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フッティルーテン(沿岸急行船)のクルーズライフ

ノルウェーの絶景に恵まれた航路は『世界で最も美しい船旅』と謳われ、 観光客船としても世界中からの人々の注目を集めています。ノルウェー西海岸の大自然と素顔に出会うことができる船旅です。そんなノルウェーの四季、春・夏・秋・冬は、それぞれ全く異なる表情をみせてくれます。ご希望に合わせて、お気に入りのシーズンにお出かけ下さい!

フッティルーテンの春
最も美しい航路 フッティルーテン
フッティルーテンの夏 その1
フッティルーテンの夏 その2
最も美しい航路 フッティルーテン
最も美しい航路 フッティルーテン
フッティルーテンの冬
最も美しい航路 フッティルーテン

フッティルーテン乗船中のハイライト全解剖・北行き 6泊7日

1日目 ベルゲン
22:30出発

ベルゲンはノルウェー第2の都市。山々に囲まれ張り付くように家や建物が並びます。中世の時代にはハンザ都市として発展しました。港沿いのカラフルな木造家屋が並ぶブリッゲン地区はユネスコ世界遺産に指定されています。ケーブルカーでフロイエン山に登ればベルゲンの街を一望できます。魚市場を覗いたり、石畳の狭い道を散策するのが楽しい街です。

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2日目 オーレスン
12:00到着
15:00出発 

18世紀以降、漁業で発展した街。現在もタラやサーモンの輸出が盛んに行われています。 20世紀初めの大火により街は再建され、アールヌーボー調の建物が並ぶ美しい街並みとして世界的に有名です。標高189mのアクスラ山に登れば、眼下にオーレスンの美しい街を眺めることが出来ます。エクスカーション 「オーレスン・アールヌーボーを訪ねる(2C)」があります。

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3日目 トロンハイム
06:00到着
12:00出発
3~5日目は「大きな港町歩き」が楽しめる日々
西暦997年まで歴史をさかのぼる中世ノルウェーの首都として栄え、現在はノルウェー第3の都市です。トロンハイム大学を中心に教育・研究期間が集まる学術都市でもあり、大学生たちの若々しい活気に溢れています。中世の面影を残すニーダロス大聖堂、跳ね橋、カラフルな倉庫群など、市内各所に歴史的な建造物が残されています。クリスチャンスン要塞やウートシクテンからはトロンハイムを一望することができます。
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エクスカーション「トロンハイムとニーダロス大聖堂 (3B)」
2時間(所要時間)、9月~3月頃のみ
ノルウェーの最初の首都である古都トロンハイム。木造建築が多く残り、親しみやすい雰囲気が漂っています。小高い展望台(ウートシクテン)から街並みを一望した後はニーダロス大聖堂を見学します。 #
4日目 ボードー
12:30到着
15:00出発
4日目はついに北緯66度33分を超えて北極圏へ
北極圏の入口に位置する商業都市。第二次世界大戦でドイツ軍により破壊されたため、近代的な街並みです。大きなショッピング・センターがあり、地元の人々の買い物スポットとして親しまれています。近くには直径150mにもなる大渦巻き”ソルストラウメン”が現れ、エクスカーションで訪れる事も出来ます。
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5日目 トロムソ
14:30到着
18:30出発
大学やオーロラ研究施設がある北極圏最大の港町。港の周りにはカラフルな木造の建物が続く美しい街並みです。北極圏博物館、ポラリア(水族館)などの博物館が充実しています。世界最北のビール工場マック・ビールの工場もあります。ステンドグラスが美しいトロムスダーレン教会は是非訪れたいスポット。探検家アムンゼンが北極探険に出発した地でもあります。 #
エクスカーション「北極圏主要都市トロムソ(5A)」
2時間30分(所要時間)、通年催行
バスで北極圏の自然について紹介する施設『ポラリア』を訪問。水族館やオーロラなどに関する展示を見学します。 町のランドマークであり、美しいステンドグラスで有名なトロムスダーレン教会を訪れます。 #
エクスカーション「犬ぞり(5B)」
3時間30分(所要時間)、11~4月頃のみ

ハスキー犬の引くそりで一面雪で覆われた平原をランプの灯りをたよりに滑走します。トロムソの近くのクヴァールオイヤ(Kvaløya)まで車で移動し、ハスキー犬たちと美しい景観の旅へ出発です。犬ぞりを楽しんだ後はサーメ人のテントの中で焚き火を囲んで温かいコーヒーとケーキをいただきます。

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6日目 ノールカップ
11:45 (ホニングスヴォーグ)到着
ヨーロッパ最北の岬を通過する
ノールカップはヨーロッパ最北の地・マーゲロイ島にある岬。16世紀、シベリア~インド間の航路を探すイギリス人が名づけた「North Cape(北の岬)」のノルウェー語読みが現在の名前。かつてはサーメ人の聖地でした。※ホニングスヴォーグ発の別料金のエクスカーションです。
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エクスカーション「最北端岬ノールカップ(6A)」
3時間(所要時間)、通年催行
ホニングスヴォーグから北緯71 度に位置するヨーロッパ最北端の岬・ノールカップを訪れます。ノールカップホールではこの地方の映像を巨大スクリーンで楽しんだり郵便局から手紙を出す事も出来ます。 #
7日目 キルケネス
09:00到着
7日目は北行き、南行きの折り返し
フッティルーテンの北の終着港。1950~70年代に鉄鉱石の発掘で発展した街です。ロシアとの国境までたった7kmの場所にあります。 約1.5m/10kgもの大きさにもなるタラバガニが獲れる街としても有名。冬季には雪と氷で出来た幻想的な”スノーホテル”がオープンします。
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エクスカーション「スノーホテル見学(7D)」
2時間30分(所要時間)、12~5月頃
ガッバ・トナカイ公園にあるスノーホテルへご案内。毎年、雪や氷を使って建てられるホテルです。併設のアイスバーではお飲み物をどうぞ。その後、敷地内にいるトナカイを見学します。 #

フッティルーテン乗船中のハイライト全解剖・南行き 5泊6日

7日目 キルケネス
12:30 出発
朝09:00にキルケネスに到着したフッティルーテンは12:30には、折り返し再びベルゲンに向けて南行きのクルーズに出航します。 #
ヴァルドー
15:45到着

極北のバレンツ海を航行
ヴァルドーオイヤ(島)にある街で、ノルウェー本土とは海底トンネル(2,892m)で繋がっています。漁業が盛んな街で、港にはたくさんの漁船が係留されています。昔から”ポモール”=ロシア北西部の北海沿いにすむ人々との交易が盛んに行われました。1737年に建築された星形(八角形)をしたヴァルドー要塞があり、小さな博物館も併設されています。

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8日目 ノールカップ
06:00 (ホニングスヴォーグ)到着
見どころ満載、「朝から晩まで忙しい8日目」の始まりです
ヨーロッパ最北の地・マーゲロイ島にある岬。
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ハンメルフェスト
10:45到着
“世界で最も北にある街”と称される街で、北緯70°39’48″”に位置しています。シベリアの最北端、アラスカの最北端ポイント・バーローなどと同じ緯度にもかかわらず、暖流のおかげで不凍港となっています。現在では沖合にあるメルケア島のスノービットLNGガス田が主な産業です。ホッキョクグマなどの猟の歴史を展示しているポーラーベアークラブも人気があります。 #
セロイスンデ(海峡) フィンマルク地方・ノルウェー第4の大きさを持つセロイヤ(島)とセイランド(島)の間の狭い海峡。セイランドでは、ノールマンショケレン(1,075m)、セイランショケレン(981m)の2つの氷河を山頂に見ることが出来ます。夏の間、このエリアでは先住民サーメの人々がトナカイの放牧を行っています。ベルゲン出港から8日目の午後(ハンメルフェスト出港後)に航行します。 #
トロムソ
23:45到着
01:30出発
南行きのクルーズでは、トロムソに真夜中、日付が変わる直前に入港します。夜更かしをしたい人のために、カラフルなステンドグラスが美しく印象的な『トロムスダーレン教会』で行われるミッドナイトコンサートを楽しむツアーがあります。※別料金のエクスカーションです #
エクスカーション「ミッドナイトコンサート(8C)」
1時間15分(所要時間)、通年催行
トロムソのランドマークとして知られ、カラフルなステンドグラスが美しく印象的な『トロムスダーレン教会』でノルウェーの民謡、聖歌、クラシックソングを楽しみます。コンサート中の写真撮影はご遠慮ください。 #
9日目 ストークマルクネス
14:15到着
ヴェステローレン諸島のハドセルオイヤ(島)にある港町でフッティルーテン生誕の地。船長Richard Withは1881年フッティルーテンの前身であるVDS(Vesteraalens Dampskibsselskab)をこの地に設立しました。使われなくなった昔の船(Finnmarken号)が現在フッティルーテン博物館として利用され、昔の船の様子が展示されています。 #
ラフテスンデ(海峡) ヴェステローレン/ロフォーテン諸島の間にある海峡で、航路内屈指の絶景スポット。両岸20kmに渡り1,000m級の山壁が聳え、”アルプスの頂上を海に浮かべたよう”と形容されます。天候次第でラフテスンデ海峡の西側入り口にある(Svolver側)幅100m長さ2kmのトロルフィヨルド内も航行します。ベルゲン出港後、4日目深夜/9日目夕刻に航行します。 #
エクスカーション「ヴェステローレン諸島を知る(9A)」
4時間15分(所要時間)、通年催行
中世に建てられた美しいトロンデネス教会を訪れます。フィヨルドや農場などの美しい自然の景観を楽しみながら海岸線に沿って走ります。ソルトランでフッティルーテンに再び乗船。 #
スヴォルヴァール
18:30到着
風光明媚なロフォーテン諸島最大の街。世界最大ともいわれるタラの漁場を持つ港町です。タラ漁は1月~4月の冬季に行われ、この時期はとても活気づいています。ロルブーと呼ばれるカラフルな木造コテージが海沿いに並び、独特の景観を作り出しています。”海にアルプスの頂上を浮かべたよう”とも称され、航路の中でも最も美しいエリアのひとつ。 #
10日目 セブンシスターズ
12:30 (サンネスショーエン)
6つの山、7つの頂きが連なる山々で、この地域の伝説では美しい七人姉妹が石になってしまったと伝えられています。北からBotnkrona(1,072m)、Grytfoten(1,019m)、Skjaeringen(1,037m)、Tvillingene(945m&980m)、Kvasstinden(1,010m)、Stortinden(910m)と並んでいます。ベルゲン出港から10日目の午後(サンネスショーエン出港後)に航行します。 #
トルグハッテン
15:45 (ブルニュイスン)到着
トルグ島にある、帽子に穴が空いているような不思議な形をした岩山。岩山の高さは258m、穴の大きさは長さ160m、高さ30m、幅20m。穴は氷河期に削られてできました。この地域の伝説では、放たれた矢から女性を守るために王様が帽子を投げ、それらが石になったと伝えられています。ベルゲン出港後10日目の夕方(ブルニュイスン出港後)に航行します。 #
11日目 トロンハイム
06:30到着
10:00出発
997年まで歴史をさかのぼる中世ノルウェーの首都として栄えた街で、現在はノルウェー第3の都市てす。トロンハイム大学を中心に教育・研究期間が集まる学術都市でもあり、大学生たちの若々しい活気に溢れています。中世の面影を残すニーダロス大聖堂、跳ね橋、カラフルな倉庫群など、市内各所に歴史的な建造物が残されています。クリスチャンスン要塞やウートシクテンからはトロンハイムを一望することができます。 #
12日目 ベルゲン
14:30到着
ベルゲンには12日目にしてようやく戻ってきます。港沿いのカラフルな木造家屋が並ぶブリッゲン地区はユネスコ世界遺産に指定されています。ケーブルカーでフロイエン山に登ればベルゲンの街を一望できます。魚市場を覗いたり、石畳の狭い道を散策するのが楽しい街です。 #

フッティルーテン乗船中のハイライト全解剖・北行き 6泊7日

1日目 ベルゲン
20:00出発

ベルゲンはノルウェー第2の都市。山々に囲まれ張り付くように家や建物が並びます。中世の時代にはハンザ都市として発展しました。港沿いのカラフルな木造家屋が並ぶブリッゲン地区はユネスコ世界遺産に指定されています。ケーブルカーでフロイエン山に登ればベルゲンの街を一望できます。魚市場を覗いたり、石畳の狭い道を散策するのが楽しい街です。

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2日目 オーレスン
08:45到着

18世紀以降、漁業で発展した街。現在もタラやサーモンの輸出が盛んに行われています。 20世紀初めの大火により街は再建され、アールヌーボー調の建物が並ぶ美しい街並みとして世界的に有名です。標高189mのアクスラ山に登れば、眼下にオーレスンの美しい街を眺めることが出来ます。

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ガイランゲルフィヨルド
(夏のみ)

2日目は「さっそくフィヨルドクルーズ」
夏の間(ベルゲン発6/1-8/31)だけ、ユネスコ世界遺産に指定されているガイランゲルフィヨルド内をクルーズします。両岸に1,500m級の急峻な山々が聳えるフィヨルド内を航行し、山肌から流れ落ちる雄大な滝を見る事が出来ます。その美しい姿は”フィヨルドの真珠”とも称され、訪れる人々を魅了してやみません。

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エクスカーション 「ガイランゲルとトロルスティーゲン(2B)」
(7時間30分(所要時間)、6~9月頃のみ)
オルネヴァイエンルートを経て、フィヨルドの景勝で知られ、急勾配とカーブが続く絶景ポイント、トロルスティーゲンを通り、ロムズダルフィヨルドへ。モルデで夕食後、フッティルーテンの船に戻ります。 #
3日目 トロンハイム
08:30到着
12:00出発
3~5日目は「大きな港町歩き」が楽しめる日々
西暦997年まで歴史をさかのぼる中世ノルウェーの首都として栄え、現在はノルウェー第3の都市です。トロンハイム大学を中心に教育・研究期間が集まる学術都市でもあり、大学生たちの若々しい活気に溢れています。中世の面影を残すニーダロス大聖堂、跳ね橋、カラフルな倉庫群など、市内各所に歴史的な建造物が残されています。クリスチャンスン要塞やウートシクテンからはトロンハイムを一望することができます。
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4日目

エクスカーション「氷河体験スヴァルティーセン(4A)」
6時間(所要時間)、6~8月頃のみ

小さめの船でノルウェーで二番目に大きいスヴァルティーセン氷河へ。氷河の分岐であるエンガブレーエンのスヴァルティーセン・ツーリストセンターから雄大な眺めを楽しみます。 #
ボードー
12:30到着
15:00出発
4日目はついに北緯66度33分を超えて北極圏へ。
北極圏の入口に位置する商業都市。第二次世界大戦でドイツ軍により破壊されたため、近代的な街並みです。大きなショッピング・センターがあり、地元の人々の買い物スポットとして親しまれています。近くには直径150mにもなる大渦巻き”ソルストラウメン”が現れ、エクスカーションで訪れる事も出来ます。
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5日目 トロムソ
14:30到着
18:30出発
大学やオーロラ研究施設がある北極圏最大の港町。港の周りにはカラフルな木造の建物が続く美しい街並みです。北極圏博物館、ポラリア(水族館)などの博物館が充実しています。世界最北のビール工場マック・ビールの工場もあります。ステンドグラスが美しいトロムスダーレン教会は是非訪れたいスポット。探検家アムンゼンが北極探険に出発した地でもあります。 #
エクスカーション「北極圏主要都市トロムソ(5A)」
2時間30分(所要時間)、通年催行
バスで北極圏の自然について紹介する施設『ポラリア』を訪問。水族館やオーロラなどに関する展示を見学します。 町のランドマークであり、美しいステンドグラスで有名なトロムスダーレン教会を訪れます。 #
6日目 ノールカップ
11:15 (ホニングスヴォーグ)到着
ヨーロッパ最北の岬を通過する
ノールカップはヨーロッパ最北の地・マーゲロイ島にある岬。16世紀、シベリア~インド間の航路を探すイギリス人が名づけた「North Cape(北の岬)」のノルウェー語読みが現在の名前。かつてはサーメ人の聖地でした。※ホニングスヴォーグ発の別料金のエクスカーションです。
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エクスカーション「最北端岬ノールカップ(6A)」
3時間(所要時間)、通年催行
ホニングスヴォーグから北緯71 度に位置するヨーロッパ最北端の岬・ノールカップを訪れます。ノールカップホールではこの地方の映像を巨大スクリーンで楽しんだり郵便局から手紙を出す事も出来ます。 #
7日目 キルケネス
09:00到着
7日目は北行き、南行きの折り返し
フッティルーテンの北の終着港。1950~70年代に鉄鉱石の発掘で発展した街です。ロシアとの国境までたった7kmの場所にあります。 約1.5m/10kgもの大きさにもなるタラバガニが獲れる街としても有名。冬季には雪と氷で出来た幻想的な”スノーホテル”がオープンします。
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フッティルーテン乗船中のハイライト全解剖・南行き 5泊6日

7日目 キルケネス
12:30 出発
朝09:00にキルケネスに到着したフッティルーテンは12:30には、折り返し再びベルゲンに向けて南行きのクルーズに出航します。 #
ヴァルドー
15:45到着

極北のバレンツ海を航行
ヴァルドーオイヤ(島)にある街で、ノルウェー本土とは海底トンネル(2,892m)で繋がっています。漁業が盛んな街で、港にはたくさんの漁船が係留されています。昔から”ポモール”=ロシア北西部の北海沿いにすむ人々との交易が盛んに行われました。1737年に建築された星形(八角形)をしたヴァルドー要塞があり、小さな博物館も併設されています。

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8日目 ノールカップ
05:30 (ホニングスヴォーグ)到着
見どころ満載、「朝から晩まで忙しい8日目」の始まりです
ヨーロッパ最北の地・マーゲロイ島にある岬。ノールカップは、北行き南行きのクルーズ両方で訪れることが可能です。南行きの場合は、ノールカップで朝食を頂くエクスカーション。※ホニングスヴォーグ発の別料金のエクスカーションです。
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エクスカーション「ノールカップで朝食を(8A)」
6時間(所要時間)、5~10月頃
早朝、バスで出発しノールカップで沈まぬ太陽を見た後、朝食をお召し上がりいただきます。その後、トナカイを育てている先住民族サーメの家族を訪問し、ポルシャンゲル(Porsanger)フィヨルドを通り、世界最北の町ハンメルフェストでフッティルーテンに再び乗船します。 #
ハンメルフェスト
10:45到着
“世界で最も北にある街”と称される街で、北緯70°39’48″”に位置しています。シベリアの最北端、アラスカの最北端ポイント・バーローなどと同じ緯度にもかかわらず、暖流のおかげで不凍港となっています。現在では沖合にあるメルケア島のスノービットLNGガス田が主な産業です。ホッキョクグマなどの猟の歴史を展示しているポーラーベアークラブも人気があります。 #
セロイスンデ(海峡) フィンマルク地方・ノルウェー第4の大きさを持つセロイヤ(島)とセイランド(島)の間の狭い海峡。セイランドでは、ノールマンショケレン(1,075m)、セイランショケレン(981m)の2つの氷河を山頂に見ることが出来ます。夏の間、このエリアでは先住民サーメの人々がトナカイの放牧を行っています。ベルゲン出港から8日目の午後(ハンメルフェスト出港後)に航行します。 #
トロムソ
23:45到着
01:30出発
南行きのクルーズでは、トロムソに真夜中、日付が変わる直前に入港します。夜更かしをしたい人のために、カラフルなステンドグラスが美しく印象的な『トロムスダーレン教会』で行われるミッドナイトコンサートを楽しむツアーがあります。※別料金のエクスカーションです #
エクスカーション「ミッドナイトコンサート(8C)」
1時間15分(所要時間)、通年催行
トロムソのランドマークとして知られ、カラフルなステンドグラスが美しく印象的な『トロムスダーレン教会』でノルウェーの民謡、聖歌、クラシックソングを楽しみます。コンサート中の写真撮影はご遠慮ください。 #
9日目 ストークマルクネス
14:15到着
ヴェステローレン諸島のハドセルオイヤ(島)にある港町でフッティルーテン生誕の地。船長Richard Withは1881年フッティルーテンの前身であるVDS(Vesteraalens Dampskibsselskab)をこの地に設立しました。使われなくなった昔の船(Finnmarken号)が現在フッティルーテン博物館として利用され、昔の船の様子が展示されています。 #
ラフテスンデ(海峡) ヴェステローレン/ロフォーテン諸島の間にある海峡で、航路内屈指の絶景スポット。両岸20kmに渡り1,000m級の山壁が聳え、”アルプスの頂上を海に浮かべたよう”と形容されます。天候次第でラフテスンデ海峡の西側入り口にある(Svolver側)幅100m長さ2kmのトロルフィヨルド内も航行します。ベルゲン出港から4日目深夜/9日目夕刻に航行します。 #
エクスカーション「ヴェステローレン諸島を知る(9A)」
4時間15分(所要時間)、通年催行
中世に建てられた美しいトロンデネス教会を訪れます。フィヨルドや農場などの美しい自然の景観を楽しみながら海岸線に沿って走ります。ソルトランでフッティルーテンに再び乗船。 #
スヴォルヴァール
18:30到着
風光明媚なロフォーテン諸島最大の街。世界最大ともいわれるタラの漁場を持つ港町です。タラ漁は1月~4月の冬季に行われ、この時期はとても活気づいています。ロルブーと呼ばれるカラフルな木造コテージが海沿いに並び、独特の景観を作り出しています。”海にアルプスの頂上を浮かべたよう”とも称され、航路の中でも最も美しいエリアのひとつ。 #
エクスカーション「ロフォーテン諸島(9B)」
3時間(所要時間)、4~8月のみ
バスで雪を頂く険しい山々やチャーミングな漁師小屋(ロルブー)などロフォーテン諸島の素晴らしい景色を満喫します。魅力的な小さな漁村ヘニングスヴァール(Henningsvær)を訪れ、ギャラリーで絵画を鑑賞します。スタムスンでフッティルーテンに再び乗船します。 #
10日目 セブンシスターズ
12:30 (サンネスショーエン)
6つの山、7つの頂きが連なる山々で、この地域の伝説では美しい七人姉妹が石になってしまったと伝えられています。北からBotnkrona(1,072m)、Grytfoten(1,019m)、Skjaeringen(1,037m)、Tvillingene(945m&980m)、Kvasstinden(1,010m)、Stortinden(910m)と並んでいます。ベルゲン出港後10日目の午後(サンネスショーエン出港後)に航行します。 #
エクスカーション「世界遺産の島・ヴェガ島(10B)」
4時間(所要時間)、6~9月のみ
ユネスコの世界文化遺産に登録されたヴェガ島へご案内します。牧草や採草、農家の建物など牧歌的な風景を楽しみながら、ネス村(Nes)へ。資料館では、何世紀もの間ケワタガモの羽毛や卵の採取を中心産業としてきた島の歴史を学び、今も続く伝統的な生活様式に触れます。ブロニュイスンでフッティルーテンに再び乗船します。 #
トルグハッテン
15:45 (ブルニュイスン)到着
トルグ島にある、帽子に穴が空いているような不思議な形をした岩山。岩山の高さは258m、穴の大きさは長さ160m、高さ30m、幅20m。穴は氷河期に削られてできました。この地域の伝説では、放たれた矢から女性を守るために王様が帽子を投げ、それらが石になったと伝えられています。ベルゲン出港後10日目の夕方(ブルニュイスン出港後)に航行します。 #
11日目 トロンハイム
06:30到着
10:00出発
997年まで歴史をさかのぼる中世ノルウェーの首都として栄えた街で、現在はノルウェー第3の都市てす。トロンハイム大学を中心に教育・研究期間が集まる学術都市でもあり、大学生たちの若々しい活気に溢れています。中世の面影を残すニーダロス大聖堂、跳ね橋、カラフルな倉庫群など、市内各所に歴史的な建造物が残されています。クリスチャンスン要塞やウートシクテンからはトロンハイムを一望することができます。 #
エクスカーション「アトランティックロード(11C)」
4時間30分(所要時間)、4~9月のみ
クリスチャンスンの市内観光後、アベロイにある13世紀に立てられたスターブ式教会を見学。2005年には世紀の技術賞(Engineering Feat of the Century)を受賞したアトランティックロードで大西洋の素晴らしい眺望をお楽しみいただきます。全長8.2kmあるこの道路は全部で8つの島々を結びながらジグザグに進みます。モルデでフッティルーテンに再び乗船します。 #
12日目 ベルゲン
14:30到着
ベルゲンには12日目にしてようやく戻ってきます。港沿いのカラフルな木造家屋が並ぶブリッゲン地区はユネスコ世界遺産に指定されています。ケーブルカーでフロイエン山に登ればベルゲンの街を一望できます。魚市場を覗いたり、石畳の狭い道を散策するのが楽しい街です。 #

フッティルーテン乗船中のハイライト全解剖・北行き 6泊7日

1日目 ベルゲン
20:00または22:30到着

ベルゲンはノルウェー第2の都市。山々に囲まれ張り付くように家や建物が並びます。中世の時代にはハンザ都市として発展しました。港沿いのカラフルな木造家屋が並ぶブリッゲン地区はユネスコ世界遺産に指定されています。ケーブルカーでフロイエン山に登ればベルゲンの街を一望できます。魚市場を覗いたり、石畳の狭い道を散策するのが楽しい街です。

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2日目 オーレスン
08:45または12:00到着

18世紀以降、漁業で発展した街。現在もタラやサーモンの輸出が盛んに行われています。 20世紀初めの大火により街は再建され、アールヌーボー調の建物が並ぶ美しい街並みとして世界的に有名です。標高189mのアクスラ山に登れば、眼下にオーレスンの美しい街を眺めることが出来ます。エクスカーション 「オーレスン・アールヌーボーを訪ねる(2C)」があります。

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ヨールンフィヨルド
(秋のみ)
秋の間(ベルゲン発9/1-10/31)だけ、静寂に包まれたヨールン・フィヨルド内をクルーズします。1,000m級のスンモーレアルプスに囲まれ、氷河や農場、小さな村が点在する牧歌的な風景をお楽しみいただけます。観光客が集中する夏の喧騒を離れ、静かなフィヨルドの日常的な姿を見ることができるので、のんびりフィヨルドの風景を満喫したい方におすすめ。ベルゲン出港から翌日(2日目)に航行します。 #
3日目 トロンハイム
06:00又は08:30到着
12:00又は12:00
3~5日目は「大きな港町歩き」が楽しめる日々
西暦997年まで歴史をさかのぼる中世ノルウェーの首都として栄え、現在はノルウェー第3の都市です。トロンハイム大学を中心に教育・研究期間が集まる学術都市でもあり、大学生たちの若々しい活気に溢れています。中世の面影を残すニーダロス大聖堂、跳ね橋、カラフルな倉庫群など、市内各所に歴史的な建造物が残されています。クリスチャンスン要塞やウートシクテンからはトロンハイムを一望することができます。
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エクスカーション「トロンハイムとニーダロス大聖堂 (3B)」
2時間(所要時間)、9月~4月頃のみ
ノルウェーの最初の首都である古都トロンハイム。木造建築が多く残り、親しみやすい雰囲気が漂っています。小高い展望台(ウートシクテン)から街並みを一望した後はニーダロス大聖堂を見学します。 #
4日目 ボードー
12:30到着
15:00出発
4日目はついに北緯66度33分を超えて北極圏へ
北極圏の入口に位置する商業都市。第二次世界大戦でドイツ軍により破壊されたため、近代的な街並みです。大きなショッピング・センターがあり、地元の人々の買い物スポットとして親しまれています。近くには直径150mにもなる大渦巻き”ソルストラウメン”が現れ、エクスカーションで訪れる事も出来ます。
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5日目 トロムソ
14:30到着
18:30出発
大学やオーロラ研究施設がある北極圏最大の港町。港の周りにはカラフルな木造の建物が続く美しい街並みです。北極圏博物館、ポラリア(水族館)などの博物館が充実しています。世界最北のビール工場マック・ビールの工場もあります。ステンドグラスが美しいトロムスダーレン教会は是非訪れたいスポット。探検家アムンゼンが北極探険に出発した地でもあります。 #
エクスカーション「北極圏主要都市トロムソ(5A)」
2時間30分(所要時間)、通年催行
バスで北極圏の自然について紹介する施設『ポラリア』を訪問。水族館やオーロラなどに関する展示を見学します。 町のランドマークであり、美しいステンドグラスで有名なトロムスダーレン教会を訪れます。 #
エクスカーション「犬ぞり(5B)」
3時間30分(所要時間)、11~4月頃のみ

ハスキー犬の引くそりで一面雪で覆われた平原をランプの灯りをたよりに滑走します。トロムソの近くのクヴァールオイヤ(Kvaløya)まで車で移動し、ハスキー犬たちと美しい景観の旅へ出発です。犬ぞりを楽しんだ後はサーメ人のテントの中で焚き火を囲んで温かいコーヒーとケーキをいただきます。

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6日目 ノールカップ
11:15 (ホニングスヴォーグ)到着
ヨーロッパ最北の岬を通過する
ノールカップはヨーロッパ最北の地・マーゲロイ島にある岬。16世紀、シベリア~インド間の航路を探すイギリス人が名づけた「North Cape(北の岬)」のノルウェー語読みが現在の名前。かつてはサーメ人の聖地でした。※ホニングスヴォーグ発の別料金のエクスカーションです。
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エクスカーション「最北端岬ノールカップ(6A)」
3時間(所要時間)、通年催行
ホニングスヴォーグから北緯71 度に位置するヨーロッパ最北端の岬・ノールカップを訪れます。ノールカップホールではこの地方の映像を巨大スクリーンで楽しんだり郵便局から手紙を出す事も出来ます。 #
7日目 キルケネス
09:00到着
7日目は北行き、南行きの折り返し
フッティルーテンの北の終着港。1950~70年代に鉄鉱石の発掘で発展した街です。ロシアとの国境までたった7kmの場所にあります。 約1.5m/10kgもの大きさにもなるタラバガニが獲れる街としても有名。冬季には雪と氷で出来た幻想的な”スノーホテル”がオープンします。
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エクスカーション「スノーホテル見学(7D)」(春のみ)
2時間30分(所要時間)、12~5月頃
ガッバ・トナカイ公園にあるスノーホテルへご案内。毎年、雪や氷を使って建てられるホテルです。併設のアイスバーではお飲み物をどうぞ。その後、トナカイを見学します。 #

フッティルーテン乗船中のハイライト全解剖・南行き 5泊6日

7日目 キルケネス
12:30 出発
朝09:00にキルケネスに到着したフッティルーテンは12:30には、折り返し再びベルゲンに向けて南行きのクルーズに出航します。 #
ヴァルドー
15:45到着

極北のバレンツ海を航行
ヴァルドーオイヤ(島)にある街で、ノルウェー本土とは海底トンネル(2,892m)で繋がっています。漁業が盛んな街で、港にはたくさんの漁船が係留されています。昔から”ポモール”=ロシア北西部の北海沿いにすむ人々との交易が盛んに行われました。1737年に建築された星形(八角形)をしたヴァルドー要塞があり、小さな博物館も併設されています。

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8日目 ノールカップ
06:00 (ホニングスヴォーグ)到着
見どころ満載、「朝から晩まで忙しい8日目」の始まりです
ヨーロッパ最北の地・マーゲロイ島にある岬。ノールカップは、北行き南行きのクルーズ両方で訪れることが可能です。南行きの場合は、ノールカップで朝食を頂くエクスカーション。※ホニングスヴォーグ発の別料金のエクスカーションです。
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エクスカーション「ノールカップで朝食を(8A)」
6時間(所要時間)、5~10月頃
早朝、バスで出発しノールカップで沈まぬ太陽を見た後、朝食をお召し上がりいただきます。その後、トナカイを育てている先住民族サーメの家族を訪問し、ポルシャンゲル(Porsanger)フィヨルドを通り、世界最北の町ハンメルフェストでフッティルーテンに再び乗船します。 #
ハンメルフェスト
10:45到着
“世界で最も北にある街”と称される街で、北緯70°39’48″”に位置しています。シベリアの最北端、アラスカの最北端ポイント・バーローなどと同じ緯度にもかかわらず、暖流のおかげで不凍港となっています。現在では沖合にあるメルケア島のスノービットLNGガス田が主な産業です。ホッキョクグマなどの猟の歴史を展示しているポーラーベアークラブも人気があります。 #
セロイスンデ(海峡) フィンマルク地方・ノルウェー第4の大きさを持つセロイヤ(島)とセイランド(島)の間の狭い海峡。セイランドでは、ノールマンショケレン(1,075m)、セイランショケレン(981m)の2つの氷河を山頂に見ることが出来ます。夏の間、このエリアでは先住民サーメの人々がトナカイの放牧を行っています。ベルゲン出港後、8日目の午後(ハンメルフェスト出港後)に航行します。 #
リンゲンフィヨルド(春のみ)
19:15 (シェルヴォイ)到着
春の間(ベルゲン出港4/1-5/31)だけ、神秘的なリンゲン・フィヨルドエリアをクルーズします。雪を抱いた1,000mを超える急峻な岩山が海にそそり立ち、春の太陽に輝く時、神秘的な景観を作り出します。船のデッキでは新鮮なエビの試食会が行われる時もあります。8日目の夕刻(シェルヴォイ出港後)に航行します。 #
トロムソ
23:45到着
01:30出発
南行きのクルーズでは、トロムソに真夜中、日付が変わる直前に入港します。夜更かしをしたい人のために、カラフルなステンドグラスが美しく印象的な『トロムスダーレン教会』で行われるミッドナイトコンサートを楽しむツアーがあります。※別料金のエクスカーションです #
エクスカーション「ミッドナイトコンサート(8C)」
1時間15分(所要時間)、通年催行
トロムソのランドマークとして知られ、カラフルなステンドグラスが美しく印象的な『トロムスダーレン教会』でノルウェーの民謡、聖歌、クラシックソングを楽しみます。コンサート中の写真撮影はご遠慮ください。 #
9日目 ストークマルクネス
14:15到着
ヴェステローレン諸島のハドセルオイヤ(島)にある港町でフッティルーテン生誕の地。船長Richard withは1881年フッティルーテンの前身であるVDS(Vesteraalens Dampskibsselskab)をこの地に設立しました。使われなくなった昔の船(Finnmarken号)が現在フッティルーテン博物館として利用され、昔の船の様子が展示されています。 #
ラフテスンデ(海峡) ヴェステローレン/ロフォーテン諸島の間にある海峡で、航路内屈指の絶景スポット。両岸20kmに渡り1,000m級の山壁が聳え、”アルプスの頂上を海に浮かべたよう”と形容されます。天候次第でラフテスンデ海峡の西側入り口にある(Svolver側)幅100m長さ2kmのトロルフィヨルド内も航行します。ベルゲン出港後、4日目深夜/9日目夕刻に航行します。 #
エクスカーション「ヴェステローレン諸島を知る(9A)」
4時間15分(所要時間)、通年催行
中世に建てられた美しいトロンデネス教会を訪れます。フィヨルドや農場などの美しい自然の景観を楽しみながら海岸線に沿って走ります。ソルトランでフッティルーテンに再び乗船。 #
スヴォルヴァール
18:30到着
風光明媚なロフォーテン諸島最大の街。世界最大ともいわれるタラの漁場を持つ港町です。タラ漁は1月~4月の冬季に行われ、この時期はとても活気づいています。ロルブーと呼ばれるカラフルな木造コテージが海沿いに並び、独特の景観を作り出しています。”海にアルプスの頂上を浮かべたよう”とも称され、航路の中でも最も美しいエリアのひとつ。 #
エクスカーション「ロフォーテン諸島(9B)」(春のみ)
3時間(所要時間)、4~8月のみ
バスで雪を頂く険しい山々やチャーミングな漁師小屋(ロルブー)などロフォーテン諸島の素晴らしい景色を満喫します。魅力的な小さな漁村ヘニングスヴァール(Henningsvær)を訪れ、ギャラリーで絵画を鑑賞します。スタムスンでフッティルーテンに再び乗船します。 #
10日目 セブンシスターズ
12:30 (サンネスショーエン)
6つの山、7つの頂きが連なる山々で、この地域の伝説では美しい七人姉妹が石になってしまったと伝えられています。北からBotnkrona(1,072m)、Grytfoten(1,019m)、Skjaeringen(1,037m)、Tvillingene(945m&980m)、Kvasstinden(1,010m)、Stortinden(910m)と並んでいます。ベルゲン出港後10日目の午後(サンネスショーエン出港後)に航行します。 #
エクスカーション「世界遺産の島・ヴェガ島(10B)」(秋のみ)
4時間(所要時間)、6~9月のみ
ユネスコの世界文化遺産に登録されたヴェガ島へご案内します。牧草や採草、農家の建物など牧歌的な風景を楽しみながら、ネス村(Nes)へ。資料館では、何世紀もの間ケワタガモの羽毛や卵の採取を中心産業としてきた島の歴史を学び、今も続く伝統的な生活様式に触れます。ブロニュイスンでフッティルーテンに再び乗船します。 #
トルグハッテン
15:45 (ブルニュイスン)到着
トルグ島にある、帽子に穴が空いているような不思議な形をした岩山。岩山の高さは258m、穴の大きさは長さ160m、高さ30m、幅20m。穴は氷河期に削られてできました。この地域の伝説では、放たれた矢から女性を守るために王様が帽子を投げ、それらが石になったと伝えられています。ベルゲン出港後10日目の夕方(ブルニュイスン出港後)に航行します。 #
11日目 トロンハイム
06:30到着
10:00出発
997年まで歴史をさかのぼる中世ノルウェーの首都として栄えた街で、現在はノルウェー第3の都市てす。トロンハイム大学を中心に教育・研究期間が集まる学術都市でもあり、大学生たちの若々しい活気に溢れています。中世の面影を残すニーダロス大聖堂、跳ね橋、カラフルな倉庫群など、市内各所に歴史的な建造物が残されています。クリスチャンスン要塞やウートシクテンからはトロンハイムを一望することができます。 #
エクスカーション「アトランティックロード(11C)」
4時間30分(所要時間)、4~9月のみ
クリスチャンスンの市内観光後、アベロイにある13世紀に立てられたスターブ式教会を見学。2005年には世紀の技術賞(Engineering Feat of the Century)を受賞したアトランティックロードで大西洋の素晴らしい眺望をお楽しみいただきます。全長8.2kmあるこの道路は全部で8つの島々を結びながらジグザグに進みます。モルデでフッティルーテンに再び乗船します。 #
12日目 ベルゲン
14:30到着
ベルゲンには12日目にしてようやく戻ってきます。港沿いのカラフルな木造家屋が並ぶブリッゲン地区はユネスコ世界遺産に指定されています。ケーブルカーでフロイエン山に登ればベルゲンの街を一望できます。魚市場を覗いたり、石畳の狭い道を散策するのが楽しい街です。 #

乗船中の楽しみ方

旅の楽しみ方 フッティルーテンの船旅はどのような毎日かというと、大きく分けて2つ。(1) 寄港地で楽しむ(寄港中) – 街歩きやショッピング、オプショナルツアー (2) 船を楽しむ(航行中) – 船からのフィヨルドの眺めやオーロラウォッチング です。
船内にはカリブ海や地中海クルーズ船のようなエンターテインメントや施設はなく、フッティルーテンの楽しみは全て船の外にあるといっても過言ではないかもしれません。沿岸をずっと航行するため、360度大海原ということはなく、常に変化する景観を眺めているだけでも飽きません。
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船上でオーロラ フッティルーテンはオーロラが出やすいオーロラ・ベルト(北極圏より北)をクルーズしますので、「オーロラチャンス」の宝庫です。海上は真っ暗で、街の明かりの影響を受けづらく、海では⾵で雲が流れやすく、船は常に動いているためオーロラ遭遇のチャンスが増えるというメリットも。 #
沢山のエクスカーション 各寄港地で文化・歴史をご紹介するさまざまなエクスカーションをご用意しています。

世界一のベスト・ドラインビングロードであるアトランティック・ロードをドライブしたり、ヨーロッパ最北端ノールカップ到達、犬ぞりツアー、ホエールウォッチングなど楽しいツアーが盛りだくさん。
誰でも参加できるバスツアーからアウトドア派も楽しめるアクティブなハイキングツアーなど、ノルウェーを満喫できるエクスカーションに参加をすれば、旅の楽しみも倍増。

北行き航路と南行き航路では、寄港地は同じでも参加できるツアーは異なり、また季節によってツアー内容も変更します。
違う航路、違う季節に乗船すればそのたびにノルウェーの新しい魅力を発見できるでしょう。
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オーロラ・アナウンス(船内放送) 21:00頃までは、オーロラが出現した場合『オーロラ・アナウンス』を船内放送します。キャビンでは電話のスピーカーやテレビ(一部の船)をONにしておくと、船内放送を聞くことが可能です。 元気な方はオーロラは自分の目で探すのが一番嬉しいかも?
最初に雲のようにぼやっとしたオーロラが『そうかな?違うかな?』と期待しながら、だんだん動き始め、色付いてカーテンのように揺れる・・・オーロラ発見の喜びは、何物にも変えがたいものです。
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ぶらり街歩きやショッピング 34カ所もの寄港地があるため、毎日いくつもの港に寄港します。のんびりと港町の散策やカフェめぐり、博物館見学も楽しみです。家々や街並みを眺めたり、教会や図書館を訪れたりノルウェー⼈の普段の生活を感じられるのも大きな特徴です。スーパーマーケット見学、注⽬の北欧デザインの小物、ノルディックデザインのセーターや手袋、⼿⼯芸品などのお土産も探してみてください。 #
船内でのんびり アクティビティなどで疲れたら、船内のパブリックスペースでのんびり景色を眺めたり、読書などをしてお過ごしください。眺めの良いパノラマラウンジや、船によっては屋外のジャグジーや、サウナもあります。また船旅のよいところは、航行中に荷物をパッキングしたり開いたりする必要は全くありませんので、時間的にも精神的にも余裕があります。 #
クルーズってはじめて。堅苦しそうなイメージ。社交ダンスとか苦⼿だし、英語できないし不安。 カジュアルな服装でお出かけ下さい。”のんびり静かに絶景を楽しんでいただきたい”ので大型観光客船のような、豪華なショーや社交ダンスのようなエンターテイメントはご用意しておりません。フッティルーテンの船はカリブ海クルーズのような巨大な船ではありません。レストランやカフェ、ショップも1つしかありませんので、15分もあれば船の内部は把握できます。気さくなノルウェー⼈乗組員(英語を話します)が、温かいおもてなしでお迎えします。 #
船は揺れませんか? ノルウェー本土と島々の波の穏やかな海を航行する時は、激しく揺れることはありません。数か所、外海を航行する場合は揺れることもあります。(船は安定装置スタビライザーを装備) 揺れの感じ方には非常に個人差があります。心配な方は必ず酔い止め薬をご用意下さい。
船内ではシーシック・バンドを販売しています。
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北極圏通過のお祝い儀式 ベルゲンから北極圏(北緯66 度33分39 秒)を超え、ヨーロッパ最北端・ノールカップ(北緯71 度10分21 秒)を目指し、北に進みます。北極圏を越えるお祝いに、船上で海の神ネプチューンが現れ、北極圏通過を祝う儀式を行います。(一部の船を除きます) #
サウナ 北欧の国の船らしく、クラシック船を除き、全ての船にあります。水着着用です。そのまま冷たい海に飛び込むことはかないませんが、船上のノルディックサウナをお楽しみください。 #
カフェ・バー 24時間オープンのカフェーやバーが各船にあります。気さくな船のスタッフとおしゃべりするもよし、一人でゆっくり読書をされるのも良いかもしれません。 #
ジャグジー ミレニアム船とノールノルゲ号、ノールカップ号、リカルド ウィット号にあります。船外のジャグジーは大変快適で、沿岸を航行するフッティルーテンは移りゆく景色を見ながらジャグジーでゆっくり過ごす時間が味わえます。また、オーロラの見える季節であれば、ジャグジーから見るオーロラという贅沢な時間をお過ごし頂けるかもしれません。 #

ご相談からご乗船までの流れ

  • ご相談
  • クルーズの決定
  • お申し込み手続き
  • 予約開始
  • 予約完了
  • 前受け金
    お支払い
  • エクスカーション
    追加申し込み
  • 残金お支払い
  • バウチャー・
    乗船案内の送付
  • ご乗船

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