Google

ロヴァニエミ/現地オフィスからVol.06 

Written on:3月 17, 2012
Comments
Add One

ロヴァニエミからの便り、今シーズンは、今回で最終回となりました。

ここロヴァニエミも春間近です。日中の気温もプラスの日が多くなりました。
街の中は雪も解けだし、だいぶ滑りやすくなっています。
屋根の雪も説け落ちてくる危険がありますので、雪下ろしをします。
空港周辺の雪はまだ90センチくらいありますが、陽射しはもう春です。

 

今月に入って12日までにモイモイ号は9回出ていますが、
そのうち、すばらしく良く見えた日が6回もあります!!
すばらしいオーロラをお届けします。

それから、お勧めレストランもご紹介しましょう。
それほど大きくないロヴァニエミの街には、
歩いて5,6分の中に中華レストランが2件と、
日本食レストランが1件あります(全て中国人経営)。
東洋の味が恋しくなった時にはぜひどうぞ。

↓スカンディックホテルの隣のシャンロン

↓ツムラーレ事務所の近くのハイロン

↓そこから少し奥に入ったところにある日本食レストランk.s

 

ここロヴァニエミも文化施設が充実してきました。アールトのラッピアハウスは有名ですが、
今シーズンから新しくオープンした文化会館「コルンディ」もなかなか見ごたえがあります。
古い工場を改装して造られた近代現代美術館に、340人収容の室内楽ホールが新たに加わりました。
定期的に室内楽コンサートが開かれています。

 

 ここロヴァニエミのシーズン最後を締めくくる催しは、今年11回目を迎える恒例のトナカイレースです。
スラロームスキーを履いたトナカイ牧夫たちが後ろで手綱を取り、速さを競います。
今年のレースは23日のため残念ながら様子をお伝えすることができませんが、
昨年のレースの日の街の様子です。
警察犬ならぬ警察トナカイが街を巡回します。

徐々に日本人のお客様の数も少なくなってきました。
ここ蝋燭橋の下に川の氷が解けて流れてくる日もそう遠くはないでしょう。
冬が終わると、一斉に春の兆しが見えてきます。
夏の白夜の美しい季節を迎え、そしてまた、一面銀世界の美しい冬が訪れます。
自然に癒される北の町、ロヴァニエミ。
多くのお客様のご来訪をお待ちしています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。