2018.07.14

フィンランド宿泊

1度は泊まってみたい人気の最新北欧デザインホテルや好立地なホテル!

今回はヘルシンキの厳選したホテルに関してのお話です。
1度は泊まってみたい人気の最新北欧デザインホテルや好立地なホテルをご紹介します。

ヘルシンキの新しいラグジュアリーホテル、St George。今年春に市内中心にOpenした最新のデラックスホテル。
デザインディストリクト、またストックマンデパートまで徒歩すぐという好立地で有りながら館内はとても静かで上品にデザインされています。
元フィンランド文学会や印刷所として利用されてきた建物は改装を終えホテルというよりアートギャラリーのようになりました。

エントランスにはAi Weiweiの巨大なホワイトドラゴンがお客様をお迎えし、レセプション階にはWinter Gardenという天井がガラスになっているラウンジスペースがありこのホテルの為の特別な緑のAalto ランプが配置されています。
ラウンジに使われている壁紙はKlaus Haapaniemi(IittalaのTaikaマグシリーズのデザインで有名です。)がホテルの為にデザインしたMystical Forest Landscape、落ち着いた空間にもフィンランドのデザインがちりばめられています。

お部屋のタイプはいくつかありますが、お勧めはAtelier、30-48m2というヘルシンキ市内中心としては広いお部屋にキングサイズのベッドとバスタブが備えられています。
どのお部屋も落ち着いたインテリアで纏められているのでゆったりと過ごすことができそうです。
※写真のお部屋はAtelierではなく、companion Twinです。

ゲストが利用できるお洒落なサウナ、プールなどまだまだお伝えしたいことは多いのですが、ゆったり贅沢な時間が過ごしたい方には今個人的に一番お勧めのホテルです。


カジュアルなデザインで立地も大事!
という方にお勧めなのはSokos Presidenttiホテル。場所はKamppiショッピングモールのすぐ側(徒歩5分弱)、中央駅からは徒歩10分弱です。
ショッピングモール内にメトロ駅、バスターミナル、スーパーマーケットもありますので地下鉄に乗ってマリメッコのアウトレットショップや市内観光にととっても便利です。
ホテルはヘルシンキ出身の有名デザイナーIvana Helsinkiが内装デザインを手がけリノベーションを行いお洒落に生まれ変わりました。
スタンダードのお部屋の広さは約20m2でデザインは5種類、どのお部屋になるかはチェックインをしてからのお楽しみです♪地下には小さなプールとサウナ(男女別)があるのでこちらも是非ご利用ください。(フィンランドにいらっしゃる際は水着を持ってお越しください)
またホテルと同じビルには日本人スタッフがいるおみやげ物屋さんもありますので、お買い物にも便利です。

もう1件のおすすめはHoliday Inn City West。
中央駅からメトロ駅で西へ2駅、Ruoholahti駅から徒歩5分弱、バスで市内中心からのアクセスも可能です。
ビジネス街エリアなので出張目的で利用される事が多いホテルですが、利便性から観光にも人気のホテルです。
またレセプション、朝食会場がリノベーションされ可愛いデザインになりました。
お部屋の広さも約20m2 北欧デザインという雰囲気ではありませんがすっきりと清潔で◎、1階の共同サウナも宿泊客の利用は無料です(プールはありません)。
日中はほとんどお買い物や観光であまりホテルは利用しないけれど予算と立地重視、という方にはお勧めです。
またこのホテルは朝食の種類が豊富で人気のホテル、しっかり朝ごはんを食べて観光に出かけましょう!


ヘルシンキのおすすめ観光スポットやモデルコースは、北欧トラベルのヘルシンキ観光情報で

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