2019.07.19

デンマークショッピング

デンマークの朝ごはん/パンのお供は何がお好き?

こんにちはー、コペンハーゲンのノリエルですー。

7月!
先月夏至を迎え、気がついたら一年も折り返し。
いよいよ夏本番ですね。
こちら欧州、6月の最後の辺りは熱波でとんでもない気温になっていました。
デンマークも例外ではなく、酷暑まではいかなくてもここにしては記録的な31度の日もあったりで、地元民は大喜び~。
仕事は?学校は?という時間に海岸や運河沿いなどそれはそれはたくさんの人出でした。

さて今回はパンにまつわるお話しです。

白くてひたすら柔らかさを追求したのが日本の食パン、対してしっかりとした歯ごたえで穀物を食べている感がすごいのがデンマークのパンであり、見た目や味、食感などは随分と違います、が、食べ方、例えばバターやマーガリンを塗る、ジャムをぬる、チーズをのせるなどそのあたりはたぶん同じですよね。
しかし同じと言えども、じゃあジャムは何ジャム?チーズはどんなタイプ?などやはり日本と違ったものもありますし、今回は朝ご飯をターゲットにその辺りをご紹介していきます。

先ず肝心なパン。

街中のパン屋さんやスーパーマーケットのパンコーナーでは、自宅でスライスする大きなものから、肉まんサイズの小さなものまで、そしてパン生地もシンプルなものから、ナッツや種などを練りこんだり上にのせて焼いてあったりするものまで、いろいろな種類が売られています。

買いに行った時にタイミングよく中がまだホンワカあったかいのが手に入ると、もうたまりません。
そのままムシャムシャ、どんだけだって食べられてしまう美味しさです。

もしこのホカホカパンに何か1つプラスするとしたら、んーーー、やはりバターでしょうか。
先日日本から遊びに来た友人が、デンマークのバターってなんて美味しいの!、と毎朝たっぷりバターをぬってパンを食べていました。

★ジャム
苺ジャム、オレンジマーマレード、りんごジャムなど日本でおなじみのジャムももちろんありますが、ブルーベリージャム、ラズベリージャムなどのベリー系各種、夏になると店頭に出てくる赤い蕗のような見た目のルバーブを使ったルバーブジャムなど珍しいジャムも盛りだくさん。


★チーズ
チーズ専門店やスーパーのチーズコーナーにはどれを買ってよいか困ってしまうくらいいろんな違ったチーズが並んでいます。
パンにのせて食べるのであれば、すでにスライスされパックされているのが手間なしで楽ちん。
中にはちょっと目先の変わったエスニックな味がするクミンシード入りなど珍しいのもあり、思いがけない発見があるかもしれません。


★はちみつ
ガラス瓶やプラスティックのカップ入り、あるいはマヨネーズのような容器に入ったもの、クリアなタイプ、濁ったタイプ、いろんな状態で売られています。
このあたりは日本のハチミツ事情と同じかもしれません。

変わり種と言えば、ハチミツにイチゴやブルーベリーなどが混ぜ込んであるタイプ。
パンに塗って食べるもよし、ヨーグルトやシリアルに入れてもよし。
瓶の大きさも手ごろでお土産にピッタリです。

★Palagschokolade
おススメのデンマーク土産ですっかり有名になってしまったPalagschokolade。
1枚の厚さが数ミリでペラペラ、ちょっと力を入れて持つとパリっと割れてしまうようなチョコレートです。
Palagschokoladeはいろんなメーカーが出していますが、どこもミルクチョコレートとダークチョコレートの2種類あります。
これをスライスしたパンにのせて食べますが、日本ならふかふか食パンに挟んであっという間にチョコサンドの出来上がり。
あるいは焼いたパンにのせたり挟んだりするとチョコがとろりととけてさらに美味ですよ。


いかがでしたか?
ご紹介したパンのお供は日本へ持ち帰って使えるものばかり。
是非ともお土産リストに加えてくださいね!

コペンハーゲンのお土産、バリエーションも豊富ですね。お出かけ前に北欧トラベルのデンマーク観光情報で気候・服装やグルメをチェックしていきましょう!

関連キーワード