2018.08.22

ノルウェーオーロラ特集クルーズ特集

感動の絶景オーロラ!親子の絆も深まるフッティルーテンの旅

みなさんこんにちは!東京オフィスのAYAです!
8月もお盆を過ぎ、夕方、日が落ちる頃になると少し夏の終わりの気配を感じる今日この頃・・・そろそろ冬休みの旅先候補を選んでみてはいかがでしょうか。
今回はもうじきベストシーズンがやってくる、オーロラ・フッティルーテン親子旅をご紹介します。

今年の2月、両親と一緒にフッティルーテンに乗船しました。

何か月も前よりまだ見ぬオーロラに胸を膨らませている様子の両親をみて、何とか綺麗なオーロラが見られますようにと心の中で祈りつつ、出発。

航路は南向き。まずはオスロに1泊して、翌朝キルケネスに向けて出発。
2月のノルウェーは日照時間が短く、午前9時過ぎ発のフライトに搭乗したのに、飛行機の中で美しい朝焼けが見えました。

2時間ほどでキルケネスに到着すると、そこはマイナス15度の世界。
ノルウェーは暖流のおかげで比較的冬でも温かいのですが、そうは言っても日本ではなかなか味わえない極寒。
薄明るい夕方のような日差しの中で、早速、北欧ならではのお楽しみ、スノーホテルへ。
スノーホテルでは、敷地内でトナカイ餌付け体験、氷でできたホテルを見学できます。
早速北欧らしいアクティビティに参加して、旅行への期待が高まります。

翌朝、キルケネスよりいよいよ、フッティルーテンの旅がスタート。
船内は、豪華客船のような広さではないもののサウナやジャグジー、フィットネスもあり充実した設備。日頃、親子でゆっくり話す暇なんてないので、せっかくの機会だからと、両親を誘ってジャグジーへ。

日中は船内にいながら雄大なノルウェーの景色を眺めたり、寄港地に立ち寄ったり、
船内でのイベントにも参加し、アクティブに船を楽しみます。

北極圏通過儀式では、肝油を舐めるという、なかなか日本では味わえない体験に大いに興奮。

寄港地立ち寄りのちょっとした合間の時間で、母とフィットネスやサウナで汗を流し、おいしく食事を食べる工夫をしました。

船の楽しみのひとつは食事です。朝・昼は、ブッフェスタイルなので好きなものを好きなだけ食べられます。旅行中不足しがちになる新鮮な野菜も、毎日船の上にいながらがたくさん食べられ、魚料理も豊富なビュッフェに両親も他のご年配のお客様も満足のご様子。
ただ、解体ショーで捌きたてのサーモンを食べた時は、「次回は小さなお醤油、わさびの持参は必須だな」と思いました。

夕食もフッティルーテンの歴史とその土地ならではのコース料理に舌鼓。オプションでタラバガニのディナーも楽しめます。
結果的にフィットネスで消費した分はプラスマイナスゼロに・・・

オーロラを待つ間、船内ではゆったりした夜の時間が流れます。
パノラマデッキで、トランプをしたり、仲良くなったお客様同士でコーヒーやお酒を飲みながらの会話がはずんだり、ちょうどこの時期開催されていた冬季オリンピックを観戦したり、みんな思い思いに時間を過ごしていました。

有料のWifiを申し込んで、インドア派の両親は客室でゲームをして、まるで家にいるかのようにプライベートな時間も存分に満喫していました^^;

そして旅のハイライトはオーロラ。特別な感動を、旅の思い出として共有できることの嬉しさ!

船内では自由に過ごせて、忙しい移動もない。それでも旅の特別な感動が待っているフッティルーテンの旅。親子旅だけではなく、ご年配の方や小さなお子様がいるご家族に、きっとご満足いただけるのではないでしょうか。

次回の旅先は、フッティルーテンで決まりですね!

2019年の1月~3月にも添乗員付きのフッティルーテン特別ツアーを設定しています!早期割引、リピーター割引もありますよ!

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