サンクトペテルブルクの夏の宮殿

日本は関東まで梅雨入りして、これからじとじとといやな季節になりますね。

梅雨のない北欧やロシアは6月は待ちに待った夏がやってくる一年で一番いい季節です。北極圏の地域では、一日中太陽が沈まない時期に入っています。

ロシアのサンクトペテルブルクでも夜の時間が極端に短い白夜といわれる時期、街は活気に満ちています。真っ暗になるのは夜の11時くらい、と思ったらもう1時過ぎには東の空は明るくなってきます。そんな夏のサンクトペテルブルクでぜひ訪れて欲しいのがピョートル大帝夏の宮殿です。

サンクトペテルブルクには有名なエルミタージュ(冬宮)をはじめたくさんの宮殿があります。中でも郊外にある離宮はそれぞれの皇帝が自分の好みで趣向をこらして建設しているので訪ねてみるのはとても楽しいところ。ロシアの皇帝の中でもだれでも一度は耳にしたことのあるピョートル大帝が世界中の優秀な建築家や技術者を集めて作ったのがピョートル大帝夏の宮殿「ペトロドヴァレーツ」。

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この宮殿の見所はなんといっても、広大な庭園のそこここに配置された、噴水の数々。サンクトペテルブルクの市内から水中翼船で宮殿の桟橋に到着すると、運河をはさんでたくさんの噴水が立ち上がり、その先にキンキラに輝く黄金の彫像と大噴水、その奥にどどーんと大宮殿がある光景はきっと忘れなれないものになるのではないでしょうか?

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それ以外にも美しい噴水はたくさん、いたずらの噴水と呼ばれる仕掛けのある噴水もあってあきません。ただ、かなり広い敷地に広がっていますので、ここに行くときはぜひ歩きやすい靴でどうぞ。

噴水は夏だけの楽しみです。今年は5/1にオープンし、10月中旬にクローズの予定です。この宮殿を訪ねるためにはまずサンクトペテルブルクに出かけましょう! サンクトペテルブルグ3泊4日(デラックスクラス)サンクトペテルブルク3泊4日(スタンダードクラス)

 

 

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