フィンランドロヴァニエミ

ロヴァニエミ/現地オフィスから Vol.03

こんにちは、皆さん。

ロヴァニエミからの便り、3回目です。

まずは最近のモイモイからの写真をお届けしましょう。
先月22日、初めは曇っていたのですが、22時ころから急に晴れ間が広がり、
全天を覆うような見事なオーロラが!

さて、モイモイのコタの中はどんな感じなのでしょう。こんなお菓子がサーブされます。
スウェーデンラップランドやフィンランドラップランドで伝統的なお菓子「カンパニス」
(櫛のような形をしたお菓子)。各村や家庭で独自のレシピがあります。
リーサおばさんのカンパニスはお客様にも好評です。

   

今回新たに行ったコタ(Villiporo)は100人でもOK。
若いニーナがサーブしてくれ、お客様からも人気でした。

1月27日、28日は恒例のアークティック・ラリーが開催されました。
有名ドライバーが参戦する時はもっと盛り上がるのですが・・・。
それでも街は遅くまでにぎわっていました。

ここで、積雪情報もご案内しますね。

前回のニュース以降天気が安定してほとんど雪が降っていません。
したがって前回同様郊外では70センチくらいの積雪があります。
街の中はきれいに雪かきされています。

今回はスタッフ行きつけ(?)の飲み屋さんを紹介しましょう。
なんと毎日夕方の6時から8時まではハッピーアワーで、ビールの小ジョッキがたったの2ユーロです。
でもこの建物、あのアルヴァー・アールトの設計です。ドアノブに特徴があります。

↑Oluthuoneというのがフィンランド語でビアハウス(ルーム)という意味です。

↑ビールを前に思わずにっこり。(土日も仕事ですので、飲みにいけるのは2週間に一度くらいです。
念のため!)

今週はやっと気温が下がり、先月30日には快晴でマイナス25度に。
久しぶりの快晴に空もにっこり。

↑全くの偶然で撮影できた「雲の微笑み」。数分後には流れて消えてしまいました

2本の川が合流し、流れが急なため凍りつくことのない川面からは霧が立ち上り、
神秘的な風景です。
寒い中のスノーモービルサファリの出発風景です。

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