月別アーカイブ: 2016年6月

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夏だ!セールだ!スウェーデン発ブランドがいっぱい!

みなさまこんにちは、ストックホルムのモモです。
日本は梅雨の時期でしょうか。スウェーデンでは先週末は夏至のお祭りでした。一年で一番日が長くなる時期です。このお祭りが終われば、季節は本格的に夏を迎えます。カラッとした空気と、眩しい太陽、街は大賑わい。でも街に人があふれているのは天気のせいだけじゃないんです。先週から夏のバーゲンセールが始まっているからなのよ〜!
sale!sale!!sale!!!

「セール」はスウェーデン語で”rea”(レア)と言います。この単語を見つけたら、それはセール中のお店、つまりはお買い得だということで。要チェックや〜!
夏のバーゲンセールが始まるこの時期、街には、”REA”や、”SALE”の文字が並ぶ!並ぶ!!並ぶ!!!物価の高い北欧では、セールがいっそうありがたく思えますよね。定価ではとてもじゃないけど手が出せないあの靴が、狙っていたあのワンピースが、欲しかったあのパンツが、買えるかもしれない絶好のチャーンス!さてさてショッピングに出かけましょう。セールのお店を巡るなら、一度にたくさんのショップを回れるモールがやはりオススメです。

今回ご紹介するのは、Bruno(ブルーノ)というショッピングセンター。このモールはストックホルムの若者に大人気のエリア、Södermalm (セーデルマルム)にあります。

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Brunoの特徴は店舗のラインナップ。中に入っているアパレルショップは、APLACE、Filippa K、HOPE、H&M、J.LINDBERG、SAMSØE & SAMSØE、WHYREDの7店舗。これらのお店に共通することはなんでしょうか。ファッション&モードにお詳しい貴方、お答えをどうぞ。はいそうです正解です、そのほとんどがスウェーデン発のブランドだということなのです。この中の、APLACEはセレクトショップで、最近日本にも進出し人気の高いACNE(アクネ)などのブランドの取り扱いがあります。それ以外にも、実用性抜群のSANDQVIST(サンドクヴィスト)の鞄(これもスウェーデン発ブランドですよ!)や、ポップな色使いが目を引くHappy Socks(ハッピーソックス)の靴下(これもスウェーデン発!)、斬新なモチーフで地元でも大人気の mini rodini(ミニ ロディーニ)のこども服(これもスウェーデン発)などの品揃えも充実です。
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スウェーデンのお洋服のサイズは大きめで、XSサイズでも160〜165cmの人向けであったりします。
(なにせ女性の平均身長が170cm近くある国ですからね…)セールで出てくるお洋服はやはり、XLサイズやXSサイズなどの、いわゆるあまり売れない層のサイズが多いですよね。日本だと気に入ったものがあっても、サイズが大きすぎたり小さすぎたりと、うまく出会えないこともよくあります。が。スウェーデンでは「売れない層」であるXSサイズが、だいたい日本のMサイズくらいなので、掘り出し物が見つかる可能性が大!なんです。 なんて素敵な!

Brunoは、地下鉄Slussen(スルッセン)駅を出てすぐの坂の上にあり、その300mほどの坂道には、他にもMonki(モンキ)や、Granit(グラニート)、Designtorget(デザイントリエット)などなど、スウェーデン発ブランドのお店が並んでいます。もちろんこれらのお店でもセールが開催中!カフェやレストランもあるので休憩するにもらくちん、 お洋服や雑貨などのショッピングには最適なエリア。セールは通常8月下旬頃まで続きますが、お店によっては、セール商品がなくなるまで!というところも。良いものが見つかりますように!

【お店情報】
Bruno (ブルーノ)
Adress: Götgatan 36, 118 26 Stockholm
最寄駅: 地下鉄グリーンラインまたはレッドラインSlussen(スルッセン)駅
(Götgatan出口より100m)
営業時間: 平日11時〜19時、土:11時〜18時、日:12時〜17時
ホームページ(英語):
http://www.brunogotgatsbacken.se/?lang=en

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お花屋のギャラリーで幻想的な世界に浸る!

こんにちはー、コペンハーゲンのノリエルです。
先週は、夏はどこへ?まさかすでに秋到来!?、と心配してしまうほど冷え込んだ1週間でしたが、週末からまたお天気が回復してホっとしているところです。
夏至を過ぎてしまったので、これからは気がつかないうちに日照時間が短くなっていきますが、まだしばらくは北欧の素晴らしい季節を楽しめそうです。

春から夏にかけてのコペンハーゲンは、どこを見ても緑が目に眩しく、ピンクや赤や黄色やオレンジや、色とりどりのたくさんのお花が咲いています。
自然大好き、お花大好きという人じゃなくても、レンガ色の建物と、芝生や樹々の緑、そして各色の花達が入り混じった風景は、いかにもヨーロッパ、まるで絵画を観るような、と感動されるのでは?

今日ご紹介するのは、街中や公園で見かけるのとはひと味、イヤかなり違ったお花の世界を発信する、Tage Andersen。
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Tage Andersen氏のお花屋は、歩行者天国ストロイエからも、コンゲンス・ニュートウやニューハウンといった観光スポットからもとても近くにありますので、ちょっと寄ってみようかな?と思ったらアクセスは簡単です。

ショップのオーナーであるTage Andersen氏が作り出すなんとも不思議な世界は、一歩店内に入った時から、うぁーーーという感じでいきなり迫ってきます。
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もしもそこがお花屋だと知らなければ、ん?、ここは何のお店?、と思ってしまうことでしょう。
Tage Andersen氏のお店は、もちろんショップではあるけどギャラリーでもあり、店内全部を見て回るには40クローネの入場場が必要です。
お花屋に入場料?って驚くかもしれませんが、お店の人の話しでは、Tage Andersen氏の世界を存分に味わってもらうためには静かな空間が必要で、入場料を設定することである程度入店者数をコントロールできるからだそう。
確かにわさわさと混み合った状況ではあの幻想の世界には浸れない!
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静寂の中で鳥の囀りだけが聞こえ、それを耳にしながらさまざまな飾り方をされた花達を眺め、空間全体のしっとりとした空気に体が休まり、ひたすらそこでは癒しの時間が過ぎていきます。

中庭へ出ていくと、とっても可愛らしいグリーンハウスが置かれ、周りの建物も利用した屋外植物のディスプレイなどなど、すべてが素敵。
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Tage Andersen氏の世界を少しだけでも自宅で真似てみたいわ~、という場合、店内に飾られているものは購入することができますので、気に入った小物達から取り入れてみるのも楽しそうです。
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現在Tage Andersen氏はコペンハーゲンのこのショップの他に、スウェーデンのGunillabergに広大な荘園を持ち、そちらの方で動物や自然に囲まれさらなる創作活動をされているとのことです。
コペンハーゲンのショップと同様にGunillabergの方も見学が可能ですのでぜひぜひ訪れてみたい!
Gunillabergまでは車で約4時間、電車ですと5時間ほどかかりますので、コペンハーゲンから日帰り旅行はちょっと難しいかもしれません。
余談ですが、お店の女性に荘園についていろいろ伺っていたら、「そうだ、日本人女性が一人働いてるよ。」と言われてびっくり。ますます興味が沸いてきました。

コペンハーゲンのショップは日曜日のみお休みです。
一味違ったコペンハーゲン観光をお探しの方、おすすめですよ!

TAGE ANDERSEN BOUTIQUE OG GALLERI
Ny Adelgade 12 1104 København K, Danmark
Tlf. +45 33 93 09 13
http://tage-andersen.com/
Monday to Friday 10-18
Saturday  10-15
Sunday Closed

やっぱり北欧はデザインがいっぱい。コペンハーゲンのデザインとおいしいを楽しみたい方は、
森百合子さんと一緒においしい北欧とデザインを味わうコペンハーゲン6日間の旅はいかが?

夏限定!ヘルシンキ観光の休憩には自分だけのアイスクリームバーを♪

夏限定!自分だけの特別なアイスクリーム

6月に入って雨が降り続き気温が10度以下まで下がったりとお天気が安定しない日が続くヘルシンキ、でも晴天の日になれば23時近くまで昼間みたいな明るさになります。6月25日は夏至祭で、前日24日は夏の大イベントの夏至祭イブ、街にいる人々もなんとなくお祭り前で浮かれているようです。

もう1つ、夏の風物詩といえばアイスクリーム!フィンランド人は冬でもアイスを食べるほどアイスクリームが大好きですが、夏になるとアイスクリームを片手に街を歩く人を良く見かけます。
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お店の名前はMAGNUMお店の場所はVANHA YLIOPPILASTALO、有名な三人の鍛冶像の前です。店内に入ったらまずレジでお金を支払います。その後、カウンターに行って11種類のトッピングの中から好きなトッピングを3種類選びます。あとはベースとなるコーティングチョコレートをダークチョコレート、もしくはミルクチョコレートから選びます。
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店員さんが選んだコーティングのチョコレートにミルクアイスバーを浸した後、選んだトッピングを載せ、デコレーションしてくれます。自分だけの特別なアイスクリームバーが出来ました!涼しい店内で食べても、近くのエスプラナーディ公園で食べるのも良いですね!
このお店は8月20日までの限定OPENです、期間中にヘルシンキにお越しの方は夏の風物詩を楽しんでください!
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北欧3都市周遊 3泊4日 (ヘルシンキ発)

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船バスでプチクルーズ!

みなさま、こんにちは~、コペンハーゲンのノリエルです。
5月の後半から25度越えの毎日が続き、少し夏バテ状態になっている今日この頃。
でも25度!といっても湿度が低いのでジワーっと汗をかくこともなく、風が吹けばとっても爽やか。
屋外で飲むビールのなんと美味しいことでしょう!
頭の片隅で日焼けは気にはなりつつも、部屋の中でじっとしているのはもったいなくて、ついつい時間があれば外遊びのことばかり考えてしまいます。

夏のコペン観光でお天気の良い時におすすめなのがカナルクルーズ(運河めぐり)。
今回はガイドが付くような本格的なカナルクルーズではなく、公共の交通機関を使ってのプチクルーズをご紹介します。

乗船するのは運河を移動する船バスです。
簡単に言えば渡し船のような存在で、地元の人達が移動の手段として利用しているもの。
でもこれがとっても良い感じで観光名所を巡っていきます。
船体は公共バスと同じ黄色に塗られ、小ぶりな見た目に反し船内は意外に広く収容人数もそこそこいけます。

いざ船バスに乗ってみよう!と決めたはいいが、さて、どこから乗り込むの?…という心配には及びません。
細長い運河を左右にキョロキョロすれば、水際にバス停と同じような黄色のサインが立っているのが見つかります。
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乗船所の案内板にはちゃんと時刻表も書いてありますが、運行本数は次から次にというほどはありません。
もし次の船まで待ち時間が多いようだったらその周辺を散策したり、船着き場のベンチでぼんやりしたり。
何か所か船着き場がありますが、初めてコペンに来たという場合は人魚や王立劇場、王立図書館のあたりの乗り場がわかりやすいかもしれません。

船バスには991(Teglholmen行)と992(Refshaløen行)の二系統あり、どちら方面へ行くかで乗り込む船は違ってきますが、間違って乗ったとしてもそれぞれの終点からまた折り返して戻ってくるので心配はいりません。
例えば人魚のそばのNordeToldbodから乗って、王立図書館あるいはもう少し先のBryggebroenで降り、運河沿いを歩きながら近代建築を眺めつつ街の中心まで戻ってくるという場合は、Teglholmen行きに乗ります。
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乗船料は普通のバス、電車、地下鉄と同じく、最低料金の24クローネ。
船には人も自転車もベビーカーもどやどや一緒に乗り込むので、混んでいると押されるまま船内にいて、そのまま船が動き出し、気が付いたらお金を払わず乗っていた、となるかもしれません…が、忘れずに係の人に料金は払いましょう。
もし一日乗車券やコペンハーゲンカードを持っていれば鬼に金棒、何回でも好きなだけ乗れてしまいます。小さな船ですがちゃんと室内とデッキエリアに分かれていて、お天気の時にはやはりデッキは大人気!
でもこのデッキエリアにはちょっとだけ難点があり、船の発着の時に風向きによってはエンジン部分から出てくる黒煙にむせてしまうことも。

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船バスのまわりは大小さまざまな船が通っていきますので、それらを見るのも面白いですし、水際で日光浴を楽しむ人々を眺めたり、運河沿い並ぶ観光名所の写真を撮ったり、街歩きとはまた一味違ったコペンを楽しむことができますよ。

おとぎの国のようなコペンハーゲン、運河から眺めるのも素敵ですよね。
北欧トラベルでは、オプショナルツアーで、コペンハーゲン運河クルーズツアーのご用意をしています。

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ストックホルムでピクニックの巻!

みなさまこんにちは、ストックホルムのモモです。
現在の気温は24℃、快晴です。 湿気も少ないですし、このまましばらくいいお天気が続くようで、観光にはぴったりですね。

スウェーデンの人たちの、天気が良い日の楽しみ方は、やはり外で過ごすこと!長く暗い冬を乗り越えて、やっと来た太陽が輝く暖かい日々。これを謳歌せずして何をするのか!と言わんばかりに、人々は 街へ繰り出します。カフェやバーのテラス席で、皆うっとりと目を閉じ、まぶたに感じる眩しい日差しを楽しむ…。公園や広場では、親しい人や家族と、時には一人で、日向ぼっこをしたり、ピクニックをしたりする人であふれかえります。冬の日照時間が短いため、余計に春や夏の訪れをありがたく、うれしく思うのでしょうね。
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↑思い思いにくつろぐ人たち。ちなみに時刻は18 時過ぎです。明るいわ〜♪

せっかく良い気候の時期に旅行するのであれば、その季節ならではの楽しみ方をしてみましょう!ということで、ピクニックの巻!

スウェーデンのピクニックは、お弁当というよりもバーベキューがメイン!スウェーデン人にとってバーベキューは夏のイベントにかかせないもの。スウェーデン人の8割がバーベキューセットやグリルセットを所有していると言われていて、バルコニーやテラスに備え付けのバーベキューセットがあるお家や、持ち運びのできるグリルセットを持っている人がとても多いのです。公園や広場にも、石窯のようなグリルが設置してあるところがあり、バーベキューにかける情熱が伺えますね。

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↑ポータブルのグリルセットでバーベキュー。グリルの色がすてきですね♡

公園や広場で、備え付けのグリルを使ってもいいのですが、 それよりも注目すべきは、使い捨てバーベキューグリル。夏が近づくと、この使い捨てバーベキューグリルがそこかしこに山のように積み上げられ、売られ始めます。A4サイズほどのコンパクトなアルミの箱のなかに、すでに炭と着火剤が入っているので、着火剤に火をつけるだけ。バーベキューが終わったら、水をかけて火を消して、箱ごとポイ。これを使えば、誰でもどこでも旅行中でも、簡単にバーベキューができるのです。(火の取り扱いにはご注意くださいませ!)

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↑スーパーなどで売られている使い捨てバーベキューグリル(Engångsgrill)

バーベキューで焼くものは時と場合によって様々ですが、使い捨てバーベキューグリルを使う場合は、ソーセージが人気です。簡単に焼けて、複雑な調理がいりませんからね。ホットドッグ用のパンがあれば、フォークやナイフも使わず、手で食べられるのでかんたんらくちん。焼くだけのシンプルなホットドッグなのに、青々と茂る芝生の上で、爽やかな風を感じながら食べるとおいしさ倍増!

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もちろん、バーベキューをしなくてもピクニックは可能ですよね。 観光の合間、ちょっとカフェでお休み、の代わりに、公園でピクニックしちゃいましょう! スウェーデンのお茶タイムで定番のシナモンロールや、ココナッツをまぶしたチョコレートボール、クリームの入った菓子パンなどを一緒に買っておやつにしても良し。サンドイッチなどの軽食をテイクアウトしてランチも良し。市場で買ったフルーツでビタミン補給もありあり!外で、飲食、それはもう立派なピクニック!

ストックホルムは、北欧最大の都市でありながら、市街地にたくさん公園や自然があるので、遠くに出かけなくても、ピクニックや日光浴などがとても簡単にできる街です。美術館や観光名所も良いですが、青い空を見上げながら 、道行く人を眺めながら、 のんびり過ごしてみませんか?

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ヘルシンキからタリンクシリヤでタリンへ急げ~♡

足を延ばして日帰りでお隣の国へ! 日照時間がぐんぐんと延びて、最近では23時でも完全に暗くならなくなってきました。日中はヘルシンキの街のいたるところで日光を待ちわびていたフィンランド人の日光浴をする姿を見かけます。
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これからヘルシンキへお越しの方は、お隣の国タリンへ船を利用して1日旅行はいかがでしょうか?日が延びてきたこともあって、海外からの旅行者だけでなく、フィンランド人にもこの1日タリン旅行はとても人気なんです!冬だと夕方4時ごろには暗くなってしまいますが、今の時期だと遅くまでタリンの観光を楽しめます♪

タリンはエストニアの首都、ヘルシンキとの間は片道2時間のタリンクシリヤラインのフェリーが運航しています。

[#Beginning of Shooting Data Section]Nikon D2XFocal Length: 70mmOptimize Image: Color Mode: Mode I (Adobe RGB)Long Exposure NR: OffHigh ISO NR: Off2007/04/14 15:52:15.3Exposure Mode: Shutter PriorityWhite Balance: AutoTone Comp.: NormalRAW (12-bit)Metering Mode: Center-WeightedAF Mode: AF-CHue Adjustment: 0°Latitude: N 60° 7' 21.1"Image Size: Large (4288 x 2848)1/1250 sec - F/6Flash Sync Mode: Not AttachedSaturation: NormalLongitude: E 24° 54' 12.5"ColorExposure Comp.: 0 EVSharpening: NormalAltitude: 114.00 mLens: VR 70-200mm F/2.8 GSensitivity: ISO 200Auto Flash Comp: 0 EVImage Comment:                                     [#End of Shooting Data Section]
2時間なので船に乗るとあっという間にタリンに到着します。タリンへ行く船の港はヘルシンキ西港にあり、市内中心からは9、6Tのトラムで行くのが簡単です。港のチェックインカウンターでパスポートを提示してチェックイン。カード型のチケットが手渡されるので無くさない様にしてください。そして港には出発の1時間前には到着しておくことをお勧めします!夏はとっても混んでいるのでチェックインに時間がかかる事があります。 フェリー内には免税店、バー、小さなゲームセンター、子供用のプレイルーム、ビュッフェレストラン、カフェなどがありますので、ご自身でお好きな場所を見つけて2時間の短い船旅をお楽しみください!
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1時間半ほどすると対岸にタリンの町並みが見えてきます!


(c)Tallinn-City-Tourist-Office-and-Convention-Bureau-Author-Marko-Leppik

 

中世の町並みが残るタリンではチョコレートショップや可愛いデザインのリネン雑貨!

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それから琥珀などを売るお店があり、お買い物もカフェも楽しめます。旧市街はどこで写真をとってもとても絵になります♪ ヘルシンキとはまた違った雰囲気が残る町へ是非足を延ばしてみてください。

タリンへのクルーズは、日帰りでも楽しめますし、タリンに1泊して中世の街並みを堪能するのもおすすめです。ギリギリまでお申込みできますので、すでにご出発がお決まりのお客様でも、ぜひこの初夏の美しい季節にお出かけください!ただ今片道料金で往復乗れちゃうキャンペーン中(7月31日まで)!!!

TOP 画像:(c)Tallinn-City-Tourist-Office & Convention-Bureau-Author-Marko-Leppik