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美味しいコーヒー@コペンハーゲン

こんにちはー、コペンハーゲンのノリエルです。

さて今回はコーヒーのお話しです。

実はデンマーク人は大のコーヒー好きな国民で、大きなカップにたっぷりと入ったカフェラテと共にお気に入りのカフェで長居する姿はあちらこちらで見られます。

街中ではチェーン店のコーヒーショップから、店内のインテリアにもこだわったおしゃれなカフェまで、石を投げれば状態で、コーヒーを飲むところには全く不自由しません。

この恵まれた環境の中、いまデンマークのコーヒー愛好家の中で人気なのが、より専門化したコーヒー屋達。

各ショップのこだわりは、豆からコーヒーを淹れる道具まで細部にまでわたっていて、より美味しいコーヒーを求めるデンマーク人に人気があるのはうなづける気がします。

コペンハーゲン市内に数あるコーヒー専門店の中で、日本でも紹介されているのがThe Coffee Collevtive(コーヒー・コレクティブ)。

コーヒー豆の生産者、焙煎、そしてバリスタ、この3つが美味しいコーヒーを作り出すキーになっているそうです。

2008年に1号店がオープンし、今は3店舗が営業しています。
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↑こちらが1号店

1号店は市内北部のNørrebroエリアにあり、ショップのある同じ通りには素敵な雑貨屋やミシェランの星がついたレストランなどが並んでいて、休日ともなれば観光客、地元デンマーク人両方でかなりの賑わいになっています。

実はこのNørrebroエリアですが、はっきり言って以前は用がなければ足を運ばない場所でした。

というのも、ここはどこ?といった感じのエスニックな街の様子や、時々耳にする物騒なニュースなどなど、ネガティブなイメージがあり過ぎだったのです。

ところが今はそのNørrebroにどんどん新しいお店ができていて、まさにその一帯が生まれ変わろうとしているところです。

そんな一癖あったエリアにいち早く目を付けたThe Coffee Collevtiveは先見の目があったということですね。

ただ問題は、よほど1号店に執着がなければ、それだけのためにわざわざ行くのにはちょっと不便な場所ですので、「The Coffee Collevtiveのコーヒーを飲んでみたい!」、だけの方には、市内中心部の屋内マーケットTorvehallerne内にある2号店がおすすめです。
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ここでしたら歩行者天国ストロイエからもそれほど離れていませんし、同じマーケット内にある他のお店で食べ物を買ってThe Coffee Collevtiveの淹れたてコーヒーと一緒に楽しむこともできますよ。

どの店舗でもコーヒーを飲むだけではなく、お好みの豆やコーヒーを淹れる道具も販売していますので、日本へのお土産にも使えそうですね。
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≪The Coffee Collevtive≫

★1号店

Jægersborggade 10,  2200 Copenhagen N

月-金7:00 – 19:00、土8:00 – 19:00、日8:00 – 19:00

★2号店(Torvehallerne内)

Vendersgade 6D, 1363 Copenhagen K

月-金7:00 – 20:00、土8:00 – 19:00、日8:00 – 18:00

★3号店

Godthåbsvej 34B, 2000 Frederiksberg

月-金7:30 – 18:00、土9:00 – 18:00、日10:00 – 18:00

URL: https://coffeecollective.dk/

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トロムソダイアリー:トナカイレースを見てきました!

こんにちは!トロムソの桑原です。

2月はじめに街のメインストリートをトナカイが駆け抜ける、トナカイレース「Reinkappkjøring」が開催されました!

サーミ民族のナショナルデイをお祝いする、サーミウィークのメインイベントでもあります。
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広場ではサーミの食べものや民芸品も販売されていて、わたしが食べたのは「Bidus(ビードス)」。サーミの伝統料理で、野菜がたっぷりはいったトナカイのスープです。トナカイレースを見ながら、トナカイスープを飲むなんて、なんだか申し訳ない気持ちもしますが、、、(苦笑)

北極圏ならではのユニークなイベント、おもしろかったです。

それではトロムソの最近の状況を報告しますね。まずは「積雪とオーロラ」の状況から!

2月はじめは雲ひとつない快晴の日がしばらく続き、さらにその後は雨が降ったこともあり、街の中心街はほとんど雪がない状況でした。
ようやく先日から雪が降りはじめ、また来週はトロムソでも雪がつづく予報です。寒い日はマイナス10度近くまでさがる予定なので、みなさんあたたかい洋服でおこしくださいね。

さて気になるオーロラですが、街の中からも緑色のオーロラが見える日が何日かありました!しかし、天気が不安定な日は、オーロラのツアーに参加しほうがやはり見える確率はグンとあがりますね。
こちらはわたしが「大型バスのオーロラサファリ」に参加したときに撮影したものです。到着してしばらくはオーロラが出なかったのですが、2時間ほど待った後、急にオーロラが空に出現して、ゆらゆらと30分ほどダンスを見せてくれました。真っ白の雪の山の間から見えるオーロラは、やっぱり特別ですね〜。

次はお客さまからよく聞かれる、おすすめの「カフェ情報」です。

こちらは街の中心街からすこしはなれたところにある「Svermeri Kafe」。
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トロムソの中でも隠れ家的なカフェです。コーヒーと紅茶、そしてケーキがメインのお店なので、ランチにいくというよりも、ちょっと休憩したいときによいかと思います。
日替わりの自慢のケーキが数種類ならびます。この日は紅茶とキャロットケーキをたのみました。カルダモンのスパイスがふわっと香って、おいしかったですよ。
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店内も居心地がよく、毎回ここに来ると長居してしまうのです。ぜひ町歩きでちょっと休憩したいときに訪れてみてください。

『Svermeri Kafe’ og Redesign』
住所:Skippergata 2, 9008 Tromsø
営業時間:水・木・金)11:00-17:00 土)11:00-16:00 日)12:00-15:00(月、火はおやすみ)

トロムソはオーロラだけでなく、カフェやパブなども充実していますし、水族館やビール工場があったりと見所たっぷりの街です。ぜひみなさま、お越しくださ〜い!

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サーリセルカダイアリー:オーロラリゾートへの小旅行!

日本の皆さん、こんにちは!サーリセルカのモリーです。

今回は、サーリセルカのおすすめオプショナルツアー『オーロラリゾートへの小旅行』について紹介しますね。

 

私はバスで参加しましたので、20時に村内を出発。

行き先は、サーリセルカ村内からバスで北へ20分程移動した森の中です。
(バスでなく、スノーモービルで移動するプランもありますよ)

 

到着して、ガイドさんの後についていくと7色のイルミネーションが光る建物が。
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これ、雪で作ってあるんです!

早速中へ入ってみましょう!氷で作られた机&いすセットや、氷の像がいくつも!不思議な感覚に襲われます!
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写真の像は、魚ですかね???皆さん、写真を撮るものが多すぎて、はしゃいでいました。
雪でできているとはいえ「れっきとした建物ですので非常口と消火器を設置しています」、とガイドさんのジョークもぬかりなかったです(笑)。
この建物の近くには、かっちこちに凍った湖があり、オーロラの観測場所として VERY GOOD!

この日は厚い雲が覆っていて見れませんでしたが、晴れていたら素敵なオーロラが見えたんだろうなと思います。残念~!

 

別の雪の建物へ移動して、プロジェクターを使ったオーロラの説明を聞いたり、
フィンランド伝統の建物/コタの中では、暖炉の火で暖まりつつ温かいベリージュースとトナカイバーガーを食べたり・・・。この時既に22:00でしたが、そんなことは気にしない!完食しました!(笑)
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内容盛りだくさんのプログラムでした。皆さんもサーリセルカにいらしたら、ぜひどうぞ!お申し込みはツムラーレコーポレーションのオフィスで承ってま~す💛

 

ここサーリセルカでは、条件が合えば、道端からでもオーロラが見えますが、このようなプログラムに参加しながらオーロラを見るのもいいですね~。

 

今年のフィンランド旅行では建国100年を記念する特別なお土産を探してみませんか?

SUOMI 100! お勧めのお土産

ヘルシンキは今週は冷え込んで-15℃、でも夕方5時ごろまで明るくなってきました。春の気配を少しずつ実感しています。今回はお問い合わせの多いお土産に関してのお話です。

フィンランドの代表的なお土産はFazerのチョコレート、コーヒー、ARABIAのムーミンマグカップ、Iittalaのガラス製品、マリメッコ製品、ムーミングッズ等がありますが、今年フィンランドにいらっしゃる方はそれぞれの店内をじっくり歩いてみてください。今年だけ限定販売されている特別なお土産が見つかるかもしれません!

今年はフィンランド生誕100年、という事でこのアニバーサリーを記念するグッズが続々と登場しています。
Alko(お酒の専門店)では100周年記念ワイン(ワインはフランス産でした笑)
Iittalaでも写真のようなFinland100と書かれた綺麗な青いガラスのプレートやARABIAの昔のパターンの復刻版マグカップなど。
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特にARABIAのマグカップは柄は全部で10種類、それぞれの年代により歴史やデザイナーが異なります。お店の店員さんとお話をしながら気に入ったマグカップ柄の歴史を聞くのも楽しいですし、ご家族、ご友人の誕生年近くの柄をお土産にするのも素敵です。

今年フィンランドへのご旅行を計画されている方は、事前にお店のホームページ等をチェックして、お店に足を運んでみてください、今年だけの特別な記念品が見つかるかもしれません♪

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ワクワク・タリン/行かなくちゃ!エストニア国立劇場

本格的なオペラが、バレエが、ミュージカルが三分の一のお値段!?
それなら味わうしかない! エストニア国立劇場!

2017年も花火とともに幕開けをしたここタリンから、わたくしヴァッセルが今年も皆様へワクワク情報をお届けします。”暗~く、寒~いエストニアで何するの~?”なんて感じている方いませんか?タリンには長い夜を楽しむ技がいくつもあるんですよ。
今年第一回目にふさわしく、”豪華” ”華麗” “絢爛” と言う文字がぴったりな場所、エストニア国立劇場です。
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この劇場、実は100年以上の歴史があるんです。1913年にフィンランド人の建築家 アルマス・リンドグレンとウィヴィ・ロンにより建てられたアールヌーボーとネオクラッシック様式の立派な建物で2008年には一度修復工事を終えています。旧市街よりすぐ外側の通りに面したところに前方はショッピングセンター、隣りにタムサ-レ公園というシティーセンターにどっしりと構え、一際目立つんです。
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写真でもお分かりの通りこの建物は二つの劇場から出来ていて、向かって左側がオペラハウス、右がエストニア国立交響楽団のホーム、コンサートホールとなっているうえ、国のチケットエージェント「Eesti Kontsert」の事務所も併設しているので国内のクラッシック系コンサートのチケット購入もこちらのブースで可能なのです。

今回はオペラハウスの方に注目をおいてみるとして。気になるレパートリーですが古典及び現代オペラ、バレエの他、ミュージカル、オペレッタに加え特別に子供向け用の劇も構成の一部に含まれているのには、子供の権利を大切にしているこの国ならではの計らいではないかと嬉しく思いますね。
そして気になる料金。日本での料金をお知りの方、驚かないでくださいね。なんと、15ユーロ~30ユーロ程!学割では半額にもなってしまうんです。本格的なオペラがですよ!バレエがですよ!
見た目の通りこじんまりとしたこのオペラハウス、内部ももちろん”ラブリー・リトル・チャーミングハウス”(どこかの口コミサイトより引用!?)でして、その筋に慣れた方でしたら舞台の近さに間違いなくびっくりします。ですから臨場感がより味わえるんですね。
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第一幕との休憩時間にはシャンペン片手に館内の雰囲気を楽しんだり、掲示物や装飾品をみてまわられるのはいかがでしょうか。
題目はクラッシックな「椿姫」、「白鳥の湖」、「ロメオとジュリエット」などから現代に至る作品を幅広く上演中で、ウェブサイトから簡単に内容を探ることもチケットの購入ももちろんできます。
もうひとつ楽しみな情報が!それは「館内ガイドツアー」。毎週金曜日と土曜日の夕方から一時間ほどかけ、普段見ることの出来ない開演直前のステージや衣装部屋、楽屋、舞台セット、小道具室などを巡り出演者の歌手やダンサーにまで会えちゃうというツアー。料金は8ユーロ!
どうです?ワクワクがいっぱい詰まっているじゃありませんか!舞台から客席を見た瞬間、メイクやヘアセットをしているところを間近に見た瞬間、あなたは既に出演者の気分!
もちろん案内人も同行しますが英語とエストニア語。う~ん、、、言葉に自信が無くてもツアーの皆さんにくっついて、手振り身振りを見ていれば、きっと大抵のことはOKですよね?!それでも少し不安な方、安心してくださいな。10人以上のグループ対象に日本人による日本語でのツアーもあるんですね(要予約)。
案内人は劇団員の方でバレエダンサーだったり、オーケストラ演奏者だったり、される方によって若干、力が入る部分が違うなど興味深いですよね~。それよりも、出演者に実際案内していただけるなんて貴重だと思いませんか。

現在、劇団員に所属する日本人、もしくは日本語話者(親のどちらかが日本人の方も含む)の方はバレエダンサー3人、演奏者2人いるそうで、皆さんに最高のパフォーマンスを披露できますよう毎日練習に励んでいらっしゃいます。
今回は劇団員のひとりで、劇場の案内もしていらっしゃるフルート演奏者の川崎梨紗さんからお写真をいただきました。
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遠く日本から離れて言葉や文化の違う国で頑張っていらっしゃるかと思うとつい、母のような気持ちになって過剰に応援したくなってしまいます。。。おっと、年齢がバレる前にこの辺でお開きとさせていただきますね。

オペラハウスから出てくると外はいつもの日常。でもここはタリン。旧市街をふらりと歩けばおとぎ話の続きが見えてきそう!
それでは皆さん、タリンでお会いしましょう。今年もよろしくお願いします。

エストニア国立劇場の演目はこちらからどうぞ。チケット購入もできますよ。
2月~3月はオペラ、「フィガロの結婚」、「アイーダ」、「カルメン」バレエは「白鳥の湖」、「眠りの森の美女」などなど盛りだくさんです!!!

URL :http://www.opera.ee/en/arhiiv/kava/all/

タリンクシリヤラインでヘルシンキからわずか2時間でタリンへ!

ノルディックなテキスタイルがカワイイ

トロムソダイアリー:お楽しみたっぷりのトロムソへ:)

こんにちは!トロムソの桑原です。

ここ北極圏の街トロムソは、北緯70度近くに位置しているので、冬には太陽がのぼらない「極夜(きょくや)」がおおよそ2ヶ月間ほどあります。
「太陽がのぼらないということは、ずっと真っ暗なの?」とよく聞かれるのですが、ちょっと違います。

1日の中で2、3時間ほど、うっすらと街全体が明るくなる時間帯があります。
この時期のトロムソの空はピンクとブルーが絶妙な色合いで、本当にきれいなんですよ〜。
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トロムソでも1月21日から太陽が顔をだすので、すこしずつ春にむけて明るくなっていきます。

さてさて、最近のトロムソの状況を順番にレポートします!

まず、雪の情報;

雪が降ったと思ったら、一時的にみぞれや雨が降ることも。
1日の中でも天気がコロコロと変わって、最近のトロムソはすこし不安定な天気が続いています。
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年明け早々は−15℃まで気温が下がって冷え込みましたが、最近は平均して−3 ℃ほど。
「思ったよりも寒くないのね〜」と、お客さまから声をかけていただくことも多いです。
地面は凍ってしまっているところもあるので、歩くときは注意してくださいね!

レストラン情報;

今日は街の中心部にある教会から、歩いて5分ほどのところにあるカフェ「Smørtorget 」に行ってきました!
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お店の名前「Smørtorget」は直訳すると、バター広場。
今から200年ほど前、カフェのあった場所は、バター、パン、薬局、日用品などのお店がずらりと並ぶマーケットがあったのだとか。
つまりこのカフェがあった付近が、街の繁華街だったのですね。

『Smørtorget』
住所 :Fredrik Langes gate 9, 9008 Tromsø
営業時間:平日 9:00-17:00 /土曜日 10:00-17:00 (日曜日はお休みです)

パスタ、サンドイッチ、スープの日替わりランチが毎日用意されていて、わたしがオーダーしたのは「今日のスープ 139Kr」です。(おおよそ1,800円ほど)
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野菜たっぷりのトマトスープにとパンが2切れほどついてきました。
たっぷり量があるので、スープだけでもしっかりお腹いっぱいになりました〜。

テーブルにはキャンドルが灯っていて、いい雰囲気。
店員さんの感じもよく、落ち着ける場所なので、ここに来るといつも長居しちゃいます。
ケーキなどの甘い物も充実しているので、お茶の時間にもぜひ訪れてみてください!
市内の様子

街の中心通り「Storgata」に、おみやげ屋さんがあたらしくできました!
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伝統的なノルウェーのお土産と、スタイリッシュな北欧デザインの雑貨の両方がならぶお店です。
日曜日にお店が空いているのもうれしいポイント。(ノルウェーでは日曜日はスーパーもレストランもカフェも、ほとんどのお店がお休みのことが多いのです)

お土産選びにまよったら、ぜひここに立ち寄ってみてください!

『TROMSØ ARCTIC GIFTS & SOUVENIERS』
住所:Storgata 69
営業時間:金–土 10:00-18:00 /日曜日 11:00-16:00

オーロラ情報

不安定な天気がつづいていますが、オーロラサファリに参加したり、粘り強く待っていたお客さまからは「昨日のオーロラはすごかったわよー!」と報告をうけています。
先日、帰宅中のバスの中から、わたしもバッチリ大きなオーロラが見えました!
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こちらでは暗くなるとオーロラが見えるので、早い時では17時くらいからオーロラが見えることもあるんですよ。

今日もオーロラが見えますように!と願いつつ、お客さまを送り出しています。

北のパリともいわれるトロムソ。オーロラ鑑賞以外にもお楽しみがたくさんあります。グルメ、ショッピング!

ぜひお越しください!

北ノルウェー オーロラツアー・トロムソ 3泊4日(現地発着ツアー)

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サーリセルカダイアリー:スモークサウナ、行ってみませんか?

MOI!(モイ!)
本日は、サーリセルカ近くのキーロッパ(Kiiloppa)にあるフィンランド式スモークサウナを紹介しま~す。
しかしこの施設、サウナだけじゃないんです。ふふふ。
なんと!サウナで身体を十分温めたら、近くを流れる冷た~~い川に入るんです!
この日は気温-5℃程度!川に入ることを目的にいざ出発しました。
サーリセルカ市内からスキーバスに乗ること約20分、キーロッパに到着。
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本館にあるレセプションで、サウナのチケットを購入(お一人様13€)。

チケットを買ったら、KYLMAKYLPYLAと書かれた看板のある建物へ移動(英語でCold Spaという意味だそう!)
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持ってきた水着に着替え、いざサウナへ!
サウナには焼き石があり、水をかけて出た蒸気で温度をぐっと温度を高めます。
地元の方の憩いの場でもあるようで、フィンランド人は慣れた様子で入ってました。
足元を見ると、、、皆靴下を履いているんですね~
(足元が濡れているからすべらないように?それとも冷えやすいからでしょうか?)
のぼせそうになったら外に出て少しクールダウン、またサウナに入って大量の汗を出すこと約4回、ようやく川に飛び込む決意を、、、固めました!
いざ!(足だけ)ちゃぷん。
‥‥足に無数の針が突き刺さるような痛み!
でも一度は入らなきゃという使命感で!肩までつかりましたよ!><
(この時間、わずか3秒)

居ても立っても居られず、即行でサウナへ戻りしっかり身体を温めました~。
ただ、偶然居合わせたこの女性は泳いでいました~(^_^)
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このような感じで1時間程サウナを楽しんで帰りました~。

帰り際にはオーロラも見えてラッキー☆
心身ほっこりして帰りました。

フィンランドにお越しの際は是非、サウナと氷水ダイブにチャレンジしてくださいね。

ヘルシンキにNew Openな美味しいスポット!

お洒落レストラン街が市内中心にOPEN!

ヘルシンキの市内中心の人気ショッピングモールカンピに12月新しくレストランフロアが5階、6階にOpens。このKampin Kortteli にはヘルシンキだけでなくストックホルムからの人気レストランも集合し、さっそくヘルシンキの新人気スポットとなっています。
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ハンバーガーの有名店からミシュランスターレストランの姉妹店まで幅広い層のレストランが集結しているのですが、その中でも人気が高いHOKU(ハワイアンジャパニーズのお料理で有名)に行ってみました。Hokuはプナブオリというヘルシンキのデザイン地区にあったのですが、去年の夏火事で焼失してしまいましたが、Kamppiに復活!という点でも話題のお店です。
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前菜に牛肉のたたき、メインはポークフライ、Bibimbap、どのお料理もとっても美味しい!ポークフライは煮豚のフライの様、BIBIMBAPに含まれているお肉もとっても柔らかく味も甘辛い味付けです。
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ストックホルムからはパリでも支店を構える人気店Beijin8(餃子のお店)、Date +Kaleは話題のヴィーガンレストラン。6階にはBarconお洒落なタパス料理とバーが楽しめます。
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4月まではまだまだ寒い日が続くヘルシンキですが、ヘルシンキっ子たちはアクティブに暖かいショッピングモール内のお洒落なお店でお喋りを楽しんでいます。人気店のため予め予約が必要なお店もありますが、ぜひ人気スポットを覗いてみてはいかがでしょうか。

フィンランドの立ち寄り旅

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ロヴァニエミダイアリー:

Moi(こんにちは)!ロヴァニエミ支店のIKUEです。
気がつけば・・・2017年はとっくに明けちゃっています。
ご挨拶が遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、皆さんは年末年始をどのようにお過ごしになりましたか。
私は、サファリ会社のカウントダウンイベント『MYSTICAL NEW YEAR’S PARTY』に参加してきました。
このカウントダウンイベントがとっても楽しかったので、今回のブログでご紹介しちゃいます。

ロヴァニエミ市内から車で約20分ほど移動したところにある秘密のイベント会場でのカウントダウンは特別感たっぷり♪

秘密のイベント会場への入り口は、ここ↓
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ここが入り口?とドキドキしながら、ずんずん中へ進んでいきます。会場は思っていたよりも広くてびっくり。最初に、大人にはスパークリングワイン、子供にはコカコーラのウェルカムドリンクがサービスされます。会場内は、フィンランド式占い、雪でできたバーやディスコなどがあり、カウントダウンのそのときまで、みんな各々楽しみます。私は、占いをした後は、会場内で仲良くなったスペインから来た紳士淑女の皆様と踊っておりました。特別な場所だからこそ、普段なかなか出会えない方とお話し出来ちゃったりしますよね。異文化交流?異文化コミュニケーション?これも旅の思い出になるんじゃないかなって思います。

★フィンランドで古くから伝わる錫占い
1)まずは錫を溶かします

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2)溶かした錫をじゃっと水が張られたバケツに入れて・・・出来上がったもの。これが占い結果(笑)!
なんじゃこれ~??
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3)不可解な占い結果をシャーマン(占い師)に読み聞かせてもらいます。
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ちなみに、私は、2017年は選択の年。様々な場面で、取捨選択し、人生を切り開くそうです。更に、旅行運があるようで、あちこちにお出かけ出来るようです。まぁ、嬉しい結果。日本で言うなら、大吉が出たような感じでしょうか。勝手にポジティブ変換しちゃいます♪

・ディスコ会場
ディスコ会場での楽曲は、老若男女、国籍問わず楽しめるものばかり。自然と笑顔になれて、周囲の方と仲良くなっちゃいます。もちろん、踊っているので、寒さも吹き飛んでっちゃいます。
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北欧に現存する先住民族であるサーミ人によるヨイクと呼ばれる無伴奏の即興歌ショーや新年恒例のスペシャルダンスショーなども会場で行われます。
クリスマスに大忙しだったサンタさんも合流して、カウントダウン→花火の打ち上げがあり、ドラマティックな年越しをしました。

このイベントは、毎年恒例で開催されるので、是非皆さんも来年2017→2018年のカウントダウンは、参加してみてくださいね。

この春先までにご旅行計画されている方から、来年のことはいいんだ!これから体験できることを紹介してくれないか?なんて声が聞こえてきそうです。でもね、楽しいことは皆さんとシェアしたいのです!

このサファリ会社のスタッフたちは、ゲストの皆さんを楽しませることが大好きです!笑顔いっぱい、元気いっぱいいつも接してくれます。どれもこれもお勧めのアクティビティなのですが、私の一押しは、REINDEER SAFARI(トナカイ・サファリ)です。
老若男女、どなたでもご参加しやすい!更に、トナカイ乗車証明書が交付される(←お土産ににぴったり)これが一番の理由ですが、それよりもなによりも、トナカイのふんわりした雰囲気に是非包まれ、癒されてください。雪に覆われた森の中をトナカイのソリでお散歩するのは、言葉では言い表せない『平穏』なひと時を感じていただけるはずです。また、夕方以降のツアー開催なら、空にゆらめくオーロラもご覧いただけるかも知れません。


ツアー名:REINDEER SAFARI
催行期間:~2017年4月15日(土) の毎日
所要時間:約2.5時間 (月水金日 : 14:00-16:30 / 火木土 : 18:30-21:00)
参加料金:大人・132ユーロ 小人・97ユーロ
※防寒着もアクティビティご参加中は貸し出してくれるので、寒い日でも安心!

その他にもおすすめのアクティビティは、たくさんありますが、是非挑戦してみてくださいね。

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サーリセルカダイアリー:冬のお楽しみ@カウニスパーの丘♪

みなさんお元気ですか?ここ、サーリセルカでは気温が-20℃まで下がっていた日々が噓のよう!今週は0℃まで上がってとても暖かく感じます。

先日、サーリセルカにあるカウニスパーの丘へ行ってきました!
スキーをするお客様はもちろん、冬のアクティビティーの一つであるスノーモービルでも訪れるスポットだったりと、サーリセルカには欠かせない場所なんです。

今回の移動方法ですが、市内を巡回しているスキーバスを利用しました(こちらのバスは、一日5.00 Eurで乗り放題です。現金払いのみok)。
およそ15分乗車すると、もう頂上に到着です。
頂上には休憩所があって、フイップ(Huippu)といいます。
建物内には、レストラン、土産物屋さんがあり、トイレもあるので安心ですよ!
最近レストランが改装されて、大きな大きなコタに暖炉がついた、とても落ち着いた雰囲気になっていました。
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そのうえ、クリスマスシーズンのため、お土産物屋さんにはクリスマスのグッズがたくさん、レストランもクリスマスの飾りつけがしてあって、とっても素敵です。1月6日までやってますよ。
お土産物屋さんでは、さすがスキーのお客さんが立ち寄るだけあり、防寒具(かわいい手袋や帽子!)が充実しているのでこちらも必見!

さてさて、ここのレストランの名物は、サーモンスープ、クロウベリーケーキ、ドーナツです!
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スープは、新鮮で柔らかいサーモンとホクホクしたじゃがいもがゴロゴロ入っていて、、、美味です。お腹一杯!
クロウベリーケーキは見た目はとても甘そうですが、ベリーの純粋な甘さも感じられてこれまた美味でした。…デザートは別腹なので、ペロリでした。是非、ご賞味あれ♪
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天気が良ければ市内を一望できますし、裏手に出れば展望台があり、また違った景色をお楽しみいただけると思います。
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いかがでしたか?冬のアクティビティや景色を楽しんだあとには、美味しい食べ物で体の中から温めて、サーリセルカを楽しんで下さいね♪