2019.02.21

デンマークショッピング

日常使いのバッグいろいろ♪

Hej、こんにちは~、コペンハーゲンのノリエルです。
立春を過ぎたというのに春の気配すら感じられないデンマークは、まだまだグレイな空の日々が続いております。

さて今回は普段使いの手提げバッグのお話しです。

日本ではエコバッグ、サブバッグ、トートバッグなどいろんな呼び方があるようで、たぶん用途や持っていく場所によって使い分けているのだと思いますが、ちょっと調べてみてそのクオリティの高さには驚きました。
とくにエコバッグ。
今や世界の多くの国で有料があたり前となったレジ袋代わりのエコバッグですが、日本のそれは単にデザインだけではなく、素材や使いやすさなど工夫があちこちに施されているようです。

ではデンマークのエコバッグの場合はどうかといえば、んーー、正直な感想、難しいことを考えて作られているようには思えません。
使い手側もスーパーに行くたびにお金を払って袋を買うのは嫌だから何か代わりになる袋?入れ物?を持っていくだけ、という意識な気がします。
なので不本意にも買うはめになった有料レジ袋を破れるまで何度も使い回す人もいますし、自転車で買い物に来た人が自転車についている籠を外してそれを手に買い物する姿も見かけます。あるいは御勤め帰りの人のブランドバッグからお肉のパックが見えていたり、もちろん日本で見かけるようなエコバック持参の人もいたりと、まあいろいろです。

今回改めてみんなどんなバッグで買い物へ?、、、と気にしながら街に出てみると、これがなかなか面白い。
そんな中から質より見た目勝負、デザイン重視のエコバッグ/サブバッグ/トートバッグをいくつかご紹介したいと思います。

この記事のトップ画像はデンマーク生まれのファッションブランドBLANCHEのバッグです。

◆イヤマバッグ
デンマークのトートバッグの王道です。
白のキャンバス地におかっぱ頭の女の子が刺繍されたイヤマバッグ。
デンマークのスーパーマーケットIrma、イヤマと読みます、のオリジナルショッピングバッグで、日本でも相変わらず人気らしく、街中のイヤマスーパーで2枚、3枚まとめ買いをしている日本人観光客を見かけることもあります。
余談ですが、日本の通販サイトでむかーしデンマークでも売られていたイヤマガールつき青の布バッグが販売されていますが、こちらでは残念ながらすでに扱っておりません。

◆lala Berlin
ベルリン発祥のファッションブランドlala Berlinから出ている布製バッグです。
初めて目にした時は、よくある地名入り観光土産?、ととんでもない勘違いをしておりました。
どうやらとてもお洒落な位置づけのバックらしいです。
レジ袋代わりというより、学校やショッピング用といった感じで女の子達に人気のもよう。

◆Mikkeller
ついに日本へも上陸したデンマークのクラフトビールメーカーの代表格Mikkeller(ミッケラー)のオリジナルバッグです。
結構厚地なキャンバス素材でイラストも鮮やか。

◆Hay
北欧雑貨好きにはお馴染みの人気ショップHay(ヘイ)の手提げバッグ。
今ショップで売られているのはHayのロゴがくっきりとアクセントになったものですが、同じ形でデザインや色は変化します。
お値段控えめの29クローネはお土産にもおすすめ。

◆Arket
Arket(アーケット)はスウェーデンのファストファッションメーカーH&Mグループのブランドの一つで、カラフルだけどシンプルなデザインの洋服達は、日本が誇るユニクロ的に日常着で活躍しそうです。
ここのオリジナルショッピングバッグはナイロン素材で作られ、地味目の色あいが5色揃っています。
模様も飾りも一切なし、シンプル・イズ・ベストな人にぴったり。

◆Magasin du Nord
コペン市内中心地のど真ん中に建つ老舗デパートMagasin du Nordのオリジナルバッグです。
地下1階の食料品売り場で売られており、肉や野菜達をガンガン入れても平気な丈夫さ。

◆おまけ
比較的年齢が上の方が持ってる率高いのが、企業が宣伝目的で無料配布するノベルティグッズの布製バッグ。
それぞれのバッグには控えめにロゴが書かれたものから、どどーんとトレードマークがついているものまでいろいろあります。
街中のショップでは手に入りませんので、ある意味レアなバッグです。

デンマーク旅行の思い出に、帰国後の実用に、素敵なバッグを日本へ連れ帰ってみてくださいね。

さ、バッグは現地調達して、お土産いっぱいつめて帰ってきましょう。お出かけ前の準備は北欧トラベルのデンマーク観光情報で服装チェックもばっちりと!

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