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おすすめ現地発着フィヨルドツアー  おすすめフィヨルド周遊券 

フィヨルドとは

フィヨルド特集

フィヨルドとはノルウェー語でフィヨルドは「入り江」という意味で、氷河による浸食作用によって形成された複雑な地形の湾や入り江のことです。日本の三陸海岸に代表されるリアス式海岸との違いは、山地・河谷が沈み谷の下流部が海水に覆われて形成されるのに対し、フィヨルドは氷河が海側に移動する際に底の部分がU字型に削り取られ、その部分に後から海水が入り込んでできた地形であることです。そのためフィヨルドはノルウェーなど高緯度帯で見られることが多いです。

フィヨルドの楽しみ方


©Innovation Norway

日本ではありえない絶景を体感する

テレビでも度々取り上げられる地上何百メートルのフィヨルドに突き出た舌のような岩山、もちろんそこに日本のような転落防止の柵はありません。落ちたら自己責任の世界です。しかしこれこそが自然が創り出した絶景をそのまま見られる、体感できる場所なのです。写真やテレビで見た映像と、実際に現地に行ってみるのでは、全てが圧倒的に違います。

一生に一度は見たい絶景を見る

©Sverre Hjornevik_Fjord Norway

船・鉄道・バス、移動しながら景色を堪能する

乗り物に乗るのは旅の醍醐味の1つ。フィヨルドエリアでは、急峻な山や谷を縫うように走る山岳鉄道や、両サイドが1,000mもそびえ立つ山に囲まれた狭く波のないフィヨルドを進むフィヨルド観光船、険しい山肌を何度も折り返しながらバスで登って行く道路など、変わりゆく景色をドキドキしながら楽しめます。


©Terje Rakke_Nordic Life AS_fjordnorway

フィヨルドエリアに宿泊して、単なる「1日観光」に終わらせない

フィヨルド観光の出発点はオスロやベルゲンといった都市です。そこから日帰りでフィヨルドを見に行って帰ってくるのでは、本当のフィヨルド観光ではありません。フィヨルドエリアには行程中のちょうど良い場所に、フィヨルドビューの素晴らしいお部屋をもったリゾートホテルがいくつかあります。せっかくなら、フィヨルドのホテルに宿泊してフィヨルドの造形美を堪能しましょう。

フィヨルドのホテルを見る

乗り物別フィヨルドの楽しみ方

船から見るフィヨルドのおすすめポイント

ソグネフィヨルドの黄金ルート、フロム~グドヴァンゲン

ソグネフィヨルドのフロム鉄道の終着駅フロムとグドヴァンゲンを結ぶフィヨルドクルーズです。波の立たない穏やかな海面の両側に標高1,000mもの断崖が迫るこのルートは、ソグネフィヨルド観光最大のハイライトの1つ。世界中の旅行者の憧れです。


ガイランゲルのフィヨルドクルーズ「7人姉妹の滝」

ガイランゲルフィヨルドのクルーズを手軽に楽しめるのが、ガイランゲルとヘレシルトの約1時間のフィヨルドフェリー。「7人姉妹」の滝をはじめ、世界遺産のガイランゲルフィヨルドの絶壁を流れる滝をいくつも見学できるのが、このフィヨルドフェリーの醍醐味。また、フッティルーテンのクルーズでも、夏はガイランゲルフィヨルドに立ち寄りますのでこちらもおすすめです。


のんびりとフィヨルドクルーズを楽しむ、ハダンゲルフィヨルド

ウルヴィクからノールハイムスンのハダンゲルフィヨルドクルーズが楽しめる場所です。ノルウェーの5大フィヨルドの中でも最も女性的な美しさをもつと形容されるハダンゲルフィヨルドを3時間ほどクルーズするので、のんびりとクルーズが楽しみたい人にはおすすめ。


時間に余裕ある人はカヤックでフィヨルドに繰り出そう

フィヨルド沿いの主な町ではカヤックのアトラクションが楽しめるところもあります。波の穏やかなフィヨルドはカヤックやボートで楽しむには最高の場所。時間に余裕のある人は、最も低い目線から断崖絶壁のフィヨルドを堪能するのも素晴らしい体験になるはずです。

鉄道から見るフィヨルドのおすすめポイント

「ノルウェーの尾根」を駆け抜けるベルゲン鉄道に乗る

高緯度帯に属するノルウェーの湖や氷河、渓流、フィヨルドと変化に富んだ車窓風景を楽しめるノルウェー国内の看板列車です。ソグネフィヨルドやハダンゲルフィョルドに行くのに便利なので、ほぼ必ず乗車するベルゲン鉄道(ベルゲン急行)はヨーロッパでも有名な景勝ルートの1つです。


ラウマ川に架かる石造りの橋と美しい渓谷、ラウマ鉄道

ガイランゲルフィヨルドの近く、標高600mほどのドンボスとフィヨルドの海に至るオンダルスネスを結ぶおよそ60km、NSB(ノルウェー国鉄)の景勝ルートです。最大のポイントは、ラウマ川の谷の斜面を右に左に蛇行しながら敷設されたレールの上から見る景色。列車は何度かこのラウマ川を渡りますが、全長約54mの石造りの橋Stuguflat Bridgeはごうごうと流れるラウマ川と、車体、周りの山々の景色がマッチした絶好の写真スポット。残念ながら乗車中はその写真は撮れませんが、車窓からの景色も十二分に素晴らしいのでご安心ください。


高低差865mをわずか20kmで結ぶ世界でも屈指の急こう配ルート、フロム鉄道

標高0mのフィヨルド末端の村フロムから、標高865mのミュルダール駅までのおよそ20kmの区間がフロム鉄道です。急こう配もさることながら、車窓に広がる急峻な山々、息をのむほどの滝、20ものトンネルなど素晴らしい自然の中を列車は進みます。旅行ガイドブック、ロンリープラネットは、フロム鉄道を2014年の世界最高の列車の旅として称賛しています。

車から見るフィヨルドのおすすめポイント

世界遺産ネーロイフィヨルドに沿ったネーロイ渓谷の絶景、スタルハイム

2004年に世界遺産として登録されたネーロイフィヨルドに沿ったネーロイ渓谷の崖の上には、なんと1647年に創立されたスタルハイムホテルがあります。300年以上に渡って世界各国の旅人を受け入れてきたスタルハイムホテル前のテラスから見る渓谷美は素晴らしいの一言です。 ソグネフィヨルド観光の途中、バスで立ち寄る場所です。


バスからだと転落しそうに見えるトロルスティーゲンのつづら折り

ラウマ鉄道で着いたオンダルスネスからガイランゲルまでの約3時間のバスの旅。ここトロルスティーゲンは民話に登場する妖精「トロルのはしご」という意味です。バスは11ものヘアピンカーブを曲がりながら850mの高さまで急こう配を上がっていきます。眼下に氷侵谷が広がり、周囲に雪を頂く山々が連なるパノラマはだんだん豪快に。途中の展望台からはガイランゲルフィヨルドを見晴らすことができます。


レンタカーを使ってフィヨルド旅行

素晴らしい景色に沢山出会えるフィヨルドで自分の好きな場所で止まることができるため、実はレンタカーは北欧トラベルのスタッフ一番のおすすめ。しかしメリットも多い反面、注意点も多いのが悩みどころです。例えば山道の運転や、ところどころ便数の少ないフェリーにのらない乗らないといけなかったり、乗り捨て料金が非常に高いなどです。事前にフェリーの時間をチェックしたり、とても余裕をもった行程づくりが大切になります。


世界最長の車用トンネル、青のラルダールトンネル

ソグネフィヨルドのフロムの近く、アウルランと山を挟んだ反対側にあるラルダールを結ぶラルダールトンネルは、長さ24kmと路上の車両用トンネルとしては世界最長のトンネルです。穏やかなカーブや氷河をイメージしたブルーの照明が美しいこのトンネルは、ところどころ違う色にライトアップされ、運転手への配慮という工夫が利いたユニークなトンネルとしても有名です。

おすすめツアー

フィヨルドのハイライトを効率よく観光できる、現地発着のおすすめフィヨルドツアーです。航空券やホテルの前泊や延泊を別途手配することでオリジナルのツアーにすることも可能です。
ツアー一覧はこちら

北欧ノルウェーのフィヨルドを堪能できる現地発着のフィヨルドツアー。日本語ガイド付で安心。ソグネフィヨルド、ハダンゲルフィヨルドの魅力を余すことなくご覧いただけます。

所要時間:3泊4日

催行日
6~8月の特定日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2017-06-23〜2017-08-29

フィヨルド周遊券+ホテルがセット。フィヨルド目の前のフロムに宿泊。

所要時間:1泊2日

催行日
毎日

料金(お1人様)
¥ 41,100

詳細・お申し込み

催行期間:2017-10-08〜2017-12-09

おすすめチケット

フィヨルドエリア内を周る「鉄道・船・バス」の乗り物が1枚になった便利なフィヨルド周遊券(チケット)です。現地発着の フィヨルドツアーとは違い、ホテルの宿泊は含まれておりません。
フィヨルド周遊券(ナットシェル)の一覧はこちら

所要時間:約13時間


料金(お1人様)
¥ 29,100

詳細・お申し込み

所要時間:約9~10時間


料金(お1人様)
¥ 22,200

詳細・お申し込み

所要時間:


料金(お1人様)
¥ 28,700

詳細・お申し込み

おすすめホテル

ユニオンホテル ガイランゲル | ガイランゲルフィョルド

ランク

宿泊金額
1泊平均:¥33,100

ガイランゲルの自然に囲まれた老舗ホテル。家族経営で現在4代目を数えます。四季折々に素晴らしいカントリーサイドの絶景をお楽しみください。レストラン、カフェ、スパ等施設も充実していて、アウトドアアクティビティを楽しんだ後もゆったりくつろげます。

ウレンスヴァン ホテル | ハダンゲルフィヨルド

ランク

宿泊金額
1泊平均:¥36,800

160年以上にわたり、ウトネ一家に代々経営され、現在で5代目のオーナー。エドヴァルド・グリーグもKのホテルに滞在し、雄大なフィヨルドの絶景と素晴らしい眺めにインスピレーションを得ていました。レストラン、お部屋も快適で、通年オープンの温水プールで自然に浸りながらリラックスされてはいかがでしょう。

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