月別アーカイブ: 2016年2月

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コペンハーゲン、長い乗り継ぎ時間に街中へ行ってみました。

みなさん、海外旅行で目的地へ行く前に空港で「乗り継ぎ」することありますよね。その乗り継ぎ時間が長かったりしませんか?一体空港で何をして暇をつぶそうか・・・なんて思ったり。

弊社の取り扱い専門地域の「北欧」へは、フィンランド航空やスカンジナビア航空を利用して旅行される方が多いですが、フィンランド航空の場合はヘルシンキ空港での乗り継ぎに、スカンジナビア航空の場合は、コペンハーゲン空港での乗り継ぎになります。どちらもコンパクトな空港なので、乗り継ぎ時間が1時間未満だったりするのですが、ちゃんと乗り継げるのか・・・ちょっと不安やリスクが伴いますよね。目的地によっては乗り継ぎ時間が非常に長くなる場合もあります。そんな時、街中へぷらっと行けたりするのかな?とみなさん思うはず。今回私はスカンジナビア航空を利用して、コペンハーゲンでの乗り継ぎ時間が5-6時間あったので、コペンハーゲン市内へ行ってみました。

コペンハーゲン空港の中にあるお店などを1時間程度見ながらぶらついて、いざ列車で市内へ!

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空港の出口へ向かうところに列車のチケット売り場があります。こちらでチケットを購入して、プラットホームへ。

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コペンハーゲン空港駅のプラットホーム。

 

 

 

コペンハーゲン空港から中心部までは列車で約15分弱。とてもアクセスしやすいのです!

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あっという間にコペンハーゲン中央駅に到着。

 

 

 

 

中央駅の正面出口をでると、目の前に遊園地の「チボリ(Tivoli)公園」の一部が視界に入ってきます。

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出口前の横断歩道を渡った先には、日本でもお馴染のパン屋さん「アンデルセン」のお店(写真左)があります!アンデルセンは、多くの方がご存じ、デンマーク出身の童話作家です。お店の前を通ると店内はお客さんで賑わっていました。

 

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チボリ公園の入り口。

 

 

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チボリ公園の敷地外の道に沿って繁華街へ向かう途中に、デンマークのスーパー「イヤマ(Irma)」があります。

 

 

 

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このスーパーはイヤマちゃんと呼ばれる女の子がキャラクター。イヤマちゃんがプリントアウトされたお店の商品は、日本の北欧好き女子の中ではお土産品としても人気なのです。(写真は紅茶のパック)

 

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コペンハーゲンの一番の繁華街、「ストロイエ」は人気のお店が立ち並ぶショッピングストリート。若者で賑わっています。

 

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コペンハーゲン空港内にもある人気のベーカリーショップ「LAGKAGEHUSET」。

 

 

日本でも人気の雑貨店の「Flying Tiger」や、少し先に進むと、老舗の高級ブランド食器「ロイヤルコペンハーゲン」などもあります。ストロイエをぶらぶら歩きながら進んでいくと、コペンハーゲンの観光名所の代名詞「ニューハウン」に到着。

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ここはコペンハーゲンに来たら外せない観光スポット。運河沿いにはレストランがずらり。北欧の人は日光浴が大好きなので、お店の外でお食事を楽しみます。

 

 

その他にも市内にあるお城なども見たかったのですが、コペンハーゲン市内を1時間程度歩いたら、乗り継ぎ時間の事も気になりましたので、空港へ戻るため駅に引き返しました。(写真は中央駅の正面出口の外観)

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帰りも行き同様に電車で空港へ。空港に到着したら、出発ターミナルの入口へ向かい、手荷物検査を受けて乗り継ぎターミナルへ。

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一度外に出てしまったら、時間までに戻ってこれるのか、という多少のリスクは伴いますので、強くお勧めは出来ません。が、もし十分に時間の余裕がある場合には、長い乗り継ぎ時間を観光に変えて旅の思い出をプラスにすることもできますよ。

コペンハーゲン発の現地発着ツアーもお勧めですよ~(^^)/

北欧3都市周遊 3泊4日 (コペンハーゲン発)

 

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中世 × IT先進都市・タリン

皆さんこんにちは。建国記念日も終わり今日はバレンタインデーですね。
このところ、北欧の中でも更に北のエリアのご紹介が続きましたので、今日はちょっとエリアを変えてバルト三国の中のエストニアについて。

バルト関(今は格闘家として活躍中!)やテレビ番組などで取り上げられたりして少しずつですが知られてきているバルト三国。その中でも最もフィンランドに近いエストニアの首都・タリン。海を挟んで向こう側はヘルシンキです。数年前はお客様に「どこか良いところない?」と聞かれて「タリンはどうでしょう?」とお応えしたら「え?パリ?」と聞き間違えられてしまったりしたのですが(私の滑舌の悪さも一因です)、今は多くの方がタリンを耳にしたことがおありのようで、私たちもうれしい限りです。

実はこのタリンのあるエストニアはIT先進国です。「北欧=IT」というイメージが強いですが、負けず劣らずこのエストニアもIT先進国。昨年から日本では大きな話題となっているマイナンバーもエストニアは10年以上前から同様のシステムを導入し成功しています。現地の方に聞いたら行政手続き系はもちろん、家賃の支払いだったり、図書館やバスなどの公共施設/交通機関の利用など、いろんなことができるのだそうです。すごい~!ですが、実際にエストニア行くと「自分たち、ITすごいんですよ!!」という雰囲気などおくびにも出さず、クラシカルで可愛らしい街並みが残りますし、タリンから郊外に出たら本当に自然いっぱいののどかな田舎の風景。この両極端なところがまたまた魅力的です。

このタリン、タリンクシリヤラインにてヘルシンキからの日帰りも可能。しかしですね・・・私としては少なくとも1泊はされることをお勧めしたいのです!特に女性の方は、雑貨を見たりカフェに入ったり、そんなことをしていたら半日なんてあっという間。「ああ!時間が足りない!」と思われる事でしょう。(私自身先日2回目の訪問だったのですがそれでも「・・・全然時間が足りない!少なくとも3泊必要だ!」と思いました。)

オススメその1・雑貨や手工芸品
北欧に似ているようで似ていないエストニア、オリジナルなものがたくさん。雑貨好きな人にはたまりません。民族柄を取り入れた素敵な雑貨、ニットなど。かわいすぎます。
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オススメその2・カフェ
モダンな雰囲気のカフェが多い北欧に比べ、クラシカルで素敵なお店が多いのも特徴。ベルベットのマット、クラシカルな店内が素敵なカフェは「マイアスモック」。タリン最古のカフェです。まるで映画の世界。
城壁を改装したカフェは内部のガイドツアーもある博物館カフェ。次回訪問の際は絶対ココに行こう!と私は決めています。

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オススメその3・街並み
なんといってもタリンが素敵なのは中世の街並みが残っているから。旧市街にはバスなどはないので本当にひたすら歩きます。なので歩きやすい靴は必須。でも歩いているだけで楽しいです。
どこを歩いても画になります。旧市街をぐるっと囲んだ城壁は旧市街東側の一部は登ることができます。木の柵だけなので高所恐怖症の方は難しいかもしれませんが、大丈夫ならばこんな素晴らしいお天気の日に登らない手はありません。
城壁から見ると旧市街の逆側、西側にはいくつかの展望台があります。海が見える高台ではカモメ君がお待ちでした。凛々しいカモメ君、毎日こんな素敵な風景を眺めているのですね。

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もっともっと魅力をお伝えしたいのですが言葉にするのは非常に難しいので是非足を運んで、できることなら何泊かしていただきたい、素敵な街です。

ご興味のある方は是非北欧トラベルへお問い合わせください。北欧とバルト周遊4都市 4泊5日 や バスで周るバルトの世界遺産 バルト3国周遊 6泊7日 などオススメしたいツアーを揃えてお待ちしております☆

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フィンエアー、福岡便就航します!

フィンエアー、福岡便就航です!

ついに、フィンエアー初の九州定期航路、福岡‐ヘルシンキ便就航です!
九州からは唯一の欧州便です!くまもんも福岡まで行けば、ヨーロッパ旅行がしやすくなりますね!

就航日は5月8日(ヘルシンキ発の初便は5月7日発です!)、フライトスケジュールはこちらです↓

水・金・日:AY076 福岡→ヘルシンキ 09:30-13:55
火・木・土:AY075 ヘルシンキ→福岡 16:30-08:00

機種はエアバス330、ビジネスクラスは最新のフルフラットシートで快適。
憧れのマリメッコデザインの特別塗装機も1機就航予定です。
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(c)Finnair

アメニティもマリメッコのコラボ。機内からフィンランド気分です。
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ビジネスクラスのアメニティ。カワイイ!(c)Finnair

その他にもマリメッコデザインのテキスタイルやテーブルウェアが。お食事時もマリメッコがやってくる。
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エコノミークラスのお食事(c)Finnair
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こちらはビジネスクラス(c)Finnair

今回の新規就航によって、フィンエアーは、日本の4大都市に就航する欧州系航空会社となります。
九州全域に加え、中国地方のお客様にも最短最速でヨーロッパにお出かけいただけるようになりますね。
また、福岡はグルメやショッピング、観光など、ヨーロッパ各地でも注目のデスティネーション。
インバウンドの需要も期待できますね!

ますますアクセスしやすくなるフィンランド。
早く行かなくちゃ!

*写真は全てイメージです。(c)Finnair

 

 

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北緯70度のトロムソ。実は日本の冬とそれほど気温の差がないのです^_^

こんにちは!皆さん、トロムソの柏です!
今回もトロムソの最新情報をポイント絞ってお届けします!

気になる降雪情報。

1月末からここのところあまり天気が良くないですね。
ただ、今後天気が回復するようなので、期待しましょう。
周辺の積雪はおよそ10cmといったところですが、ちょっと気温が0度近くまで上がってしまうこともあったので、路面がものすごく滑りやすくなっています。
幸い今のところけが人は出ていませんが・・・。

知っておくと便利なレストラン/スーパーマーケット/ショッピングセンターのご案内!

今回は市内中心部のショッピングセンター、Nerstranda Senterです。
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営業時間は月-金:9-20、土曜:10-18。
場所は市内中心部の観光案内所から海岸沿いを300mほど南に下ったところにあります。
The Body ShopやTGR(日本でいうところのFlying Tiger)などのお馴染みのお店も入っています。
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また、結構おいしいフローズンヨーグルト屋さん(Yogurt Heaven)や紅茶がらみの品がそろう雑貨店(Taras)がおすすめでしょうかね。
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それから、最近はもう一般的になりつつあるテイクアウトのお寿司屋さん(Rå Sushi)は、値段はちょっと張りますが、「ノルウェーにしては」結構おいしいお寿司が買えます。
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日本のお寿司屋さんのレベルを期待しちゃだめですよ。
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写真の通り、日本であれば大した値段でないような量のお寿司が、こちらでは2500円程度しちゃいます。
日本食欠乏症になりかけたら、ぜひどうぞ。もちろんサーモンがおいしいですね。

*オーロラ情報
1月末まではほぼ毎晩天気も良く、きれいなオーロラが見えました。
ちなみに、1月27日までの情報ですが、オーロラが見えずに日本に帰国されたお客様はまだいらっしゃいませんでした。

ただ、その後数日は雪や厚い雲に覆われ、市内では見えませんでした。
オーロラサファリのオプショナルツアーに参加された方々は、幸い雲が切れているポイントでの観測だったので、しっかりとご覧いただけたようですが。

写真は。。。今回撮れなかったので、
次回のレポートまでには、しっかりと撮っておきます!!

トロムソはオーロラやグルメだけではありません。
イベントもありますよ!
1月28日から31日にかけて、クロスカントリーのノルウェー選手権がトロムソで行われました。
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過去のバンクーバー、ソチの両オリンピックでは、クロスカントリー12種目中、ノルウェーの選手がそれぞれ5個の金メダルを取りました。
種目によってはノルウェー人が金銀銅独占しました。
ある意味、オリンピックで金メダルを取るよりも国内選手権で優勝するほうが難しいのかもしれません。
ノルウェー人ならだれもが「ノルウェーの国技」と認めるクロスカントリーですね。
ノルウェー選手権にもかかわらず、なんだかのんびりした雰囲気です。
幼稚園や小学校の団体さんが、遠足に来たような感じですね。
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私はデスクでお客様の対応もさせていただいているんですが、直接お客様とお話しさせていただける機会があるので、皆さんの率直な意見が聞けて参考になります。
そういえば、日本では奄美大島でも最近降雪がありましたね。
また、東京や大阪でも最高気温が0度程度の日があったようです。
この北緯70度、北極圏にすっぽり入っているトロムソと日本、気温の差がほとんどないことに、皆さん驚かれています。

そうなんですよ。
トロムソは札幌と同じような気候で、オーロラが見えるんです。
アラスカやカナダだと氷点下30から40度、さらに下がることもあるようですが、緯度は前述の場所よりも北に位置しているにもかかわらず、ちゃんと見えるんです。
オーロラの出現率や晴天率というデータも、変わりありませんよー。
オーロラは、寒けりゃ見える、というものではありませんからね。

それではみなさん、トロムソでお待ちしています!

トロムソから、柏でした!

【トロムソ冬季オフィス営業時間のお知らせ】
開設期間:1月4日(月)~2月29日(月)
場所:Scandic Hotel Tromso 内で、
営業時間:09:00-10:30, 16:00-18:00

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サーリセルカで白銀の森林浴???

みなさん、こんにちは!Moi (もい)!

サーリセルカにお越しになるお客様の第一目的はもちろんオーロラです。

ではオーロラ観測までは何をしましょうか?

まずは犬そりやトナカイそりなどの雪国ならではのアクティビティ!

それ以外のフリータイムにお勧めなのが、国立公園内に新しくできたウォーキングトレイルのお散歩です。

約30分で一周できます。入口↓
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途中途中に”Winter walking route”の看板があるので迷う心配はありません。

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こんな雪道を歩いていきます。

途中アップダウンがあり、滑りやすい個所もありますので、足元には充分ご注意下さい。

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お天気がいい日にはこんなきれいな景色を眺めながらお散歩できます。

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夜はオーロラ鑑賞としてもいいですよ♪

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氷の海で浮遊体験、してみませんか???

みなさん、Moi!
ロヴァニエミ支店のYUIです。
今回は、ロヴァニエミから日帰りで行けるケミの砕氷船「サンポ号」をご紹介します。

ケミは、ロヴァニエミから車で約1時間半のボスニア湾岸の町です。
ここで、冬の間しか味わえないのが、砕氷船サンポ号で行く氷海クルーズです!
全面凍結した氷海をバリバリと進んでいくのはとても見ごたえがあります♪

まず、ケミへの日帰りツアーでは、
ケミの歴史展示場→ルミリンナ 雪の城の見学→ケミ宝石博物館を見学します♪
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ルミリンナ雪の城は、今回訪問時は建設中でしたので、お城がどのように作られるのかを見学しました。1月25日よりオープンしておりますので、世界中の人を虜にする雪と氷の建築を一度ご覧下さいませ♪今年のテーマは「お城」です!

さて、次はケミのメインイベント砕氷船「サンポ号」&氷海遊泳です。
港に到着後、受付を済ませ、船に乗り込みます。
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乗船後は各グループに担当ガイドが付き、船内ガイドと氷海遊泳までのスケジュール説明をしてくれます。
船内見学、これまた面白いです!船長室からコントロール室まで船内を一周ぐるっと回ります。
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その後は選べるランチスープのお食事タイムです。
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(手前がサーモンスープ、奥がトナカイスープ)

約1時間の食事タイムのあと、いよいよ着替えを済ませて氷海遊泳です!
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簡単なインストラクションを受けて遊泳体験です。遊泳時間は約10分です。
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とても寒そうに見えますが、スイムスーツを着れば意外と寒さは気になりません。
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一生に一度の体験を是非ラップランドでしてみませんか?

砕氷船サンポ号のオプショナルツアーはこちら♪
砕氷船サンポ号で行く氷海クルーズ(ロヴァニエミ発)

皆様のお越しをお待ちしております!