北欧トラベルは実績40年の北欧専門の旅行会社です

フィンランドの気候・服装

フィンランドは四季が比較的はっきりしています。国土の3分の1が北極圏にあるため冬(11~3月)は長く寒い時期が続きます。ただし、ノルウェー沿岸を通る暖流の影響もあって、同緯度の他の地域と比べると比較的穏やかなほうです。この時期の平均気温はヘルシンキで-5℃くらいです。短いながらも春(4~5月)と秋(9~10月)もありますが、気温は低くヘルシンキで5~10℃くらいしかありません。短い夏(6~8月)は明るい時間が長くて過ごしやすく日本の初夏ぐらいの気候です。平均気温は15℃前後です。白夜の時期は6月~7月にかけて、反対に太陽が一日も昇らない極夜は12月~1月にかけて訪れます。

南北に長い国ですので、首都ヘルシンキのある南部と北部の内陸部とではかなり温度差・日照時間の差があります。オーロラで有名なサーリセルカでは、冬期の気温がヘルシンキと比べて5~10℃ぐらい低くなります。

フィンランドの気候・降水量・日の出・日の入

※World Weather Online®ホームページより。データは2000~2012年の平均値。

フィンランド旅行の服装

春は日本の初冬ぐらいのイメージです。厚いコートまでは必要ないですが、必ずしっかりとした上着はもって行きましょう。雪がある時期に行かれる場合は滑らない靴のご用意もお忘れなく。年によってはかなり暖かい日もありますので、暖かい衣類ばかりではなく、Tシャツ、長袖シャツ、カーディガン、フリース等寒暖どちらにも対応できるような洋服をそろえてください。

夏は日本の春から初夏ぐらいの陽気です。天気が悪い日や朝晩は肌寒く感じることもありますので、かならずジャケットなどの羽織るものはお持ちになってください。

秋は春と同じく、日本の初冬ぐらいのイメージです。厚いコートまでは必要ないですが、必ずしっかりとした上着はもって行きましょう。雪がある時期(3-4月、11月)に行かれる場合は滑らない靴のご用意もお忘れなく。年によってはかなり暖かい日もありますので、暖かい衣類ばかりではなく、Tシャツ、長袖シャツ、カーディガン、フリースなど寒暖どちらにも対応できるような洋服をそろえてください。

フィンランドの冬は同じ緯度のカナダやアラスカなどと比べると、暖流の影響でそれほど寒くはありません。とはいっても日本の寒さの比ではありませんので、防寒対策はしっかりしていきましょう。上着は腰が隠れる長さのダウンや暖かいコート、室内が暑いぐらいのことも多いので、脱ぎ着がしやすく重ね着のできるものをご用意ください。帽子・手袋・マフラーは必須です。そして大事なのが足元。厚手の靴下と底の厚い、滑り止めのしっかりついたブーツやトレッキングシューズをご用意いただくのがよいでしょう。

フィンランド季節ごとのおすすめ情報

手軽に身近にオーロラを楽しむフィンランドの冬の旅

時期:11月~2月

手軽に身近にオーロラを楽しむフィンランドの冬の旅

冬はやはり北フィンランドがおすすめです。北極圏の多くの町でオーロラ観賞と冬のアクティビティーが楽しめます。フィンランドのオーロラディスティネーションは日本からのアクセスが良いのが最大のポイント。サンタクロースに会える町ロヴァニエミ、ガラスイグルーが有名なサーリセルカ、スキーリゾートとして発展するレヴィなど日本でもよく知られた町から、まだまだ日本人の少ない穴場まで、フィンランドの冬は奥が深いのです。

もっと見る


オーロラバス・モイモイ号(moimoi号) 2016-17

時期:10月~3月

オーロラバス・モイモイ号(moimoi号) 2016-17

オーロラベルト直下の街、ロヴァニエミ。主要ホテルからその日の状況に応じてオーロラの観えやすいポイントまで専用バスmoimoi 号で向かう、現地発着のオーロラハンティング&ラップランドナイトツアーです。そして2016-17は10/3-11/30の平日も運行!ロヴァニエミ随一の人気オプショナルツアーです。

もっと見る


白夜のフィンランドを満喫する夏の旅

時期:7月~8月

白夜のフィンランドを満喫する夏の旅

夏はフィンランド観光のベストシーズンです。白夜の時期は一日を目いっぱい使えるので、寝てる暇なんてありません。北欧のさわやかな夏にはぜひ湖水地方やカレリア地方を訪ねましょう。ハイキングでリフレッシュするのもいいでしょう。夏の間だけオープンするムーミンワールドへ、ムーミンやミーに会いに出かけましょう。
画像提供:Visit Finland

もっと見る

よくあるご質問

フィンランドの行き方・アクセス情報を見る

フィンランド航空が成田・名古屋・関西空港から、日本航空が成田空港からヘルシンキまでの直行便を毎日就航しています(10月~3月は名古屋・関空便が一部減便)。日本からヘルシンキまでは9.5~10.5時間です。 このほか、スカンジナビア航空がヘルシンキまで成田空港からコペンハーゲン経由で毎日就航しています(冬期は一部減便)。成田からコペンハーゲンまでは約11~11.5時間、ヘルシンキまでは約1.5時間です。

フィンランドのおすすめホテル

ヘルシンキ オリジナル・ソコス・ホテル・ヴァークナのホテル情報

ランク

宿泊金額
1泊平均:¥17,900

ヘルシンキ中央駅前にあるスーペリアクラスのホテル。市内⇔空港間をつなぐフィンエアーバスは駅前のバスターミナルを利用するので、飛行機でも列車でもアクセス抜群です。また、ホテルはソコスデパートに直結しているので、外に出ずにお買い物も出来る最高の立地です。 朝食は上層階のレストランで街を眺めながらゆったりと。朝の素敵な時間を過ごして一日のパワーを養いましょう。時期によってはお得な時もあるので、料金をチェックしましょう。

ロヴァニエミ サンタズ・ホテル・サンタ・クロースのホテル情報
ランク

宿泊金額
1泊平均:¥19,100

ロヴァニエミ市内では一番のホテル。全室バスタブ付なのはこのホテルだけです。街の中心・サンポショッピングセンターの向かいにあり、ロケーションは抜群。オーロラシーズンは特に人気が高く混み合うのでお早目の予約が望ましいです。


サーリセルカ ホリデイクラブ サーリセルカのホテル情報
ランク

宿泊金額
1泊平均:¥15,400

ヨーロッパでも最も北にあるこのスパホテルには、スパ施設はもちろん屋内プール、また敷地内にAngry Birdsアクティビティパークがあり、大人の方もお子様も滞在をお楽しみいただけます(有料)。バス停もホテルの目の前にあるので、他都市からのアクセスも楽々。アパートメントタイプのお部屋もあるので、ご家族でのご利用や長期滞在にも適したホテルです。


おすすめツアー

フィンランドの人気オーロラツアー、カクシラウッタネンのガラスイグルー宿泊確約。寝ながらにしてオーロラを観測するチャンスです。

所要時間:3泊4日

催行日
12月~4月の特定日

料金(お1人様)
¥ 81,400

詳細・お申し込み

催行期間:2017-12-05〜2018-03-25

オーロラ観測の穴場イナリへのツアー

所要時間:2泊3日

催行日
毎日(一部日にちを除く)

料金(お1人様)
¥ 34,300 〜

詳細・お申し込み

催行期間:2017-10-01〜2018-04-30

今人気のガラスイグルーに泊まり、冬のフィンランドを楽しみましょう!

所要時間:4泊5日

催行日
2017年12月1日~12月15日,2018年1月10日~3月30日

料金(お1人様)
¥ 74,100 〜

詳細・お申し込み

催行期間:2017-12-01〜2018-03-30

人気のタリンクシリヤラインとSJ2000に乗って、北欧の3つの国の首都を周遊

所要時間:3泊4日

催行日
特定日を除く毎日

料金(お1人様)
¥ 47,800 〜

詳細・お申し込み

催行期間:2017-01-01〜2018-12-21

「北欧トラベル」は北欧のスペシャリストによる旅行情報・予約サイトです

北欧トラベルの特徴をもっと見る


このコースについてのご相談・お問い合わせ

お見積もり・旅行プランのご相談