2015.06.25

エストニアラトビアリトアニア

バルトがアツイ!

本州では露の晴れ間が見えたかと思うと、突然の豪雨や雷。もうすぐアツ~イ夏ですね!

北の国に涼みに行くのもよいですが、バルト三国にステキでカワイイを探しに行く・・・・ってのも楽しいですよ。
バルト三国は雑誌や本でもたくさん紹介されていて、「行ってみたい!」と思われる方もたくさんいらっしゃると思います。
いったい何があるんだろう、自然かな?遺跡かな?教会かな?美術館かな?美味しいものはあるのかな?
バルト三国とまとめて呼ばれてしまいますが、北からエストニア、ラトビア、リトアニア、それぞれの文化やみどころがあり、
違った雰囲気を醸し出しています。それぞれの首都が世界遺産に登録されていて、たとえばエストニアのタリンは城壁に囲まれた旧市街がおとぎの国のよう。
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ラトビアのリガはヨーロッパでも屈指のユーゲントシュティール建築(アールヌーボー建築)の宝庫。日本大使館からそれほど遠くないアルベルタ通りを歩けば、
特徴的な装飾の建物に出会えます。その建築郡はほとんどが一般の人の住居だそう。なんだかうらやましい!
ART NOUVOUR

リトアニアのビリニュスも旧市街がまるごと世界遺産。内部の彫刻が素晴らしい聖ペテロ・パウロ教会もおすすめ。
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それから、リトアニア、6000人のユダヤ人を救った日本人、杉原千畝さんも皆さんご存知ですよね。今年は戦後70周年。杉原さんを唐沢寿明さんが演じる映画も12月に公開予定です。
トレイラーはこちらでご覧いただけます!
http://www.sugihara-chiune.jp/

それぞれの国には伝統的な手仕事の技が伝わっています。エストニアのムフ島はフォークロアが色濃く残る場所。花刺繍はとっても素朴で愛らしい!
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(c)Liina Guiter/Enterprise Estonia/

都市部にも手作りの民芸品を扱うお店はたくさんあります。

みなさんもそれぞれの国も魅力を待ちのそぞろ歩きをしながら、ぜひ楽しんでくださいね!

手作りを楽しめるこんなツアーがおすすめ!バルト三国 てづくりものづくり・「カワイイ」を探す旅 7泊9日

*Top 画像 (c)Enterprise Estonia/
 

 

 

 

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