2018.12.05

グルメラトビア

寒い冬こそ訪れたい!リガ新市街のおすすめカフェ3選

 みなさんこんにちは、世界遺産の街・リガ在住のSantaです。リガは日中の最高気温が0度前後となり、長時間歩いて観光するのは少し大変な時期になってきました。今回は、そんな冬の間もまったりゆっくり楽しめる、リガ新市街のおしゃれカフェ3軒をご紹介します。

1 Pagalms

 まずはリガ旧市街から運河沿いに歩いて15分ほどの場所にある「Pagalms(パガルムス)」。公園の歩道の中に突如現れる木造倉庫のような外観ですが、中に入るとカラフルなベンチやポップな内装に心が躍ります。

 平日は日替わりのランチメニューがあり地元の人々で賑わっています。ある日のランチメニューは、スープ・ライスヌードル・デザートに「モルス」というベリー系のドリンクがついて7.5ユーロ(約960円:2018年11月現在)でした。メインをベジタリアンメニューに変更できたり、キッズメニューがあるのもおすすめポイントです。

 夏場はカフェの外にクッションソファが置かれ、ドリンクを片手に自然の中でまったり寛げます。また、今のような寒い時期でも、窓から見える季節の移ろいを楽しみながら食事できるのが魅力です。

https://www.facebook.com/pagalms/

2 Mr. Fox

 次に、リガ新市街のカフェ激戦区、Dzirnavu通りにあるグルテンフリー&ベジタリアン料理専門店「Mr. Fox(ミスター・フォックス)」。平日も朝7時半からオープンしており、人気のアボカドトーストやパンケーキなどの朝食を食べに、ビジネスマンや観光客が行列を作っていることもあります。

 ランチの人気メニューは「Buddha bowl」と呼ばれるビーガン対応のプレート(7.2ユーロ)。フムス、キヌア、アボカド、ズッキーニのパスタ…など、日本でもおなじみのヘルシー食材が並びます。

 また、主食とおかずとソースを選んで自分だけのオリジナルプレートを作ることもできます。こちらのお店のメニューはドリンクも含めてテイクアウトできるものが多いので、ピクニックや持ち寄りパーティーにもぴったりです。

https://www.facebook.com/mrfox.lv/

3 Rasols

 最後に、アールヌーヴォー博物館の向かいにある「Rasols(ラソルス)」。こちらはなんとソ連風メニューを売りにしているカフェです。Rasolsというのはソ連時代からラトヴィアで人気のポテトサラダの名前で、ほかにもロシアなど旧ソ連構成国でおなじみのニシンやビーツ(てんさい)を使ったメニューが並びます。

 こちらのお店の注目ポイントは、食器や家具など細部までアンティークにこだわっているところ。ファッション・デザイナーでもあるオーナーが厳選した食器は一つ一つ種類が異なり、クッションもすべて違う模様なのに、全体として統一感があって落ち着く温かい空間になっています。

 お店の名前を冠するポテトサラダや「チョコレート・ソーセージ」と呼ばれるデザートなど、ここでしか見られない変わったメニューを是非試してみてください。

https://www.facebook.com/cafe.rasols/

新市街はアールヌーボーの町並みでも人気です。人物・草木・動物など様々なレリーフで飾られた建物を見ながの散策の合間におしゃれカフェで一息。リガにお出かけする前に、
北欧トラベルのリガ観光情報で基本情報をチェック!

あわせて読みたい

2018.12.10
カラダにイイカフェ、おすすめです/カフェ・ゴーラド・サッド グルメロシア

関連キーワード