大人だけじゃないよ!家族で楽しめるタリンのアドベンチャーパーク!

朝晩とタリンは随分肌寒くなってきました。紅葉もちらほら始まって日に日に色づいてきている公園の木々、町中の街路樹でますます素敵になってきましたタリン。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回のテーマはアドベンチャーパーク。きっと皆さんは遊園地などを想像するかもしれませんが、実は違うんです。大自然の森の中で木から木へ設置されたいろいろな障害物をハーネスを自分で固定しながら克服して渡り歩くアトラクション!高所恐怖症の方はダメかもしれませんが、キッズ用のトレイルも用意されてるので安心です。
タリン近郊に4つのアドベンチャーパークがあり、それぞれシティセンターから車で20〜30分。そうです!それだけ走るとタリンはもう既にのどかな、いえ閑静な地域へ移動してしまうんですね。気温も空気もセンターとは違ってリフレッシュできる気持ちの良い空間です。一歩森に入ればベリーやきのこも手に入りますよ!各施設の特徴をあげてみました。

ヌンメアドベンチャーパーク(Nõmme Adventure Park)

ヌンメの森の中にはスポーツセンターがありまして一年中、子供から大人まで楽しめるスポットなんです。夏はプール、冬はスキー客で賑わい、サウナやレストランも有るのが嬉しいところです。その他、ジョギングやピクニックなども自由に楽しめ、アドベンチャーパークで挑戦している方々を下から観察するのもそれまた楽しいものです。それぞれ高さと難易度の違う6 トレイル があり、中でもスピードトラックは2メートルの高さですが難易度が高く、正確なタイムを測れてより興奮度が増すでしょう。全てのコースの所要時間は2.5時間程度です。シーズンの後半には暗闇の中、ヘッドランプのみでトライアルを楽しめる企画が用意されています。また、雨の時にも十分に楽しめるよう工夫を施しているそうなので是非お試しを!
キッズパークトレイルでは2〜8歳対象、115cm以下のお子様でも各自ハーネスを装着して高さ1,10mのコースを大冒険。それぞれの子供が持つ勇気と情熱に応じたコースになっています。必要なときは保護者の方がそっと手助けも出来ます。
32mの高さ を持つムスタマエスキージャンプ台からのラペリングも体験出来ます。(6名以上のグループ対象)

新・動物園アドベンチャーパーク(New Zoo Adventure Park)

広大なタリン動物園の中に有るこのアドベンチャーパークには一日まるまる楽しめる一日券が用意されています。5つの難易度と高さの違うコースと2つの長距離ラペリングがある他、タリン最大級のキッズコースもあります。ディスカバリーコースでは集中、思考、体力の限界に挑戦。最高の興奮と達成感が味わえるでしょう。青のコースは115cm以上の子供から大人対象のコース、赤・黒コースは140cm以上となっていて、所要時間は1.5〜2時間です。
キッズパークは家族向けや2〜7歳までの小さなお子さんに適していて、ブランコや吊り橋などいろいろな障害物があります。高さは70cmでこちらも保護者が横に付き添うことが出来ます。

ヴィームシアドベンチャーパーク(Viimsi Adoventure Park)

プールやサウナセンター(スパ)などで名のしれたヴィームシは、最近ショピングセンターなどもオープンし、観光客だけではなくますます人気のスポットとなってきました。小高い丘のような森の中に位置するパークは近隣の住人のジョギングコースとなっています。平均所要時間は1.2時間。身長115cm以上、130cm以上、140cm以上と分けられたコースで、全5つのコースには42の障害物とラペリング、その他いろいろなアトラクションが貴方を満足させてくれるでしょう。

ピリタアドベンチャーパーク(Pirita Adventure Park)

ブリジッタ修道院で知られる歴史有るこのピリタ。オリンピックセンターがあるこの地にはスポーツがお似合いです。6つのレベルに分けられたスリル満点な8コースが、家族全員に大興奮をお約束。ビーチトレイルではタリン湾の向こうに浮かぶタリン旧市街が見渡せ最高の眺めが楽しめます。キッズコースは2つのコースが用意され、2〜6歳向け115cm以下のちびっ子でも大人さながらのように楽しめるはず!
と言ったところです。料金は5〜21ユーロ、開始前には説明と安全装置が正しく使われているかをインストラクターが確認してくれるので安心です。私は年に一度位は体験するのですが、毎回短時間でアドレナリン放出、頭も身体も程よく疲れさせてくれるので満足度はかなり高いですよ!後日の筋肉痛が怖いですがね、、、

まだまだタリンは観光シーズン続行中!紅葉の後にはクリスマスマーケットも待っています!是非、遊びにいらしてくださーい!ヴァッセルがお届けしました、御機嫌よう。

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