2018.12.14

デンマークイベント

クリスマスのコペンハーゲンのお楽しみ♪

こんにちはー、とうとう12月に突入です。2018年もいよいよ押し迫ってきましたねー。
師走、、、の言葉にたがわず、この時期国は違えど日本もデンマークも何かと気忙しい毎日になりますが、それと同時に今しか楽しめないことも盛りだくさん。

今回の耳より情報は、この季節だからこそのコペンハーゲン、をご紹介したいと思います。

街の様子

12月には泣く子も黙るビッグイベントのJul(クリスマス)がやってきます。そしてクリスマスに欠かせないものが街中でキラキラ輝くイルミネーション。

今年も歩行者天国ストロイエに赤いハートが戻ってきましたー。
毎年変わらず何十年と同じハートの飾りで、ギラギラとした派手さはありませんが、デンマークらしいHygge(ヒュッゲ)な雰囲気を作り出しています。

ラグジュアリーホテルのHotel D’Angleterreはアドベントカレンダーに大変身。

王室ご用達ショップのRoyal CopenhagenとGeorg Jensenはエレガントな装いです。

クリスマスマーケット

デンマーク語でJulemarkedと呼ばれるクリスマスマーケットには、各街で開催される地元密着のもありますが、ストロイエ沿いやKongens Nytorv(コンゲンス・ニュートウ)、そしてNyhavn(ニューハウン)など、観光客でも簡単に見つけられる場所でも開催されています。
ホカホカと湯気の立つGlogg(ホットワイン)を飲みながら、出店を覗いて回るのも楽しいですよ。


雑貨

クリスマスといえばツリーやお部屋のデコレーション。デンマークらしいクリスマスグッズを探す雑貨屋巡り、いかがですか?

Det Gamle Apotek

店内はクリスマスグッズのオンパレード。
そのものずばりクリスマスな物以外にも、お部屋のデコレーションとして普通に使えるものもたくさんあります。

NOTRE DAME

北欧雑貨好きに大人気のショップなので、クリスマスシーズンに関係なくデンマーク人や観光客でいつも混んでいるショップです。
ここのクリスマス商品はとにかく乙女チック。
可愛らしいの一言に尽きる小っちゃなグッズが山のようにありまして、見てるだけで楽しい気持ちになりますよ。

Illums Bolighus

デンマークのみならず、北欧、そして世界中のデザイン物が揃う王室御用達の老舗。
3階、4階の家具、照明コーナーは、その素敵さに溜め息、お値段見てまた溜め息の常設売り場ですが、この季節になると1階にクリスマス商品だけを集めた一角がお目見えします。こちらは手軽に買える物もいろいろありますのでお土産探しに使えます。

次はクリスマスのお菓子編です。

デンマークの伝統的なクリスマス料理はローストポークや鴨料理に、茹でたジャガイモを砂糖で甘くからめたもの、赤キャベツの酢漬けをいっしょに頂きます。
そしてお楽しみのデザートはRisalamande(リス・アラマン)。ミルクで作ったお粥に、バニラ、細かく刻んだアーモンドとホイップした生クリームを混ぜ、サクランボのソースをかけて頂きます。
お米は主食として位置づけしている日本人にとって、ミルクで煮る?甘くする?生クリームを混ぜる?、とビックリしますが、尻込みせずに試してみてください。
おかわりしたくなるくらい美味しいですよ。

スーパーにはクリスマスのクッキー各種が山積みにされています。あるいは各家庭で手作りする家もあるようですが、どのクッキーもちょっとしたスパイスがきいていてパクパクいけます。

左上から時計回りで、Klejner(クライナー)、Brunkager(ブルンケーエ)、Pebernodder(ペバヌダー)

最後にクリスマス・年末年始のショップ&レストランの営業情報。

【ショップ】
コペンハーゲン中の大方のお店はクリスマスに向け特別営業時間に変わっています。夜21時、22時まで営業していたり、休日も返上して毎日開いています、が、それも23日まで。
24日Juleaften(クリスマスイブ)、祝日の25日Juledag(クリスマス・祝日)、翌26日Anden Juledag(第2クリスマス・祝日)は街中がお休みです。

クリスマスが過ぎると今度は待ちに待った冬の大セールが始まります。セール期間中はショップによっては通常よりも延長して営業するところもありますので、各店舗のホームページで営業時間を確認しましょう。

年末年始は31日が早仕舞いで、元旦はクリスマスと同じく街中お休み、シーンと静まり返ります。

【スーパーマーケット】
コンビニエンスストアーや小規模なスーパーマーケットは無休で営業しますが、Irma(イヤマ)等の大手スーパーは24日、25日、26日はお休みのところが多いです。
年末年始は、31日は早仕舞い、1月1日はお休みです。
*注 場所により営業する店舗もあり。

【レストラン】
12月にはいると外食業界は大忙し。特にデンマーク料理レストランはどこも満員御礼、ランチタイムですら予約がないと入れないことも。地元のみなさん達が、友人同士や習い事仲間が集まって、あるいは勤め先が計画してのクリスマス会を楽しみます。日本の忘年会のような存在かな。

クリスマスイブ、大晦日は営業している店舗はありますので大丈夫。
ただしスペシャルメニューを設定しているレストランの場合は、事前にチケットを買うなどの手続きが必要なところもあります。
レストランは諦めファストフードやサンドウィッチなどで済ませる方法もありますが、どうにも困った時には日本食、中華、アラブ料理などの多国籍料理を探してみるのも一案です。

25日、26日、そして元旦は祝日ということもあり大方の店舗は休業します。お腹がペコペコで困らないように、前もってネットで調べたり宿泊ホテルのレセプションに聞いたりして営業している店舗を把握しておきましょう。

それでは皆様、Gladelig Jul og Godt Nytar♪  (メリークリスマス&ハッピーニューイヤー)
良いお年をお迎えくださいませ。

お店の確認が済んだら、次は気候と服装チェック。北欧トラベルのデンマーク観光情報で事前準備はばっちり!

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