オスロノルウェー

現地オフィスから/オスロのお勧め観光情報

現地オフィスからの耳寄り情報第2回目は、オスロオフィスの柏貴史からお勧め観光情報です。

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ノルウェーの観光シーズンは夏。 ノルウェーといえばフィヨルド。 皆さんがフィヨルドといって思いつくのは、切り立った山間の景色に佇むソグネフィヨルドやゲイランゲルフィヨルドでしょうか。 ですが、首都であるオスロも、オスロフィヨルドに面しています。 ソグネやゲイランゲルには遠く及びませんが、こちらには「都会の近くにこんな自然が!!」と思わせるような面白い場所があります。 その中で、今回はオスロ中心部より、ボートで行くGressholmen(グレスホルメン)をご紹介します。

Gressholmenはオスロの沖合い、オスロフィヨルドに浮かぶ周囲6km程の小さな島です。 この島へは中央駅から60番のバスで終点: Vippertangen(ヴィッペルタンゲン/所要約6分)へ。 バス停から50mほど離れた場所から出発。 途中いくつかの島に立ち寄りながら、12分ほどでGressholmenの船着場着。 この船は3月中旬から10月中旬まで運行しています。

Gressholmen ferry pier

この船はオスロ市の公共交通機関なので、バスや地下鉄と同じ条件で乗ることができます。

この島内には舗装道路もなく、ほとんどが自然保護区に指定されていますが、マリーナやコテージもあります。

Gressholmen sceanary

以前は野生のウサギが多く見られ、「ウサギの島」として親しまれていました。

Gressholmen 04

島内至るところでノルウェー人がバーベキューをしたり、海水浴を楽しんでいます。

Gressholmen Kro(夏期のみ営業)では、小規模ながら食事も楽しめます。

オスロでちょっと時間が出来たな、と思ったら、半日だけで十分楽しめる島内散策はいかがでしょうか?

 

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