2020.02.29

フィンランドアクティビティ

フィンランドラップランド、サーリセルカの国立公園へお散歩♪

日本の皆様、Moi(こんにちは)!
サーリセルカよりミツキータです!

サーリセルカでは、どんどん日の長さが長くなってきました。12月には”極夜”(太陽が一日中登らない日)になるサーリセルカですが、2月末の今では8時前には日が昇って17時前には日が沈むという、日本の真冬の時期と変わらないぐらいの日の長さになっています。お天気のいい日に外に出ると、本当にきれいで気持ちがいいです!

さて、サーリセルカはオーロラで有名なスポットで、世界各国からお客様がオーロラ目当てにいらっしゃるのですが、じゃあ明るい日中に何かできることはあるのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、かわいいけど力強いハスキー犬に引っ張ってもらい森の中を走る犬ぞり体験、トナカイに引っ張ってもらいゆっくりと森の中を進むトナカイぞりなど、日中できるアクティビティも充実しているんです!

いやそれはもうやりつくしてしまったしな~他に何かできることないかな~とお探しの方!私のお気に入りの過ごし方をご紹介します。国立公園のお散歩です!

実はサーリセルカのすぐそばには、ウルホケッコネン国立公園があり、気軽に国立公園を散歩することができるんです。道はきちんと圧雪されている上、分かれ道のたびに標識もあるので、迷う心配もありません。

雪がつもった一面銀世界の中、橋をわたり、いくつかの分かれ道を“AURORA”の標識にむって20分ほど進んでいくと、小屋が見えてきます。

実はここはオーロラ小屋と呼ばれていて、誰でも無料で利用できるよう解放されている小屋なんです。小屋の中には暖炉があって、火をおこせば暖がとれるようになっています。

“オーロラ”小屋なので、夜オーロラが見れるよう小屋にはテラスもついているのですが、小屋自体は24時間あいています。ですので、お昼にお散歩にきても途中でこの小屋で休憩することもできるんです!小屋の外にある焚火で火をおこして、買ってきたソーセージを焼いて森の中で食べる、という北欧気分を満喫するのもよいかもしれませんね。

もちろん、夜のお散歩もおすすめです。小屋はセンサーがあり、人が通ると電気がつく仕組みになっていますが、小屋に向かうまでの道には電気が一切ないので、静かな夜の森の中をお散歩することができます。電気はないですが、雪で白いので真っ暗で道が見えないということもありません。
道が不安な方は、お昼に一度お散歩されてから、夜にもう一度夜の森のお散歩をお楽しみいただくのがよいかと思います。同じ道でも昼間と夜と歩くのでは雰囲気が全く違うので、比べてみるのも面白いですね。
運がよければ、小屋までの道の途中や、小屋についてからもきれいなオーロラに出会えるかもしれません!

【撮影メモ】
上記写真2点は、三脚利用の上、一眼レフのCanon EOS Kiss X7  で撮影しました。
写真上:シャッター8秒 / 絞り3.5 (21mm) / ISO 1600
写真下:シャッター10秒 / 絞り3.5 (21mm) / ISO 1600

サーリセルカオフィスでは夜のオーロラだけでなく、日中の過ごし方のご相談も承っております。犬ぞり、トナカイそりや国立公園の散歩など、オーロラ以外もたくさん楽しめるサーリセルカに是非お越しください♪
スタッフ一同、お待ちしております!

オーロラシーズンもあと少し。まだ間に合うから出かけましょう!
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