思い出の一品を探しにStillebenへ行ってみよう!

みなさん、こんにちは!
コペンハーゲンのノリエルです。

今回のテーマは雑貨。
北欧旅行の目的で、おしゃれな北欧雑貨が欲しい、というお客様は多いです。

デンマーク発の雑貨屋でいま日本で最も有名なのはflying tiger Copenhagenじゃないでしょうか。
大阪に第一号店が開店して、現在は全国各地に続々と新しいショップができています。

flying tiger Copenhagenと同じくデンマーク生まれの雑貨屋で、昨年の秋東京に進出したのがSøstrene Grene。こちらもお財布にやさしい低価格でおしゃれな北欧雑貨が手に入るということで観光客に人気です。

そして地元民が日常使いを探しに行くのがNotre Dames。
日々の生活を頭に浮かべつつ、これあったら便利かなー、なんて考えながらお買い物できます。

買わなくても見てるだけで楽しい雑貨屋巡り。
ストレス発散にもってこい!ということで、定期的にショップチェックへ出かけておりますが、今一番面白いと思うのが(あくまで独断です)コペン市内で店舗展開するStillebenです。

The Royal Danish Academy for Fine Arts in Copenhagenを卒業した Ditte Reckweg 、Jelena Schou Nordentoftの2人のデザイナーが2002年、歩行者天国StrøgetからすぐのNiels Hemmingsens GadeにStillebenをオープンしました。
近くにはRoyal Copenhagen、 Illums Bolighus、Georg Jensenなどの大御所店舗が軒を連ね、いつも大勢のお買い物客で賑わってるエリアです。

ショップには、陶磁器、ジュエリー、布物、家具、インテリア小物などなど、どれもこれも欲しくなるものばかりが並んでいます。

その中でもひと際興味をそそられたのは、これ。

日本でもお馴染みの三猿、見ざる、聞かざる、言わざるをアレンジしたプリントもの。
これはデンマーク人アーティストMonika Petersenのリノリウム版画です。

そしてもう一つ目を引いたのはStudio ArhojのTokyo series。

デンマークの街中で、でかでかと書かれた「東京」の文字を見かければ、日本人ならまず気になるところ。
さらにショップの窓にはカタカナで「スタジオアーホイ」とも書かれていますし、見過ごすことはできません!

Studio Arhojはデンマーク人のAnders Arhoj氏が率いるインテリア&デザインスタジオです。
なんとビックリなのは、Arhoj氏が活動を始めたのは2006年の東京。
現在はコペンハーゲンに拠点を置いています。

Tokyo seriesのコンセプトは、シンプルな北欧のデザインと東京のポップカルチャーの活気をミックスしたものだそうで、ショップの棚にはスッキリしたシェイプに弾けるような色使いの器の数々が並びます。

割れ物なので日本へ持って帰る時にはしっかりと梱包する必要はありますが、お値段も200クローネくらいからあり(2017年4月現在)、お土産に良いのでは?

Stillebenの店内には他にもインテリアコーディネートのヒントになるものがいっぱい。
頭の中に自宅のリビングを思い浮かべながら、これをあそこに置いて、あれはあーして、などなど想像するのも雑貨屋巡りの楽しみの一つだと思います。

今年Stillebenはコペン市内に2つ目のショップをオープンしました。

今度のお店は地下鉄と電車の駅Nørreport Stationからすぐのところにありアクセス抜群。
ショップの目の前にある屋内マーケットTorvehallerneでお腹を見たし、Stillebenで雑貨探し、いかがです?

【 Stilleben 】
住所 Niels Hemmingsensgade 3, 1153 Copenhagen
電話 +45 33911131

住所 Frederiksborggade 22, 1360 Copenhagen
電話 +45 27113191

月曜日‐金曜日 10:00-18:00
土曜日 10:00-17:00
日曜日 休み
https://stilleben.dk/

屋内マーケットTorvehallerneにも立ち寄る「ユキ・パリスさんと巡る手仕事とアートの旅7日間」もおすすめです!

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