月別アーカイブ: 2015年1月

北ノルウェー キルケネスのスノーホテル

寒い日が続きますね。明日は東京でも雪の予報が出ているようです。

日本にも雪でできた”かまくら”なんていう風情のあるものがありますが、ノルウェーにはかまくらのでっかいバージョンの雪でできたホテルがあります。

ノルウェーの北の果て、キルケネスというところにあるスノーホテルのご紹介です。雪でできたホテル、しかもベッドは氷でできている、、、と聞くと私はちょっと遠慮します~と言う人も多いかもですね。寒いのが大嫌いな私も、実際に泊まる前はかなりビビッていました。ホテルとして営業しているのだから凍死することはないにしても、今日は一晩徹夜かな、、と覚悟しつついざホテルへ

ホテルでは、まず大きな荷物をフロント脇の荷物室に預けます。お部屋に持っていくと寒さで壊れてしまうようなものは置いていってくださいねという説明にドキドキ。宿泊棟に行く前に、まずは暖炉であたたかい小屋の中で暖かいベリージュースと暖炉の火で焼いたソーセージをいただきながら、今後のスケジュールについての説明を受けます。

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そしていよいよ雪でできた宿泊棟へ! あたりまえの話ですが、本当にどこもかしこも雪と氷でできています。暖かい日が続くと天井から水がポタポタなんてこともあるようです。大きなトンネルのようなドームの両側にお部屋があり、真ん中の廊下には氷の彫像が飾られていてきれいです!ただ、青い光で照らされた彫像はより寒さを強調するかのよう。お部屋の前にはカーテンが一枚。。聞いていたとおりベッドも氷でできています。。部屋の温度は-4℃!!!これより寒くはならないから暖かいとホテルの人は説明するのですが、十分すぎるほど寒いです。だって息が白くなりますよー。。

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途中のホールで冷たい飲み物をいただいたら、すぐ隣にある暖かい建物棟で、-4℃で暖かく過ごす方法を伝授してもらいます。高性能な寝袋は自分の体温であったまるので、あまりたくさん着込まないように、入ったらちょっと身体を動かすとあっというまに暖かくなります、でも上着を寝袋の外にだしておくとつめたーくなってしまうので、中に入れておきましょうね、、等々。実際にこの寝袋に入るとわかるのですが、本当にびっくりするほどあったかいのです。文明の利器ってすごい!

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暖かい建物棟の1Fにはシャワールーム、トイレ、サウナがあり、ここに寝袋がおいてあります。2Fに上がるとそこはステキなレストラン、夕食はここでいただきます。食事の後は3Fのラウンジでお酒をのみながら過ごしたり、しっかり着込んでホテルの外にでてオーロラ観測にいったり、-4℃ですごすアドベンチャータイムまでゆったりと過ごしましょう。でも、くれぐれもお酒の飲みすぎには注意です。寝袋に入った後に何度もトイレに行きたくなると大変です!!

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ようやく夜もふけたら、寝袋の中へ! 行く前にはベッドにはトナカイの皮が敷いてあるので、温かいのだけど、結構くさい、と聞いていたのですが、ここのホテルはトナカイはなし、普通のマットレスが敷いてあるので臭いもなくて快適です。実際に他のスノーホテルではトナカイの皮がかなり強烈な臭いを放っているところもありました。上着を脱いで、シーツにくるまって、寝袋に入ったら、あっという間に夢の中zzz 次の日、あんまり心地よく眠れて寝坊した人もいたぐらい快適でした。

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朝食も暖かい建物棟でとったら、敷地内にいるトナカイさんを見に行くのもよし、ハスキーぞりのアクティビティーに参加するのもよし、キックスレッジでその辺を駆け回ってみるのもよし。スノーホテルでの宿泊は他のホテルでは味わえない体験をすることができます。ぜひぜひ貴方も勇気を出してでかけてみましょう!

北ノルウェー・オーロラ キルケネス2泊3日のツアーへのご参加お待ちしてます。

 

 

 

❄❄❄北スウェーデン、世界遺産の冬景色❄❄❄

先日、東京では雪がちらつく時間もありましたが、今週の東京の天気予報にはまた雪マークが!☃❄

雪国出身の私は都会にいる期間が長くなるにつれ、雪のある冬風景がより大好きになりました。でも実際は雪国では風景どころではなく、雪かき諸々大変なことも多いのが本当のところ(^^;)
弊社で取り扱う地域もまた雪国ばかりですが(笑)、北スウェーデンに行った際に出会ったお気に入りの冬の風景が上の写真です。

場所を紹介すると、こちらは「ストラショーファレット(Stora Sjöfallet)」というところで、北スウェーデンにある世界遺産ラポニア(Laponia)地域にある国立公園の一部です。大自然に囲まれた場所で、聞こえてくるのは山から流れる雪解け水の音のみ。。。写真のように上下対称に映るほど、シンッ…とした静けさと澄ん だ空気がまるで体を浄化してくれるようでした。

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拡大地図

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写真の場所は、宿泊滞在した「Stora Sjöfallet Mountain Centre」から裏の方に歩いて5分ほどのところにあります。夜は真っ暗になりますが、満天の星空と運が良ければオーロラ鑑賞の場に様変わりします。反対方向を向けば、遠くまで岩がゴロゴロと続いていて、ここは地球…?と思わせるような風景。

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思わず、ここから離れたくない!という感覚に…。帰りたくない気持ちを抑え、1分でも長くこの風景を目に焼き付けて帰ろうと、帰りの車に戻る私は後ろ髪引かれる思いでスウェーデンを後にしました。
北欧には大自然がたくさんあります☆ 是非、冬の現地ツアーを利用して北欧の冬景色を見に行きましょう。きっとお気に入りの風景が見つかることでしょう。

ストラショーファレットに来る手段・・・ローカルバス(ピーク時のみ運行:2月~5月、6月~9月)か、タクシー利用(最寄のラップランド空港からホテルまでは車で約1時間)
ローカルバス: 200-215SEK (3,000円ぐらい)、タクシー: 4人乗り1台 2000SEK (30,000円ぐらい)
個人旅行でもこれらの手段を使って来れますが、事前にホテルに確認するなどしておくことが必要です!

リトアニアってどんなとこ?

皆様こんにちは。毎日寒い日が続いておりますね。インフルエンザも大流行ですので、お気を付けください。
さて、最近オーロラについての話題が少し多めだったので、ちょっと違うところに行ってみましょう。

タイトルになっている「リトアニア」。皆さん耳にされた事はあるかと思います。もちろん「どこ?!」という方もいらっしゃるかと思います。
リトアニアはいわゆる「バルト三国」と言われる国の一番南にある国です。(ちなみに元力士の把瑠都関はエストニアのご出身です。)

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さて、このリトアニア。最近ものすごく大きな変化がありました。なんでしょうか?

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正解は・・・
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なんと、2015年1月1日から通貨が変わったのです!ユーロになったのです! 
日本では全然知られていませんねー。私も元日の分厚い新聞の中にビックリするくらい小さな記事を見ただけでした(T_T)
少し前にはテレビで「99%行かないかもしれない世界の秘境」って番組に取り上げられてしまってましたし(*_*)
しかし、ユーロになったことはバルト三国に行く人にはとっても嬉しい事。なぜならやっと3カ国の通貨がユーロに揃ったからです。
旅行の時に頭を悩ませる両替。しかもその国でしか使えない通貨だと、残らないようにするのが至難の技。でもユーロなら、もう安心です☆

さあ、これでとても行きやすくなったバルト三国。実はここ最近人気が出てきているのです。日本からはフィンランド航空を使うと取っても行きやすいです。ほぼ毎日、同日での到着が可能。
でも、「何があるの?」と思われる方も多いと思います。 リトアニアの首都ヴィリニュスは旧市街が世界遺産に登録されています。(バルト三国はいずれの首都も旧市街が世界遺産にそれぞれ登録されているのです。)古い教会、塔、お城等が残って中世の雰囲気がそのまま残っています。旧ソ連なのでKGB博物館も市内に残っていたり、と思うと新市街には立派なビジネス街があったり、いろいろな顔を持つ都市ですね。

さて、歩いたらお腹がすきますね。日本ではあまり知られていない、リトアニアの食を紹介です。シルクロードを伝っていろんな国に広まった餃子はリトアニアでは「コルドゥナイ」という名前に変わります。茹でてサワークリームをかけていただきます。もちもちの皮が美味です。そしてひき肉をじゃがいもで包んだツェペリナイは地元の人も大好きな一品。でも手間がかかるからレストランで食べることが多いのだそうです。ちなみに「ツェペリナイ」はドイツの飛行船「ツェッペリン」に由来しています。形が似てるのですね。他にもはちみつやフルーツなどを使った優しい味のデザートなど、日本の方のお口に合うものがたくさんあります。

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行ってみたくなったら、「バスで周るバルトの世界遺産 バルト3国周遊 6泊7日」 でお出かけしてみてはいかがでしょう?
また、この後もバルトのツアーを弊社サイトで発表予定です♪

サーリセルカ、今年のフォーチュンは?

早いもので1月も半ばを過ぎました。

皆さん、新年におみくじをひいたりして新しい年の運を占った方も多いでしょう。

私は神社のおみくじで「吉」が出ましたよ!欲張りな私はそれでも飽き足らず、先日飲茶を食べに行きフォーチュンクッキーをいただきました。そしたらなんと、「願えば何でも叶うでしょう。」ですって!

きゃ~。何をお願いしましょうか!

世界にはいろいろなお守りやラッキーアイテムがありますよね。

ちょっと変わったところではアルメニアのざくろグッズ。アルメニアに行くといろいろなざくろグッズに出会えます。ペンダントやら、ブローチ、楊枝入れ、小物入れ、沢山ありますよ。私はこの肌触りのよいざくろの置物がお気に入り。旅の思い出としてだけでなく、置いておくとなんとなく元気になる感じがするから不思議。

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北欧でお馴染みなのは、フィンランドラップランドのククサ。

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ククサは、古くからサーメの人々に伝わる白樺をくりぬいたカップ。サーメ人は、厳寒の地で生き抜くための幸運のシンボルとしてククサを贈り合ったそうです。この伝統からククサを贈られた人は幸せになると昔から言い伝えられているようです。 大切な人のお土産にククサをプレゼントする、ステキですよね。

サーリセルカにはククサに名入れのできるお店もあるんです。オーロラが見えたらククサを買って、幸せのおすそ分け。ま、ロマンチック!

サーリセルカには天井がガラスになっているイグルーもあります。

しんしんと降り積もる雪の中、温かいイグルーで横になってのんびりオーロラ鑑賞。いかがですか?

人気のガラスイグルーに泊まる。北フィンランドで最高の冬体験を。

 

 

 

ロシアの朝ごはんを食べに行ってきました。

ロシアの朝ごはんを食べにWORLD BREAKFAST ALLDAYに行ってきました!

こじんまりとした店内には世界で初めて有人宇宙飛行を成功させたガガーリンのポスター等が貼ってあったり、ロシア語のラジオ放送がかかっていたりとロシア色満載! なんだかロシアのレストランにいる気分です。

お店には私たちがいただいたロシアプレート以外にもボルシチやデザートもあります。ロシアの飲み物なんかも置いてあるのでぜひぜひ試してみてくださ い。。ベリージュースのモルスはとても美味しかった!!らしいです。(ちなみに私は、ロシアビール、バルチカNo.3を美味しくいただきました。)

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で、ロシアの朝ごはん、とてもおいしかったです!そばのカーシャ(お粥)と小さなブリヌィ(パンケーキ)、カトレータ(ハンバーグみたいなもの)、ビーツのサラダときのこのマリネ。どれも本場のものよりちょっとお上品な感じでとてもやさしい味のロシア料理です。

ソバのカーシャはロシアではとてもよく食べられるお料理。もちろんこれだけでも食べたりするのですが、メイン料理の付け合せとしても登場するメニューです。本場のものはもう少しぱさぱさした感じものが多いのですが、ここのカーシャはよりお粥に近いやわらかいタイプのもの。後、一緒にいったスタッフに教えてもらったのですが、ロシアは実はソバの一番の生産国で消費国でもあるらしいです。日本人だとソバというと麺なので、実の状態でお目にかかることが少ないですよね。

ついでにちょっとカーシャについて。ロシアには色んなカーシャがあります。お米・小麦・大麦はもちろん、キビなんかのカーシャもあります。そんなカーシャの中でソバと同じく朝食にもよく食べられるのがマンナヤ・カーシャ。セモリナ粉のお粥です。真っ白でちょっぴり甘くって粒々してます。これ、日本人には賛否両論。私は個人的には美味しいと思うのですが、「あんな甘ったるくて不味いもの、、よく食べられるよね」という友人も結構いるので、食べてみられるときには要注意かも。ただ、カーシャの場合は、どこで食べるか(誰が作るか?)によって美味しさはかなり変わると思ったほうがよいかもしれません。なんでも食べられる私ですが、昔ロシアの病院で食べた(なぜ病院かは尋ねないでくださいね。)カーシャは激マズでした。この世の食べ物とは思えないほどに。。

ビーツはサラダ以外にもボルシチ等にも使われるロシアでとてもポピュラーなお野菜です。日本でも手に入るのですが、生のものはデパート以外ではなかなか売っていないのが残念なところ。デパ地下で買うと1個700円とか平気でしてしまうので、ちょっと手がでないですね。でも、ロシアだととってもお安い庶民のお野菜なのでバンバン色んなものに使われます。ボルシチの赤紫に近い色はビーツの色。トマトっぽいオレンジのボルシチを見ると、ビーツ入ってないなー、、、とがっかりしてしまいます。最近では輸入食材を取り扱っているお店でボルシチのもとみたいな瓶詰めも売ってたりするので、お手軽に調理するにはいいかもしれません。

ボルシチの素

ボルシチの素

物足りなくなったら、ぜひロシア旅行にでかけましょう!! 本場のロシア料理、色々ありますよ。

WORLD BREAKFAST ALLDAY の“朝ごはんを通して世界を知る” モスクワ・サンクトペテルブルク5泊7日

 

 

 

オーロラ鑑賞の穴場、 「イナリ」

この冬は北欧でオーロラがよく発生しているようです。
もう既にオーロラを見てきた!という方もいらっしゃるかもしれませんね(^^)

フィンランドへは毎年多くのオーロラハンターがやってきますが、北部にある「イナリ」という町を皆さんご存知でしょうか?オーロラ鑑賞の町と言えばロヴァニエミ、サーリセルカがフィンランドの代表的なところですが、イナリは聞いたことがない、という方もまだまだ多いと思います。

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イナリは、観光都市としてはフィンランドの最北に位置していて、サーリセルカから路線バスで北上すること約1時間45分ほどのところにあります。イナリに近づいてくると、大きな「イナリ湖」が車窓から見えてきます。晴れた日のイナリ湖の風景はとても綺麗です。冬は湖が凍ってしまい、雪で 覆われてしまいます。上の写真は、「ホテルイナリ」と、ホテル前にある凍ったイナリ湖の風景です。

 
イナリは人口7,000人と小さな町で、街中は人がほどんど出歩いていないため(寒いので)、とーても静かです。建物も密集しておらず高い建物もないため、特にイナリ湖周辺では空が180度見渡せるほど視界が開けています。夜になれば人工の灯りもまばらなため、オーロラを探すにはうってつけの鑑賞スポットです。昨年はロヴァニエミやサーリセルカではオーロラが見えなくても、イナリではよく見えていた、なんてこともしばしばありました(^^)
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こちらの写真は、ホテルイナリから北西に歩いて約15分程の場所にある「ホテル クルタホヴィ」周辺の風景。ホテル周辺には森や川があり、外に出れば川が流れる音が聞こえてくるぐらい、静寂な時間が流れています。マイナス何十度ぐらいでは、川は完全には凍りません。常に流れていますので、川のほとりには「立ち入り禁止」などの看板が立ててあったりします。むき出しの巨大な氷がいたるところに・・・。
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晴れた夜には川沿いから満天の星空が眺められます。
忙しい毎日を過ごすあなた、休暇が取れたらイナリに行ってゆったりとした時間を過ごしませんか?

イナリのオーロラ現地ツアーも是非ご検討下さい。
「北フィンランド オーロラ・イナリ2泊3日」  「ラップランドの片田舎に滞在・ホテルコルピカルタノに泊まる4泊5日」

とっても素敵な北欧ニットの世界☆

こんにちは!新年早々寒い日が続いていますが、お風邪などひかれてませんでしょうか?こんなに寒いと、ニットのセーターや小物が毎日大活躍しますよね。私もがっつり手袋・ぐるぐるマフラーが手放せません!

寒い寒い北欧にも長ーいニット文化の歴史があります。雪の結晶やトナカイ柄などの「ノルディック柄」、おそらく皆さんもどこかでセーターや手袋など目にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな伝統・歴史と、現代のファッションを融合させてたくさんの素敵な作品を作り出すニットデュオがノルウェーにいるのをご存じですか?彼らのお名前は「アルネ&カルロス」。作品や活動は日本ヴォーグ社さんのニットマガジン「毛糸だま」2014年冬号(←こちらをクリック!)にも大きく特集されてます。色使いもポップでかわいらしくって、本当に魅力いっぱいな作品ばかりです!こんなかわいいニットが編めたらいいなぁ…不器用だから無理かな(笑)

なんと、今年7月にそのアルネ&カルロスに会いに行けるスペシャルツアー「雑誌『毛糸だま』スペシャルツアーノルウェー手工芸の旅7日間」 (←こちらをクリック!)があるのです☆ 彼らのおうちのお庭訪問や、おすすめのホテル、ミュージアムにも行っちゃいます!ファンにはたまらないツアーですし、お二人を知らなかった方でもノルウェーの手工芸を満喫できる、とても素敵なツアーです♪ そしてせっかく夏の北欧に行くのですから、フィヨルドや街の観光も。

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さあ、この夏はスペシャルな体験をしに、是非ノルウェーへ!

ロシアの朝ごはんを食べに行こう!

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

2015年が皆さんにとってHappy がいっぱいのステキな1年になりますように!

ところで、皆さんは新年早々クリスマスを迎える国があるのをご存知ですか?

そんな不思議な国が私たちのお隣の国、ロシアなんです。
ロシア正教ではヨーロッパより古い暦を使っているので1月7日がクリスマス。

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で、そのロシアのクリスマスの日から2ヶ月間、神宮前のカフェ「ワールド・ブレックファスト・オールデイ(WORLD BREAKFAST ALLDAY)」では「ロシアの朝ごはん」メニューが始まります。

お店のコンセプトは「朝ごはんを通して世界を知る。朝ごはんを通して旅に出よう」。ここではさまざまな国の朝ごはんがワンプレートでいただけます。2015年の1月、2月のテーマは「ロシアの朝ごはん」。

どんなメニューなんでしょう?

ソバの実を牛乳で煮てバターを乗せた温かお粥。
それからロシア風クレープのブリヌィ。
きのこのマリネにビーツのサラダ。
ミニハンバーグのようなカトレータ。名前もカワイイ!

ロシア料理といえばボルシチやピロシキですが、それ以外にも美味しいものがたくさん!

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ポピュラーなドリンク、麦を発酵させたソフトドリンク・クワスやデザートにはハチミツのケーキも。

弊社が行ったアンケートでは、「ロシアに行く前に抱いていたイメージと最も異なったことは?」に対して「食事が美味しかったこと」と答えた方がとても多くいらっしゃいました。
ぜひこの機会に「ロシアの朝ごはん」、トライしてみませんか?

今回ネットトラベルサービスでは、ワールド・ブレックファスト・オールデイ(WORLD BREAKFAST ALLDAY)とのコラボで3月13日発のロシアツアーを企画しました。モスクワ・サンクトペテルブルクを訪れ、世界遺産の町を散策、家庭訪問で朝ごはんメニューをいただいたり、蚤の市でかわいい雑貨に出会うかも。
マトリョーシカの絵付け体験で、世界にひとつだけのオリジナルマトリョーシカを作ったり。スーパーマーケットや市場でお買い物も!
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新年の幕開けはワールド・ブレックファスト・オールデイ(WORLD BREAKFAST ALLDAY)で「ロシアの朝ごはん」。
3月は、ネットトラベルサービスのWORLD BREAKFAST ALLDAY の“朝ごはんを通して世界を知る” モスクワ・サンクトペテルブルク5泊7日で お腹も心もいっぱいにして、楽しみましょう!