今年も始まっていますよー、Royal Copenhagen Christmas table♪

2017年もいよいよ押し迫ってきましたねー。
街中のクリスマスイルミネーション、各ショップの華やかなクリスマスディスプレイ、クリスマスプレゼントを買いに走る人々の気忙しさ等々、どれもこれも毎年恒例の風景が今年も繰り広げられてるコペンハーゲンです。

そして恒例と言えば忘れてはいけないのが、Årets Juleborde!
Royal Copenhagen Christmas tableです。
デンマークのロイヤルコペンハーゲン本店で1963年から始まった年末の風物詩。

日頃から自宅を居心地よく整えることが大好きなデンマークの人は、クリスマスのデコレーションやテーブルセッティングにも全力投球します。
クリスマスは家族や友人などが集う一年で一番大事なイベントですし力の入れ方も半端じゃなく、その参考にとこのRoyal Copenhagen Christmas tableを見学する人々も多いそう。

その年のテーマに沿って各界のセレブリティ達が思い思いのインスピレーションからあっと驚くテーブルコーディネートを見せてくれますが、今年は著名なバレエダンサー6人が、個性溢れるアーティなクリスマステーブルをお披露目しています。

Alban Lendorf
テーマ Vrangsider/ The flip side

デンマーク王室バレエ学校を卒業。
ソリストとて王室バレエとアメリカのアメリカンバレエシアターで活躍中。

かなり独創的な世界を表現したテーブルで、びっくりしながら見てた人も多い様子でした。

Ida Praetorius
テーマ The Afterparty

王立バレエ学校卒業。
現在はデンマークのみならず、ドイツ、アメリカ、ロシアなど世界で活躍するダンサー。

Andreas Kaas
テーマ Et øjebliks nærvær /A moment of closeness

王立バレエ学校卒業。
2016年よりソリストとして在籍。

自宅のアパートに親しい人々を招いて楽しむクリスマスをイメージしたテーブルセッティング。

Anne Marie Vessel Schlüter
テーマ Nøddeknækkerens juleeventyrlige bord /The Nutcrackers magical Christmas Table

長年にわたり舞台の世界で活躍。
以前は王立バレエ学校の教師として、現在は王立バレエのインストラクター、教師として従事。

テーマのくるみ割り人形はクリスマスバレエの定番演目。
大人だけじゃなく子供にも喜ばれそう。

Femke Mølbach Castle
テーマ All That Jazz and Love
王立バレエ学校卒業。
クラシックバレエのみならず、モダンな舞台にも活躍の場を広げています。

Kristoffer Sakurai
テーマ Drømmebord mellem to kulturer/ A table of dreams that connect two cultures

王立バレエ学校卒業。
デンマークのバレエシーンに功績を残したダンサーの一人。
そして、日本人ならばきっと気がつくであろう彼の名字、Sakurai。
Kristoffer Sakuraiは日本人(父)とデンマーク人(母)のハーフです。

どれもこれも見応えたっぷり、溜め息もののテーブルセッティングでした。
それぞれコンセプトに沿った食器選び、色使い、小物の配置など、お見事です!
素晴らしいアイディアの数々、自宅で取り入れられるかは別として、ホント、目の保養になりましたー。

本店内にはこの煌びやかなクリスマステーブル以外にも、商品のディスプレイとしてクリスマスの食卓を見ることができますし、そちらの方は真似したい場合の難易度は低いかも。おまけに同じ食器がその場で即手に入りますしね。

今年のChristmas tableは11月17日から12月31日まで開催されています。
この時期コペンハーゲンにいらした方はラッキー!
ロイヤルコペンハーゲン本店でしばし夢の世界をお楽しみあれ。

コペンハーゲンを起点に北欧3か国を回ってみてはいかがでしょう?
北欧3都市周遊 3泊4日 (コペンハーゲン発)

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