ヘルシンキとエスポー市をつなげる西メトロ、ついに運行開始!

こんにちは!北欧に興味を持たれている皆さん、ヘルシンキのこのニュースはもう聞きましたか?

ヘルシンキとその隣接の都市エスポーをつなげる地下鉄延伸路線Länsimetro(ランシメトロ、西メトロ」が11月18日をもってついに開業しました!
これでヘルシンキからエスポーまでのアクセスがより便利になったので、旅行者の方にも現地の人々にもとても嬉しいニュースです。

ランシメトロ開業によってなんと7つの新しい駅が誕生しました。どの駅も北欧ならではのユニークなデザインで、とても快適です。
その中には、多くのIT企業が集まっているKeilaniemi駅、建築家アルヴァ・アアルトの設計によろアアルト大学メインキャンパスの最寄りのAalto University駅などがあります。フィンランド唯一の海底にある地下鉄駅Koivusaariも注目を浴びています。
また、ショッピングセンターIso Omenaの近くにMatinkyläという駅がオープンしたので、ランシメトロはお買い物にも便利です。

さて、去年から開業の延期が続いてきたこのランシメトロですが、フィンランド人は開通をどんな気持ちで迎えたのでしょうか?? 実は、開業日の11月18日は駅や車内が祭りのような雰囲気で、地元の人々が一緒に歌を歌ったりするなど、盛り上がっていました!
これからフィンランドへのご旅行を考えていらっしゃる皆さん、メトロに乗ってエスポーまで足を伸ばしてみてはいかがですか?

※メトロではHSL(ヘルシンキ交通局)のチケットが使えますが、ヘルシンキを越えてエスポー市に入ると、地域チケット(Seutulippu)が必要となります。エスポーのKeilaniemi駅以降へ向かう方はチケットを購入する時にチケットの種類にご注意ください。(地域チケットは5.5ユーロで、90分間有効です。)

ヘルシンキはエスポ―以外にもいろいろなところに足を延ばせます!
人気のイッタラ社工場見学とアウトレットでお買い物もおすすめですよ!
日本語ガイド付き イッタラ社工場 お買い物日帰りツアー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です