2020.02.14

グルメラトビア

リピートしたくなる♪リガの人気ホテルの朝食で優雅な1日をスタート!

 みなさんこんにちは!世界遺産の街・リガ在住のSantaです。今シーズンの冬は雪が少なく、2月はまだ日の出が遅いので朝がいつもより暗く感じられます…。そんな時期の旅行は朝食から気分を上げていきたいですよね。今回はリガ旧市街で特においしいと評判のホテル「Relais Le Chevalier(ルレ・レ・シュヴァリエ)」の朝食をご紹介します!

 リガ旧市街にまっすぐ伸びるKalku通りに面した「Relais Le Chevalier」。フランス語で「騎士の宿」という意味で、中世のフランスをイメージさせる美しい建築スタイルに馬の蹄鉄をかたどったロゴが印象的なホテルです。ここ、実は宿泊客でなくても1階のレセプションで朝食だけ食べたいと伝えれば予約なしで入れちゃうんです♪

 エレベーターで6階に上がると、テーマカラーのターコイズブルーの家具や食器で囲まれたオシャレな空間が広がります。席に着くとさっそく卵料理とホットドリンクのオファーがありました。朝食はラトビア産品を中心にヨーロッパで広く食べられているものをそろえている様子。オムレツ、ポーチドエッグ、カプチーノを注文し、その間に他のメニューをチェックしました。

 まず、生野菜やゆで卵、ハムなど定番のコーナー。ラトビアらしいものと言えば、クミン入りなどの豊富な種類のチーズと魚のプレートでしょうか。スモークサーモン、ニシンの酢漬け、オイルサーディンはどれも国内で調理されたもので、ほどよく酸味と塩味があっておいしかったです。

 シリアルのコーナーには、ラトビアでよく食べられているアプリコットやプラムのドライフルーツ、ヒマワリの種などのナッツ類、自家製フルーツジャムが添えられています。

 さらに、ラトビアといえば乳製品の宝庫。先ほどのチーズとは別に、牛乳、ケフィア(発酵乳飲料)、ヨーグルト、カッテージチーズ、サワークリームが置かれています。新鮮な乳製品と、季節のフルーツやシリアルを一緒にいただくのも良いですね。

 もちろんパンの種類の豊富で、ラトビア産のライ麦パンもあります。ホテルの自家製プチケーキは上品な甘さでいくつも食べたくなりました。

 さて、いろいろ物色している間に先ほど注文したオムレツが運ばれてきました。野菜とチーズの入ったふわふわオムレツにトーストが付いていて、栄養バランスも抜群。ドライトマトの塩味が効いていてとてもおいしくいただきました。

 もう一つの卵料理はポーチドエッグをチョイス。このほかにも目玉焼きやスクランブルエッグ、お好みの具材のオムレツなどを作ってもらえます。

 最後にこのホテルの名物パンケーキ(クレープ)を注文しました。ラトビア人にとって朝食でパンケーキを食べるのは定番中の定番で、デザートとしても人気があります。バナナ入りパンケーキにはベリーソースとカットフルーツがたっぷり。ほかにはプレーンとカッテージチーズ入りが選べます。

 ホテル「Relais Le Chevalier」の朝食は朝8時から11時まで。ホットドリンクやできたての卵料理・パンケーキもオーダーし放題で一律15ユーロで楽しめます(宿泊客はもちろん無料)。窓際のカウンター席で旧市街を眺めながらおいしいパンケーキで1日をスタートするのも良いですね。

ホテル「Relais Le Chevalier(ルレ・レ・シュヴァリエ)」の朝食
●住所:Kalku iela 20, Riga
●時間:午前8時~11時
●料金:15ユーロ(事前予約必要なし、宿泊客は無料)
●HP:https://lechevalier.lv/

 朝食の後は、ホテル併設の1階ブティックでショッピングはいかがでしょう? ラトビア出身のデザイナーを中心に、オーナーがヨーロッパ各地から集めた1点ものの小物やアクセサリーが並んでいてお土産にもピッタリ。見ているだけでも楽しくなりますよ♪

 もちろんお部屋も映画のワンシーンのように素敵なので、リガの宿泊先候補としても検討してみてくださいね。

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