのはご存知ですか?
https://www.tumlare.co.jp/category/s:hurtigruten_exp

http://www.hurtigruten-jpblog.com/探検クルーズ/南極/

地球の裏側なので、日本の冬=南極の夏。日本の寒さに震えるより、せっかくなら南極の爽やかな夏を堪能してはいかがでしょう? …とはいえ、本当に一世一代、思い切らないとなかなかいけない訪問先です。 でも本当にお勧めです、行けばこんな写真も撮れちゃいます!

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もうすぐイースター

もうすぐイースター(復活祭)。日本ではあまりなじみがないですが、ヨーロッパではとても大事な祝日です。

元々はキリスト教のお祭りなので、今でも教会を中心に色々な行事がとり行われていますが、現代では宗教的意味合いは薄れてきていて、特に北欧の人たちにとっては待ちに待った春の休日といったところでしょうか。

この時期がやってくると、お店には色々なイースターグッズが並びます。インテリアショップにはイースターエッグやニワトリの置物やぬいぐるみ、スーパーにはニワトリ模様のついたチョコレートやビール。

すごくかわいい、、かどうかは別として、春がやって来たんだなぁと感じる光景です。

北欧の春の息吹を感じにでかけませんか?
http://www.tumlare.co.jp/items/view/21

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タリンで 一息

北欧好きなタレント、ふかわりょうのブログを読んでいたら無性にタリン行きたくなりました。フィン ランド、ヘルシンキからフェリーで約2時間。北欧からも気軽に立ち寄れる町です。港から10分も歩いたらもう旧市街。ぶらぶら旧市街を歩いて辿り着いた美 味しいカフェをご紹介。「Cafe Chocolaterie」です。

市庁舎広場から少し外れた場所にあって、立て看板を見つけたら小さい通路に入っていく。すぐ先にある中庭にそのカフェが存在します。看板をみると Since 1907って書いてある…! 100年以上のカフェ…!? 中に入ると、ちょっと照明が暗くて異空間に来たかの様。洒落たアンティーク店に入った感覚です。静かだけどローカルな人々でたくさん。店員さんはフリフリ の可愛らしい(伝統衣装みたいな)衣装を着てました。このお店はホットチョコレートが美味しいことで有名なんだそうです。どのケーキもとにかく甘そうでし たが、惣菜パンみたいなものもありましたよ。
タリンの人々を見ながら何時間でもいられるな~と感じられるカフェ。タリンの街歩きで疲れたら、こちらのカフェで一休みしてはいかが?

住所:OÜ Lucullus
Vene st.6, Tallinn 10123

タリンにはこちらのツアーで是非。
http://www.tumlare.co.jp/items/search/1/country:14

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Danish Art & Culture Week Vol.2

デ ンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンさんとライフスタイルプロデューサーのアマンダ・バーグマンさんによる、デンマークの食文化、 芸術、そしてライフスタイルを讃えるイベント「Danish Art & Culture Week Vol.2」が、南青山のNicolai Bergmann Flowers & Design Flagship Storeにて開催されています。

昨日はそのオープニングレセプションにご招待頂きましたので行ってきました!
北欧らしく落ち着いたお洒落なデザインの店内には、当然ですが色とりどりのお花がいっぱい。
2階では今回のイベントの目玉の一つ、デンマークの革新的アーティスト クリスティーナ・マルヴェックさんの透明感あふれる素敵な絵画が多数展示されていました(~4月6日まで、入場無料だそうです)。

1階のお花屋スペースは招待客でぎっしり。あれ?バラとか高級なお花の間に何故かパンジー的な素朴な花が…と思ったら、これが何と料理のひとつ。食用の花 で、おしべ・めしべに見立てた、何やらテリーヌ(?)のようなものと一緒に茎ごとパクリといけるもの。その他にもリンゴだと思ったら中身はリンゴとナッツ などのジャムが詰められたデザートなど、不思議で美味しい世界を体験 ♪
これらの料理は、あの世界一レストラン NOMAで修業したシェフによるものなんです。今回のイベントのもう一つの目玉は、デンマークが誇るコペンハーゲン著名レストランBROR(ブロー)のオーナーシェフによるPop-Up Dinner。
NOMAの副料理長として活躍したシェフが、NOMAのスタイルと哲学を保ちながらも、斬新でエキサイティングなレストランをオープンしたのだとか。
こちらのBROR Pop-Up Dinnerは本日と明日のみ開催の事前予約制で、一晩につき30席限定だそう。もう手遅れかな…。
落ち着いた雰囲気でゆっくり食べたかった…。

このイベントに興味がおありのかた、是非足を運んでみては?
Danish Art & Culture Week Vol.2の詳細はこちら。
http://retoys.net/pressnews/19696/

残念ながら期間中は行けない方、でもデンマークにご興味おありの方はこちら。
http://www.tumlare.co.jp/items/search/1/country:13

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美しいフィギュアスケーター

浅田真央選手と羽生結弦選手の大活躍で幕を閉じたフィギュアスケート世界選手権。
意地、力強さ、そして華麗さに圧倒されました。
典型的昭和型日本人体型の私では、どんなに痩せて、万が一彼らと同じレベルの技術があっても(もちろんありませんけど)、彼らのような華麗さ、美しさは出てくるはずもありません。
心だけは美しい私ですが(もちろんです)、フィギュアにおいては見ための美しさも大事だと思いました…

そんな中、世界で一番美しいフィギュアスケーターと言われる選手にお会いする事が出来ました!
数年前のNHK BSプレミアム「北欧特集」でキャラクターを務めた事もある、フィンランドのキーラ・コルピ選手。
ソチやこの世界選手権でもメダルを期待されていたトップ選手ですが、オリンピック前に足を痛め、ソチも世界選手権も残念ながら欠場…。
今回はフィンランド航空さんの広報大使として世界選手権期間に来日されたそうです。先週木曜に行われたファンイベントに弊社もお招き頂きましたので、ミーハー集団で参加してきました。
ヨーロッパにおいても「彼女には顔加点がある」とまで言われる美貌を持っているコルピさんですが、イベントでは嫌な顔はおろか疲れた顔ひとつ見せず、明るく元気に受け答えされており、とってもキュートでした♡
帰り際にはサインをくれたり、一緒に写真を撮らせてくれたりと大サービス♡♡
(ちなみに写真の男性は弊社社長です。是非この写真を使ってくれと…)
怪我が治って復帰したら、必ず応援しようと心に決めた弊社参加者一同なのでした。

コルピさん曰く、日本人とフィンランド人の共通点は「真面目で勤勉、そしてシャイなところ」だそうです。
そんなシャイなフィンランド人に会いに行きませんか?
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