月別アーカイブ: 2014年12月

オーロラ発生中!!

メリークリスマス!!
クリスマス、いかがお過ごしですか?

今年からスタートした本ブログも、今日が年内最後のUpとなります(多分)。
最後のネタは、シーズンものでオーロラ。

今年もすでに、かなり大きなものがたくさん観測されています!
オーロラは太陽からのプラズマ粒子(太陽風)が地球の大気と衝突して発光する現象で、太陽の活動・黒点活動と関係があるといわれています。
すでに数年前に11年周期とか言われた黒点活動期は過ぎたはずなのですが、どうもそうではないらしい…。
1か月前になりますが、毎日新聞に「太陽の巨大黒点:地球66個分 JAXA、24年ぶり観測」という記事が出てました。
太陽活動が活発な時期に黒点が出るという事なので、やはり今年も当たり年と言えるでしょうね。

ともかく難しい話はさておき、今年も沢山のオーロラが観測されている事は間違いありません。
北欧は人間が起きていられる夕方18:30から深夜1時頃までが最もオーロラが見えやすいと言われていて、人が普通に暮らしているところでもご覧頂く事が出来るのが特徴です。

一番上のオーロラ写真と、こちらの写真は、弊社が大変お世話になっているフォトグラファーのシバノ・ジョシアさんが撮影された、レイキャヴィークの街中で撮った一枚。普通にレイキャヴィークの街ど真ん中で、こんなに綺麗にオーロラが見られるんです。
DSC_4744d2

続いての一枚は、フィンランドにあるオーロラ・リゾート サーリセルカにて、弊社サーリセルカ営業所のスタッフがサンタズ・トゥントゥリホテルの敷地内で、スマホで撮影したオーロラ。
PC240452

スマホで撮れるほど、ガッツリ大きなオーロラです。

オーロラは4月頭頃まで見られます、まだまだ間に合いますよ!!
是非、ネットトラベルサービスのオーロラツアーをご利用下さい!!!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください!!

北欧のクリスマス

クリスマスももうすぐそこまでせまってきましたね。 皆さんはクリスマスというとどこの国を思い浮かべますか? 雪、もみの木、サンタクロースというイメージで北欧と思われる方も多いのではないでしょうか。

東京のデパートに出かけたら、こんなディスプレイを見つけました!

三越のNordic Tales 

DSC_1592

北欧のものがたりがクリスマスのテーマのようです。北欧には皆さんもよくご存知の物語がたくさんあります。ムーミンのトーベ・ヤンソン(フィンランド)、セルマ・ラーゲルレーヴ(ニルスの不思議な旅)、H.C.アンデルセン(人魚姫、裸の王様)等々。そんな物語のワンシーンのようなショーウィンドウに思わずひきこまれてしまいました。

伊勢丹の北欧の先住民サーミへの旅

DSC_1547

北欧の北の大地にはサーミと呼ばれる先住民がいます。昔はトナカイと一緒に遊牧生活をしていました。、現在はそのほとんどが定住生活をしていますが、独自の言葉と文化を現在まで大事に受け継いできているサーミの人々にスポットを当てた展示がとてもすてきです。地域ごとに違う色鮮やかな衣装や独特の節回しの伝統音楽ヨイクなどすてきな文化が息づいているサーミの大地に行ってみたくなる、そんなディスプレイですね。

DSC_1550

サーミに興味を持った貴方、ぜひサーミの首都カラショークに行ってみましょう!、北ノルウェー オーロラ・カラショーク 3泊4日

 

 

 

クリスマスイルミネーション☆エストニアのタリン

東京はクリスマスイルミネーションで街が華やかです。
北欧でも11月ぐらいから街中はイルミネーションでキラキラ(ギラギラ?)し始め、この時期は一層明るくなります。

フィンランドの南にある、エストニアの首都「タリン」のクリスマスは可愛らしくてお気に入りです。

IMG_0590
タリン旧市街は中世ヨーロッパのような雰囲気がありますが、イルミネーションは抑え目で落ち着いた感じがしています。町の中心部の市庁舎前広場では、この時期はクリスマスマーケットも行われていて、お土産屋、暖かい飲み物や食べ物 etc・・・の屋台が軒を連ねていて、寒さを忘れるほど目移りしてしまいます。

IMG_0591    IMG_0593
マーケット広場の端では大きな舞台も設置されていて、イベントプログラムがある日には舞台上で色んな催しが行われています。私が行った際は、伝統的な衣装を身にまとった地元のおばさま達による踊りが披露されていたり、子供達による一生懸命なヒップホップダンスが披露されたり、司会者のトークショー(?)などなど、地元の人たちによる地元の人のためのクリスマス、というような感じで、ほのぼのとした温かい雰囲気がとても良かったです。

IMG_0586  IMG_0594

マーケット広場の一角には、4-5人乗りの小さなメリーゴーランド(これまで見た中で最小!)もあって、小さい子供が楽しそうに乗っているのを側で大人が見守っていました。余りにも小さすぎるので目が回るんじゃないかと思って私は見ていましたが・・・

IMG_0589

そのメリーゴーランドの横には、クリスマス仕様のミニトレインが待機していて、1回20分でタリン旧市街の中をぐるぐる廻ることができました(大人は10ユーロ位だったと思います)。最初は子供向けの乗り物だからとスルーしていましたが、そのミニトレインが旧市街に戻ってくるたびに気になり始めて、とうとう子供に混ざって私も乗ることに(笑)

IMG_0633 IMG_0637

サンタの格好をさせられたおじさんが運転する2車両のミニトレインは、乗車中は特に車内ガイドもなく旧市街の石畳の上をガタガタ、ゴトゴト揺られながら走っていきます。乗っていて気付いたことは、自分では行かないだろう路地を見つけたり、こんなところに可愛らしいお店が!あったり、案外行かない観光スポットの裏側を通ったり、2回目のタリン訪問でしたが新たに発見することが意外に多かったのです。ただ、一般車も通るところを走ったりもするので、停車中は通りの人の目線が一気にこの派手派手なミニトレインに注がれてくるのが少しだけ恥ずかしかったです(笑)

今年のタリンのクリスマスイベントは、2015年1月10日まで行われているようです。
イベントのプログラムスケジュールはこちら(英語) http://www.christmasmarket.ee/eng/

雪の降る冬のタリンは綺麗でまたお勧めです。北欧へご旅行に行かれる際はタリンにも是非寄ってみてはいかがでしょうか?日帰りだけの滞在も可能ですが、1泊してゆっくりすることもお勧めです。

現地ツアーもあります。バスで周るバルトの世界遺産 バルト3国周遊 6泊7日

祝・ノーベル賞受賞!

今朝のニュースはノーベル賞受賞でもちきりでしたね。 ご存知の方も多いと思いますがノーベル平和賞授与式はノルウェー・オスロにて、それ以外はスウェーデン・ストックホルムにて行なわれます。
今年は3名の日本人の方が物理学賞を、マララ・ユスフザイさんが史上最年少で平和賞を取られたので両都市とも、とても注目されました。

やはり気になるのはストックホルム市庁舎での祝賀晩餐会と舞踏会ではないでしょうか?こちらの市庁舎、観光入場が可能です。
祝賀晩餐会は入ってすぐの青の間にて行なわれます。広いです!天井も高いです!普段はガラーンとしてます。アルフレッド・ノーベルの像(というかメダルが大きくなったようなもの)が入ってすぐの右手に。あまり目立たないところで、見守っているみたい☆

blue hall ノーベル

階段を上がるとそこには黄金の間。ここで舞踏会が行なわれます。その名の通り、まさに黄金!お天気の良い日中は、部屋がキラキラしてまぶしいほど。ちなみに晩餐会の最中はこのキラキラしたホールが臨時キッチンになります。バタバタするんでしょうねー!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

市庁舎なので、もちろん他の部屋もたくさんあります。見ていただきたいのはとても素敵な議会場。ここも天井が高ーいのです。高いというか、骨組み見えてる?そこまで手が回らなかったの?と思われそうですが実際は建築途中に「なんと、これで十分イイじゃないか!」という事でそのままにしたのですって。うーん、アーティスト。

city-hall
庁舎の前にはメーラレン湖が広がって、街のど真ん中なのに、ゆっくりできるとてもよい散歩スポットです♪
少しでもノーベル賞の雰囲気を感じてみたい方、是非北欧3都市周遊3泊4日 で、是非ストックホルムへ!

音楽大国 アイスランド

人口約32万人のアイスランドは実は音楽大国。
どんな田舎の町(村?)に行っても音楽学校があるそうで、楽団・バンドに所属した事がない人を探す方が難しいとか聞いた事もあります。
有名どころで言えば、Björk、Sigur Rós、新しいところではOf Monsters and Menなど、世界的に活躍しているアーティストも沢山います。
また、レイキャヴィークでは1年を通して様々なミュージックフェスも行なわれています。

例えば;
2月 Sonar Reykjavik
4月 Musiktilraunir
6月 Secret Solstice
7月 All Tomorrows Party Iceland
11月 Iceland Airwaves

今回は、そんなアイスランドのロックヒストリーを満喫できる、新たな観光スポットをご紹介します。

2014年4月にオフィシャルオープンしたROKKSAFN、The Icelandic Museum of Rock ‘n’ Roll

IMG_3200

首都のレイキャヴィークからは少々遠く、レイキャヴィークの国際空港であるケフラヴィークの街中にあります。アイスランド音楽の歴史~最新ロック事情まで網羅した展示は、ロック好き・アイスランド音楽好きのあなたを虜にするでしょう…

IMG_3203

まだあまり認知されていないんでしょうね、我々がお邪魔した際(11月上旬)はガラガラでしたが、当日はRolling Stones誌が取材に来ていたそうなので、今後は人気出てくるかも。
壁には年表的に歴史が展示されている他、館内の至るところに設置されているモニターでPVが流れていたり、小シアターではSigur Rosのドキュメンタリーも流されていました。
その他、ミキシングにチャレンジ出来たり、
IMG_3206

 

楽曲に合わせてドラムを叩いてみたりすることもできます。
IMG_3210

大自然、オーロラで大人気のアイスランドで、音楽も楽しんでみてはどうでしょう?
弊社では、アイスランドの個人旅行商品も数々取り揃えています!! 

クロアチアのクリスマス

昨日、クロアチア政府観光局主催の”クロアチアクリスマスナイト”のイベントに行ってきました! クロアチアは観光が国の主要産業なのですが、クロアチアの観光客で一番多いのは日本人なんだそうです。なので、こういうイベントにも力が入っていますよね。

CR3

本場、クロアチアでは、この時期になるとザグレブやドブロヴニクなどの大きな街にはクリスマスマーケットがオープンし、クリスマス気分が盛り上がってきます。

六本木のレストランで催されたパーティーではクロアチアの美しい風景をスクリーンで見ながらおいしいクロアチアワインとクロアチア料理を楽しみます。最後にはクロアチアのオリーブオイル、ワイン、クロアチアが発祥のネクタイ、クロアチア行きの航空券が当たるくじなんかもあって盛り上がりました! ちなみに、私は何にも当たりませんでした。。航空券もらってもう一度クロアチアに行きたかった!

CR2

クロアチアワインというとあまり日本では知られていないのですが、アドリア海を挟んでイタリアの向かいに位置するクロアチアにはおいしいワインがたくさんあります。特に有名なのがダルマチア地方原産のワインです。Babic(バビッチ)、Plavac(プラヴァッツ)等があります。昨日もPlavacの赤ワインありました!フランスのワイン等とは違い、あまり年数を重ねずに飲むものが多いので、比較的飲みやすいワインです。タンニンの渋みたっぷりの重いワインがお好きな方には向きませんが、華やかな香りの美味しいワインです。ぜひどこかで見つけたら試してみてくださいね。本場クロアチアではワインセラー巡りなんかもおすすめです。

CR4

お料理の方は内陸部は東欧の料理に近い煮込み系の重たいもの、アドリア海沿いの地域ではやはりおいしい海の幸の料理が有名です。

美味しい料理とお酒、それにもちろんすばらしい景色を味わうにはやはり本場を訪ねてみてください。始めてクロアチアに行くなら、クロアチア・スロヴェニア ハイライトツアー 5泊6日がおすすめです。

 

 

 

 

怖いサンタクロースの映画

12月になり、街の至る所ではクリスマス商戦が本格的になってきました。
今年はサンタさんから何のプレゼントをもらおうかな、と考える子供たちも多いことでしょう。

先月末、フィンランドの公認サンタクロースが日本にやってきました!
移動手段は愛車の「そり」ではなく、フィンランドの航空会社「フィンエアー」で。
来日時の映像はこちら(日テレNEWS24)

何度も来日経験のあるサンタクロースは、数年前に来日された際、お忙しい中弊社にもやってきてくださいました。皆仕事を忘れてサンタに群がるのを見て、子供だけでなく我々大人も魅了するキャラクターだと再確認。今回の滞在はクリスマスイブの24日まで、結構長く日本にいらっしゃるようです。各地で行われるクリスマスイベントで、ひょっとしたら皆さんも出会える機会があるかもしれませんね。

子供達に夢を与えてくれるサンタさんですが、もしこれが普通のサンタクロースじゃなかったら・・・そんなサンタを題材にした、サンタの母国フィンランドの変わった映画があります。

「レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース」(2010年の映画)

クリスマスの映画といえばラブロマンスやファミリー映画が主流のような気がしますが、クリスマスの本場フィンランドは違います。私たちの描くサンタとは360度違って、えー!こんなサンタいる?というような不気味なサンタがご覧いただけます。主人公が子供というところも、恐怖の中たまに大人をほのぼのとさせてくれるので、もしサンタの怖いバージョンも見てみたい方は、クリスマスに是非お家でご覧になってみてください。

この冬に現地ツアーでフィンランドに行ってみませんか?