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フッティルーテン(沿岸急行船)乗船者の口コミ

ノルウェー西海岸の大自然と素顔に出会うことのできる船旅、フッティルーテンに乗船された方々の声を夏・秋・冬の季節ごとにご紹介。あなたのお気に入りの季節はいつですか?

春の口コミ 夏の口コミ 秋の口コミ 冬の口コミ

春の口コミ

「世界一美しい航路」を堪能


総合評価

ベルゲン キルキネス ベルゲン往復12日間とその前後の飛行機・鉄道(ベルゲン鉄道・フロム鉄道)・ホテルをすべて北欧トラベルさんに手配してもらい家内と17日間の個人旅行を楽しみました。 数年前の12月にオーロラを見るツアーで乗船したのですが、日照時間が短く「世界一美しい航路」は十分に堪能することはできませんでした。そこで今回は夜より昼が長くて料金も手頃な4月末から5月を選択しました。お蔭で雪山に明るい陽光が当たるとまさに雪が輝く絶景と”洋上のシェフ”の美味を満喫できました。 船はオーロラ紀行で乗船したフィンマルケン号を選択しました。 日本からは私たちだけでしたが、ドイツ在住の日本人の女性がドイツ人の御主人と娘さんの3人で参加され、私たちが聞き逃した船内放送の内容を教えてくれたりして助かりました。 寄港地では歩いての街歩きとエクスカーションをいろいろ楽しみました。添付写真で一部を紹介します。
添付写真説明
 
写真1. オーレスン全景 アクスル山展望台(標高 189m)から写真右端上にフィンマルケン号が停泊しています。船から歩いて標高189m・階段418段を往復しました。ここも晴天に恵まれて絶景を堪能しました。

写真2.セロイスンデ海峡 北極圏ではこのような雪山が続いています。

写真3.エクスカーション 「ヴェストローレン諸島」 ハシュタからソートランドまでバスでドライブ ゴールのソートランドの橋上でフィンマルケン号をお出迎えしました。 自分のクルーズ船を眺めるのもいいものです。

写真4.アトランティック ロード Storseisundbrua(大きな魚橋)エクスカーションでアトランティック ロードを巡りました。 あたかもスキーのジャンプ台のような橋がありました。日本ではまず見られない橋の形状です。

まったく可能性はわかりませんが、またチャンスがあれば白夜のフッティールーテンに乗船できればいいなと夢想しています。

投稿者 たけ さん
訪問期間 2017年4月
参加形態 カップル
訪問国 ノルウェー

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思い出のフッティルーテン


総合評価

フッティルーテンでは2度クルーズを楽しみました。 1度目は2014年1月南行き(Ms Trollfjord)をツアーで2度目は2017年3月(Ms Finnmarken)をフリーのクルーズでした。 まさに”The World’s Most Beautiful Voyage”のクルーズで加えての「オーロラ」の素晴らしさに圧倒されました。 記念品の「スプーン」で船内ブッフェを、Ms Finnmarkenの「ウエルカムカード」を見ては思い出を楽しんでいます。 終活準備のジジババですが海外旅行のエンディングの舞台をフッティルーテンにしたいと思いを巡らせています。

投稿者 maccun さん
訪問期間 2017年3月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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オーロラを見に行くツアー


総合評価

一度、北欧を訪れたことがあり、北欧の素晴らしさは体験済みです。2017年3月オーロラを見たい!の一念で、フッティルーテンに乗りました。自分で飛行機からホテルまですべて手配しましたので、企画からとても楽しいツアーになりました。せっかく、自分で企画するのだから、少し豪華に!ということで、船に2室しかない、スイートを予約。私たちにとって一日1本ワインがついてくるだけで、もう満足なのです。  いよいよ、乗船です。他の大型クルーズとは違い、まさに地元の足となっている沿岸急行船です。簡単にのることができました。次々と寄港する各地では必ず、短い下船をしてノルウェーの観光を楽しみました。一つだけオプショナルツアーでいったのは、教会のコンサート。夜の暗闇に浮かぶ教会。そのなかで、天から降りてきたような音楽は、私たちを別世界に連れて行ってくれます。おすすめですよ。もちろん、フィヨルドの素晴らしさはいうまでもありません。世界一美しいクルーズと言われる所以でしょう。  そして、オーロラですが、チャンスは四日ほどあったのですが、ヒットしたのは一日だけ。それも、肉眼では確認できても、カメラに収めるとあれ?と思うぐらいです。世の中に出ている写真は、いずれもカメラの取り方に工夫をしているものばかりであり、実際にはあんなようには見れないこともあると思います。でも、肉眼で見れただけでもラッキーなのです。これは、フッテイルーテンの大きな特徴でしょうね。カメラでしっかり取りたい方は、事前によく練習しておいてくださいね。  こぼれ話がひとつ。大変、海が荒れたのです。船酔いに強い私たちも、ベットで横になるのが、精一杯。低気圧を避けるために、入り江に避難したりしたため、最終の寄港が遅れました。天候不順で飛行機が遅れるのと同じようなものです。でも、それも厳しい北欧の自然を楽しめたのかと思っています。記念にもらったのが、嵐の証明書。あなたは、25m/sの風と8mのハリケーンに遭遇しましたというものです。北極圏通過の証明書もうれしかったのですが、嵐の証明書も大変うれしいものでした。それもフッティルーテンの楽しみですね。

投稿者 山ちゃんパパ さん
訪問期間 2017年3月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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夏の口コミ

ベルゲン~キルケネス北行き6泊7日


総合評価

8月6日ベルゲン~キルケネス北行6泊7日の旅立ち、ベルゲン港を後にして船からの見る景色は最高でした。
また船内にて、レストラン入口に各国の乗船員の国旗が飾られており私たち日本人2人で、日本の国旗が入っており感激致しました。

投稿者 かっちゃん さん
訪問期間 2016年8月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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とても思い出深い旅になりました


総合評価

フィヨルドを一度は見たいと思っていたのですが、自分で手配するのは大変だし、ツアーも時間に追われるのが嫌だと思っていたので、こちらのツアーに参加しました。おかげさまで念願のフィヨルドをじっくりと見ることができました。クルーの方も親切で、よくしていただきました。また一緒に乗り合わせた方とも仲良くさせていただき、楽しい毎日でした。一緒に生活しているせいか、連帯感なども芽生え、最後別れる時には寂しさを感じました。エクスカーションもよく組まれていたと思います。値段がちょっと高かったので星4つにさせていただきました。今回は欲張ってエクスカーションをたくさん取ってしまったのですが、今度はゆっくりと船で過ごすのもいいな、と思いました。船の中は広さに制限はあるものの、快適に過ごさせてもらいました。食事もおいしく、毎回楽しみにしていました。最後の夜のシーフードは本当においしかったです。楽しみにしていた白夜はあいにくの天気で見ることができなかったので、またリベンジしたいなと思っています。また今回は夏の参加だったのですが、冬のオーロラもきれいだろうなと思います。もし機会があればぜひまたこちらのツアーに参加させていただきたいと思います。忘れられない思い出となりました。

投稿者 ななみ さん
訪問期間 2016年7月
参加形態 ひとりで
訪問国 ノルウェー

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絶景!海、島、空


総合評価

ベルゲンからキルケネスまでの7日間、トロルフィヨルドに乗船しました。
以前クルーズ客船でコペンハーゲンからガイランゲルまでは行きましたがそこから北が絶景と聞き今回乗船してみました。
ベルゲン出航後、船はすぐに港に引き返し驚きましたが、航空機遅延の乗客を乗せ再出港となりました。天気に恵まれ海況も穏やかで海から見たノルウェイの山、フィヨルド海岸、離島、小さな町など小型船ならではの寄港地を巡るクルーズを体験することが出来ました。毎日一つの寄港地では上陸して町をゆっくり見て回る時間がとられノルウェイの地方都市を巡ることが出来ました。また、航海中船上から見たフィヨルド海岸と陸の景色は繁茂する夏の緑と、紺碧から緑色に変わる海の色、そして澄んだ空気の大空の広がりを一日見ていると飽きる事無く時間が過ぎ去ってしまいます。
北に向かいロフォーテン諸島の島々や森林限界の植生、ツンドラの台地を海から眺めた7日間はこれまで体験したクルーズの中で最も印象深いコースの一つとなっています。
船室はクルーズ客船に比べ簡素な造りでしたが十分な設備でした。ほぼ満船のため食事はすべてバイキング形式でしたが食材の質も高くトナカイやタラバガニ、ノルウェイサーモンも美味しく頂くことが出来ました。
ノルウェイは物価が高くペットボトルの水や路線バスの料金なども日本の3倍以上です。海、自然景観を楽しみたい人は是非一度乗船することをお勧めいたします。

投稿者 いぬ さん
訪問期間 2015年8月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー、デンマーク

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ガイランゲルでエクスカーション


総合評価

クルーズの旅の二日目、船はフィヨルドを進み、奥のガイランゲルに到着、小型の船に乗り移り波止場へ。超大型船が停泊していた。今日は申し込んでおいたエクスカーションに参加する。バスは3台で、ドイツ語、英語、フランス語・イタリア語のガイド別となっている。英語のバスに乗り込む。ガイドはイタリア人の女性。つづれ折りの急坂道を登っていく。道が細く、すれ違うときは対向車が待ってくれる。眺望のきくポイントは車が集中し、駐車が大変。しかし眺めは素晴らしく、フィヨルドの奥に停泊したクルーズ船が美しい。我々が乗ってきた船はすでに出発して見えない。15分ほど見物し、出発する。峠を越え、滝が見えるという場所へ。小雨の中、滝見物のポイントへ向かう。氷河が削った渓谷が一望できる。少し下った眺望ポイントから滝を眺める。駐車場に戻り土産物屋をプラプラ。妖精トロールの人形が置いてあった。渓谷を降り、前は農家だったという店で軽食、ワッフルを食べる。土産物屋で孫にペンギンのぬいぐるみを買う(中国製だったが)。道を進み、再びフィヨルドをフェリーで渡る。
我々の船ノールカップの停泊港モルデに到着したのは6時くらいか。ホテルで夕食、タラの煮たのが出てきたが、半分ほどでギブアップ。スイーツも半分ほどやめた。船の食事の美味しさを改めて認識した。
小雨降る街を散歩する。明日からジャズフェスタが開かれるそうで掲示やテントが並んでいる。港には定期運行船の南行きが止まっていたが、出航準備が始まり、その後ろには我々の乗るノールカップが待っていた。ノールカップに乗船、キャビンに入る。

投稿者 スカイアンクル さん
訪問期間 2015年7月
参加形態 友達・同僚・知人
訪問国 ノルウェー

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白夜とヴェステローレン


総合評価

6月末、私たち夫婦はキルケネスからヴェステローレン号に乗船。ヴェステローレン号はフッテルーティンの中では古い船で施設の豪華さはありませんが、こぢんまりとした暖かさがあり、とても心地よい船旅を過ごしました。 部屋は海側の中程度クラス。キルケネスの出航は静かで、ふと外を見ると丸い窓から海と景色が滑るように流れていて「動き出した!」と感動したのが第一印象です。 ノルウエーの夏はオーロラこそ見ることはできませんが、白夜を体験。寄港地での散策には最適の季節です。寄港地ではたとえ停泊時間が15分でも下船。船のツアーリーダーが町の情報を事前に教えてくれるので、そのスポットを目指します。 白夜ですから、たとえ夜の10時でも明るい。停泊地によっては、ツアーリーダー自らガイドをしてくれました。船旅が素晴らしいものになったのは、このツアーリーダーによるところが大です。ほぼ毎日30分程度のレクチャーがあり、ノルウェーの歴史、文学、現在のノルウェーのあり方、観光情報、等々、ユーモアを交えた語りで、学ぶところが多くありました。 航海中は沿岸を進むので、その美しい景色に見飽きることは無く、船上でのアクティビティも楽しく5泊6日は瞬く内に過ぎて行きました。夕食のテーブルではイスラエル人夫婦と同席。やはり旅好きのご夫婦で旅情報に話が弾みました。このお二人、11月には日本を訪問予定でした。私たちは、英語で読む・聞くは何とか問題はなくても、話すのは流暢とはほど遠い。でも、そんなことは全く問題にはなりませんでした。ドイツ人が多かったのですが、南米など、国籍は様々。英語は片言で和気藹々。 私たち夫婦は旅が好きで30カ国以上を訪れています。その中で迷うこと無く、この船旅は心に残る最高の旅になりました。 今度は是非オーロラを体験したい。そしてできれば11日間の往復に挑戦したいと思っています。 北欧トラベルさんには、個人的な我が儘も混じった行程を快く手配して頂き、おかげで一層充実した楽しい旅になりました。感謝です。

投稿者 Osumi さん
訪問期間 2019年6月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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2度目のフッティルーテン 近いうちにまた行きたい!


総合評価

実は2017年7月は2回目の乗船です。 初めて乗船(ノールノルゲ)したのは2011年8月で南行きでした。テレビ番組で紹介されてたのを見てトロルフィヨルドに是非行きたいと思い、日中にここを通過するという南行きに乗りました。トロルフィヨルドはもちろんでしたが、エクスカーションで行ったヘニングスヴァールの漁村、アトランティックロードも感動ものでした。 2回目の乗船(ノールリス)は北行きで、ガイランゲルフィヨルドとトロルスティーゲンを巡るツアーは楽しい1日を過ごせました。ラフテスンデ海峡は夜間航行でしたが、夏はまだ明るいこともあってトロルフィヨルドの中にも入ってくれました。 クルーズは一日中船の上で水平線ばかり見ているイメージでしたが、フィッテルーテンは島々の間、フィヨルドの中を航行するのでラウンジで眺めているだけで刻々と景色が変わって飽きることがありません。晴れるとフィヨルドや島々の景観は一段と光に映えて素晴らしい眺めなので、少し風が強いのを我慢してデッキで満喫できました。しかし船は止まってくれない(あたりまえ)のでゆっくりと楽しんでいられないのは残念でしたが・・・。


ノルウェー・シニアの一人旅


総合評価

以前より興味があった沿岸急行船での船旅とドライブをするため2週間ほどのノルウエー旅行を計画しました。 2019年6月29日発、MS Nordnorgeでキルケネスからベンゲンまでの南行き5泊6日の利用です。キャビン数200室ほどの丁度良いサイズの船で、顔見知りが出来たり日本人ですか?と話してくる人達もあり一人旅も苦になりません。白夜の季節でもあり絶景の沿岸風景を存分に楽しめる船旅でした。 朝食と昼食はブッフェですが料理の種類も多く、また夕食は前菜・メイン・デザートのコースになっており、現地の料理を楽しめました。 The Atlantic Roadという5時間ほどのエクスカーションに参加しましたが、夕食が付いていたためレストランではテーブルを囲み、初めての人達同士会話が弾んだのも良い思い出です。 船上ではスタッフによる地形の成り立ちなどのレクチャーがあったり、北極圏を通過するセレモニーがあったりとフレンドリーな「おもてなし」がある楽しい時間が進み、船室に居るのは寝る時くらいで、あっという間に5泊6日が過ぎてしまいました。 ベルゲンで下船後は、フィヨルドと絶景道路National tourist roadをドライブしました。 次回は、秋の沿岸急行船とロフォーテン諸島ドライブを計画したいと思っています。

投稿者 Tiger さん
訪問期間 2019年7月
参加形態 ひとりで
訪問国 ノルウェー

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フッティルーテン エクスカーションの魅力


総合評価

8月初旬、ベルゲンからキルケネスまで、北行きに乗船した50代夫婦です。 停泊するたびにエクスカーションでツアーやアクティビティに参加しました。写真はBodoのCoastal Walk, ロフォーテンのヴァイキング小屋、Kjollefjordでサーミ文化探訪で撮影したものです。極北の地に古くから住んでいる人たちの文化を知りました。Honningsvagでは、人気のノールカップを避けて、漁村を訪ねるエクスカーションに参加し、潮の香りのする漁港を歩きました。トロムソではカヤックに初挑戦。ガイドさんが漕ぎ方を教えてくれるのですが要領を得ず、オールを力いっぱい振り回しても付いていくのが精一杯。夕食後は爆睡しました。 船内では変わり行く景色をぼーっと眺めているのが至福でした。食事はシーフードが多く、私たちの口にあいました。オーロラの時期に再訪したい、と夫婦で話しています。

投稿者 Dragon さん
訪問期間 2018年8月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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夏のクルーズ体験 ~あ~!また行きたい!!!~


総合評価

フッテルーティンの旅、6月の後半から始めました。気候的にはベストシーズでしょうか?ヘルシンキ経由でオスロに入り一泊。翌日キルケネスに飛び白夜を堪能。翌朝はキルケネスの町を散策して、いよいよヴェステローレンに乗船。チェックインもスタッフの笑顔に迎えられ、スムーズに済ますことができました。船内での生活はフレンドリーなスタッフ、趣向を凝らした美味な食事、程良い寛ぎの空間もあり、それはそれはリラックスできるものでした。何よりも素晴らしかったのは、船内で開催されるレクチャーでした。ドイツ語と英語が堪能なツアーマネージャーが語るノルウェーの歴史・文化・寄港地の情報はどれも知的でユーモアに富み、興味深くとても楽しいものでした。エクスカーションは「ノールカアップで朝食を」を選びました。船上を離れてノルウェーの北の大地を巡るバスツアーもお勧めです。トロムソでのミッドナイトコンサートも印象に残っています。夜中にも拘わらず、オースレンではツアーマネージャがナイトツアーに招いてくれました。このサプライズが何とも粋で、彼の労を惜しまない仕事ぶりに感服した次第。北極圏通過の儀式、シャンパンでの乾杯も圧巻。停泊地での探索もすべてこなし、ベルゲンに到着。数ある旅の中で最も記憶に残るものとなりました。今度は冬の旅にチャレンジしようと密かに計画中です。ベルゲンで三泊、ヘルシンキで一泊して北欧の旅を終えました。

投稿者 ukohama さん
訪問期間 2019年6月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 フィンランド、ノルウェー

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秋の口コミ

とても楽しめました


総合評価

オーロラを見ることを目的に10月末日発の南行に乗船しました。前日寒い小雨の中オスロからキルケネスに到着、雨模様が気にかかります。翌日は雨上がりの中、昼前に乗船出航。当夜は雲と小雨でしたが、翌日から4夜連続のオーロラ鑑賞ができました。特に3夜目は満天の星空に長時間にわたり光を追いかけることができて初期の目標を達成。船(ポラーリス号)はリノベーションの効果がありきわめて清潔で快適、室内も北欧らしい木材を多用したデザインや、ニットの椅子カバーなどともすれば冷たくなる近代船舶に温かさを加えて、船旅を気持ち良いものにしてくれています。食事はブッフェスタイルですが準備されている食事の種類が多いため6日間では飽きもせず十分です。港ではできる限り下船して街歩きを楽しみ、エクスカーションにも参加、身体を動かして気分転換ができました。

投稿者 ANDYPAPA さん
訪問期間 2016年11月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 フィンランド、ノルウェー、デンマーク

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◇オーロラ三昧の旅


総合評価

満月が船の進行方向わずか右に昇り始めた。フィヨルドを囲む岩山が黒いシルエットを連ねる。海は静かでわずかに船の揺れを感じるかどうかだった。
広い展望室から前方を見ていたとき、岩山の上に“モヤモヤ”っとした薄緑の霞のような動きがあった。
「オーロラが出るぞ」思わず隣に座っている妻に言い、カメラを持ってデッキへと向かった。
霞はちょっと色を増したようだったが、次の瞬間、天空に向かって光の帯を延ばした。わずかにうねり、カーテン状になり、間もなく薄くなった。
「もう終わりかよ」
「短いオーロラもあると言うからね」
ちょっとがっかりして「月見でもするか」と目を移した途端に、今度は昇り始めた満月の周囲が騒がしくなっていた。やはりモヤのような、霞のような光の流れが、白いベールのように月を包み、次第に黄色、白、薄緑の色を付けていった。
月を柔らかく覆った羽衣が、緩やかに舞い、姿と色を変えて、緑の若芽が月から一気に空へ伸びた。目を移し、見上げると、マストの上一杯にグリーンが広がっていた。漁村を取り囲むようなもの、北斗七星が透けて見えるもの…。それは見事なオーロラの連続だった。


晩秋のフッテンルーテン


総合評価

ついに!ついに!実現したーぁ フッテンルーテンの船旅が☆
10月中旬南行きコースに申し込み、その時進行方向に向かって左側のキャビンを希望したら追加料金が発生するとのことで、指定なしの「U」にしました。(Uには昼食、夕食時に400㎜のペットボトルが1本付いていました)
乗船の時、手渡されたルームキーによるとキャビンは右側だったのでガッカリ!肩を落としましたネ。(右側は海ばかりと思っていた)実際は右側でも沢山の見所が有りました。
初めての本格的なクルーズ、多分退屈するだろうと思いナンプレ、クロスワードの本を持参しましたが、クイズしてる場合じゃないよ「外を見ないと損するよ」と言いながら移りゆく風景をワイン、ビールを飲みながら(乗船前にキルキネスで購入)ただただ眺めていました。
夕食後は外が真っ暗なのでサウナに入って時を過ごす船旅でした。(寄港した時は町をブラブラと歩き美しい風景を見てました)
船の行事は2回あり1回目はデッキ上で魚のオイル試飲のイベントが有りました。(試飲したスプーンは記念にもらえました)
2回目はキャプテンディナーで、クルーが集合してノルウェーの歌を唄って食事になりました。(キャプテンがここにいるの?船は誰が操縦しているの?ちょっとした疑問?)
船の中でタラバ蟹食べれるかもしれないと期待していましたが、一度もお目にかかれませんでした。残念!! 北行きコースでは最後の夜に蟹を食べれたそうで、うらやましい。次は北行きコースに乗りた~い。

関空→オスロ泊→キルキネス泊→フッテンルーテン5泊6日→ベルゲン泊→関空 10日間の旅でした。

投稿者 カオリコ さん
訪問期間 2016年10月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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オーロラ 鑑賞 5夜


総合評価

10/29発のベルゲンーキルケネスーベルゲン 12日間の旅に乗船、デッキ7の海側キャビン、快適な旅行でした。
船酔いを心配しましたが、まったく問題ありませんでした、今回は海が荒れなかったのでしょう。外洋を航行するのは少しだけです。
6日目の朝です、エクスカーションで申し込んでいた、ヨーロッパ最北端の岬ノールカップへのバスが天候・道路事情で中止となってしまいました。
がっかりしていると、船内放送があり、船長さんの判断で、途中寄り道をしてくれるとのこと、おかげでノールカップの岬を海から眺めることができました(写真1、2)、ホニングスヴォーグの到着は1時間ほど遅れましたが・・・
乗船 10日目、その日は妻の誕生日でした。 夕食のとき、スタッフがお祝いをしてくれました。(写真3)
最大の目的であった、オーロラ鑑賞は5夜連続できました。(写真4)
続く2夜も見られたとのことでしたので、今回の航海でオーロラチャンスは7回あったということです。

投稿者 Makoto さん
訪問期間 2016年10月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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北極圏通過時間クイズ優勝


総合評価

オーロラと紅葉見物を兼ねて、10月初旬、ベルゲンからキルケネスへ沿岸急行船(Kong Harald)の旅をしました。
天候に恵まれ、ベルゲンでは裏山のハイキング、また、西海岸沿岸各都市、フィヨルドの風光を楽しむことができました。また、北極圏近くでは、中空に淡い緑い色のオーロラが現れ、印象深かったです。
一番の思い出は、船が北極圏に入る時間を予測する「通過時間クイズ」で、私の予測、「10月11日午前7時25分30秒」は、実際の通過時間(午前7時25分22秒)と「8秒差」で、グランプリを受賞しました。写真は、Captain Asbjorn Dalanから賞品の船の旗を受け取るところです。
優勝者には、アクアヴィット一杯と、背中に氷水を注がれる――という洗礼もありました。
クルーズの乗船客は世界各国から集まっていましたが、ドイツ語圏のツーリストが多く、日本人客は私たち2人だけでした。グランプリ受賞で多くの乗船客に顔を覚えてもらい、話しかけられる機会が増えて、これもまた良い体験でした。
船内は清潔でホスピタリティは良く、また、新鮮な魚介類の食事も堪能できました。季節を変えて、ぜひ再訪したいと思います。

投稿者 Yuki さん
訪問期間 2016年10月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 フィンランド、ノルウェー

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沿岸急行船とオーロラ 夢の世界


総合評価

私たち夫婦は、2015年10月に沿岸急行船に乗船する機会を得ました。
船名はリカルドウィット号で、ベルゲン→キルケネスの片道です。
4日目辺りから北極圏に入り、天候に恵まれ毎晩オーロラを見ることができとても感激しました。船の機関の音だけが聞こえる静寂の中、全天に優雅に広がる光のページェントはそれは素晴らしく、一生の思い出になりました。
片道7日間の旅でしたが、各港に停泊している間に、その街の空気にも触れることが出来、また開催されるエクスカーションに参加すると少数民族の生活にも触れることが出来たりしました。船内の食事も素晴らしいの一言。特に初めて食べたブラウンチーズの濃厚な味は忘れられません。名物のサーモン、タラも濃厚でとてもおいしく食べました。
乗客は、アメリカ、ドイツからの人が主で、日本人は私たち2人だけでしたが、つたない英語もどきで会話を楽しむこともできました。船内では、日本語のミニ新聞も発行されていて、丁度日本人がノーベル賞の受賞が決まったュースを見ることが出来、とてもうれしかったです。
機会があれば(作りたい)再度乗船したいと2人で話しています。

投稿者 やみだのくま さん
訪問期間 2015年10月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー、デンマーク

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美食のクルーズ


総合評価

9月中旬、ベルゲン港から約16,000トンのトロルフィヨルド号に乗船し、キルケネスまでの往復12日間のクルーズは、私共夫婦にとって忘れ得ぬ旅の一つとなりました。キャプテンを始めクルーの面々はとても親切で、真摯に仕事に取り組んでいる姿に好感を持ちました。
キャビンも使い易く工夫されており、狭さを感じさせない快適さで、乗船前の心配が杞憂に終わった。
フッテルーテインは、一日に3~4か所に寄港しながらの航行で、風光明媚な景色を間近にたっぷりと眺められ、大型のクルーズ船では味わう事が出来ない楽しみ方を、体験することが出来た。
特筆すべきは、何と言っても美味しい料理。乗船初日のディナーはビュフェスタイルだったが、どれも美味しく、思わず家内に“先が楽しみだね”と言ってしまったが、私のこの予想は、決して裏切られなかった。
朝と昼のビュフェには、日本では珍しい何種類ものベリーが出され、これがジャムのように甘くなく、色々な料理と組み合わせることで絶妙な味になり、日本では決して味わうことの出来ない料理の数々を堪能した。
またディナーは、前菜・メイン・デザートの三品で、どれも新鮮な地元の食材を贅沢に使った、味付け抜群のスカンジナビア料理が出され、二人して毎日感動の連続であった。
レストランのスタッフも、料理が自慢のクルーズだと自信満々に言っていたのが頷ける。
美食のクルーズと言っても過言ではない“フッテルーティン”での最高の料理に、五ッ星をあげたい。

投稿者 Masa さん
訪問期間 2016年9月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、エストニア

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極上の感激


総合評価

私達は、フッティルーティングの船上から寒い最中30分程オーロラの出現を待っていた。そこは北極圏のトロムソ、橋や教会がライトアップされていた。ミッドナイトのその瞬間、私は、あっ見えたー!あそこにー!と思わずVサインをした。目の前の光景に、出たあー!オーロラ!主人が急いでシャッターを切った。それはまさに千載一遇のチャンスであって、神様からの贈り物のように感じて、ドラマチックな夜を過ごした。
食事と言えば、これまたエキサイティングの連続。食べたことのないスカンジナビア料理、どれも新鮮な食材がずらり。少しずつ盛ったお料理とベリー類を頬張ると、口の中は、‘’もうオーケストラしちゃってるー‘’ と大笑い。あまりのおいしさに、ホントにその表現しか思い浮かばなかった。
ディナーのメインに出た極上のサーモン、キャプテンディナーの贅沢な魚介類、エクスカーションで行ったキルケネスのタラバガニ漁とその食べ放題。
船上から見た壮大な夕日は、生涯忘れえぬ光景となった。
チャンスがあれば、一泊でもまた乗りたいと思うほど大満足でした。

投稿者 Keikoさん
訪問期間 2016年9月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、エストニア

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素晴らしき北極圏通過の旅


総合評価

クルージングより自分の足で好きなように作る旅に全力を注いでいた私でしたが、「世界で最も美しい船旅」の言葉に惹かれ、フッティールーテンを知ってからは、是非その旅を経験してみたいと思うようになりました。  自由気ままな旅をしている私にとってクルージングと言えば、「ドレスコート」が一番面倒な決まりでしたが、フッティールーテンにはそれがないということ、そして一番の魅力は明かりの少ない空に出るオーロラを船の上から見ることができるということでした。  世界中で人気のあるフッティールーテンの希望の部屋をおさえるためには、約2年くらい前から予約をしておく方がいいという情報を見つけ、必死に検索した結果、直接に予約するより日本正規販売代理店の北欧トラベルさんにお願いしたほうが確実だと思い、問い合わせをさせていただくことにしました。オーロラの出る時期で、長期に仕事が休めそうな時期を考え、2017年の9月の末から10月にかけての時期に希望通りの客室をおさえていただき、無事に素晴らしい体験をすることができました。  フッティールーテンは他の豪華客船のような煌びやかで優雅な雰囲気はありませんが、自由で気楽な気分で乗船でき、ノルウェー沿岸の美しい自然、そしてかわいらしい街並み、静けさの中でのフィヨルド、なんといっても早朝の朝日と夕暮れの沈む太陽の美しさ、前述した頭上を歓喜で見上げるオーロラ、それぞれの寄港時にはその街を自由に探索し、すべてが忘れられない思い出になりました。また、オーロラは3日間連続で見ることができました。  そして、北極圏を通過した時、何とも表現できない喜びも感じました。今でも地図を見ながら、船上で参加した通過儀式を思い出すと、ここまで来たんだなと感慨深く感じることは言うまでもありません。  私たちはベルゲンから、キルケネスまでの旅でしたが、帰りに立ち寄ったオスロではアムンセンの南極探検に触れ、しばらくは南極への憧れでいっぱいになりました。幸いにもフッティールーテンには南極へのクルーズも予約ができます。いつかそれが叶えばいいなと思います。  北欧トラベルのスタッフの方々には大変お世話になり、ありがとうございました。

投稿者 photo旅 さん
訪問期間 2017年9月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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南行き絶景クルーズ


総合評価

2017年9月下旬、妻と二人のフッティルーティン南行きクルーズ旅です。前日にキルケネスに入り、街は荒々しい岩場に映える彩りと湾内が美しかったです。当初の日程ではスピッツベルゲン号運航日で、「もう少し大きい方がいいですよ」とアドバイスをいただき、乗船日を変更しノールノルゲ号となりました。船上からのオーロラを観たいな、と期待していました。深夜トロムソを出港した頃から2時間余りにわたり、緑・白・かすかな薄い紅色の色彩カーテンが舞い降りて来て、寒さも忘れて佇んでいました。船のスタッフはフレンドリーで何かと気にかけていてくれているのが雰囲気でわかり暖かく感じられました。夕食の席も妻との二人席が用意がされていて、くつろいで食事が愉しめました。今回の南行きはエクスカーションには参加せず、街中を散歩しました。寄港地ではどちらの街もセンスのいい色使いで、街並みを眺め歩くだけで十分に満足しました。何と言ってもすばらしかったのは、航海コースに次々と現れるフィヨルドです。北アルプスを海に沈めて、頂上付近だけ海から覗かせているような景色が延々と続くのですから。

投稿者 sue さん
訪問期間 2017年9月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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初めてのクルーズ旅


総合評価

初めてのクルーズ船の旅。 個人での申し込みにもかかわらず、都内の北欧トラベルの事務所で事細かに相談に応じてくれて不安を解消してくれたのが一番の決め手!現地またクルーズ船について(受け売りではない)ご経験からのアドバイスが、伝わってきました。更に、事前のスライド等による参加希望者を集めての説明会も丁寧で夢を膨らませてくれました。 実際に船に乗り込む際も何の不安もなく、あっという間に自分たちのキャビンに! 船内も2週間も居たら飽きるかな?という不安は下船時に「えーっ、もう終わり?」という寂しさに象徴される通り、「飽きる」というよりも「もっともっと!」でした。 クルーの人たちは、とてもフレンドリーで片言の日本語で語りかけてくれたり、次の寄港地の説明をしてくれたり、食事も美味しく楽しいものでした。 写真も山ほど撮りましたが、クルーズでの楽しい想い出は心の中で今でも甦ってきます。 是非ともまた行きたい旅の一つであることは間違いありません!

投稿者 赤羽北 さん
訪問期間 2017年10月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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添乗員付きツアーに参加して ~楽しい思い出が出来ました!~


総合評価

オーロラが観たい!!  と言う姉の希望で船の上で寒い思いをせずにオーロラを見る事が出来ればとの想いから参加いたしました。 オーロラは見る機会何回か訪れましたが、想像していたように見る事は残念ながら出来ませんでした。 しかし、とても満足出来る旅でした。 一番のお勧めは添乗してくださった2名の方の知識、配慮はとても完璧で今まで数えきれない程の海外添乗員付きのツアー経験の中で一番素晴らしい旅でした。 船の設備もシンプルで料理も美味しく、各寄港地でのツアーも見所を押えた所ばかりで同行の方々とも楽しく旅する事が出来ました。 ありがとうございました。

投稿者 HIRORIN さん
訪問期間 2018年11月
参加形態 友達・同僚・知人
訪問国 ノルウェー

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オーロラに感動!フィヨルド観光も素晴らしかった


総合評価

10月下旬,北欧トラベルさんのツアーでフッティルーテンの旅に行きました。うーーん、一言で言うと「すっごーく良かった!」 北欧の美しい秋と冬をばっちり楽しむことができました。特に一番の目的だったオーロラ。行く前の天気予報では雨と雪ばかりでした。そして、実際に港では天気が悪くてダメだと思いました。でも、船が海に出て走り出すと雲が切れ星空が見えてきて,素晴らしいオーロラを4日間も楽しむことができました。北極圏に入る前日の夜からオーロラが見えて、さらに次の日のオーロラはものすごく強くなり、全天を覆うほど! 淡い緑のカーテンの先が赤く色づく様子も見ることができました。写真を撮るなら一眼レフカメラと三脚があると良いです。(広角レンズをつけたカメラの設定は,マニュアルフォーカスでピント無限大,F値は最小,ISO1600,露出10秒を基本に,露出時間を増やしたり減らしたりして調整) 日中はフィヨルドの美しい風景に飽きることがなく寄港地の観光も素晴らしく、感動の毎日でした。初めて行く方にアドバイスするとしたら一つ。酔い止めの薬は必ず持参しましょう。私は船旅で酔ったことはなかったので酔い止めは持って行かなかったのですが、最後の夜は波があって揺れがひどく酔ってしまいました。今度は北から南のコースに行ってみたいです。

投稿者 ウクレレ少年 さん
訪問期間 2019年10月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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憧れの町、憧れのフィヨルド


総合評価

中高生の時地理の勉強で地形に興味を持っていた私にはノルウェーのフィヨルドは憧れの場所。また歴史にも興味があるのでハンザ同盟の町ベルゲンの街並みやノーベル授賞式が唯一ノルウェイで行われるオスロ市庁舎はもぜひ訪れてみたい場所でした。 70歳の一人旅でしたので、見つけやすいホテルを特に希望しました。今はパソコンで空港から市内までのバスや鉄道のチケットを簡単に購入でき、プリントアウトするだけでした。北欧は、キャッシュレスが進んでおり、現金を使うことはほとんどありませんでした。  フッティルーテンは、ベルゲンからキルケネスまでの片道でしたが、毎日いいお天気で快適な旅でした。海側のキャビンは、飽きることのない海岸を楽しませてくれました。毎日の新鮮なサーモンやほとんど言葉が通じない人たちとのテーブルディナーは、翌日の新たな友人作りの場として気軽に近づけるようになりました。日本人は私一人でしたが、世界中の多くのリタイヤされた人たちとの触れ合いは、人生観や世界観をさらに広げてくれました。月夜でしたがオーロラも楽しむことができラッキーでした。今度は逆コースで参加したいと思っています。

投稿者 Mr.T さん
訪問期間 2018年10月
参加形態 ひとりで
訪問国 ノルウェー

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冬の口コミ

冬の沿岸急行船とオーロラ


総合評価

2012年12月に念願だった沿岸急行船でベルゲンからキルケネス間に乗船しました。トロルフィヨルド号での6泊7日の船旅は食事もホスピタリティも素晴らしいものでした。キャビンは豪華さはありませんでしたが清潔感があり、シャワー量も豊かで快適に過ごせました。寄港地では観光したり、期待半分だったオーロラは3夜連続で観る事が出来てあっという間にキルケネスに着きました。オスロまでの機内で絶対にまた来ようと誓いました。
2016年2月にフィンマルケン号に乗船する事にしましたが、今回はベルゲン-キルケネス往復の11泊12日にしました。同じルートでも往路と復路では時間差があるので全く飽きませんでした。今回もまたオーロラには恵まれました、特に8日目のオーロラは2時間以上観測できてとてもラッキーでした。外は凍てつく寒さでも暖かい船内で過ごしながら、船内放送を聞いて撮りにいいける沿岸急行船はオーロラ観測には最適だと思います。今回もバラエティに富んだ美味しい食事と快適なキャビン、フレンドリーなクルーは前回と全く変わりが無かったのが嬉しかったです。
ノルウェーは初夏が一番美しい季節だと言われますが、僕は厳しいノルウェーの冬が大好きです。もっとも、快適な船内に居るからこそ冬が楽しめるんだと思いますが…
機会があれば次回はクラッシック船でノルウェーの冬を楽しみたいですね。

投稿者 Parutan さん
訪問期間 2016年2月
参加形態 ひとりで
訪問国 ノルウェー

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船でゆくフィヨルド


総合評価

私がフッティルーテンに乗船した当時、社会人3年目の12月で、年齢は25歳だった。
20代の女性で、日本から遠く離れた北欧の船にひとりで乗船する人はあまり多くないと思う。私が乗船に至ったいきさつと、そこで出会ったものについて少しお話したい。
当時、私はアニメ会社に制作進行として勤めていた。
制作進行とは、任せられた作品について、絵や背景を描いたり 色を塗ったり 撮影してくれるスタッフを集め、それぞれの予算を管理し、スケジュールに遅れが出ないようサポートし続ける仕事である。
アニメ業界が過酷な環境であることは、近ごろメディアによく取り上げられ、周知の事実であると思う。
私のいた会社は、業界の中で特別ブラックなどということはない。それでも私の残業時間は、月100時間を優に超えていた。有給どころか代休消化もろくにできない日々が続いて、やっと訪れた作品の切れ間。3年目で初めて取れることになった長期休暇は、12月13日?21日の9日間。せっかくの機会に、どこか遠くへ出かけたいと思い、仕事の合間で行き先を探していた。
私は語学が堪能な訳ではなく、むしろ海外に行けば、チケットひとつ買うにも苦労する。けれど海外旅行は好きで、大学時代にアメリカ、イタリア、フランス、スペイン、中国、韓国など、幾らか渡航経験があった。


フィヨルドとオーロラ


総合評価

クリスマスから新年まで妻と小学生の息子、3名で乗船しました。 ベルゲンからの乗船でしたが悪天候で船が港に入れず、ホテルに一泊して先の港まで飛行機で移動と言うハプニングがありましたが、全て段取りをしてもらって結果的にベルゲン観光も出来ました。最大の目的、オーロラも最後の夜、大晦日に見る事が出来て100点満点です。

投稿者 オーロラ さん
訪問期間 2016年12月
参加形態 家族
訪問国 ノルウェー

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“Northern lights” オーロラを求めて


総合評価

2019年2月1日~12日、ベルゲン⇔ベルゲンの往復11泊12日間、英語力も無い65才・63才老夫婦の私たちは不安と期待の中、Trollfijord号に乗船しました。 オーロラは北極圏内の晴天日夜に見られる可能性があり、乗船後オーロラ出現時には館内放送すると説明され、「Northern lights」を聞き漏らさないよう時差にもめげず、懸命でした。 オーロラクルーズの最大の魅力は暖かい部屋でくつろいで居ても、館内放送後から身支度をし、デッキに出ればオーロラを見る事が出来、身体が冷えれば船内で暖を取り、再度デッキで見られる。昼間はガラス張りの広いラウンジでゆったりと時間が流れる中、移動する白黒の別世界の景色です。 一晩は特別に館内放送されたほど、長時間、空全体のオーロラを見るラッキーがありました。 私たちのキャビンはMG Expedition Suite、出窓があり快適でしたし、その夜のオーロラは出窓から見る事も出来ました。  船内はカジュアルで、食事はビュッフェですが、ディナーのみ乗船中テーブル番号が決まっていて、メイン料理は11泊重なるメニューは無く、隣りのテーブルの方々とも顔なじみになり、あるディナー時には船長の挨拶やノルウェーの合唱等もあり毎晩和やかでした。 寄港地はいっぱいあり、沢山あるオプショナルツアーの中にはある寄港地で下船して観光し先の寄港地で乗船するツアーもありました。 私たちは大学の街トロンハイム、ヨーロッパ最北端のノールカップ、折返しの街キルケネスのスノーホテル等のツアーに参加しましたが、どれも楽しいツアーでした。 寄港地も滞在時間があれば下船し、街並みやHURTIGRUTEN博物館、北極圏の地ビール製造所、パイプオルガンの音色が聞こえてきた小さな教会、地元のスーパーマーケット等々、散策も楽しみました。 クルーズ中には、オーロラのカメラ撮影のこつや北極圏の出入時の儀式(背中に氷を入れたり、魚油をスプーンで飲んだり)、鮭の解体ショーと試食(山葵?油で頂きました)、景色を見ながら妖精トロルの伝説の話等々、何かしらのプログラムもあり、小さいながらもジムやサウナ室で汗を流した後は屋外ジャグジーを楽しんだり、ランドリーで洗濯をしたり、往路では夜間航行で見られなかった景色も復路の昼間に見られたりと、あっという間の12日間でした。 私たちには心に残る快適な素敵な船旅でした。北欧トラベルさん、Trollfijord号の皆さんに感謝します。

投稿者 Yamada さん
訪問期間 2019年2月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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クリスマスのクルーズ


総合評価

「世界で最も美しい航路」というフレーズと、「ノルウェー沿岸を船旅で移動しながら、オーロラを見ることができる」という言葉に惹かれ、乗船しました。 乗ったのはノーリス号。ベルゲンからキルケネスまで、12月23日から29日。ちょうどクリスマス期間にかかったこともあり、夕食は4日間続けてビュッフェ、残り2日間がコース料理でした。特に24日から26日はクリスマスビュッフェとなり、ビュッフェ料理も華やかになって、楽しく美味しくいただきました。 また、クルーによるクリスマスソングの披露や、クルーサンタによるクリスマスプレゼントなどもあって、船内もクリスマスムード一色でした。 船内では様々なイベントが行われていて、北極圏通過式では、海の神の祝福を受ける儀式が行われるが、これが、「氷水を背中に入れる」というもの。もちろん、祝福を受けてきました。祝福の後は、お酒も1杯いただきます。 この期間は「極夜」の時期でもあり、ベルゲンから北上するにつれ、ベルゲンでも短かった日照時間がさらに短くなっていき、トロムソやホニングスボーグへ着く頃には、ほぼ1日中暗い、という貴重な経験をしました。 寄港するごとに下船し、ノルウェーの街を散策しましたが、どの街も美しく、また、家々の窓に太陽に見立てたかのように美しい照明が吊り下げられていて、それが街全体を温かい雰囲気にしているようにも感じました。 船旅は、とてもいいです。船に乗って景色を楽しんで、リラックスしていれば、船が次の目的地に連れて行ってくれます。寄港する街は、それぞれに違いがあり、歩いて回るだけでも楽しむことができます。 期待していたオーロラは、残念ながら、薄くて白い雲のようなものがふわっと出ただけでし他ので、次は、違う季節の時に、違う船に乗船し、オーロラを見たいと思っています。

投稿者 ユカ さん
訪問期間 2018年12月
参加形態 友人・同僚・知人
訪問国 ノルウェー

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フッティルーテンで新婚旅行~最高でした!!!~


総合評価

新婚旅行で乗船しました。オーロラを見るのが夢だった私の想いを旦那さんが叶えてくれました。 オーロラを見るチャンスが数日あったのですが、幸運にも全ての日程で見ることができ、特に最終日では一番綺麗なオーロラを見ることができてとても感動しました!!! 船内は清潔で快適に過ごすことができ、料理も美味しく、スタッフの方もフレンドリーで優しくて全てにおいて最高でした(^ ^) またいつか家族が増えた時に乗船したい… それが次の夢です

投稿者 Masa さん
訪問期間 2018年1月
参加形態 カップル・夫婦
訪問国 ノルウェー

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ベルゲン → キルケネス → ベルゲン

ノルウェー沿岸急行船のグランドクルーズ
ベルゲン→キルケネス→ベルゲンのノルウェー北西岸沿いを往復する12日間のクルーズです。

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ベルゲン → キルケネス

エクスカーションも豊富、北行きベーシッククルーズ
ベルゲンからキルケネスまで、北極圏を超えていく北行き7日間の片道クルーズです。

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キルケネス → ベルゲン

ロフォーテン諸島が目当てなら南行きクルーズ
キルケネスからベルゲンまで、南下する南行き6日間の片道クルーズです。

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フッティルーテン(沿岸急行船)乗船者の口コミの関連ツアー

フッティルーテン5泊6日のクルーズを丸ごと楽しむツアー

所要時間:8泊10日

催行日
2019年6月~2019年8月の特定日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2019-06-01〜2019-08-31

フッティルーテン6泊7日のクルーズを丸ごと楽しむツアー

所要時間:8泊10日

催行日
2019年6月~2019年8月の特定日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2019-06-01〜2019-08-31

フッティルーテン12泊13日のクルーズを丸ごと楽しむツアー

所要時間:13泊15日

催行日
2019年6月~2019年8月の特定日

料金(お1人様)
¥

詳細・お申し込み

催行期間:2019-06-01〜2019-08-31

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