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ベルゲンからソグネフィヨルド日帰り観光に行ってきました

弊社のスタッフが2008年9月上旬に実際に利用した際の写真をもとに、列車・バス・フェリーの乗り方などを書いてみました。

利用したもの フィヨルド周遊券のベルゲン発着ヴォス経由コース
出発 08:43 ベルゲン発
帰着 17:58 ベルゲン着 (所要時間 : 約9時間)
ベルゲン鉄道

写真は出発地のベルゲン駅

ベルゲン鉄道

行き先と時間が表示されています。必ずご確認を。これは8時43発ミュルダール行きの列車。(全て自由席・2等のみ)今回はヴォスまで行きます。(約1時間15分)

ベルゲン鉄道

2等のお席はこんな感じ。

ベルゲン鉄道

荷物を置く場所は車両の前後にあります。ただし早いもの勝ちなので、埋まっている場合は通路の横か頭上の棚に置きましょう。

ローカルバス

ヴォス駅に到着すると駅のすぐ横にバスが待機。行先表示されているのでお間違えのないように。
ちなみにノルウェーインナットシェルは向かって左側のバスです。乗車時チケットをドライバーさんに見せて乗車。スタルハイム渓谷を経由してグドヴァンゲンまで行きます。(約1時間10分

ナットシェルのバス

こんな風に荷物を置くスペースがあるので、オスロからベルゲン(又はその逆)ルートの方も安心。

スタルハイム渓谷

スタルハイム渓谷の風景
驚くほどの急なつづら折りの山道を登ります。ドライバーさんの運転テクニックもすごいです。

フィヨルド観光船

グドヴァンゲンに到着すると目の前はフロム行きのフェリー乗り場。乗り場に迷うことはまずありません。皆さんぞろぞろと乗っていきます。 乗船時チケットを係員さんに見せてください。

フィヨルド観光船

荷物置き場は入ってすぐにあります。 貴重品や割れ物は置かないようにしてください。 繁忙期はたくさんあるので、自分の荷物はすぐに分かるよう目印をつけておくとよいでしょう。

フィヨルド観光船

船内には売店があります。コーヒー、紅茶、お菓子、パンなど。小腹が空いたときにどうぞ。

フィヨルド観光船

進行方向のアウトサイドデッキはやっぱり一番人気!早いもの勝ちです。フロムに向かいます。(約2時間10分のフィヨルドクルーズ)

フィヨルドクルーズ

乗船中は各国のガイドテープが流れます。船は切り立った山々の間を航行していきます。 デッキの上にずっといると風で体が冷えてくるのでご注意。 船内にはお手洗いもあります。

フィヨルド観光船

こんな小さな町も通りすぎていきます。

フィヨルド観光船でフロムに到着

もすぐフロムに到着。前方に停泊しているフェリーはベルゲン行きです。下船後、すぐ前はフロム鉄道乗り場。

フロムのツーリストインフォ

フロム駅構内にあるツーリストインフォメーション。絵葉書や地図も売っています。 無料の資料もゲットできます。

ツーリストインフォ

隣ではインターネットもできるスペースもあります(有料)。

フロムの駅

レンタル自転車もあります。 フロムに滞在する人にもお勧めアクティビティです。

ベルゲン鉄道

これがフロム鉄道。 楽しみですね。

ベルゲン鉄道

お席は全て自由席です。 空いているお席に座ってください。

ベルゲン鉄道

各車両前後に大きな荷物を置くスペースがあります。 こちらも早いもの勝ち。 埋まっている場合は通路横に置くか、頭上の棚におきましょう。

ベルゲン鉄道

車窓からの風景。 右側、左側どちらがいい?とよく聞かれますが個人的にはどっちもgoodです。

ベルゲン鉄道

これがよく写真にでてくるショースの滝。写真撮影で約5分停車してくれます。

ベルゲン鉄道

あちこちで写真撮影。 楽しそうですね。夏は水量も多いですが、冬場は滝は凍結してます。

ベルゲン鉄道

ミュルダール駅に到着。 ベルゲン鉄道への列車乗り換えは同じプラットホームの向かい側なので移動も簡単。

ベルゲン鉄道

ベルゲン行の列車が到着しました。 あとはベルゲンに戻るだけ。私は疲れてしまい途中から寝てしまいました。(笑)
ベルゲンの到着は定刻通りの17:58でした。

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