コペンハーゲン、待ちに待った橋ができました!

こんにちはー。コペンハーゲンからノリエルです。

観光シーズン真っ只中のコペンハーゲン市内は、連日たくさんの観光客で大賑わいです。歩行者天国のストロイエなどは人が多すぎて前に進むのも困難なほど。

みなさんコペンへいらっしゃる前に、インターネットやガイドブックなどをチェックして綿密な旅行プランを立てていると思いますが、コペンハーゲンは日々進化しています!
ですのでまだまだ知られていない最新の情報やスポットなどもあるかもしれません。
今回は、7月に開通したばかりのほやほやの橋、Inderhavnsbroenをご紹介します。

この橋はかの有名な観光スポットNyhavnと、運河を隔てた対岸のおしゃれな住宅エリアChristianshavnの間にかかった可動橋です。
Christianshavn(1)
↑クリスチャンハウンのお洒落な住宅エリア

NYHAVN
↑コペンハーゲンに来たら皆さん一度は訪れるニューハウン

大きな船が通る時には橋の中心から左右にスライド式で動き間が開きます。そして船が通り過ぎた後はまた双方から真ん中に向かって近づいていきつながるのですが、その様子からKyssebroen(Kissing Bridge)というニックネイムがついています。
実は工事の着工から完成するまでが長かったー。途中までできて工事が中断し、もうこのまま完成しないのではないか?などと心配されたりしていましたが、7月7日の七夕の日にやっと開通となりました!
この橋ができるまでの両エリアの行き来は、船バスに乗って渡るか、もしくはぐるっと大回りして車やバスや自転車で移動するかでした。
Christianshavn(2)
でも今は橋の開通によって徒歩でも簡単に移動することができるようになりました。
Inderhavnsbroenと繋がるように別の小さな新しい橋もあり、やはり同じく徒歩と自転車専用の橋となっています。こちらの方は跳ね橋で、背の高いヨットが通る時にはゆっくりと橋板が持ち上がります。
旧市街とChristianshavnを結ぶ昔からある古い橋も跳ね橋で、朝の忙しい時間帯に橋が上がり始めると、もうにっちもさっちもいかずだったことを思い出します。
Christianshavnにはミシェランの星が付いた有名なレストランや雑貨屋やカフェなどいろいろあります。
00Christianshavn側のカフェの看板
↑クリスチャンハウンの洒落たカフェは看板もカワイイ💛

古い町並みも、それからたくさんの船やヨットの停泊する運河沿いも、すべてがとっても素敵なところ。コペンハーゲンっ子が住んでみたい憧れの街というのもうなづけるのですが、難はとにかく”行きにくい”でした。

それが橋の開通によってスパっと解決!

連日新しい橋を徒歩や自転車でたくさんの人々が行き来しています。
そして観光客にうれしいのはNyhavn側からChristianshavnへ渡ってすぐの所にある、屋台村Copenhagen Street Foodに行きやすくなったこと。
Copenhagen Street Food
↑話題のスポット、屋台村。コペンハーゲン・ストリート・フード!

橋の開通により、観光客の行動範囲も随分と変わったのではないでしょうか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です