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オーロラとは

天空のドラマ 光のファンタジー
オーロラ特集

原理

簡単に言いますとオーロラとは、太陽から宇宙に向けて飛び出してきた電気を帯びた大量の粒が地球という大きな磁石に吸い寄せられて、大気圏に突入する時に空気中の窒素や酸素と反応して天空に描かれる光のショーです。従って地球がこれらの粒を引き寄せる力の強い、つまり磁場の強い所に出かける必要があります。これは一般的に「オーロラベルト帯」と呼ばれる帯状の磁場です。これは昼から夜にある程度の範囲で南北に移動しますが、夜は北半球の北欧では北緯60度付近から北に降りてきます。

オーロラの色

一番オーソドックスな色は雲のような白っぽい緑。次に青です。ピンクや赤は黒い空では肉眼では判別しにくいため、もし見ることができたらとてもラッキーです。肉眼で見ると雲のようにしか見えなくても、写真を数十秒の露出で撮ってみたらオーロラが映っていたということもあります。

オーロラを見るためのポイント

適切な場所に行くこと

オーロラが最も現れやすい場所は、北半球では北緯65度から70度付近のオーロラベルト帯と呼ばれる周辺ということになります。北欧ではノルウェー北部、スウェーデン北部、フィンランド北部、アイスランド、またグリーンランドも入ります。
北極圏は北緯66度33分よりも北の地域を指します。

トロムソ
北緯69度40分
サーリセルカ
北緯68度30分
ロヴァニエミ
北緯66度34分
ヘルシンキ
北緯60度10分

雲がかかっていないこと

人間とオーロラの間には少なくとも80km~120kmの距離があり、これは大気圏の厚さにほぼ等しいことになります。従って観測する人とオーロラの間に雲があってはオーロラは見えません。
北大西洋からの湿った空気は北欧の山脈にぶつかってノルウェーの海岸線に湿った空気を残し、内陸部に乾いた空気が流れ込みます。従って北欧の内陸部では海岸線と比べれば、雲がかかりにくいといわれています。
では海岸線は雲で見えないのか言うとそんなことはありません、雲は動いていますし、ノルウェー沿岸で運行されているフッティルーテン(沿岸急行船)では、毎年、多くのオーロラが船上から観測されています。

暗いこと、夜があること

真っ暗な場所に行かないと見えないというわけではありません。できればより暗い場所の方が良い程度です。北欧は温暖なメキシコ湾流のおかげで高緯度にもかかわらず、人々が生活を営んでいます、子供が学校に通い、人々が通勤し、漁業や農業がさかんで、どんな辺境な地でも普通の文化的生活が営まれています。
北欧で本当に真っ暗な場所は逆に辺鄙すぎて一般の旅行者には向かない場所です。できる限り暗い場所に行くこともさることながら、大切なのは人工の光がオーロラ観測の目に入らないということです。街の灯り、月灯り、民家の灯りが目に入らないような場所に出向くか、明るい場所でも暗いところに身を隠していれば十分に観測はできます。
周りが明るいからオーロラが見えないのではなく、周りの灯りを同時に見るから見えないのです。

森の観測小屋に一晩いないと見えない?

確かにオーロラ観測には根気は必要です、オーロラベルト帯の中で真っ暗な観測小屋で晴天が予想されるときに一晩いれば確率は高いでしょう。
北欧は高緯度でもメキシコ湾流のおかげで、冬でも人々が普通に生活をしています。町で観光やショッピングを楽しんだり、列車に乗ったり、サンタクロースに会ったり、独特の北欧デザインに触れたりと、とにかく昼間の過ごし方は多彩です。オーロラを見に行くだけではなく、ぜひその国の冬の旅を楽しみましょう。

「北欧のオーロラ」はここがおすすめ

北欧のオーロラの出現時間が早い

北欧のオーロラは比較的早い時間に出現します。夕方18時くらいから可能性があり、 一番のピークは真夜中(23時~1時くらい)です。アラスカやカナダ(24~朝4時くらい)と違い生活時間帯に見ることができるので、 昼間はアクティビティー、夜はオーロラといったダブルの楽しみ方ができます。寝不足も回避!


普通に人が住んでいる地域でオーロラは見られる

人が住んでいる=住めないほど寒くはない地域ということです。アラスカやカナダの内陸部に比べると平均気温で10℃ほども暖かく、 特にノルウェーの沿岸部やアイスランドでは、暖流の影響で2月の平均気温は-10℃にもなりません。


オーロラの見方やスタイル、場所もいろいろ!!

船上からオーロラを楽しめるフッティルーテンをはじめ、 ベッドに横になったままオーロラ観測ができるカクシラウッタネンのガラスイグルー、ナイトアドベンチャーのようなオーロラハンティングバス「モイモイ号」など、オーロラの楽しみ方にもバリエーションがあります。

おすすめツアー

フィンランドの人気オーロラツアー、カクシラウッタネンのガラスイグルー宿泊確約。寝ながらにしてオーロラを観測するチャンスです。

所要時間:3泊4日

催行日
12月~4月の特定日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2016-12-04〜2017-03-20

今人気のガラスイグルーに泊まり、冬のフィンランドを楽しみましょう!

所要時間:4泊5日

催行日
2016年11月15日~12月17日,2017年1月6日~3月30日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2016-11-15〜2017-03-30

オーロラ観測の定番コース冬のトロムソ

所要時間:3泊4日

催行日
毎日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2016-09-05〜2017-03-29

アイスランドでオーロラを観賞するのに最適なツアー。アイスランドの景色を一望できるイオンラグジュアリーアドベンチャーホテルに滞在。

所要時間:4泊5日

催行日
10月1日~3月31日の毎日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2016-10-01〜2017-04-15

おすすめホテル

サーリセルカ ホリデイクラブ サーリセルカのホテル情報

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宿泊金額
1泊平均:¥12,500

ヨーロッパでも最も北にあるこのスパホテルには、スパ施設はもちろん屋内プール、また敷地内にAngry Birdsアクティビティパークがあり、大人の方もお子様も滞在をお楽しみいただけます(有料)。バス停もホテルの目の前にあるので、他都市からのアクセスも楽々。アパートメントタイプのお部屋もあるので、ご家族でのご利用や長期滞在にも適したホテルです。

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サーリセルカの街の中心にあり、6つのビルで構成されている大型ホテル。キッチン・サウナ付のお部屋や、アパートメントタイプのお部屋、またギエラス棟にはバスタブ付のスーペリアルームもあります。滞在のスタイルに合わせてお選びいただける、おすすめホテルです。


ロヴァニエミ サンタズ・ホテル・サンタ・クロースのホテル情報
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宿泊金額
1泊平均:¥11,900

ロヴァニエミ市内では一番のホテル。全室バスタブ付なのはこのホテルだけです。街の中心・サンポショッピングセンターの向かいにあり、ロケーションは抜群。オーロラシーズンは特に人気が高く混み合うのでお早目の予約が望ましいです。


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トロムソ スカンディック・トロムソのホテル情報
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1泊平均:¥

トロムソ空港に近く、高台にあるホテルです。ホテルの近くに大型ショッピングセンターがあります。中心部まではバスで約15分です。冬季(1-2月)は毎年弊社ツアーデスクがあります。


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レイキャヴィーク中心部の広場に隣接したこのセンター・ホテル・プラザは観光にもとても便利です。ホテル周辺にはレストランやカフェが多く、街の散策にも最適です。


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