2020.08.07

スポットリトアニア

リトアニアのスパリゾートで癒されよう

こんにちは、リトアニアのクティスです。日本はコロナウィルスに加え、あちらこちらで大雨による災害で本当に大変だと思います。一日でも早く落ち着いた日々が送れるように、願っています。リトアニアでは7月になって、休暇シーズンとなり、海や湖に休暇に出かける人が多くなりました。特にパランガなどのバルト海沿岸の町で過ごす家族連れが増えてきました。子供たちは、6月の下旬から長い夏休みなので、習い事のキャンプや合宿に行ったりする子も少なくありません。ただ、コロナ自粛の影響で、ゲーム依存や引きこもりになってしまった子供たちも少なくないと伺っています。

上記で紹介したように、リトアニアの人はバルト海沿岸のリゾート地で休暇を過ごすのが一般的ですが、それ以外にも内陸部の温泉地やスパにも出かける人たちも少なくありません。リトアニア国内で有名なのが一つはドゥルスキニンカイ(Druskininkai)と、もうひとつはビルシュトナス(Birstnonas)ですが、今回は二つ目のビルシュトナスというスパのあるリゾート地を紹介したいと思います。

大変小さな町ですが、おそらくガイドブックにもあまり紹介されていないと思いますが、ヴィリニュスやカウナスからも比較的短時間で行くことができるので、お勧めです。ヴィリニュスからは90km、カウナスからはなんと30kmという近さですので、カウナスの杉原記念館の後に訪れて、スパなどに入ってリラックスされてみるのもよいかもしれません。ヴィリニュスとカウナスからは本数は少ないですが、直通のバスが出ています。電車はありません。

ビルシュトナス近郊には昔から天然水が沸いているので、スパなどの温泉施設があり、いくつかあるリトアニアでも有名なミネラルウォーターの会社のうち1社がここに本拠を置いています。宿泊施設も十分ありますが、シーズン中の夏場は混雑することもあります。スパ施設を持った宿泊所やホテルの他、シーズン中はアパートを貸し出している業者や個人もあるので、そういうところを利用するのもよいかと思います。

娯楽施設はほとんどないですが、市内にはスポーツ施設や自転車道路も整備されており、自転車を持ち込んでサイクリングを楽しんだりする人も多くみられます。近郊には高い展望台があり、そこを上ると付近の素晴らしい景色が見えるといわれていますので、そこにも時間があれば、ぜひ上ってみてください。残念ながら、筆者はまだその展望台に上ったことがありません。

ビルシュトナスのスパ施設では温泉やプールに入るというだけでなく、腰痛やケガの治療・リハビリに訪れる方も多くいらっしゃいます。一般の方も1週間くらい、もしくは週末ゆっくり滞在して、心身ともにゆっくり休んで行くのが目的で来られる方が多いようです。外国からの観光客は年中通してあまりいないようです。ほとんどの方が地元の人のようです。

まだまだ日本からリトアニアに旅行できるという状態ではないのですが、旅行が解禁になり、リトアニアを訪れることがあれば、旅行の最後にでもビルシュトナスを訪れて旅の疲れをとってみてはいかがでしょうか。リフレッシュして、帰国の途につくことができるでしょう。

早く行きたい、リトアニア!バルトはスパも充実していて、ああ!癒されたい!

しばらくの間は、北欧トラベルのリトアニア観光情報北欧現地ブログで、おうち旅😊 、リラックス😊😉

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