2019.04.06

スポットラトビア

1日でまるっと楽しめる♪リガ街歩きモデルコース

みなさんこんにちは!世界遺産の街・リガ在住のSantaです。リガも少しづつ春らしくなってきました。今回はリガ街歩きモデルコースをご紹介します。夏に旅行を計画中の方も必見です!

Start ホテル出発(10:00)

まずはホテルでの朝食をゆったり味わって、朝はのんびり出発。旧市街中心部から15分ほど歩いて中央市場に向かいます。

1 リガ中央市場(10:15)

飛行船の格納庫をベースにしたドーム型の建物が特徴的なリガ中央市場。1930年のオープン当時はヨーロッパ最大で、今でも1日に8~10万人が訪れているそうです。おいしいハムやはちみつを試食したり、お土産を探したりするうちにあっという間に時間が過ぎます。今年1月にオープンしたばかりの「グルメ館」も注目です。

天気が良ければラトビア科学アカデミーの展望台へ(入場料5ユーロ)。今見てきたばかりの中央市場をはじめ、旧市街やテレビ塔までリガの街が一望できる絶景ポイントです。

2 聖ペトロ教会(11:30)

次は旧市街の散策です。まずは1209年に建てられた聖ペトロ教会へ。ゴシック様式の美しい祭壇と尖塔が特徴的です。入場チケットは1階ギャラリーのみのもの(3ユーロ)と展望台つきのもの(9ユーロ)がありますが、晴れた日はぜひ展望台に上ってみてください。美しい景色を眺めることができます。(今回の写真は冬に撮っておいたものなのですが、雪景色が奇麗でしょう?)

3 ブラックヘッド・ハウスと市庁舎広場(12:00)

次にリガのシンボル、ブラックヘッド・ハウスへ。裕福な商人や船員だけが入会できた「ブラックヘッド・ギルド」という団体が使っていた建物で、この団体に因んだ守護神やたくさんの風向計が見られます。冬の間は、1月中旬ごろまでクリスマスツリーが置かれており、夜も見ごたえがあります。

4 ラトビア料理チェーン「LIDO」で昼食(12:30)

続いて旧市街でランチ。ラトビア料理を手頃な価格で試してみたい方にオススメなのがセルフサービスのチェーン店LIDOです。料理の種類が豊富で実物を見ながら取り分けたりオーダーしたりすることができます。

ラトビアで定番の①肉と野菜のトマトスープ(ソリャンカ)、②チキンの串焼き(シャシリクス)、③揚げ焼きポテト、④ストロベリージュースの4点で7.35ユーロ。もちろんラトビア産ビールもあります。

5 リガ大聖堂(13:30)

ランチの後はリガ大聖堂へ。この大聖堂は13~19世紀まで何度も増改築が繰り返されたため様々な建築様式を見ることができます。教会内の見どころは19世紀に造られたステンドグラスとパイプオルガン(入場料3ユーロ)。20世紀初頭まで世界最大だったパイプオルガンは今でも現役で、定期的にコンサートが開かれています。

6 三人兄弟(14:00)

続いて「三人兄弟」と呼ばれる旧市街で最も古い住宅群へ。右から順に15世紀末、17世紀、18世紀に建てられました。平日だけ建築博物館として家の内部が公開されているので、「次男」のドアを開けて中に入ってみてくださいね。

7 スウェーデン門、戦争博物館(14:15)

「三人兄弟」から国会議事堂の前を通り、スウェーデン門、ヤコブ兵舎、戦争博物館を続けて見学します。戦争博物館にはサハリン抑留中の日本軍兵士がラトビア人医師に贈った日章旗が展示されています。入場無料なので時間があれば是非入ってみてください。

8 お土産屋さん巡り・食べ物編(15:00)

旧市街を一通り見て回ったところでお土産屋さんを巡ります。食べ物だったらチョコレートやハーブティーなどが軽くてオススメです。1点ものの手作りチョコに関心があれば、前回のブログでも紹介したチョコレート専門店「Rienzi」はいかがでしょうか。色々な物をまとめ買いしたい場合はショッピングモール「Galerija Centrs」に入っているスーパー「Rimi」が便利です。

9 お土産屋さん巡り・小物編(16:00)

ラトビアの定番土産と言えばミトン。上質なミトンを求めるなら「SEN? KL?TS(セナー・クレーツ)」か「T?nes(ティーネス)」に行けば間違いありません。セナー・クレーツは各地の民族衣装も展示していて、お店の中を眺めるだけでもわくわくします。

10 旧市街のレストランで早めのディナー(17:30)

お土産が一通り買えたら夜のオペラの前に軽めのディナー。今回選んだのは日本人の口に合うと評判の「Domini Canes」、聖ペトロ教会の向かいにある小さなレストランです。日本では珍しいエルク(ヘラジカ)肉のシチューとクランベリージュースに、パンが無料でついて15.70ユーロ。

End 国立劇場でオペラ・バレエ鑑賞(19:00)

最後に、1日の締めくくりとして国立劇場で一流のオペラまたはバレエを鑑賞。チケットは安いもので数ユーロから買え、演目にもよりますが30ユーロ前後出せばかなり良い席が取れます。

リガ旧市街の主要スポットは1日で十分見て回れます。カフェやお土産屋さんでの時間をうまく使いながら観光してみてください。リガにお出かけする前に、北欧トラベルのリガ観光情報で基本情報をチェック!

春の訪れを感じるヨーロッパ、何着ていけばいいのか迷いますよね。そんな時は北欧トラベルのラトビア観光情報で事前にしっかり情報チェック!

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