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トロムソダイアリー:トナカイレースを見てきました!

こんにちは!トロムソの桑原です。

2月はじめに街のメインストリートをトナカイが駆け抜ける、トナカイレース「Reinkappkjøring」が開催されました!

サーミ民族のナショナルデイをお祝いする、サーミウィークのメインイベントでもあります。
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広場ではサーミの食べものや民芸品も販売されていて、わたしが食べたのは「Bidus(ビードス)」。サーミの伝統料理で、野菜がたっぷりはいったトナカイのスープです。トナカイレースを見ながら、トナカイスープを飲むなんて、なんだか申し訳ない気持ちもしますが、、、(苦笑)

北極圏ならではのユニークなイベント、おもしろかったです。

それではトロムソの最近の状況を報告しますね。まずは「積雪とオーロラ」の状況から!

2月はじめは雲ひとつない快晴の日がしばらく続き、さらにその後は雨が降ったこともあり、街の中心街はほとんど雪がない状況でした。
ようやく先日から雪が降りはじめ、また来週はトロムソでも雪がつづく予報です。寒い日はマイナス10度近くまでさがる予定なので、みなさんあたたかい洋服でおこしくださいね。

さて気になるオーロラですが、街の中からも緑色のオーロラが見える日が何日かありました!しかし、天気が不安定な日は、オーロラのツアーに参加しほうがやはり見える確率はグンとあがりますね。
こちらはわたしが「大型バスのオーロラサファリ」に参加したときに撮影したものです。到着してしばらくはオーロラが出なかったのですが、2時間ほど待った後、急にオーロラが空に出現して、ゆらゆらと30分ほどダンスを見せてくれました。真っ白の雪の山の間から見えるオーロラは、やっぱり特別ですね〜。

次はお客さまからよく聞かれる、おすすめの「カフェ情報」です。

こちらは街の中心街からすこしはなれたところにある「Svermeri Kafe」。
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トロムソの中でも隠れ家的なカフェです。コーヒーと紅茶、そしてケーキがメインのお店なので、ランチにいくというよりも、ちょっと休憩したいときによいかと思います。
日替わりの自慢のケーキが数種類ならびます。この日は紅茶とキャロットケーキをたのみました。カルダモンのスパイスがふわっと香って、おいしかったですよ。
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店内も居心地がよく、毎回ここに来ると長居してしまうのです。ぜひ町歩きでちょっと休憩したいときに訪れてみてください。

『Svermeri Kafe’ og Redesign』
住所:Skippergata 2, 9008 Tromsø
営業時間:水・木・金)11:00-17:00 土)11:00-16:00 日)12:00-15:00(月、火はおやすみ)

トロムソはオーロラだけでなく、カフェやパブなども充実していますし、水族館やビール工場があったりと見所たっぷりの街です。ぜひみなさま、お越しくださ〜い!

ノルディックなテキスタイルがカワイイ

トロムソダイアリー:お楽しみたっぷりのトロムソへ:)

こんにちは!トロムソの桑原です。

ここ北極圏の街トロムソは、北緯70度近くに位置しているので、冬には太陽がのぼらない「極夜(きょくや)」がおおよそ2ヶ月間ほどあります。
「太陽がのぼらないということは、ずっと真っ暗なの?」とよく聞かれるのですが、ちょっと違います。

1日の中で2、3時間ほど、うっすらと街全体が明るくなる時間帯があります。
この時期のトロムソの空はピンクとブルーが絶妙な色合いで、本当にきれいなんですよ〜。
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トロムソでも1月21日から太陽が顔をだすので、すこしずつ春にむけて明るくなっていきます。

さてさて、最近のトロムソの状況を順番にレポートします!

まず、雪の情報;

雪が降ったと思ったら、一時的にみぞれや雨が降ることも。
1日の中でも天気がコロコロと変わって、最近のトロムソはすこし不安定な天気が続いています。
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年明け早々は−15℃まで気温が下がって冷え込みましたが、最近は平均して−3 ℃ほど。
「思ったよりも寒くないのね〜」と、お客さまから声をかけていただくことも多いです。
地面は凍ってしまっているところもあるので、歩くときは注意してくださいね!

レストラン情報;

今日は街の中心部にある教会から、歩いて5分ほどのところにあるカフェ「Smørtorget 」に行ってきました!
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お店の名前「Smørtorget」は直訳すると、バター広場。
今から200年ほど前、カフェのあった場所は、バター、パン、薬局、日用品などのお店がずらりと並ぶマーケットがあったのだとか。
つまりこのカフェがあった付近が、街の繁華街だったのですね。

『Smørtorget』
住所 :Fredrik Langes gate 9, 9008 Tromsø
営業時間:平日 9:00-17:00 /土曜日 10:00-17:00 (日曜日はお休みです)

パスタ、サンドイッチ、スープの日替わりランチが毎日用意されていて、わたしがオーダーしたのは「今日のスープ 139Kr」です。(おおよそ1,800円ほど)
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野菜たっぷりのトマトスープにとパンが2切れほどついてきました。
たっぷり量があるので、スープだけでもしっかりお腹いっぱいになりました〜。

テーブルにはキャンドルが灯っていて、いい雰囲気。
店員さんの感じもよく、落ち着ける場所なので、ここに来るといつも長居しちゃいます。
ケーキなどの甘い物も充実しているので、お茶の時間にもぜひ訪れてみてください!
市内の様子

街の中心通り「Storgata」に、おみやげ屋さんがあたらしくできました!
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伝統的なノルウェーのお土産と、スタイリッシュな北欧デザインの雑貨の両方がならぶお店です。
日曜日にお店が空いているのもうれしいポイント。(ノルウェーでは日曜日はスーパーもレストランもカフェも、ほとんどのお店がお休みのことが多いのです)

お土産選びにまよったら、ぜひここに立ち寄ってみてください!

『TROMSØ ARCTIC GIFTS & SOUVENIERS』
住所:Storgata 69
営業時間:金–土 10:00-18:00 /日曜日 11:00-16:00

オーロラ情報

不安定な天気がつづいていますが、オーロラサファリに参加したり、粘り強く待っていたお客さまからは「昨日のオーロラはすごかったわよー!」と報告をうけています。
先日、帰宅中のバスの中から、わたしもバッチリ大きなオーロラが見えました!
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こちらでは暗くなるとオーロラが見えるので、早い時では17時くらいからオーロラが見えることもあるんですよ。

今日もオーロラが見えますように!と願いつつ、お客さまを送り出しています。

北のパリともいわれるトロムソ。オーロラ鑑賞以外にもお楽しみがたくさんあります。グルメ、ショッピング!

ぜひお越しください!

北ノルウェー オーロラツアー・トロムソ 3泊4日(現地発着ツアー)

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ソグネフィヨルド ホテル x ビール醸造所

みなさん、夏の旅行計画は始めていますか?北欧といえば夏がベストシースン!北欧の夏といえばフィヨルド!弊社にも、フィヨルド観光に関するお問い合わせを日々頂いております。

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フィヨルド観光の王道コースは、世界遺産でも有名な「ソグネフィヨルド」。ノルウェーナットシェルという周遊パスを利用すれば、首都オスロから第二の都市ベルゲンまで1日で観光できるコースとなっています!

 

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せっかく行くのであれば、フィヨルドの近くで1泊したい!という方もたくさんいらっしゃることでしょう。ソグネフィヨルドの入口「フロム」という町は、フィ ヨルドの宿泊地としては一番人気。
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そのうちの一つ「フロムスブリュッガ」は、外観が赤褐色の木造ホテルで、フィヨルドの目の前に建つ全42室のこじんまり としたホテルです。

 

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客室もシンプルですっきりしていて、ゆっくりくつろげるホテルです。

 

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フィヨルドに面した客室は窓からフィヨルドを望むことができます(リクエスト可)。

 

 

オープンしてからまだ8年ということもあって、綺麗なホテルという印象です。

 

 

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こちらのホテルの横には、ビール醸造所の建物があります。

 

 

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建物内の1階は木で作られたカウンターテーブルや椅子があり、ちょっと洒落た造りのバーになっています。

 

 

 

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ノルウェー産のいろんな種類の地ビールがお楽しみ頂けます。

 

 

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ビール苦手な私でも美味しいと感じられてしまう味わい。その土地独特の雰囲気だったからでしょうか・・・

 

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この機械で醸造します。

(ガラスを触ってはいけません!)

 

 

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フロムにご宿泊の際は是非ご利用してみてください。(閑散期などは閉まっているかもしれませんのでホテルでご確認ください)

 

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このホテル詳細はこちら

ソグネフィヨルド観光の現地ツアーはこちら

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北緯70度のトロムソ。実は日本の冬とそれほど気温の差がないのです^_^

こんにちは!皆さん、トロムソの柏です!
今回もトロムソの最新情報をポイント絞ってお届けします!

気になる降雪情報。

1月末からここのところあまり天気が良くないですね。
ただ、今後天気が回復するようなので、期待しましょう。
周辺の積雪はおよそ10cmといったところですが、ちょっと気温が0度近くまで上がってしまうこともあったので、路面がものすごく滑りやすくなっています。
幸い今のところけが人は出ていませんが・・・。

知っておくと便利なレストラン/スーパーマーケット/ショッピングセンターのご案内!

今回は市内中心部のショッピングセンター、Nerstranda Senterです。
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営業時間は月-金:9-20、土曜:10-18。
場所は市内中心部の観光案内所から海岸沿いを300mほど南に下ったところにあります。
The Body ShopやTGR(日本でいうところのFlying Tiger)などのお馴染みのお店も入っています。
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また、結構おいしいフローズンヨーグルト屋さん(Yogurt Heaven)や紅茶がらみの品がそろう雑貨店(Taras)がおすすめでしょうかね。
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それから、最近はもう一般的になりつつあるテイクアウトのお寿司屋さん(Rå Sushi)は、値段はちょっと張りますが、「ノルウェーにしては」結構おいしいお寿司が買えます。
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日本のお寿司屋さんのレベルを期待しちゃだめですよ。
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写真の通り、日本であれば大した値段でないような量のお寿司が、こちらでは2500円程度しちゃいます。
日本食欠乏症になりかけたら、ぜひどうぞ。もちろんサーモンがおいしいですね。

*オーロラ情報
1月末まではほぼ毎晩天気も良く、きれいなオーロラが見えました。
ちなみに、1月27日までの情報ですが、オーロラが見えずに日本に帰国されたお客様はまだいらっしゃいませんでした。

ただ、その後数日は雪や厚い雲に覆われ、市内では見えませんでした。
オーロラサファリのオプショナルツアーに参加された方々は、幸い雲が切れているポイントでの観測だったので、しっかりとご覧いただけたようですが。

写真は。。。今回撮れなかったので、
次回のレポートまでには、しっかりと撮っておきます!!

トロムソはオーロラやグルメだけではありません。
イベントもありますよ!
1月28日から31日にかけて、クロスカントリーのノルウェー選手権がトロムソで行われました。
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過去のバンクーバー、ソチの両オリンピックでは、クロスカントリー12種目中、ノルウェーの選手がそれぞれ5個の金メダルを取りました。
種目によってはノルウェー人が金銀銅独占しました。
ある意味、オリンピックで金メダルを取るよりも国内選手権で優勝するほうが難しいのかもしれません。
ノルウェー人ならだれもが「ノルウェーの国技」と認めるクロスカントリーですね。
ノルウェー選手権にもかかわらず、なんだかのんびりした雰囲気です。
幼稚園や小学校の団体さんが、遠足に来たような感じですね。
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私はデスクでお客様の対応もさせていただいているんですが、直接お客様とお話しさせていただける機会があるので、皆さんの率直な意見が聞けて参考になります。
そういえば、日本では奄美大島でも最近降雪がありましたね。
また、東京や大阪でも最高気温が0度程度の日があったようです。
この北緯70度、北極圏にすっぽり入っているトロムソと日本、気温の差がほとんどないことに、皆さん驚かれています。

そうなんですよ。
トロムソは札幌と同じような気候で、オーロラが見えるんです。
アラスカやカナダだと氷点下30から40度、さらに下がることもあるようですが、緯度は前述の場所よりも北に位置しているにもかかわらず、ちゃんと見えるんです。
オーロラの出現率や晴天率というデータも、変わりありませんよー。
オーロラは、寒けりゃ見える、というものではありませんからね。

それではみなさん、トロムソでお待ちしています!

トロムソから、柏でした!

【トロムソ冬季オフィス営業時間のお知らせ】
開設期間:1月4日(月)~2月29日(月)
場所:Scandic Hotel Tromso 内で、
営業時間:09:00-10:30, 16:00-18:00

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今年こそトロムソでオーロラ観ませんか?

日本の皆さん、こんにちは!

トロムソの柏です!今年も冬季オフィス、オープンしてます。トロムソ便りの第一弾は特派員風にレポートを。

まずは気になる降雪情報。

10日および14日の昼間にそれぞれ10cm程度の降雪がありましたが、夜にはだいぶ晴れ、オーロラもばっちり見えました。
周囲の積雪は30cm程度ですが、きちんと除雪がしてあるので、安心ですね。

それから、出かける前に知っておきたいレストラン、スーパーマーケット、ショッピングセンター情報。

今回はTripadvisorのレストラン部門でCertificate of ExcellenceがつけられているBardus Bistroに行ってきました。
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Bardus Bistro
Address: Cora Sandels gate 4, 9008 Tromsø
営業時間: 月 11:00-17:00 / 火-木 11:00-22:00 / 金 11:00-23:00 / 土 12:00-23:00 / 日 12:00-18:00
中心部のトロムソ大聖堂からは歩いて約5分程度。Storgataの歩行者天国を北に向かい、BurgerKingの手前を左折。変わった形の図書館の向かいにあります。
ランチもディナーも、市内中心部のレストランの割にはそこまで高くもなく、お財布にはいい感じ。
まぁ、それでも夕食になると、メインで5000円、デザートで2000円はしちゃうんですけどね。

今日試してみたのはCatch of the Day、つまり「本日のおすすめ魚料理」(NOK179)。
出てきたのは「クロダラのグリル」。
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グリルされたプリプリの白身の上にディル、ガーリックのサワークリームのソースが乗ってきます。
添え物は魚の下にマッシュされたポテトと手作りのザワークラウト。
これ、おいしいですよ。
クロダラ自体はちょっと独特の風味があるのですが、ソースに合いますね、これ。
つけ合わせのザワークラウトも、最初は「合うのかなぁ」といった感じですが、こってりしたソースをさっぱりさせてくれて、おいしかったです。
パン等は付きませんが、これだけで結構ボリュームあります。

内装も木目がメインで、非常に落ち着いていていい感じでした。
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ちょうどお昼時だったので、お客さんでほとんど埋まってしまいました。

また、市内中心部に新しくスーパーマーケットができました。
以前スウェーデンの雑貨店:AhlensがあったところにスーパーマーケットチェーンのKiwiができました。
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営業時間は毎日07:00-23:00(日曜:休業)。
Radisson Blu Tromsoにお泊りの方には非常に便利になりますね。
(写真右手奥にRadisson Blu Tromsoのサインがあります。小さくて見えにくいですが・・・)

そして最後にオーロラ情報。

4日に着任してから幸い天気も良く、毎日オーロラが見えています。
しかもスカンディックホテル前の駐車場からも帯になったオーロラが見えました。
オーロラサファリのツアーに参加されたお客さん、すごいのが見えているんだろうなぁ・・・。
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【トロムソ冬季オフィス営業時間のお知らせ】
開設期間:1月4日(月)~2月29日(月)
場所:Scandic Hotel Tromso 内で、
営業時間:09:00-10:30, 16:00-18:00
*1月30日(土曜日)~2月2日(火曜日)臨時休業

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‘木の町’ のホテル

ノルウェーにある人口800人の小さい町、ラールダール(Lærdal)にある「リンストロームホテル」。19世紀に建てられた、170年もの歴史あるホテルです。創業以来、一族によって経営されてきました。こちらのホテルを少しご紹介します。

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客室は全部で5棟(80室)あり、そのうちの白い外観の木造建築様式(スイススタイル)の建物が、このホテルのシンボル的な客室棟となっています。ラールダールは木の町でもあり、このホテルは木を豊富に使用した建物となっていて、とても温かみのある雰囲気。客室の内装はシンプルで、女性が好みそうなかわいらしい感じです。建物は古いながらも、バスルームは床暖完備。(※あいにく客室棟の指定はできず、リスエスト対応となります)

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このホテルを拠点に、ノルウェーの3大人気観光スポットでもある、ソグネフィヨルド観光、ヨステダール氷河、ボルグン・スターブチャーチへもアクセスしやすい観光のベースとなっています。ホテルからも日帰りツアーなどが用意されています。ソグネフィヨルドから車で来る場合、ヨーロッパで一番長い、ラールダールトンネル(全長24.5km, 約19分)を通ってこられるかもしれません。

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観光地のホテルも良いですが、喧騒から離れたホテルに泊ってみるのもおすすめです。

Lindstrøm Hotel

住所 6887 Lærdal

Tel +47 57 66 69 00 Fax +47 57 66 66 81

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ネットトラベルサービスは北欧トラベルとして生まれ変わりました!

こんにちは、皆さん!

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、ネットトラベルサービスは2015年9月から北欧トラベルとして生まれ変わりました。
北欧旅行なら北欧トラベル!

スタッフも今まで通り、全員北欧のスペシャリスト。
ウェブサイトのコンテンツもさらに豊富になって、情報盛りだくさんです。
北欧の魅力をたくさん紹介していますので、北欧トラベルのウェブサイトをご覧になってください。
きっと皆さんの旅ごころをくすぐる情報が見つかりますよ。
皆さんも実際にご旅行されて、北欧を五感で感じてください!
北欧トラベルは素敵な旅の思い出づくりのお手伝いをいたします。
お気軽にお電話、お問い合わせくださいね!

 

 

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西ノルウェー 田舎の由緒あるホテル

ノルウェーの代名詞「フィヨルド」。世界遺産のソグネフィヨルドやガイランゲルフィヨルドなどは人気の観光エリアですが、フィヨルド地域へ行かれたことがある方でもあまり馴染みのない、「ノールフィヨルド」というエリア。西ノルウェーの田舎にあるこのフィヨルド地域は、小さい村々が点在しています。

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そのなかのローエン(Loen)という小さい町に、「ホテル アレクサンドラ」というホテルがあります。1884年創業、130年も続く由緒あるデラックスホテルです。

私が宿泊した時はまだ肌寒い春でしたが、ホテル前にはピンク色に染まった桜の木が出迎えてくれ、ホテルの目の前にはローエンフィヨルド(一見、湖の様な?)が広がり、山々や穏やかな丘陵地帯が広がるのどかな場所にあります。フィヨルド沿いは散策やサイクリングができる、とてものんびりしたところです。

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ホテル内部は、高級感が漂うとっても素敵な印象。300を超える客室の中には、フィヨルドビューもあり、お部屋のアメニティーもしっかり揃っています。お部屋から望める美しい景色は眺めていると時間を忘れてしまうほど。

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ホテル内の施設は、人気の屋内外プール(滑り台あり)にスパ、フィットネス、レストラン、バーラウンジ、ワイン貯蔵室などなど。

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こちらのホテルには、地元の人が家族で利用するホテルとしても人気で、週末は家族向けのイベントプランや、ダンスや音楽家を招いて小さなコンサートも行われ、私がちょうど宿泊した時には結婚式やキッズディスコのゲームが行われており、家族みんなが和気あいあいとした雰囲気でした。

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こちらのホテルは、家族経営で現在のオーナーは5代目。どこのチェーンホテルにも属さず、今後も独立したファミリービジネスで運営していくそうです。ノルウェーの田舎町のホテルは、現在は大体5~6代目がオーナーというファミリービジネスを行っているところが多く、伝統を守ってきた歴史あるホテル、という印象が強く感じられます。

個人旅行者には少し行きにくい場所にあるので、なかなか利用する機会もないかもしれませんが、もしノルウェーでゆっくりした旅行プランができれば、是非お勧めしたいホテルの一つです。

弊社でお手配が可能ですので、ご旅行プランに入れてみてはいかがでしょうか?是非お問い合わせください。

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かわいらしいアールヌーヴォー様式の町、オーレスン

ノルウェー西部に、100年以上のアールヌーボー様式の建物が今も残る、オーレスンという港町があります。

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この町は、1904年に大火事があり多くの建物が焼失してしまいました。その後はアールヌーヴォー様式の建物を建てて復興し、町が生まれ変わりました。現在オーレスンの港周辺には可愛らしい建物が連なっていて、その風景だけでも町歩きが楽しめる、おすすめの町です。

オーレスンで一番細い建物が、こちらの茶色の石造りの建物。

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いくつかホテルもアールヌーヴォー様式で建てられています。そのひとつのホテルの外観には復興の年号が書かれていました。

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オーレスンのお勧めホテルのひとつ「Clarion Collection Hotel Bryggen」は、港町らしく、ホテルのコンセプトはマリン(Marine)。ロビーは舵を模ったものがかけられていたり、船の調度品がディスプレイに飾られていたりと、デザインに凝った何とも洗練されたホテルです。

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ホテルと言えば、こちらの灯台、実はホテルなのです。

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オーレスン一の高級ホテル「Hotel Brosundet」(下の写真) が所有する全47室のうちの1室なのです。その名も”Room 47 – Molja Lighthouse”。あいにくお部屋の内部は見れなかったのですが、狭い造りの割にはお部屋はちゃんとした設備になっているそう。灯台のホテルなんてとてもユニークなので人気なんだとか!ノルウェー大使館のウェブマガジンに詳しく書かれています.

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町の中心にある橋の近くに、黒い鉄パイプのベンチがあります。座ってびっくり!パイプの中に温水が流れており暖かいのです!寒い時期、町歩きの一休みにとてもうれしい、お・も・て・な・し でした!冬にオーレスンに行かれた際は是非お試しあれ。(写真がないのでごめんなさい)

夏の時期はガイランゲルフィヨルド観光の拠点となるオーレスン。これからは秋の紅葉や冬の雪景色、どちらもアールヌーヴォーの風景にマッチした、魅力ある町に変貌しそうですね。

沿岸急行線では、北行き航路でこちらの町に立ち寄ります。

沿岸急行線の秋冬ツアー 一覧はこちら
フッティルーテンで行く、秋・冬のオーロラ・クルーズ紀行

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世界遺産と魚市場とケーブルカーのある街。

皆さんこんにちは。東京はすっかり朝晩涼しくなってきました。このまま夏は終わるのでしょうか?

北欧=自然=フィヨルドというイメージをお持ちの方も多いでしょうね。春~夏にかけてはたくさんの緑とキラキラした水面を眺めながらのフィヨルドクルーズがとっても素敵ですが、実は秋もお勧めです。
夏は世界中からたくさんの方がフィヨルド観光に訪れるのでとても賑わっていますが、現地の夏休みが終わった今、落ち着いてゆったりとご観光いただけるからです。また、木々も色づく季節。黄葉を楽しみながらのクルーズも素敵ですよ。(北欧では赤より黄色になる木々が多いです。)

さて、そんなフィヨルド観光の玄関口の街、ベルゲン。ノルウェー第二の街です。
フィヨルド観光のために行く方も多いので、じっくり見ることもなく通り過ぎてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実は見どころたくさん、歩いて楽しい街なのです☆
まず、ベルゲンといえば世界遺産「ブリッゲン」。ドイツのハンザ商人の商館だったふるーい建物が、港に面してババーンと建っています。この建物、日本では考えられないほどひずんで建っています。建物同士が支えあっているかのよう…
地震を知る国の人にはちょっとドキドキします。
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ブリッゲンから徒歩2-3分のところにあるのがフロイエン山ケーブルカー。入口は意外とひっそりした感じですが一旦ケーブルカーに乗ってみるとかなりの勾配!グングン登っていきますが、後ろを振り返るとちょっと怖いくらい。
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でも登ったら素晴らしい景色が広がります。
我らがフッティルーテンの港も見えました~~~♪
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頂上には高級レストランやカフェもあります。お子さんが遊べるような公園や、観光地にありがちなお土産を売っているショップなどなどあって、思いの外ながーく滞在してしまいました。あ、チケットを買うときは往復で買うことをお勧めします。歩いて降りるのはかなり大変です。

街を歩いたらおなかが空きますね。たくさんあるレストランに入ってのお食事もいいと思いますが、名物魚市場でシーフード三昧、なんていうのもどうでしょう。サンドイッチやサーモンなどを売るお店がズラーッと並んでいて、買ったらフードコートのようにテーブルで食べられます。
あ、干しダラがぶら下がってる…。カニも泳いでる…。
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そうそう、そもそもこのベルゲンは干しダラの取引で大きくなった街です。来たらやっぱり食べたいものです。バカラオという干しダラのトマト煮込みが有名ですよ。

他にも美術館や教会、コンサートホールなどもあっていろんな楽しみ方ができる街です。フィヨルド周遊券を使ってソグネフィヨルド観光する際は、せっかくなので少しのんびり滞在してみてください★