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フッティルーテン(沿岸急行船)乗船者の口コミ

ノルウェー西海岸の大自然と素顔に出会うことのできる船旅、フッティルーテンに乗船された方々の声を夏・秋・冬の季節ごとにご紹介。あなたのお気に入りの季節はいつですか?

冬の口コミ 秋の口コミ 夏の口コミ

冬の口コミ

冬の沿岸急行船とオーロラ


総合評価

2012年12月に念願だった沿岸急行船でベルゲンからキルケネス間に乗船しました。トロルフィヨルド号での6泊7日の船旅は食事もホスピタリティも素晴らしいものでした。キャビンは豪華さはありませんでしたが清潔感があり、シャワー量も豊かで快適に過ごせました。寄港地では観光したり、期待半分だったオーロラは3夜連続で観る事が出来てあっという間にキルケネスに着きました。オスロまでの機内で絶対にまた来ようと誓いました。
2016年2月にフィンマルケン号に乗船する事にしましたが、今回はベルゲン-キルケネス往復の11泊12日にしました。同じルートでも往路と復路では時間差があるので全く飽きませんでした。今回もまたオーロラには恵まれました、特に8日目のオーロラは2時間以上観測できてとてもラッキーでした。外は凍てつく寒さでも暖かい船内で過ごしながら、船内放送を聞いて撮りにいいける沿岸急行船はオーロラ観測には最適だと思います。今回もバラエティに富んだ美味しい食事と快適なキャビン、フレンドリーなクルーは前回と全く変わりが無かったのが嬉しかったです。
ノルウェーは初夏が一番美しい季節だと言われますが、僕は厳しいノルウェーの冬が大好きです。もっとも、快適な船内に居るからこそ冬が楽しめるんだと思いますが…
機会があれば次回はクラッシック船でノルウェーの冬を楽しみたいですね。

投稿者 Parutan さん
訪問期間 2016年2月
参加形態 ひとりで
訪問国 ノルウェー

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船でゆくフィヨルド


総合評価

私がフッティルーテンに乗船した当時、社会人3年目の12月で、年齢は25歳だった。
20代の女性で、日本から遠く離れた北欧の船にひとりで乗船する人はあまり多くないと思う。私が乗船に至ったいきさつと、そこで出会ったものについて少しお話したい。
当時、私はアニメ会社に制作進行として勤めていた。
制作進行とは、任せられた作品について、絵や背景を描いたり 色を塗ったり 撮影してくれるスタッフを集め、それぞれの予算を管理し、スケジュールに遅れが出ないようサポートし続ける仕事である。
アニメ業界が過酷な環境であることは、近ごろメディアによく取り上げられ、周知の事実であると思う。
私のいた会社は、業界の中で特別ブラックなどということはない。それでも私の残業時間は、月100時間を優に超えていた。有給どころか代休消化もろくにできない日々が続いて、やっと訪れた作品の切れ間。3年目で初めて取れることになった長期休暇は、12月13日?21日の9日間。せっかくの機会に、どこか遠くへ出かけたいと思い、仕事の合間で行き先を探していた。
私は語学が堪能な訳ではなく、むしろ海外に行けば、チケットひとつ買うにも苦労する。けれど海外旅行は好きで、大学時代にアメリカ、イタリア、フランス、スペイン、中国、韓国など、幾らか渡航経験があった。

秋の口コミ

とても楽しめました


総合評価

オーロラを見ることを目的に10月末日発の南行に乗船しました。前日寒い小雨の中オスロからキルケネスに到着、雨模様が気にかかります。翌日は雨上がりの中、昼前に乗船出航。当夜は雲と小雨でしたが、翌日から4夜連続のオーロラ鑑賞ができました。特に3夜目は満天の星空に長時間にわたり光を追いかけることができて初期の目標を達成。船(ポラーリス号)はリノベーションの効果がありきわめて清潔で快適、室内も北欧らしい木材を多用したデザインや、ニットの椅子カバーなどともすれば冷たくなる近代船舶に温かさを加えて、船旅を気持ち良いものにしてくれています。食事はブッフェスタイルですが準備されている食事の種類が多いため6日間では飽きもせず十分です。港ではできる限り下船して街歩きを楽しみ、エクスカーションにも参加、身体を動かして気分転換ができました。

投稿者 ANDYPAPA さん
訪問期間 2016年11月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 フィンランド、ノルウェー、デンマーク

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◇オーロラ三昧の旅


総合評価

満月が船の進行方向わずか右に昇り始めた。フィヨルドを囲む岩山が黒いシルエットを連ねる。海は静かでわずかに船の揺れを感じるかどうかだった。
広い展望室から前方を見ていたとき、岩山の上に“モヤモヤ”っとした薄緑の霞のような動きがあった。
「オーロラが出るぞ」思わず隣に座っている妻に言い、カメラを持ってデッキへと向かった。
霞はちょっと色を増したようだったが、次の瞬間、天空に向かって光の帯を延ばした。わずかにうねり、カーテン状になり、間もなく薄くなった。
「もう終わりかよ」
「短いオーロラもあると言うからね」
ちょっとがっかりして「月見でもするか」と目を移した途端に、今度は昇り始めた満月の周囲が騒がしくなっていた。やはりモヤのような、霞のような光の流れが、白いベールのように月を包み、次第に黄色、白、薄緑の色を付けていった。
月を柔らかく覆った羽衣が、緩やかに舞い、姿と色を変えて、緑の若芽が月から一気に空へ伸びた。目を移し、見上げると、マストの上一杯にグリーンが広がっていた。漁村を取り囲むようなもの、北斗七星が透けて見えるもの…。それは見事なオーロラの連続だった。


晩秋のフッテンルーテン


総合評価

ついに!ついに!実現したーぁ フッテンルーテンの船旅が☆
10月中旬南行きコースに申し込み、その時進行方向に向かって左側のキャビンを希望したら追加料金が発生するとのことで、指定なしの「U」にしました。(Uには昼食、夕食時に400㎜のペットボトルが1本付いていました)
乗船の時、手渡されたルームキーによるとキャビンは右側だったのでガッカリ!肩を落としましたネ。(右側は海ばかりと思っていた)実際は右側でも沢山の見所が有りました。
初めての本格的なクルーズ、多分退屈するだろうと思いナンプレ、クロスワードの本を持参しましたが、クイズしてる場合じゃないよ「外を見ないと損するよ」と言いながら移りゆく風景をワイン、ビールを飲みながら(乗船前にキルキネスで購入)ただただ眺めていました。
夕食後は外が真っ暗なのでサウナに入って時を過ごす船旅でした。(寄港した時は町をブラブラと歩き美しい風景を見てました)
船の行事は2回あり1回目はデッキ上で魚のオイル試飲のイベントが有りました。(試飲したスプーンは記念にもらえました)
2回目はキャプテンディナーで、クルーが集合してノルウェーの歌を唄って食事になりました。(キャプテンがここにいるの?船は誰が操縦しているの?ちょっとした疑問?)
船の中でタラバ蟹食べれるかもしれないと期待していましたが、一度もお目にかかれませんでした。残念!! 北行きコースでは最後の夜に蟹を食べれたそうで、うらやましい。次は北行きコースに乗りた~い。

関空→オスロ泊→キルキネス泊→フッテンルーテン5泊6日→ベルゲン泊→関空 10日間の旅でした。

投稿者 カオリコ さん
訪問期間 2016年10月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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オーロラ 鑑賞 5夜


総合評価

10/29発のベルゲンーキルケネスーベルゲン 12日間の旅に乗船、デッキ7の海側キャビン、快適な旅行でした。
船酔いを心配しましたが、まったく問題ありませんでした、今回は海が荒れなかったのでしょう。外洋を航行するのは少しだけです。
6日目の朝です、エクスカーションで申し込んでいた、ヨーロッパ最北端の岬ノールカップへのバスが天候・道路事情で中止となってしまいました。
がっかりしていると、船内放送があり、船長さんの判断で、途中寄り道をしてくれるとのこと、おかげでノールカップの岬を海から眺めることができました(写真1、2)、ホニングスヴォーグの到着は1時間ほど遅れましたが・・・
乗船 10日目、その日は妻の誕生日でした。 夕食のとき、スタッフがお祝いをしてくれました。(写真3)
最大の目的であった、オーロラ鑑賞は5夜連続できました。(写真4)
続く2夜も見られたとのことでしたので、今回の航海でオーロラチャンスは7回あったということです。

投稿者 Makoto さん
訪問期間 2016年10月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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北極圏通過時間クイズ優勝


総合評価

オーロラと紅葉見物を兼ねて、10月初旬、ベルゲンからキルケネスへ沿岸急行船(Kong Harald)の旅をしました。
天候に恵まれ、ベルゲンでは裏山のハイキング、また、西海岸沿岸各都市、フィヨルドの風光を楽しむことができました。また、北極圏近くでは、中空に淡い緑い色のオーロラが現れ、印象深かったです。
一番の思い出は、船が北極圏に入る時間を予測する「通過時間クイズ」で、私の予測、「10月11日午前7時25分30秒」は、実際の通過時間(午前7時25分22秒)と「8秒差」で、グランプリを受賞しました。写真は、Captain Asbjorn Dalanから賞品の船の旗を受け取るところです。
優勝者には、アクアヴィット一杯と、背中に氷水を注がれる――という洗礼もありました。
クルーズの乗船客は世界各国から集まっていましたが、ドイツ語圏のツーリストが多く、日本人客は私たち2人だけでした。グランプリ受賞で多くの乗船客に顔を覚えてもらい、話しかけられる機会が増えて、これもまた良い体験でした。
船内は清潔でホスピタリティは良く、また、新鮮な魚介類の食事も堪能できました。季節を変えて、ぜひ再訪したいと思います。

投稿者 Yuki さん
訪問期間 2016年10月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 フィンランド、ノルウェー

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沿岸急行船とオーロラ 夢の世界


総合評価

私たち夫婦は、2015年10月に沿岸急行船に乗船する機会を得ました。
船名はリカルドウィット号で、ベルゲン→キルケネスの片道です。
4日目辺りから北極圏に入り、天候に恵まれ毎晩オーロラを見ることができとても感激しました。船の機関の音だけが聞こえる静寂の中、全天に優雅に広がる光のページェントはそれは素晴らしく、一生の思い出になりました。
片道7日間の旅でしたが、各港に停泊している間に、その街の空気にも触れることが出来、また開催されるエクスカーションに参加すると少数民族の生活にも触れることが出来たりしました。船内の食事も素晴らしいの一言。特に初めて食べたブラウンチーズの濃厚な味は忘れられません。名物のサーモン、タラも濃厚でとてもおいしく食べました。
乗客は、アメリカ、ドイツからの人が主で、日本人は私たち2人だけでしたが、つたない英語もどきで会話を楽しむこともできました。船内では、日本語のミニ新聞も発行されていて、丁度日本人がノーベル賞の受賞が決まったュースを見ることが出来、とてもうれしかったです。
機会があれば(作りたい)再度乗船したいと2人で話しています。

投稿者 やみだのくま さん
訪問期間 2015年10月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー、デンマーク

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夏の口コミ

美食のクルーズ


総合評価

9月中旬、ベルゲン港から約16,000トンのトロルフィヨルド号に乗船し、キルケネスまでの往復12日間のクルーズは、私共夫婦にとって忘れ得ぬ旅の一つとなりました。キャプテンを始めクルーの面々はとても親切で、真摯に仕事に取り組んでいる姿に好感を持ちました。
キャビンも使い易く工夫されており、狭さを感じさせない快適さで、乗船前の心配が杞憂に終わった。
フッテルーテインは、一日に3~4か所に寄港しながらの航行で、風光明媚な景色を間近にたっぷりと眺められ、大型のクルーズ船では味わう事が出来ない楽しみ方を、体験することが出来た。
特筆すべきは、何と言っても美味しい料理。乗船初日のディナーはビュフェスタイルだったが、どれも美味しく、思わず家内に“先が楽しみだね”と言ってしまったが、私のこの予想は、決して裏切られなかった。
朝と昼のビュフェには、日本では珍しい何種類ものベリーが出され、これがジャムのように甘くなく、色々な料理と組み合わせることで絶妙な味になり、日本では決して味わうことの出来ない料理の数々を堪能した。
またディナーは、前菜・メイン・デザートの三品で、どれも新鮮な地元の食材を贅沢に使った、味付け抜群のスカンジナビア料理が出され、二人して毎日感動の連続であった。
レストランのスタッフも、料理が自慢のクルーズだと自信満々に言っていたのが頷ける。
美食のクルーズと言っても過言ではない“フッテルーティン”での最高の料理に、五ッ星をあげたい。

投稿者 Masa さん
訪問期間 2016年9月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、エストニア

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極上の感激


総合評価

私達は、フッティルーティングの船上から寒い最中30分程オーロラの出現を待っていた。そこは北極圏のトロムソ、橋や教会がライトアップされていた。ミッドナイトのその瞬間、私は、あっ見えたー!あそこにー!と思わずVサインをした。目の前の光景に、出たあー!オーロラ!主人が急いでシャッターを切った。それはまさに千載一遇のチャンスであって、神様からの贈り物のように感じて、ドラマチックな夜を過ごした。
食事と言えば、これまたエキサイティングの連続。食べたことのないスカンジナビア料理、どれも新鮮な食材がずらり。少しずつ盛ったお料理とベリー類を頬張ると、口の中は、‘’もうオーケストラしちゃってるー‘’ と大笑い。あまりのおいしさに、ホントにその表現しか思い浮かばなかった。
ディナーのメインに出た極上のサーモン、キャプテンディナーの贅沢な魚介類、エクスカーションで行ったキルケネスのタラバガニ漁とその食べ放題。
船上から見た壮大な夕日は、生涯忘れえぬ光景となった。
チャンスがあれば、一泊でもまた乗りたいと思うほど大満足でした。

投稿者 Keikoさん
訪問期間 2016年9月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、エストニア

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ベルゲン~キルケネス北行き6泊7日


総合評価

8月6日ベルゲン~キルケネス北行6泊7日の旅立ち、ベルゲン港を後にして船からの見る景色は最高でした。
また船内にて、レストラン入口に各国の乗船員の国旗が飾られており私たち日本人2人で、日本の国旗が入っており感激致しました。

投稿者 かっちゃん さん
訪問期間 2016年8月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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とても思い出深い旅になりました


総合評価

フィヨルドを一度は見たいと思っていたのですが、自分で手配するのは大変だし、ツアーも時間に追われるのが嫌だと思っていたので、こちらのツアーに参加しました。おかげさまで念願のフィヨルドをじっくりと見ることができました。クルーの方も親切で、よくしていただきました。また一緒に乗り合わせた方とも仲良くさせていただき、楽しい毎日でした。一緒に生活しているせいか、連帯感なども芽生え、最後別れる時には寂しさを感じました。エクスカーションもよく組まれていたと思います。値段がちょっと高かったので星4つにさせていただきました。今回は欲張ってエクスカーションをたくさん取ってしまったのですが、今度はゆっくりと船で過ごすのもいいな、と思いました。船の中は広さに制限はあるものの、快適に過ごさせてもらいました。食事もおいしく、毎回楽しみにしていました。最後の夜のシーフードは本当においしかったです。楽しみにしていた白夜はあいにくの天気で見ることができなかったので、またリベンジしたいなと思っています。また今回は夏の参加だったのですが、冬のオーロラもきれいだろうなと思います。もし機会があればぜひまたこちらのツアーに参加させていただきたいと思います。忘れられない思い出となりました。

投稿者 ななみ さん
訪問期間 2016年7月
参加形態 ひとりで
訪問国 ノルウェー

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絶景!海、島、空


総合評価

ベルゲンからキルケネスまでの7日間、トロルフィヨルドに乗船しました。
以前クルーズ客船でコペンハーゲンからガイランゲルまでは行きましたがそこから北が絶景と聞き今回乗船してみました。
ベルゲン出航後、船はすぐに港に引き返し驚きましたが、航空機遅延の乗客を乗せ再出港となりました。天気に恵まれ海況も穏やかで海から見たノルウェイの山、フィヨルド海岸、離島、小さな町など小型船ならではの寄港地を巡るクルーズを体験することが出来ました。毎日一つの寄港地では上陸して町をゆっくり見て回る時間がとられノルウェイの地方都市を巡ることが出来ました。また、航海中船上から見たフィヨルド海岸と陸の景色は繁茂する夏の緑と、紺碧から緑色に変わる海の色、そして澄んだ空気の大空の広がりを一日見ていると飽きる事無く時間が過ぎ去ってしまいます。
北に向かいロフォーテン諸島の島々や森林限界の植生、ツンドラの台地を海から眺めた7日間はこれまで体験したクルーズの中で最も印象深いコースの一つとなっています。
船室はクルーズ客船に比べ簡素な造りでしたが十分な設備でした。ほぼ満船のため食事はすべてバイキング形式でしたが食材の質も高くトナカイやタラバガニ、ノルウェイサーモンも美味しく頂くことが出来ました。
ノルウェイは物価が高くペットボトルの水や路線バスの料金なども日本の3倍以上です。海、自然景観を楽しみたい人は是非一度乗船することをお勧めいたします。

投稿者 いぬ さん
訪問期間 2015年8月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー、デンマーク

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ガイランゲルでエクスカーション


総合評価

クルーズの旅の二日目、船はフィヨルドを進み、奥のガイランゲルに到着、小型の船に乗り移り波止場へ。超大型船が停泊していた。今日は申し込んでおいたエクスカーションに参加する。バスは3台で、ドイツ語、英語、フランス語・イタリア語のガイド別となっている。英語のバスに乗り込む。ガイドはイタリア人の女性。つづれ折りの急坂道を登っていく。道が細く、すれ違うときは対向車が待ってくれる。眺望のきくポイントは車が集中し、駐車が大変。しかし眺めは素晴らしく、フィヨルドの奥に停泊したクルーズ船が美しい。我々が乗ってきた船はすでに出発して見えない。15分ほど見物し、出発する。峠を越え、滝が見えるという場所へ。小雨の中、滝見物のポイントへ向かう。氷河が削った渓谷が一望できる。少し下った眺望ポイントから滝を眺める。駐車場に戻り土産物屋をプラプラ。妖精トロールの人形が置いてあった。渓谷を降り、前は農家だったという店で軽食、ワッフルを食べる。土産物屋で孫にペンギンのぬいぐるみを買う(中国製だったが)。道を進み、再びフィヨルドをフェリーで渡る。
我々の船ノールカップの停泊港モルデに到着したのは6時くらいか。ホテルで夕食、タラの煮たのが出てきたが、半分ほどでギブアップ。スイーツも半分ほどやめた。船の食事の美味しさを改めて認識した。
小雨降る街を散歩する。明日からジャズフェスタが開かれるそうで掲示やテントが並んでいる。港には定期運行船の南行きが止まっていたが、出航準備が始まり、その後ろには我々の乗るノールカップが待っていた。ノールカップに乗船、キャビンに入る。

投稿者 スカイアンクル さん
訪問期間 2015年7月
参加形態 友達・同僚・知人
訪問国 ノルウェー

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ベルゲン → キルケネス → ベルゲン

ノルウェー沿岸急行船のグランドクルーズ
ベルゲン→キルケネス→ベルゲンのノルウェー北西岸沿いを往復する12日間のクルーズです。

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ベルゲン → キルケネス

エクスカーションも豊富、北行きベーシッククルーズ
ベルゲンからキルケネスまで、北極圏を超えていく北行き7日間の片道クルーズです。

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キルケネス → ベルゲン

ロフォーテン諸島が目当てなら南行きクルーズ
キルケネスからベルゲンまで、南下する南行き6日間の片道クルーズです。

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フッティルーテン(沿岸急行船)乗船者の口コミの関連ツアー

フッティルーテン5泊6日のクルーズを丸ごと楽しむツアー

所要時間:8泊10日

催行日
2018年6月~2018年8月の特定日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2018-06-30〜2018-08-27

フッティルーテン6泊7日のクルーズを丸ごと楽しむツアー

所要時間:8泊10日

催行日
2018年7月~2018年8月の特定日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2018-07-20〜2018-08-30

フッティルーテン12泊13日のクルーズを丸ごと楽しむツアー

所要時間:13泊15日

催行日
2018年7月~2016年8月の特定日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2018-07-20〜2018-08-30

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