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ロヴァニエミ便り/冬季オフィスから Vol.05

Written on:2月 10, 2014
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人間と犬が共に暮らしてきた歴史は一体どれほど長いのでしょうか・・・。

ラップランドの先住民族サーミの伝統的生業の一つであるトナカイ放牧では、昔、スノーモービルが普及される前まで犬たちが大きな役割を担っていました。たとえば、トナカイ牧夫たちが狼やクズリなどの捕食動物からトナカイの群れを見守るときや、放牧しているトナカイを森から集めるとき、犬たちの存在は欠かせないものだったに違いありません。

さて、今回のロヴァニエミ便りは、犬ぞり(ハスキーサファリ)プログラム体験について。

犬ぞりは冬のラップランド観光で人気のアクティビティです。弊社ロヴァニエミオフィスではラップランドサファリ社による犬ぞり(ハスキーサファリ)プログラムをはじめ各種プログラムへの申し込み手続きを日本語でお手伝いしています。ご興味のある方は、私たちのオフィスにお立ち寄りいただき、お気軽に声をかけてください。

犬ぞりのアクティビティは、とても人気なので、時期によっては早いうちから予約満員になっている日にちもあります。参加希望の方は事前に予約状況の確認をされることをお勧めいたします。

私が犬ぞりプログラムに参加した日の気温はマイナス20度~30度。自分の防寒着のうえにさらにプログラムで貸し出される防寒着を重ね着するようガイドさんから勧められました。

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犬ぞりは二人一組になって乗ります。一人がそりの操縦をし、もう一人が犬ぞりに座ります。私は前半操縦を担当し、後半そりに座って犬ぞりを堪能しました。

一番感動したのは、誠実に人間の指示に従いながら一生懸命そりを引いて走ってくれる犬たちの姿でした!純白の雪に一面包まれたラップランドの森の中を犬ぞり独特のスピードで見られたことも印象的でした。

ラップランドはオーロラのほかにも楽しいことがたくさんあります!ぜひこお越しください。

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